女性専用車両は敗北宣言

首都圏というか都市圏ではすっかり馴染みになってしまった女性専用車両。これが導入されたとき、なんとも言えない違和感を憶えたのだが、かといってそれをボクは明確な言葉にすることはできなかった。
また、そう言った車両を用意するぐらい痴漢行為や女性に対する迷惑行為が多いのかと面食らった。ボクは基本的に車移動なので、電車の事情はよく解らない。エロシチュエーションで人混みの中、女性とエロいことをするというのは、たしかに興奮するのは理解出来る。たぶん痴漢をする人はそれだけじゃなくてもっと色々な要素は絡んでいそうだが(見ず知らずの女性がイイとか、声を押し殺しているのがイイとか、脅して支配下に置いた上で衆人環視の中でするのがイイとか、まぁよくわからんwwww)。

でね、たまたま上のツイートのような記事を見つけた。イギリスでは女性専用車両の導入には反対の方が多いらしい。その理由は、それを導入した時点で社内の迷惑対策を放棄したと見做されるから。これは女性の行動を制限する上に、女性を侮辱している行為であるとも(女性専用車両に閉じ込めときゃいいんでしょ的なニュアンスになるのかな)。

でも、政府の対策として女性専用車両という提案はあるらしい。また、過去 70 年代にはイギリスにも女性専用車両はあったようだ。

はてさて、日本はどうだろうか? これはボクの偏見だが、日本の女性はどうしても受け身的なので女性専用車両を甘んじて受け入れているように見える。時代がすぎて、もっと女性が自己主張するようになったら、女性専用車両に甘んじていることもなくなるのかもしれない。もしそうだとしたら、日本の社会的モラル意識はイギリスよりも 40 年遅れているということなのかも??

なんかおかしな社会

去年の 5 月だったかなぁ? ボクの勤めていた会社は民事再生法に基づいて一度潰れた。で、その後、東証一部上場の企業に買収された。すると当たり前だがいろいろなことが変わった。そのうちの一つが勤怠の管理だ。
ボクが今の会社に勤めていた理由の一つに、勤怠があまり重視されないことというのがあった。仕事があまり詰まっていないときは遅刻とか関係ないし、有休とかも特にこれといってカウントするわけではない。個人の裁量に任されていた。仕事さえちゃんとやっていれば、勤怠はあまり関係なかったのだ。
ところが買収されてからは何時~何時までは会社にいなくちゃいけなくて(コアタイム)、遅刻などは何回で欠席扱いになって、有休も何日までときっちり決まってしまった。

まぁそれは、普通の会社になっただけで、当たり前のことなのだが、基本的に毎日会社に行くことすらアホらしいと考えているボクにとってはかなりの苦痛となった。
で、実際に新しい体制で勤めるようになって一年が経った。そこで感じたのが、会社にきっちり出ていると、社会生活にいろいろと問題が出てくるということだ。

まず、役所・病院・銀行に行くのに有給休暇を取らなければならない。これは丸一日の休みではなくても、午後休にしろ午前休にしろ時間給にしろだ。役所・病院・銀行は生活には欠かせないもので、個人の事情に限らず誰しもが必要なことだ。その必要なことが有休を削って行かなければならない。
それっておかしいな、と思った。生活上必ず必要なものは、会社の出欠とか関係なく行けるようにするべきではないか?

改めて、世のサラリーマンは偉いなぁと思った。そしてどうして土日や祭日の観光地に人が集中するのか、ようやく実感を持ったというか何というか(笑)。就職するとほんとに土日以外に自分の事って出来なくなるのね。なんだこの社会???

でね、思ったのが、そもそも会社に就職したら毎日会社に行かなければならないこと自体がおかしい気がするんだよね。週に何日間働くかなんて当人の自由でいい。もちろん働く日数が少なければ給料も少ないが、それは各人がそれぞれ自分で決めればいいことである。
月に 15 万しかもらえないが、週 3 日しか働かないというのも充分アリではなかろうか?

これから人間の働く環境ってのがどう変化するのかは解らないけど、今の都市生活スタイルも人類の歴史上そんなに長いわけじゃないし、まだまだいろいろと変化してはいくと思う。

40℃越えのスマートスピーカーに大和魂をみた

はい来た 40 ℃越え。7/15 にして猛暑日が続いている。ただ、上記の気温はもちろん炎天下の気温である。気象庁が発表する気温は百葉箱で測った温度である。風通しが良く、日陰という条件がある。なので実は 40 ℃を超えている場所なんて、猛暑日ならいくらでもあるのだ。

将来的に家そのものもインテリジェント化していくので、スマート スピーカーのような機能が家に最初からついている時代が来るとボクは思っている。コレは何も家だけでなく、アパートやマンション、宿泊施設などにも標準装備されていくと思われる。
でもそれってすげーイヤだし、怖いよね。

自分で買った家ならあとから外すなり、自分で作ったツールに置き換えたりすることが出来るだろうが、借り物の家だとそうは行かない。しかも天井や壁に埋め込むタイプだと電源を切ることもできないかも知れない。

そんな家には住みたくないなぁって、ボクは思ってしまう。

ところで攻殻機動隊で古い技術者は肉体改造(いわゆる義体化)の技術を知っているのでそれを避けてアナクロな技術で対抗するなんていう表現があったんだけど、まったくその通りのことがボクに起きているというわけだ。あの作家はほんと凄いなぁ。

つまり技術に詳しければ詳しいほど何が出来るか解ってしまい、悪用する方法も解ってしまうので、その新技術を素直に自分には導入できない。でも世間はどんどん導入していくので、詳しい人間のはずなのに最新のテクノロジには触れられないというジレンマだ。
これを解決するには、その便利な様々な機能を自分で作るしかない。

沖縄の基地問題は辺野古への移設に限らず、沖縄全体に存在していると言って良い。太平洋戦争当時も沖縄県は不当な扱いを受けてきた(沖縄の人が前線に、内地の人が後衛になど)。本州のボクらは沖縄に足を向けて寝れないのが実情だ。

また太平洋戦争の時の大和魂を受け継ぐならば、右翼にとって米軍が常駐している今の状況は許しがたいはずだ。ただ右翼からそういう声はあまり聞こえてこない。
そんな中、こういった記事に出会ってなるほどこういう右翼もいるのかと思ったしだい。

それにしても右翼は自分のことを右翼って呼ぶんだねぇ……。

今日も誰かのマシンを見たらしい(汗)。
そして HDD のマシンっぽい。ほんと遅くてやだなぁ……。

セクハラをしてしまう心理

朝日新聞に以下の様な記事があった。

簡単に言うと、介護される側が、介護する側に対してセクハラをすることへの記事だ。
これねー、介護される側がセクハラをしてしまう心理をボクは少しわかった(ような気がした)ので、ちょっと綴ってみようと思う。

最近電車通勤するようになった。でね、電車通勤なんて年単位で久しぶりだし自分自身に色んなコンプレックスがあるから、心の中では凄い緊張してるのね。だから隣に誰か座ってきた時とかは、臭いは出てないだろうかとか狭い思いはさせてないだろうかとか、まーネガティブなことをいろいろ考えちゃうわけよ。
また、席がどこも満席で立ち客がいるような状態でボクの隣りだけ空いてたりすると、「体臭が臭ってるんだろうか?」とか「デブの隣はやっぱりイヤなんだろうか?」とか「怪しいヤツと思われてるんだろうか?」とか「ボクの隣りに座るなんて気持ち悪いと思われてる?」なんてことを勝手に想像するわけ。
他人なんてそもそもボクのことを気にもかけてないし、なんとも思ってないはずなのにねw

そんな精神状態の時にキレイなお姉さんなんかが隣りに座ったりしたらもう大変だ。ボクの脳はひどいもので「自分がそのお姉さんに受け入れられた」っていう感情が湧くのよね。ほんとおめでたい脳みそしてるわ。

他の人がどんな気持ちで電車に乗っているのかは解らないんだけど、まぁボクが公共機関に乗っていると終始こんな感じでずっと緊張しっぱなしなわけ。だから自分の車で通勤したいんだけどさ……。ストレスで死んでしまう。

で、上の朝日新聞の記事につながる。介護をしてもらうような立場の人はたぶん精神的にだいぶネガティブになってると思うんだよね。自分の思い通りのことが出来ない、他人に迷惑をかけている、そんな引け目がある。そんな精神状態の時に自分に優しく接してくれていろいろ面倒を見てくれる人がいたら……。

自分を受け入れてくれている、と強く感じるんじゃないかな。
そしてその心の緩みから下の方もさらけ出してしまう(セクハラ行為をしてしまう)。
そんなことを思ったよ。

日本のグローバル化を阻んでいるもの

ボクが常日頃、日本人を見ていてなんとなく思っていることを二つほどまとめて見た。といっても別に民族性がどうとか、そういう深い話ではない。そして人によってはだからどうしたと思う人もいると思う。
けど、だからどうしたで済ませてはたぶんいけない気はしている。
内容は以下の二つである。

  1. 無勢で多勢を倒すのが好き
  2. 職人が好き

まず 1 から。日本人はとにかく少人数で大人数を倒すのが好きだなーって思うのよね。それは世の作品なんかを見ても思う。少人数で大軍団を蹴散らしたりとか。織田信長の桶狭間が大好きとかね。
でも現実はそんなことはなくて、やはり数は力である。そして欧米はそれをよく解ってるんじゃないかなって感じる。
戦争は数よ。
けれど太平洋戦争とか見ててもわかるけど日本人は奇をてらった作戦が好きだ。夜襲が好きだ。レーダーもろくになかったクセにwww 何言ってんの?www って思う。

次に 2 は専門性を持った人を妙に有り難がるというか、なんというか、この分野はこの人じゃないとダメとか、この機械は使いこなすのに何年かかるとかそういうのが好き。

この二つの何が問題なのか? それはね、このグローバル社会においてこの二つの思想は非常に非効率なものとなってしまうからだ。少人数で大人数がとりかかっている事業に取り組んだり、できあがった製品がすげー性能がいいんだけど、専門的すぎて扱いがとても難しかったり。
日本のプロダクトってそんなのばっかり。
でもそれじゃぁ世界に太刀打ちできない。そりゃ日本人がみんな天才ですっていうんならこれでも全然かまわないんだけど、残念ながら日本の頭脳は今どんどん世界から置いて行かれてしまっている。
そんな状態で、いつまでも奇襲作戦や性能はスゲーいいんだけど数人しか使えないハイテク機器とかあってもどうしようもない。

まぁでも日本で成功している企業は、この二つの思想を持ってないように思う。
SONY なんかはこの二つの思想でもろにやられちゃったイメージ。偏見だけどねww
そんな与太話でした。

男の性欲を侮ってはいけない

男の性欲についての話。朝日新聞に以下の様な記事があった。

女性には理解されにくいのかも知れないが、男は割と性欲が強い。妊娠が不倫のきっかけになるのは割と珍しいことではなく、セックスが出来ないと男は鬱積した性欲をどこかで吐き出さないと気が持たない。
こんな言い方は雑かも知れないが、女性に月経があってどうしても血が流れてしまうのと同じくらい、男は性欲を発散させないとストレスが非常にかかる生物なのである。そう、月経と違って具体的な身体の変化が見て解らないから見過ごされているだけで、性欲を吐き出せない状態の男性は非常に危険である。判断力(つまり理性)も鈍るし、いつ犯罪に走るか解らない。それくらい本人の健康にもそして社会的にも危険な状態だとボクは思う。

だからといって不倫やレイプを肯定するつもりはさらさらないが。

ただ男はそういう生き物であるというのはもっと周知する必要がある気がする。
また、男だからといってみんな性欲旺盛なのかというとそういうわけでもない。
だから恋人同士になったら、その辺の話し合いは充分したほうがいいのではないかと思っているのだが、どうだろうか?
性欲が強いならそれを相手にちゃんと伝える。女性の方も男の要求するセックスの頻度に答えられるか答えられないかをちゃんと考えて男に伝えるといいのかもしれない。

また男の性欲を健康的に発散させる方法というのがあるならば、医学界はちゃんと研究して欲しい。

そして今日の mineo は最悪だったようだ。どれくらい最悪かというとネットサーフィンも出来ないくらいの重さ。mineo ユーザってみんな我慢してるんだろうか? それとも mineo には苦情がたくさん行ってるんだろうか? 気になる……。

ジェンダーフリーとかフェミニストとかの価値観?

グリッドガール廃止問題もそうだけど、こういうことを主張する人の価値観が知りたい。
普段どういう思考をしているのかなぁ。
ボクの方が古い考えの人間なんだろうなとは思うんだけど。っていうか、ボクの方ががエロいんだろうなとは思うんだけど(何。

たぶん話を聞いたら、賛成するかどうかはともかく、少なくとも理解はできるんじゃないかなぁと思って……。

amatsukami.jp サーバのキーボードが、ちっちゃいキーボードだけど有線なのね。しかもほとんど使わないので棚の上の方に置いてある。ぶっちゃけ有線である必要ないって言うか、線が邪魔。ついでにマウスも使えると便利かも、ということで買ってみた

マウスはつなげてなかったので項目移るのに TAB キー連打してたんだけど、このキーボードのおかげでその辺が楽になった。ありがたや~。しかもこれ、3000 円もしないんだよね。

でね、これは知人から受けた指摘なんだけど、この手の小さいキーボードって安いじゃない? 980 円とかからある。そのキーボードに較べてキー数も遥かに少ないし、大きさも小さくて部品点数が少ないはずのジョイスティックやジョイパッドはなぜ高いのかって言われて、そういえばなんでだろうって思った。

しかしどうでもいいけど、このキーボード、Amazon で売ってなかった……。
あとドスパラで買ったんだけど、「自作 PC の手引き」みたいな小冊子が入っていた(笑)。これらを知らずに PC パーツを買う人っているのかなぁ? あれか、部品だけ交換すれば安いよとか知り合いとかに乗せられちゃって、買ってはみたものの途方に暮れた人とか多いんだろうか?www

会社近くのミニストップで身体に悪そうな飲み物見つけた。
メーカーを見たらチェリオだった。さすがだ。
チェリオと言えば、身体に悪そうというイメージがなぜかある。別に他のメーカーも大差ないはずなのにねw

というわけで、腹一杯になった(ぁ

最後の写真はお昼に食べた酔壱やの肉うどん。透明なだし汁がいいね!
奮発してちくわの天ぷらも頼んでしまった。そういえば磯辺揚げではなかったな。
相変わらず麺がちょっと柔らかい気がした……。