むさしの森珈琲でご飯を食べる

スタン ハンセンを見に行った帰り、むさしの森珈琲で晩御飯を食べてみた。
この喫茶店(?)は、普通に食事もとれる。セントラルキッチン方式ではあるものの、ガストなどで使われている食材をいかにキレイに、またオリジナルにしあげられるように色々創意工夫されている。
いずれもワンプレートで提供できるようになっている。

量は女性向けかなと思ったんだけど、男性も充分だ。なぜなら、デザートにパンケーキを頼むから(ぁ。両方食べるには、料理の方もそんなに多くなくていい。

味は予想通り薄味。いい傾向だ。でも物足りなさはない。よく出来てるなぁ。
ボクが頼んだのはロコモコ プレートなんだけど、ハンバーグはガストのそれだと思う。
でもサラサラのソース(グレイビーソース?)も、お肉にも野菜にもあってて食べやすかった。

面白いのがパンケーキ。ほとんどメッレンゲ。食べると口の中であっという間になくなってしまう。ケーキ感(小麦粉感?)が欲しい人には肩すかしなパンケーキかもしれないが、食感としては珍しいかも?

パク森カレー

渋谷にはけっこうカレー屋さんが多い。客が並んでいる所もある。
今日は『パク森カレー』という所に入ってみた。ウチの会社からボクと同じ所に出向になっている同僚から教えてもらった店だ。
気になるのは入り口に貼ってあるキャッチコピー。

「いろんな国のいろんなカレーのいろんな美味しさを追求したらこんなカレーになりました」

ぼぼう、期待が高まりますな。

入るとけっこう混んでいるというか、ほぼ満席。ボクで席が埋まってしまった。
繁盛してますな。
ちらっと隣の人のを見ると、どうやらキーマカレーにさらに別の種類のカレーのルーを合い掛けしていた。なるほど、あまりないタイプかも。
ますます期待が高まるが、ちょっと高めすぎたかもしれない。

と言うのも、食べてみた感じ、うまいんだけど、コクが足りないと思った。
フルーツや野菜がだいぶ溶け込んでい入るらしいのだが……それがだいぶ殺されているように感じた。いや、好みの違いかもしれないなぁ。もうやんカレーが好きな人間には少しコクが物足りないかもしれない。

以下、雑談。

電車通勤していてふと思ったんだけど、Google Street View で電車の路線もやって欲しいなぁ。楽しそう。
確かに地図としての利用価値はあんまりなさそうだけど、飲食店の中や観光施設の中なんかも GSV で見られるようにしてるなら、線路沿いもありだと思うんだよねぇ。

SNS とかあと Skype とかコミュニケーションをとるためのアプリとかはとにかく誕生日を尋ねてくるところが多い。この間も某サイトから「プロフィールの登録が最後まで完了していません」みたいな告知を受け取ったので、あれそうだっけと思って見に行ったら誕生日の登録がされてないからだった。

べつにええやん。誕生そのものはとても喜ばしいことなのだが、誕生日を祝って欲しくない人もいるんやで。
この手のサービスは誕生日になるとそれを告知してきたりするからウザイのだ。しかも自分に告知するだけでなく、ボクを友達として登録している人にも通知しやがる。やめてほしい。
門松は冥土の旅の一里塚とも言って、歳を取る=死に近づくことでもある。
めでたいことでもあるが、嫌なことでもあるのだ。

もちろんあくまでもこれはボクの価値観の話ね。祝って欲しい人はいるわけで、他人はちゃんと祝うよ……といいつつ、今まで付き合ってる人とかの誕生日を祝わないことは多いかもと言うことに気付いた。
気をつけよう……。

yomeya.jp

yomeya.jp というドメインをとった。

事の発端は、あるビジネスを思いついたからだった。それは、スーパーのチラシとか商店街の個人店のチラシとかでも手軽に萌え絵を乗せられるように、安く・素早く萌え絵を提供するというもの。

で、さっそくサイトを作って、あと北海道から沖縄の商店街や個人商店に FAX を送りつけて注文とろう、って所までは考え付いたんだけど、考え付いただけでそれっきり(ぁ

たぶん需要あると思うんだよねぇ~。

下の写真はコンビニで売ってた『ぶぶか』のカップ麺
ボクはぶぶかに行ったことがあるとは思うんだけど……味とかすっかり忘れてしまった。なのでカップ麺を食べても元の味と較べることもできず(ぉ
じゃぁなんで買ったんだ、みたいな~。

 

何故その法律があるのかを考えよう

RMT の話。
まー、何度かこの日記でも触れたとは思うが……。
今回は RMT の話ではなく、法律の話。
ボクのツイートは、下記の記事に基づいて発言されたものである。

でね、この記事についているコメントがまた面白くてさ、「ゲームを提供している会社の規約は法律とは異なる」「法律の方が優先される」「法的には何も悪いことはしていない」という書き込みが結構あるのよねw
これ、RMT 業者の中の人が書き込んでるんだろうなとは思うんだけどww

ただここで言う「法に触れてない」という言葉は、何も RMT だけでなく、日常生活のなかでもよく聞かれる言葉だと思う。不動産業界、マスコミもしかり、外食産業、小売り産業などなど、法律ギリギリのことをやって凌いでいる業界はたくさんある。
ボクだってエロゲを作っているとき、法律ギリギリを攻める(笑い
内容しかり、モザイクしかり。とにかくギリギリまでエロく!
って頑張る。お客様のために!<マテ

なので RMT 業者が言うことも、まー、わかる。
結局、立場が変われば自分も RMT 業者と同じようなことをしているのかな、と、この時は思ったのだ。

でも本当にそうなんだろうか?
法律ギリギリを攻める、法に反していなければ何をしても良い、という言葉はどんな法律に使ってもよいとは思うのだけど、どんな状況で使って良いかは限られてくるような気が、ボクはしている。
例えばエロゲの場合、その名の通りエロを売りにしている。
なのでボクはなるべくモザイクの範囲を狭くしたり、アナルやヘアなどはモザイクをかけずに倫理機構に提出して、OK がもらえないかどうかを常に試している。女性器も一本スジならモザイクかけずに出して、NG をもらうこともよくある。
端から見れば、アホやなぁと思うかもしれないが、エロくなる為の努力はしているつもりだ。
音声なんかも隠語は最近はピー音(や、無音)を入れなくても良いのだが、嫌がる声優さんもいるため、OK か NG かを事前に確認して、OK な声優さんにはそのまま喋ってもらってたりする。

で、RMT。というか、まぁ、法律。
たとえばネトゲの場合、ゲーム会社が定めた規約はそのネトゲを楽しんでもらう事を前提に作られているはずだ。その中で RMT を禁止するべきとゲーム会社が考えたから、RMT 禁止となっているわけだ。
だが、法律は特に RMT への規制はない。

その法律(というか、禁止事項や約束事)がどうしてできたか、という背景を考えると、法に触れなければ何をやっても良いという風にはならないのではないか。しかしながらそれを咎める方法は現状、世論以外はないのではないか。
ただこの世論も問題で、たとえばバチカンにマクドナルドが出店するのを市民が反対したため、出店できなかったっていう事件があったんだけど、マクドナルドはバチカンの指定する景観や販売方法の法律をちゃんとまもって準備してきた。それが地元で反対が起こっただかなんだかで、結局反故にされてしまった。法律を守っているのにそりゃないよって話だ。

あぁ、結果的に何が言いたいか解らなくなってきた(笑)。
そうなんだよ、そもそもこの記事を書き始めたときは、「法律に触れてなければ何をしてもイイ」という理屈を否定したかったんだよ。でも色々書いていたら、それぞれの立場での主張にしかならないと言うことに気付いた。それだといつまでも平行線だし、争いごとになってしまうので「法律ではこうしましょう」と決められている。だから「法律に触れてなければ何もしてもイイ」というところまでは主張する。そして世の中はそれで動いている。

まぁそんなわけで、今回はボクの浅はかさが露呈されたということがよく解ったと言うことで(^^;