北埼玉の古墳を見る

埼玉県北部~群馬栃木南部・茨城西部には古墳が広がっている。今で言う利根川流域、なのかな?(利根川は江戸時代より前は東京湾に注いではいたものの、鬼怒川など銚子方面に伸びる河川はいくつもあったので、この辺りは河川の豊富なエリアだと推測している)。おそらく縄文時代からずっと人が多く住んでいたエリアなのだろう。
また、早くから大和王権に従ったエリアでもある。

この頃、東京はまだまだ田舎で、近畿地方からの道路も群馬県に向かって延びていて、後にそこから南に下る道路が整備された。戦国時代に甲斐(山梨県)から小田原を攻めた武田信玄も、わざわざ長野・群馬を通ってそこから南下して神奈川県入りしている。東京が江戸時代になってから整備された街だということがよく解る。京都へ向かう中山道がなぜわざわざ北上してから南下するのかは、そういう経緯があったりするのだ。

というわけで埼玉北部~群馬・栃木・茨城に広がる古墳エリアは、弥生時代からそれこそ平安時代くらいまで関東の中心と言えるかも知れない。

で、なんで古墳時代なのか。それはボクの作品で日本が舞台の場合、日本のアイデンティティをこの辺りに求めているからだ。
天皇制や大和魂、そして日本の伝統というのはこの頃にだいぶ形成されており、それから飛鳥・奈良・平安で平和的文化も成熟され、武士の時代へと入っていく。
一方、今の右翼が主張する美しい日本像はどちらかというと明治維新の時に確立された天皇制であり、あれを伝統というのはボクは違うと思っているのである。アレは当時の列強と肩を並べるべく、薩長によって整備された当時としては最新の宗教であり、今まで国と言えばだった概念を日本列島全体を国として認識するために必要だった国民の精神を統一するための制度だ。我々日本人は、そこにルーツを求めるのではなく、弥生・古墳時代にこそルーツを求めるべきという考えが、ボクにはあるわけである。

さて、ところがそれには大きな問題があって、それは縄文時代だ。↑でいうボクが思うルーツはあくまでも弥生人のものだ。大和王権が当初、関東や東北の制圧に苦労したように、そこには違う民族(蝦夷)がいたわけで、そちらのアイデンティティもまた日本人のルーツであるはずだ。ところが縄文時代から続いていた文化は、弥生時代に増してよく分からない。特に宗教(神様)については徹底的に(?)大和王権によって上書きされてしまっており、当時の神様の名前やまた英雄や指導者の名前もあまり残っていない。
それでも諏訪大社なんかには出雲の神が来る前の情報がほのかに残っていたり、東北のあちこちには歴史の教科書には出てこないご当地の支配者(たぶん酋長クラス?)の名前が残っていたりする。ただそれらはだいたい悪者になっている事が多いが(汗
教科書に出てくる蝦夷人といえば、やはり阿弖流為が有名であろう。

で、ボクの作品の世界では日本は三つの勢力が今でも存在していて、それはまず元々本州の半分(浜松まで)と九州の北部を支配していた出雲国の勢力(国津神──これが邪馬台国ということになっている)。それから九州から出てきて国譲りで出雲国を受け継いだいわゆる今の天皇家の勢力(天津神)、そして縄文時代に日本を支えていた縄文人達の神様の勢力だ。ただ縄文時代の神様達は一枚岩ではなく、それぞれの土地の土着の神様であったため、結局天津神に圧倒されてしまい、現在ではゲリラ的な活動を強いられている。これらの勢力は九州の隼人熊襲、沖縄も含めているのだが、九州の勢力はすでにもう途絶えたことになっている。
一方の国津神は基本的には天津神に帰順したことにはなっているものの、水面下では時々やりあっている。

そこにさらに複雑なのが、民族的な勢力は上の三勢力なのだが、宗教的には仏教やキリスト教、イスラム教も入ってきたりしていてさらに新興宗教についてもバックにはイモータルの影があったりする。

いろはも、翼をくださいも、1/2 summerTimepiece Emsemble もバックボーンはそんな世界なのだ(汗

というわけで、埼玉の古墳たちを見て来た。この場所は蝦夷が住んでいたエリアであり、早くから近畿勢力の影響が見られる。
すでに作品に出ているキャラクタでこの時代にも現役だったのは、若先生、そして熾永稲置、またが掲げられる。黒翼含め翼をくださいの天使たちは封印状態にあり、存在はしていたがイモータル性は持ち合わせていない。ただし黒翼は賢者(Magic User)ではあった。
またルイーゼの祖先はまだヨーロッパにいた。彼らが北欧の神々を引き連れて日本に逃れてくるのは 8 世紀に入ってからだ(奈良時代)。

埼玉県立さきたま史跡の博物館

まずは展示物から。もともとこの博物館に行こうと思ったきっかけは『古墳時代の装い-おしゃれな古代人-』という規格があったからだ。もちろん、この博物館自体は前から行きたかった場所ではあるんだけど……なかなか腰が重かった(汗)。実は都内でも行きたい郷土資料館とかもけっこうあるのよね。

というわけで、まぁ写真はこんな感じ。説明も読めるように今回は QXGA(2048×1536) だけでなく HXGA(4096×3072) の画像も用意した。

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埼玉古墳群の古墳達

そして野外に出るわけだが……この日は曇り時々雨で光が圧倒的に足りなかった__orz
なので写真はボロボロだ。補正してこの有様。やっぱり外ロケは晴れの日じゃないとダメだなぁ。まぁ iPhone のカメラだからってのもあるのかもしれない。フルサイズの一眼とか持ってたら違ったのかなぁ?

とりあえず解りやすい解説サイトが用意されていたので、詳細はそちらが詳しい。
写真は全部の古墳を撮ってはいない。というのも古墳の形はまぁなんだ、ゲームではそこまで細かいディテールは求められないし(汗)、どちらかというと重要なのは石室の中とか副葬品なので。

一、二枚目は稲荷山古墳で、三枚目以降が将軍山古墳だ。将軍山古墳は内部についても詳細に展示物が用意されていた。

 

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下の写真は歩いてたらあったので思わず撮ってしまったお地蔵様。場所はこの辺

浅間塚古墳

こちらは神社になっている古墳。浅間塚古墳というらしく、↑の博物館の公式マップには載っていない。古墳のテッペンに前玉神社がある。前玉と書いて「さきたま」と読む。弘前と同じ読み方だ。前玉という埼玉の書き方は初めて見たかもしれない。この古墳の解説は案内板に詳しい。ただ、拝殿を撮ろうとしたら……なんか儀をやっていた。うーむ、タイミングが悪いなぁ。結局奥の方とか本殿とか撮れなかった(本殿があったのかもわからないが)。秋保神社の時もちょうどなんかやってて中が撮れなかったのよねぇ……。

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さて、埼玉県立さきたま史跡の博物館周辺はこでおしまい。とりあえずお昼ご飯を食べる事にする。
ブラウザのブックマークに行田のメシ屋なんて登録されているかなぁって思ったら普通にあったw 恐るべし、ボクのブックマーク。
というわけで行ったのは『加賀屋食堂』という定食屋。14 時頃入ったんだけど凄い人だった。ほぼ満席。人気店なんだなぁ。
まぁボクのブラウザのブックマークに入っているってコトは、有名な店ってことになるので人気店なのは当然か。

なんかメニューがいろいろおかずが選べるようになってて楽しい。とりあえず牛焼肉とハムカツとからあげを頼んでみた。
うん、見た目通りの美味しさ。期待を裏切らない味付け。特に何が美味しいとかは覚えてないんだけど(汗)、どれもバクバク食べられた。

八幡山古墳と防人藤原部等母麿遺跡

今度は博物館から少し北にある古墳『八幡山古墳』へ。もろ住宅街の中にある(汗)。
ここはなんと、石室の中が見られるのだ。
元の古墳の姿がどうだったのかは解らないが、石室そのものがむき出しになっている。

で、この古墳なのだが、よく分からないが『防人藤原部等母麿遺跡』も一緒にある。なんかこの辺の人だったのではないか、ということかな?

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地蔵塚古墳

で、最後がこれまた住宅街の中にあると言うか、アパートも前にある古墳、地蔵塚古墳
こちらは先の八幡山古墳よりもさらにコンパクト。これぐらいの墓ならちょっとしたお金持ちが作ってもおかしくないかも的な。こちらは中は残念ながら閉ざされていたが、古墳の上に洞があってそちらは撮影できた。

アパートの人がちょうど出てきたので、思わず挨拶してしまったw
っていうのと、駐車場がないのでアパートの前にもろに車を駐める形になってしまい、何か言われるかなと思ったんだけど、古墳を訪ねてくるのは珍しい事ではないらしく、アパートの住人も「ああ、はいはい」みたいな反応だった。

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これで古墳巡りは終わりである。今回の場所は基本、開発が進んでいる場所であり、住宅地であるため、当時の人達の風景を想像するのは少し難しかった。それでもおそらく古墳に登れば関東平野が見渡せ、しかもほとんどが湿地だった事を考えるとなかなか感慨深いものがある。そう、たとえ昔と変わってしまっていても、現地に立ってみると言うことはそれなりに重要だ。

大和王権に帰順した関東の人達は、劇的に生活が変化した事だろう。社会基盤が整理され農耕色がより強くなり、土地への定着性も増し、それと同時に階級や貧富の差なんかも生まれたかも知れない。つまり今の社会に近くなったともいえる。その代わりに分業が進み、様々な分野の専門化が起き、集団としてはより効率的にそして盤石なものになっていったと推測している。


さて、晩ご飯の話。
前々から目を付けていたレストランがあったのだ。それは三県境の近くにすむ知人のところに行くときは、佐野の方まで足を伸ばす事がおおかったのだが、そのときに見つけたレストランで、なんていうんだろうね、チェーン店じゃない個人経営のファミレスみたいな感じ?

名前を『ジャックと豆の木亭』。

なんか入ったらおばさんから怪訝そうな顔で見られる。えー……。あと薄暗い。電気代節約か?
客層は基本的に常連客のように見えた。だから怪訝そうな顔で見られたのかも?
で、味は、フツー<ヲイ
でもハンバーグの肉汁はかなり多く、イイ感じ。デザートのパフェはなんか昭和チック。
面白い店でした。

最後に、おみやげ。
行田名物と言えばゼリーフライ。端的に言えば味付コロッケである(ぉ
古墳の周囲を歩いていたらゼリーフライと書かれた幟が立っているお店があったので、思わずそこで購入してしまったのだ。噂には聞いていたが、まさか今日、お目にかかる事が出来るとは。

お店の名前は『くん平』。

頂いた時はできたてだったのだが……まだ取材中だった事もあり、食べたのは家に帰ってから(汗)。

最後に今日巡った場所のだいたいの位置関係を地図で示す。

妹ワークと吉村家の割り下

ネタがない一日(汗)。ムリヤリ

妹+ワーク。ワークってのは色んな意味があるじゃない?
仕事だけじゃなくて、仕上げる・手がけるてきなニュアンスとか。つまり妹を作るとか、妹を手がけるとか、逆に妹がしてくれる H なjことが全部妹ワークとか! お、なんかやらしくなってきたぞ!?<ヲイ


下は毎年お取り寄せしている洋梨と、ドンキでみかけた鍋の素。洋梨はたまたま近所の人が来たので一つあげてしまったので、一つ欠けている(汗

吉村家の鍋の素は笑っちゃって思わす撮ったんだけど、そもそもラーメンのスープは米にあう味付けが多い。なので家系ラーメンのスープを鍋の素にするのは良いアイデアだとおもう。

Oppla da Gtalia

今日はイタメシ屋に行った。『Oppla da Gtalia』(オップラ ダ ジターリア)っていう名前で、武蔵関にある。日記には出てきていないが石神井公園にあるお気に入りのイタメシ屋『PIZZERIA GTALIA DA FILIPPO』(ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ)ののれん分けだったか修行した人が開いたお店だと記憶している。

武蔵駅にはもう一つお気に入りのイタメシ屋『ラ・ドンナ』があったんだけど、閉店してしまった。

で、オップラ ダ ジターリア。イタリアのレモネードと三枚目は忘れた(汗)。
4 枚目はピクルスの盛り合わせ。箸休めにとても良い。もしかしたら先付けかも?
5 枚目が意外とクセになるフレンチフライ。
6, 7 枚目が豚のソテーの何かなんだよねぇ……下の豆の名前とか使ってるソースの名前とかは忘れてしまった。

そしてこの店はピザが有名なので二種類。マルゲリータともう一つは何だろうね……うーん、レシートをとっていなかったのがよくなかった。最後のデザートも、一番最後はティラミスって解るけど……13枚目が解らん。

まぁでももっと利用したいお店なのよねぇ……でも一人だとさ……なかなか勇気いるじゃん?
そうなのよね、今回は付き合ってくれた人がいたけど、ボクはわりとふっと思い立って出かけたりするから、一人の事の方が多い。酒もやらないので、居酒屋系も難しい。

そんな感じで行ってない(行けない?)お店がどんどんとブックマークにたまっていくのよねぇ(汗

あと台風 21 号発生。

本州にはあんまり関係なさそうだけど、沖縄には来そうだなぁ……。

最後にアイキャッチの言い訳。
いやね、もともとはイタメシ屋で二人とデートの絵を生成してたのよ。なんだけど、どうやっても高解像度だと顔が壊れてさ……あーでもないこーでもないってプロンプトいじってたら何故か全然違う絵になってた(ぉ

夏日!

今日は、気温の話だけ。
しかもさ、こういうネタがない日は前後のネタのある日とくっつけるんだけど……前後にもネタがない!
ので、気温の写真だけ貼って終わりだ(汗)。

それにしても 10 月で 30℃ 越えはきつい。
去年はどうだったんだろうと過去の日記を探ってみると……

をそれぞれ記録していたようだ。ひー。しかもさ、10月の 30℃ 越えって身体が冬の準備をしはじめちゃってるので余計暑く感じるんだよね……。
温暖化は確実に起きているよなぁ。また氷河期が来て下がったりはしないかねぇ?

ゴキブリとの遭遇

昨日の深夜……というと書き方が微妙だが、日付的には今日だ。
ドンキとドラッグストアで買い物をして帰ってきたら、玄関の前に、ドアの方を向いてどっしりと構えているゴキブリがいた。まるでドアが開くのを待っているかのように。

うおお……

今夏はまだ我が家の中でゴキブリに遭遇はしていないのだが、外にはいるんだなぁ。
ちなみに外でのゴキブリとの遭遇はそんなに珍しくなくて、繁華街を歩いていたりすると普通に見る。あと車で移動していても、サービスエリアの駐車場や希な例では路上で見る事も。
ほんと、どこにでもいるんだなぁ……。

まぁそれを言ったら、そもそも人間がどこにでもいるんだけどね(汗

BBQ ってさ、発音がやらしいじゃない?
そんなことない?
「ばーべ」も「きゅー」もやらしいと思うんだけど?

だけどなんかエロい言葉と美味く結びつかないのよねぇ……。エロギャグ・エロ駄洒落が作れそうなんだけどなぁ。

そんな惜しい言葉にヤリクロがある。ヤリスクロスのことなんだけど、これもやらしい。だってヤリマンと似てるじゃん?<ヲイ
でもこっちもエロギャグ・エロ駄洒落が作れないんだよねぇ……。

気温が変わらなくても暑くなったように感じる事があったら、湿度を疑え!

あじと

今日は久しぶりに『あじと』に行った。吉祥寺にある鹿児島の豚専門しゃぶしゃぶ店だ。

ここは誰を連れて行っても絶賛される、ある意味ボクの中で接待用の店の一つだ。まぁ、今日は別に接待のために行ったわけではないんだけど。ただ、女子と行ったので本店の方に行く事にした。本店の方が高級志向で盛り付けもオシャレにしてるのよね。

しかし、写真写りが悪い。お店の照明のせいもあるんだけど……特にお肉が全然美味しそうに撮れてない。営業妨害なんじゃないかって言うくらい、写真写りが悪い(汗)。三枚目の馬刺しはまだマシなんだけどなぁ。馬刺しもおいしい。高いけどw

味の表現は難しい。過去にも色々書いていると思うけど、とにかくつけ汁が美味い。ポン酢・ごまだれじゃないのよね。鹿児島独自の出汁汁。コレにネギを一杯沈めて食べる。そして写真の通りサシがこんなに入っているのに灰汁はほとんど出ない。
うけ汁はそのまま飲めるくらい薄味。酒飲みからすると酒が進む味らしいw

それにしても鍋はなんだろう、時間がたつのが早いというか、会話しながら食べるにはもってこいの料理だとはお思うんだけど(焼肉ほど見張ってなくていい&しゃぶしゃぶの場合は、食べたい刻に入れてすぐ食べられる)、その所為で話に夢中になってあっという間に時間が過ぎる。なんとも魔法の料理だ。

ところで最後の写真なんだけど、デザートの付け合わせについているものをわざわざアップで撮っているのだが……何か忘れた(汗)。クルミか??
あと日記ちゃんの絵がフェラチオなのは、しゃぶしゃぶ鍋の絵がどうしても生成されなくて、おちんちんをしゃぶる画像になってしまった<ヲイ

あと、また台風発生。17 号
あわや関東直撃か!? と思ったが、だいぶ海側を通って行った。でも雨は降らせたんじゃないかなぁ……<覚えてない

味一

今日も前々から気になっているラーメン屋に行ってみた。狙いは背脂と豚の脂身である。
場所は不動前。縁がないなぁ……。埼玉に隣接している市に住んでいると、東京の南側にはホント縁がない。そしてお金持ちエリアという偏見がある。物価も高そう。また、かつては花街もあったそうな。

お店の名前は『味一』。人気店なのか並んではいたが二組くらいだった。割とすぐに入れた。
というわけで背脂たっぷりのラーメンと炒飯を頼む。背脂たっぷりのラーメンは珍しくないし、この店よりももっとかかっているラーメン屋はあるが、炒飯にまでかけてくれるところは、個人的には余り知らなかったので、今日の狙いはどちらかというと炒飯ではある。

ただ、第一印象としては「そんなにかかってねぇな」っていう(汗)。
皿とかもベトベトなくらいかかってるのかと思ったよ?
そして脂は申し分ないのだが、塩分がすっごい少ない。肩透かしというか、健康志向?って思うくらい塩気が効いてない。その分、脂の甘さは堪能出来るのではあるが……せっかく健康に悪い食べ物なのだから塩分もがっつり効いて欲しかったなぁ。それこそ、炒飯食べながら白いご飯が食べたくなるくらいに。

なのでラーメンも白米入れたら美味いだろうなっていうような味ではなく、ラーメンだけでも塩分が物足りないくらい。

いや、あっさり系の出し重視なラーメンとかなら全然この塩分でいいんだけど、背脂と豚肉どーんでこの薄味はびっくりした&肩透かしであった(汗)。

台風16号発生。高知沖。

なんか日本列島に来る前に消滅(熱帯低気圧化)?