既存のキャラを AI で作ってみる

AI で持ちキャラを作り始めた。とりあえず「ちあら」と「」。使用用途は本来はゲームの立ち絵用だが……実際作ってみるとかなりキツいことが解った。キャラはまぁなんとか同一性が保てるというか、同じキャラってのは吐けるのだが、兎に角細かいディテールが同じにならない。たとえば↑のちあらの例で言えば、巫女装束が色は同じでも全て色々な場所が異なっていることが解る。刀の持ち手の編み目も違うし髪の結い方も違う。この辺が揃うまではき続けていたら、いつまで経っても終わらないというか、そもそも揃うことはない(断言)。

なので、こういった細かいところは生成後に CG での修正が必須となる。ま、そんな技術はボクには無いのだが。

ちなみにクラウド型の生成 AIGemini とか ChatGPT とか)では同一性を保つ機能があるらしい。まぁあっちはエロがダメなので結局は使えないのだけど……。

他にも彩も生成してるんだけど、なぜか X の埋め込みが使えないので、わざわざ X から画像を保存し直して以下に貼った(元のデータはすでに消失)。顔が幼すぎるよねぇ……もっと大人な女な気がする(だが後日、彩の元の音声を聞いて、大人の女像は崩れるのだがw)。

ちなみにこの二人を生成したのは理由があって、同人サイトで公開している小説はもっぱらこの二人がメインなことが多いためだ。

小説なら、まぁなんとか使えないこともないというのが今の所の結論だ。ゲームで使うには CG さんをがっつり雇う必要があるだろう。
ちなみにアイキャッチの彩は、 2026 年 4 月現在の彩だ。下の彩とはだいぶ違うことが解ると思う。

ケーキとビデオカード

今日はいつも前を通り過ぎるも入れなかったケーキ屋『プロスペール』に行った。
いやね、ここを通るときに気にはなってるんだけど、駅前店で駐車場はなく、さらにパーキングメータはあるんだけどいつも満車なのでなかなか入るチャンスがなかったのだ。今日は通ったらパーキングメータが空いていたので店に寄ることが出来た。

ボクの偏見ではフランス式の濃くて甘さべっとりなケーキだと思っていたんだけど、全然そんなことは無く、ほどよい甘さと口溶けがとてもよいクリーム類であった。冷やして固くなったりもしてないのがいいね。時間を置くとさ、クリーム系ってなんか固くなっちゃうじゃない? お昼に食べて、それから夜にも食べたけど脂肪分の分離もあんまり進んでない感じ。どうやって作ってるんだろ?

と、ケーキの乾燥を先に書いてしまったんだけど、一枚目はウチの近くにある人気のパン屋さん『パンステージ my』のパン。今や普通の値段になってしまったが、このパン屋がデビューしたとき「たけー!!」って思ったものだ。三つ買ったら 1000 円に届いちゃう感じの。でも今や、このパン屋の方が安く感じるんだから、パン屋のパンって高くなったよねぇ……。一つ 300 円台なんてザラだもんね。下手したら牛丼一杯より高かったり……。
って、パンの感想書いてないぞ? っていうか my の話題は値段のことしか書いてないぞ?(ぁ

衝撃のビデオカード冷却ファン破壊事件から 8 ヶ月が経過した。その後、ファンを交換したり、CPU クーラーを空冷に変えたり、ケース内のエアフローを見直したりしてビデオカードそのものは買い換えずに動き続けている。が、スリープを使うと電源が落ちてしまうという現象に見舞われている。
ファンが壊れる前はこんなことなかったんだけどなぁ……やっぱりビデオカード自体が熱でどこかヤられちゃってるのかなぁ。

やっぱりビデオカードは買い換えるべきなんだろか? ちょうど GeForce の 5000 シリーズが出たばかりだし……と思いつつも、ボクの手が届く値段の 5060 は評判が良くないんだよねぇ……あと手が届くといっても今までの倍はするのよねぇ……それで結局二の足を踏んでいる。

ちなみにスリープしない問題は、ドライバを更新したら出なくなった(汗)。アレ?? ビデオカード本体は無事……なのか??