理想の通勤タイミング

ボクは公共交通機関を使う場合、時間ピッタリが好きだ。
どういうことかというと、たとえば 12:34 発の電車に乗る場合、12:33 頃にホームに降り立つのが理想なのだ。要するに、待ちたくないのである。ホームに降り立ったら、そこにドアの開いた電車がいる。それが理想なのである。

コレを実現するのはそんなに難しいことではない。幸い日本の公共交通機関は時間に正確である。だから時刻表を元に行動すれば、ボクの理想の移動が可能となるのだ。また、通勤タイマーなんて便利なツールもある。

しかし、残念ながらこの行動はできないことが多い。
理由は簡単で、通勤時間帯は人が並んでいるからである。
特に座りたい場合は、時間ピッタリの行動をすることは不可能である。となると結局、予め並んでおくという行動を取らねばならず、そのためトータルの移動時間が長くなることになる……orz

ボクが公共交通機関を使わない理由の一つである。
そんなことするなら、車で行く、ってなってしまうのだ。

もちろんボクが移動に車を使う理由はそれだけではなくて、時間に囚われずに移動できるという利点を重視しているのだが、残念ながらこれも完璧な利点ではない。確かに普段はそうだし、終電が終わったあとも移動できる利点はあるが、通勤時間帯は渋滞が発生して、移動時間は短くならないし、災害が起きた場合は道路が使えない事が多く、こちらも車で来ている利点というのはまったくなかったりする(^^;

ところで系統番号吉63』の保谷駅行きバスの場合、長蛇の列になり、出発時点ではほぼ満員になるのだが、青梅街道に出る頃には立ち客はほとんどいなくなるばかりか、ちらほら空いている席も出る。つまり客のほとんどが吉祥寺通りを通っている間に降りてしまうのだ。なのでこのバスに関して言えば、別に立っても良いんだけどね<ヲイ

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