東高円寺への道程を考える

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自分が担当しているゲームの収録場所が東高円寺だった。しかも収録そのものは朝 10 時から始まることが多い。我が家から東高円寺はそんなに遠くないのだが(所要時間 30 ~ 40 分くらい)、朝の時間帯は 1 時間 30 分もかかることが判明。
オーソドックスなコースは武蔵関で青梅街道に出て、そこからひたすら東高円寺を目指すというもの(東高円寺駅は青梅街道の地下にある)。このコースでの渋滞ポイントは、まず西武新宿線を渡る踏切、そして環八手前の荻窪警察署前から環八との交差点である四面道。さらにこの四面道から杉並区役所までは断続的な渋滞が続く。
そこで今回、様々な行き方を試してみた。

  1. とにかく渋滞する踏切を回避
    このコースは朝の 7 ~ 8 時台であっても、まったく渋滞せずに西武新宿線を越えられるコース。青梅街道に出る交差点で多少信号待ちの車が多いときもあるが、基本的に渋滞とは無縁である。
    ただしこのコースでは結局環八や杉並区役所までの渋滞は避けられない。
  2. 青梅街道を一切使わない
    このコースは新青梅街道→早稲田通り→環七→青梅街道と行くコースで、新青梅街道と早稲田通りに関してはほぼ渋滞は無し。ただしノロノロ運転は少し有り。ところが早稲田通りの環七手前と環七と青梅街道殿交差点で渋滞が発生することが有り、完璧とは言えない。
    ただし環七と青梅街道との交差点の渋滞は大久保通りに逃げることで回避することが出来る。
    また、このコースは一瞬環八の側道を使うことにより、西武新宿線を高架で渡る
  3. ひたすら新青梅街道
    こちらは環七まで新青梅街道を行くと言うもの。大きな渋滞はないが、新青梅街道自体が速度の遅い道路で有り、ひたすらノロノロ走ることになる。また環七との交差点の手前で若干渋滞が発生することがある。
  4. 高円寺の裏道を駆使する①
    新青梅街道→早稲田通りと来て、早稲田通りから青梅街道に出るには高円寺の住宅街を抜けて行くコース。結果的にこのコースと②の西武新宿線を高架で渡るの組み合わせが一番速い。しかしながら住宅街を通るには非常に神経を使う(信号のない、自転車が飛び出してきそうな交差点がたくさんある) 。従って、あんまり通りたくはない。
  5. 高円寺の裏道を駆使する②
    上の①と基本的には同じだが、途中で住宅街からぬけるというものなのだが、住宅街をぬけるに当たって、結局住宅街を走ることになり、精神的にはあまり楽にならなかったため、1 ~ 2 回しか使わなかった(汗)。

時間的にはやはり車通りが少ない道を選ぶのが良いという結果であった。しかしながら、住宅街を通るのはリスクが高い。歩行者・自転車との事故率格段に上がるものと思われる。なので、空いているからと言ってそういう道を選択するのは良くないだろうというのが、ボクの考えだ。
結果的には上の 5 つのルートをその日の状況に応じて使い分け、通っていた。
また、燃費もとても悪くなった。やはり渋滞はつらいなぁ……アイドリング・ストップ機能をボクの車につけたい……orz
写真はこの日の未明の温度(朝 5 時頃)。

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