レンタルしてもらえるといくら儲かるんだろう?

ボクは TSUTAYA DISCAS というサービスを利用している。ボクが買う音楽 CD(CD-DA)はマイナーなものばかりでレンタルにはないことが多いのだけど、それとは別に有名だからこれは聞いておかねばみたいなヤツは、もっぱらレンタルに頼っている(汗)。

そんなわけでボクの TSUTAYA の利用目的は主に CD-DA なワケだけど、TSUTAYA では他にも DVD や Blu-ray もレンタルしているわけで、こちらも利用しないわけでもない。主に映画を見るのに使っている。
で思ったんだけど、日本の作品(アニメも映画も)て Blu-ray の貸し出しが少ないことに気付いた。特にアニメはほとんどが DVD だ。Blu-ray ボックスが出ているような作品でも。また邦画も DVD が多い。大泉クンの出ている『探偵はバーにいる』とかあと『変態仮面』なんかは DVD でしかない。カメラはおそらく HD 以上のカメラで撮っていると思うんだよねぇ。

せっかく 1440×1080 ドットで作っているのに(映画は 4K で作ってるはず)、それを 720×480 ドットで見ることになるのはなんともはや切ない感じである。

ボクは映像の世界にまったく詳しくないので利益構造が解らないのだが、何故レンタルでは Blu-ray を提供しないのだろうか?

  1. 配給元がレンタルには DVD しか卸してない?
  2. DVD だと配給元に支払うお金が安くて済む?

1 の配給元が DVD しかレンタル屋に卸さない理由はなんだろうか? パッケージが売れないから?? 良い画質で見たければパッケージ買ってくれってこと? あとはリッピングされてネットに放流されることを恐れてる??

昔はレンタル屋ってさ、たぶん買ってたと思うんだよね、メディアそのものを。
で、もし今でもそうなら、レンタル店の分だけメディアは買ってもらえるわけだから、別にレンタル店に Blu-ray を卸さない理由にはあんまりならないと思うんだけどどうだろうか?
でも今は、配給元からレンタル用のメディアを借りるかもらうかして、お客さんに貸した分を支払ってるって感じなのかねぇ? だとしたら、お客さんには直接メディアを買ってもらった方が、配給元としては嬉しいか。
でもさ、正直 3000 枚とか 5000 枚とかしか売れないアニメの Blu-ray ならさ、レンタル屋にも置いてもらった方が儲かるんじゃないのかなぁ? そうでもないのかなぁ??

そもそもレンタルで済ます人って、メディア買わないよね?w
まぁそれは、ゲームのコピー問題も同じだけどさ(コピーしてる人はコピーが出来なかったら、買わないだけ)。

ただ、TSUTAYA のレジの前とかにさ、中古の DVD とか Blu-ray 売ってるじゃん?
あれはどういう経緯であそこに置かれたものなんだろうか?

まぁそんなワケで、日本の作品の Blu-ray も置いて欲しいなぁと思いつつ、見るだけなら Hulu とか試してみてもいいのかなぁと思っている今日この頃である。

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