侍と徴兵制

今日は GW で、家でなんつーか、企画考えたり、小説書いたりしてた。
で、夜、腹が減ったので、ちょいとエレクチオン・リバーこと立川へ。
に行ってきた。

ボクの中では食べやすい熊本ラーメン(笑)。
今回は炒飯を頼んでみた。うん、しょっぱい。けど、まぁ見た目通りっていうかなんていうか。満足です。

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さて、世の中、いまだに戦争法案だなんだかんだという声がボクの耳にも聞こえてくる。ボクは右の人から見たら左、左の人から見たら右に見えるという中途半端な人間なのだが(ボク的には中道左派だと思ってるんだけど……)、徴兵制を危惧する人たちの気持ちはよく解らない。
と言うのも、既に先進国に於ける兵士の質というのはかなり向上しており、それこそパイロット並みというと解りやすいだろうか? とにかく技術や知識の専門性が日進月歩で進んでおり、徴兵制で有象無象を雇ったところで、使い物にならないのだ。というか教育コストが現実的ではない。
とは言うものの、実際に銃を持って戦えというのは難しくても、運転手や土木作業員(戦争において、土木は重要である)なんかには徴兵でまかなえる分野がまだまだあるため、いわゆるこの手の後方支援での徴兵というのはありうるかもしれないなぁとちょっと思った。物流/医療関係とかね。

あ、あともう一つ、徴兵制があまり現実的でない理由に、経済活動の停滞も考えうるのではないだろうか? 戦争だって経済活動の一つで有り、当然金が要る。となると経済活動も疎かにはできないわけで、徴兵制は今の時代、なかなか難しいような気はしている。

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