飛べない豚とからあげクンと日本の結婚事情

パスタが食いたい。
というわけで、ルーナルーチェTERU Chan と巡ったが、いっぱいだった。
そこで、レストラン マルヤマへ。

ここはイタメシ屋と言うよりは南欧料理屋で、お値段もちょっと高めなのよねぇ……。
で、なぜかイベリコ豚のトマト煮込みを頼む(ぇ
パスタ食いたいんじゃなかったんかい。
いやね、同僚がみんなパスタ頼んだので……

パンはワカメのパンだった。わりとワカメの味がしたw
前は海苔がはいったパンだったなぁ、そういえば。

お肉はいわゆるホロホロ系。ナイフなんかいらないくらいの柔らかさ。それでいて出汁が抜けたような味にはなっておらず、トマトやニンニクなどのソースの中に、豚の脂の染みた美味しいお肉の味が広がる。
ここは手間のかかった料理を出すなぁ。

デザートはミルクプリンとカスタードプリン。なんかボクはいつもカスタードプリンばかり頼んでいるなw

夕方、おやつを買いにローソン行った。からあげクンが目当てだけど、見たことないパンを見つけたので買ってみた。照り焼きマヨネーズのチキンフィレってことなんだけど……う~ん? よくわからない味だったwww マヨ感も照り焼き感もなく……フィレ感がすごいってこと??

おめあてのからあげクンは、なんかアニメっぽいパッケージのがあったのでそれも買ってみた。ちゃんとからあげクン用の絵が用意されてるwww まぁ、通常の広報絵に足しただけみたいだけど。味は、イマイチ! ペパマヨの方が美味しかったw

女性が年収、年収言うようになったのは、いつからだろうね?
ずっと前からなのかな?
あと女性はすぐ年収を男性に聞きすぎ。あれってとても失礼なことなんじゃないかと思うんだけど、そうでもないのかなぁ? で、その聞いた金額に応じて接し方を変えるわけでしょ? ホントに失礼。結婚する気も付き合う気もないならそこはフラットで行こうよ(そこで年収が高かったらあわよくばとか考えてるのかもしれんが)。

まぁそれはさておき、相手の年収に限らず、低所得者同士でも結婚した方が生きるのは楽だよってのをもうちょっと政府やマスコミが啓蒙すればいいんじゃないかなとは思う。たとえば月収 12 万円の一人暮らしだと、家賃に 4 万とか 6 万とかかかったら、残り 8 ~ 6 万になってしまう。この中から食費・光熱費・通信費・趣味・将来のための自分への投資(資格とか?)などを考えると大変だが、これが二人で 24 万円だとだいぶ変わって来ると思う。家賃は 6 ~ 8 万、残り 16 ~ 18 万。家賃に 10 万円かかったとしても 14 万は残る。とりあえず毎日を生きなきゃという部分での精神的余裕はだいぶできるはずだ。

ところで結婚できない女性が 10 歳以上年上の年収の高い男性を選べば、より選択肢は広くなり、女性の望む年収の男性と結婚できるようになるのではと考える向きもあるが、実はそれでも全然男性の数は足りないらしい。

この辺、女性側の意識改革も必要なのだろう。女性・男性に関係なく自分で稼ぐ。もちろんそういう時代になりつつはあると思うが、まだまだ女性の意識も低いし、社会の男女差別も根強いということだとおもう。ただ女性も普通に一人で稼ぐのがあたりまえになったら、女性はそもそも結婚しなくなるだろう(所得の高い女性の結婚率が低いため)。