気になる TVCM の音楽

この曲いいなぁと思ったら、CM オリジナル曲だった。
うひ。
しかし、すごいなぁ。いくらかけてるんだろう。あとオリジナル曲にしようとか、アーティストは誰を使おうとかって、どうやって決めてるんだろうね? Panasonic の広報の人が決めてると思えないんだけど……。でも、たとえば広報の人に凄く推したいアーティストがいたりするとかいう場合はありそう。

このモビットの CM もオリジナル曲らしい。

ただ、上のリンクだと再生できないかも(汗)。

この手の CM オリジナル曲は、使うところだけ作曲されている場合が多く、CD 化されない(しても数十秒しかないため)。なかなか悩ましいものである。

CM の BGM

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最近テレビを見るようになったと言う話は以前したが、ボクの場合、録画というのをしないので、リアルタイムで見ることになる。するとどうしても CM も見ることになるのだが、CM もいろいろと勉強になるので、楽しんでみている。そんな中でも最近気に入ってる CM が Fujifilm のアスタリフトという化粧品の CM。
まぁ見てくれよ! ちなみに原曲の方をクリックすると、音楽だけが聴けます。

  1. アスタリフト 肌の潤い編原曲
  2. アスタリフト 衝撃の出会い編原曲

いや、単純に BGM がね、すごい好きなのよ。自分の好きな曲が CM とかで流れると嬉しいよね。例えば、他にはワゴン R のこちら。

いずれも 20 年以上前の曲なんだよね。
ワゴン R の方はカバーだけど。
あと、もう一つ、細野晴臣がナレーションしている CM があったんだけど、何か忘れてしまった。と思ったら、Youtube にあったwwすげぇなぁ。

ふとおもったが、庵野作品とか、細野のナレーションいいんじゃなかろうか、なんて思った。淡々として、でもなんとなく感情もあって。あとアスタリフトには次にもっと Jazzy なものをお願いします! まぁ、そんなどうでもいい話(ぁ
紹介する曲は、アスタリフトに是非採用してもらいたい曲ということで、Take Five。これも聞いたことある人はけっこういると思う。

TV を見るようになった


最近、良くテレビを見る様になった。きっかけは車を乗り換えてからである。
車にはフルセグの地デジ・チューナと液晶 TV がついている。それで、特に聴きたい曲がないときなんか、何となくつけているのである。もともとボクはテレビに免疫がない。幼少の頃からテレビがなく育ったため、あまりテレビを見ていないのだ。
なのでガンダムを始め、ボクらの年頃ではみんな見ているアニメをほとんど見ずに育った。キン肉マンも知らないし、北斗の拳も知らないし、その他おおよそボクらの年代で話題になるアニメはほとんど知らない。アニメだけでなく、全員集合とかあの辺のバラエティもサッパリ知らないのである。だからテレビを見る習慣というものがなかった。せいぜい歯を磨いているときに見るくらい。
ちなみに NHK の受信料は払っている(ぁ

で、車にテレビがついているので良く流しているのだが、テレビの良いところは自分にはどうでもイイ情報も入ってくること。これって実はけっこうボクにとっては重要である。ボクにとってテレビに相当するのはおそらくインターネットだと思うのだが、インターネットというのは自分が興味のあるものをとりに行くのが基本だ。もちろんその中で目的と関係のない広告バナーやニュースのバナーなんかを見て、自分に興味のない情報を得ることは出来ないことはないのだけど、テレビみたいにどばーっとどうでもいい情報を垂れ流してくれるワケではない。
そんなわけで、テレビ、最近はネット界隈からは何かと叩かれている様だが(笑)、ボクは逆に見るようになってしまった。ただ番組表とかを見てつけるわけでもないし、そもそもその番組を最初から最後まで見られるわけじゃない。何せ車に乗っているときに不意につけ、そして運転が終わると消してしまうからだ。だから番組名がサッパリ解らないんだよねw
あと困るのがチャネル番号。ほら、地デジでチャネルの番号が変わったでしょ? 1 が NHK 総合、3 が NHK 教育、4 が日本テレビ、6 が TBS ……なんて知識はもう通用しない。今うつっている放送がどの放送局なのか、サッパリ解らない(NHK だけはコマーシャルがないのと、番組の質で解るが)。だから面白い番組に出会えても、車を駐車場に止め、自宅に戻ったとき、何チャンネルをつければいいのかサッパリ解らないのである(爆)。1 から順に送っていくのだが、目的の番組がたまたまコマーシャルに入っていたりするともう見つけられなかったりする(汗)。そんなボクが憶えている限りの記憶を頼りに、最近見ている番組は以下の通りである。

あと CM 面白い。まぁ同じ CM バッカリだったりすることもあるんだけど、いろいろと勉強になる。15 秒の中にどう情報を詰め込んで行くのか、リズム(タイミング)、セリフ回し、カメラ・ワークなどなどいろいろと分解してみると CM は CM で見応えがあるものである。

まぁそんなどうでもいい話(ぁ