吉祥寺のシフク食堂と買ってきたもの色々

とりあえず、5/17 の写真から。三県境の知人のところに行ったらもらった和菓子が 4, 5 枚目のものだ。館林にある『きむらや』という和菓子屋さんらしい。甘さに逃げず、けっこう素材の味がダイレクトに来る感じ。

一~三枚目は三県境から帰りによく寄るデイリーストアがあるんだけど、そこで安売りしてたサブレ。
見たことないお菓子売ってると、つい買ってしまう(汗
どちらも仕事中の小休止に大活躍であった。

さて、5/19 である。夜、吉祥寺にご飯を食べに行った。なんで吉祥寺だったのかなぁ……覚えてないや(汗)。
しかも一人だったと思う。

目当ては『もがめ食堂』という所だったんだけど、並んでた。そうか、そう言う店なのか……<失礼
でももう一つ候補があって、それはもがめ食堂から少し南に行った所にある『シフク食堂』。

女性二人で切り盛りしてた。中は喫茶店のような雰囲気ではある。
そして割とオーガニック系(?)、野菜多めであっさりとした味付け。
って、味の方向性は覚えてるんだけど……写真見ても、ナンの料理を頼んだのかサッパリ思い出せない<ヲイ!
3, 4 枚目はチキンだというのは解るんだけど…… 5 はパクチーもたくさん乗っているし、ガパオライスかなぁ。

まぁとにかく美味しかった! また来たい!

で、以下は帰りに買ってきたもの。一~三枚目はお馴染み東京豚饅だ。これはお夜食として大活躍。
4 ~ 11 枚目はファミマの『ファミマル Bakery』というシリーズらしい。白生シリーズ。いずれも山﨑製パンだった。こちらもお茶のお供用に買ったものだ。

  • 白生クリームパン
  • 白生フランスパン
  • 白生ドーナツ
  • 白生クロワッサン
  • 白生コッペパン

最後の三枚が『みつあま焼き芋べにはる』というものらしい。しっとり熟系なんだけど、暖めた方が美味しかったかも?

 

最後に Eyecatch 画像の言い訳。いつも女の子の方から主人公にあ~んしてあげるシーンが多かったから、主人公から女の子にあ~んしてあげるのもいいんじゃないかっていろいろやってたら、何故か奴隷になった女の子にご飯をあげるシーンになっていたでござる(汗)。

東京版 551 の肉まん

いきなり表題と違う内容だが、吉祥寺にカレーを食べに行ったw
吉祥寺はラーメン激戦区でもありカレー激戦区でもあるのだ。以前にもカレーのハシゴをしているっていうか、最近、特にカレー屋増えてない?

で、今日行ったお店は『リトルスパイス』。

日本のカレーというよりはかなりエスニックに寄ったカレー屋さん。中はカウンター席のみで昼食時間を割けた 14 時頃に行ったのだが並んでいた。まじかー。あと客の回転が余り良くない。なんで? カレーなのに?? 下手すりゃラーメンより提供時間は短いのでは?? と思いつつ、かなり待った。

頼んだのがブナカレーとキーマカレー……だと思う(汗
ブナは鶏の内臓っぽい? 辛さはどちらも割とマイルド。ブナはあんまり内臓感は感じずに歯ごたえを楽しむタイプ。なのでレバーや砂肝が苦手な人でも行けるかも。エスニックに寄ってるとは言え、日本人には食べやすくまとめてあるんじゃないかなぁと思った。次回はブラックカレー食べてみたい。

あと圧倒的に女性客が多かった。

そして、次なる目的は東京豚饅だ。ボクは蓬莱の肉まんが大好きだ。しかしこの日記にはなかなか登場しない。それはこの肉まんは大阪でしか手に入らないからだ。通販もやってないし(当時)、東京に店を出してはいない。なのでボクにとっては高嶺の花な肉まん(大阪では豚まんと言うらしい)なのだが、その蓬莱創業者の孫が東京で始めたのがこの東京豚饅なのだ。

始めたことは知っていたのだが、近くになく指をくわえて見ているしかない日々が続く中、ついに吉祥寺にも出店された! しかしここからも道のりが長い。まず早々に売り切れてしまうのか、仕事が終わってから行くともう閉まっているのだ。そんな悔しい思いを何度か経て、今日、ついに東京豚饅の豚饅を買うことが出来た!

あまりにも嬉しくて、知人や会社の同僚や後輩の分まで買ったw すげー買ったwww

写真は普通の豚饅と胡椒豚饅。見た目だと解らないねw
食べるときは辛子と一緒にお醤油も少しだけつけると美味しいかも知れない? が、もちろん何もつけなくてもよい。あとお醤油を使う場合はめんつゆみたいな甘い奴よりも普通の醤油の方がイイと思う。

本家 551 とどちらが美味しいか、同味が違うかは 551 の思い出補正が働き過ぎてここでは評価できない。ただ、551 は通販を始めたようなので今度、両方同時に食べてレビューしてみようかななんて思っている。