愛媛土産と Docomo の通信最適化とか

母が一週間ほど愛媛の実家に帰っていて、今日、帰ってきた。
愛媛の一地方だけのお土産を買ってきた。
とらまきとカマボコ羊羹である。
とらまきは愛媛県は北条(市としては松山市となった)に風早(つねに風が吹いている)という地名のお菓子。とはいえ Wikipedia によると「とらまき」なるものはここが発祥ではないようだ。
店主によると先代まで作っていた虎の紋が上手くできず販売を中止していたが、この度、できるようになり販売を再開したのだとか。

んー……どこが虎の紋??(汗

もう一つは同じく北条の勉強堂さんの「かまぼこ羊羹」。まぁ見た目は面白いけど、要は羊羹です(笑

しかしどっちも公式サイトというか、お店のサイトもないんだなぁ……。
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Softbank が画像などのデータを再圧縮していた問題で Docomo も同じような処理をしていた。Docomo では「通信の最適化」と呼んでいるようだ。これを解除することが出来る。My Docomo から【ドコモオンライン手続き→通信の最適化】から行える。
ただしこれを非適用にすると当然通信量が増えるので、注意が必要である。

こちらは、ネタ。エロゲ業界で未払いってやっぱり横行してるのかねぇ……。参入障壁が低いから、供給過多のような気がするんだよね。とは言え裾野が広いほどトップのレベルが高くなると言うボクの考えから言うと、下が多ければ多いほどいいと言うことにもなる。
とはいえ、食っていけないような状況(過当競争)になっているということは、やはり多すぎると言うことなんだろうか?
飲食業界やタクシー業界なんかはどうなんだろう?

2 thoughts on “愛媛土産と Docomo の通信最適化とか”

  1. お世話になってましたOperaTurbo。ただ当時だとハードウェア側の能力の問題と、目的が通信量の削減ではなく速度向上だったので、高速な通信環境だと機能をオフるように注意が出ました。しかし勝手な最適化がバレるきっかけがエロゲ発のKeyというのも・・・

    エロゲ(に限らず色んなジャンル)の問題として、クオリティを上げればその分売れて儲かるという構図が結構崩れてきているのが難しいところですよね。この構図が成り立っていないと、なかなか裾野の広さがレベル向上に繋がってくれません。そのためにはちゃんと金は払われなければいけないのですが、しかし構図の崩壊により金が無い、と・・・

    1. ウィルコムもH゛時代、やってましたよね(汗)。
      まぁエロゲはひっそりほっそりでいいとは思いますけどね(^^;

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