残暑見舞いの舞台裏

今年もなんとか残暑見舞いを出すことが出来た。
まぁ残暑と言うにはほど遠い季節になってしまったが(汗)。
発送がすっかり秋になったのにもかかわらず「残暑見舞い」と言い張るのには理由がある。それは個人情報だ。年賀状残暑見舞いの応募ページには「年賀状」と「残暑見舞い」に関してしか個人情報を扱わないと宣言しているため、他の名前で出すことは出来ないのである(汗)。

今回はボクも忙しく、また絵描きさんはボク以上に忙しかったため、準備が遅れてしまった。

あと季節感が狂っていたっていうのもある。
8/1 まで肌寒い日が続き、その後いきなり猛暑日が続き……かとおもったら 9 月にはすでに涼しい日々が。そこにコロナ禍が重なって、余計に季節感というか時間の経過感が崩れた。8 月の段階でボクの感覚的にはまだ 5 ~ 6 月の気分だったのだ。

気がついたら 8 月が終わっていた(汗)。
まぁでも絵描きさんも年始と夏に絵を描くことは理解していて、あとは絵描きさんのスケジュールしだいなところもあるが、まーなんだかんだで 9/20 頃にデータが上がってきて、そこに背景を埋め込んだりどしたりした。

今回、背景は CLIP STUDIO のアセットを使っている。3D のデータなのでキャラのパースにあうように配置が可能だ。CLIP STUDIO のアセットはいろいろ充実してきているので、今後、年賀状なんかでも活用できるかもしれない。だとすれば絵描きさんが背景を描かなくても済む。
便利な世の中になったなーと思った。
ちなみにコロナ禍だから家の中という設定になったが、絵描きさんに頼んだ頃は単純に「白スクのちあら」だった。

話変わって、iOS14 でようやくデフォルト ブラウザを指定出来るようになった。これは何かというと、リンクをタップした時に起動するウェブ ブラウザを選択できる機能だ。今までは iOS に最初から入っている Safari しか起動できなかった。
が、こうして、後から自分で入れたウェブ ブラウザでも起動できるようになった。

Windows も Android もこの機能はあったので、iOS はかなり遅れての実装となる。

個人的にはもう一つ、選べるとありがたいアプリがある。それはマップ アプリだ。ボクは Google Map をメインに使っているのだが、マップへのリンクをタップすると、同じく iOS に最初から入っている Apple 製のマップ アプリが起動してしまう。
こちらも起動するアプリを指定出来るようにして欲しいなぁー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。