海老名 S.A.の戦利品

今日は、明日の打ち合わせで会う人のために差し入れを買おうと思い、海老名 S.A. に行くことにした。
海老名 S.A. 便利なのよ。24 時間おみやげが買える。しかも神奈川東京に限らず、東名名神高速が通っている都道府県のおみやげが取りそろえてあるのだ。なので久しく会ってない人やお世話になっている人とかに会うときに重宝するのだ。

さらに有り難いのが、このサービスエリアは一般道からも入れること。高速に乗らなくても良いので高速代も払う必要が無い。

というわけでまずは海老名 S.A. で晩ご飯(ぉ
特に何を食べようとか決まってなかったので、2F のフードコートエリアをなんとなく歩いて決める。とはいえ海老名 S.A. に着いたのはすでに日付変わった 2/22、フードコードのお店は半分が閉まっている。とりあえず海老出汁ラーメンが気になったので、『らーめん大山』で注文した。ボクはエビ・カニが食えないのだが、海老出汁ラーメンは立川の『らーめん たま館』にあった『のぶ』というラーメン屋の海老出汁ラーメンがすんげーうまくてびっくりして、それ以来、海老の出汁は美味いものというのが脳にすり込まれているのだ(汗

で、大山の海老ラーメンはどうかというと……うーん、ボクの海老の嫌いな部分がもろに下地になっていてダメだった(汗)。
そうかー、出汁の取り方によってはこうなるのかっていうか大山は海老「出汁」とは謳ってないんだよね。あくまでも「えび醤油ラーメン」であって……かといって海老そのものが入っているわけではない。

あと値段がねー、チャーシューとメンマをトッピングしたんだが、えび醤油ラーメンが 1120 円、チャーシューが 370 円、メンマが 170 円で計  1660 円(税込)なのはどうなのか……サービスエリアだから? ってわけでもないよね……今時のラーメンもこれくらいが当たり前か。

それにしても「のぶ」のような海老出汁ラーメン屋……どこかないかなぁ。風の噂では青梅とか福生のあたりにのぶの店主がやっているラーメン屋があるとは聞いたことがあるのだが……。

二枚目は神奈川のブランド豚、高座豚を使った店があったので思わず撮ってしまったw
高座豚を飼いに行った話はこちら

で、次はデザート。何故か車の中で撮影(汗)。いずれも正常位強い成城石井で買ったものだ。マスカットのスパークリング、うまい。PEPSI は単純に万博仕様だったから撮ったw で、メロンパンはなんだろね、メロンパンのマリトッツォみたいなやつ(汗)。生クリームはもっと多くていい! パンの部分なんて、生クリームで手を汚さないためにあるようなものなのだから(違

というわけで、以下が戦利品である。
いちおう明日会う人の為に買うものは決まっていて、それが 1 ~ 7 枚目の français(フランセ)だ。このお菓子は過去にも紹介したような気がしたのだが……検索しても見つけられなかった(汗)。ただ、前から目を付けてはいたものの、買うのを躊躇しているおみやげでもあった。何故か? 写真だとわかりにくいけど、これ、とても小さいのね。で、中にミルフィーユが 12 本入っているわけだが、一箱 2200 円もするんだよ……orz だからずっと敬遠してたのよね。

けど、今回はまぁ他人に渡すと言うことでこれを買うと決めていたのだ。

ん? 開封してるじゃないかって? おう、そうよ、つまり二箱買ったというワケよ。これで 4400 円wwwww

8 ~ 12 枚目は大好き横濱ハーバーの抹茶黒蜜味。以下はパッケージに描かれている船の情報。クイーンメリー 2 だけ現代の船なのは何故なのか(汗)。まぁそれをいったら、日本丸もたぶん二代目(1984 年竣工)のようだが(汗)。

13 ~ 20 枚目が川崎大師独鈷久寿餅。といっても葛粉ではなく小麦粉だけど(汗)。21 ~ 23 枚目がご飯のお供に選んだ近江牛ごぼう。時雨煮でいいのかなぁ? 驚いたのが個体識別番号があって、ちゃんと追跡できること(最後の写真)。実際、近江牛 生産・流通推進協議会のサイトに行って番号を入れると使われている近江牛の情報が出てくる。

ただ一番下だけ、出てこなかった。なんか 2021 年 3 月より前のデータはないらしい。

 

iPhone がよく熱くなるんだけど、困るー。バッテリが傷むー。やめてぇぇぇぇぇ。

仕事部屋にある冷蔵庫の霜対策だが、今年は↑のように凍らないギリギリの温度設定にして運用してみている。確かに霜がつくことはなくなった。んだけど、ツイートの通り冷蔵庫から無限に水がたれてくるという状況に。かつてはこれが全部凍ってたんだろう。ちなみに冷え具合は悪くなく、普通に飲み物は冷えている。

結局霜対策はどうしたらいいものか? ある程度霜が成長したのを外すのはいいのか(半年に一回くらい)、このまま水が出続けるのがいいのか……というかそれ以前に普通の冷蔵庫みたいに霜も水も発生しないように出来ないものか?? ちなみに霜で困るのは霜が成長すると 1Lとか 2L のペットボトルが入らなくなるのよね。なので今の所、霜が出来ない温度にしているんだけど……うーむ、悩ましい。

旅の記憶

先月二回(東北山梨)も旅行に出てるのに、もうどこかに行きたがっている(汗)。
旅行か好きなのかな、ボクは……どうなんだろう。
ただなんていうんだろうね、思い返すと旅行に出ている間っていうのはなんとも言えない「非日常感」ってのは感じてるんだよね。それは現地で取材している時よりも、車で次の目的地へ移動しているときに強く感じる。ということは旅行好きと言うよりはドライブ好きなんだろう。

そして普段の生活に戻ったとき、この「非日常感」を思い出して、また旅に出たい……と思ってしまうのだ。
ここで思い出される非日常感は、確かにどこまでもどこまでも走って行くことを思い出す。一所にとどまらず、明日もまたどこかへ走って行く(というか、走って行って良い)。行った先には、知らない景色・人・食べ物などがあるはず。

そんな思いが、ただ漠然と思い起こされて遠くへ行きたいと思うのだ。

下は深夜のジョナサンで打ち合わせをしたときの頼んだパフェだと思う。

おむつと BEV

おむつしてくれる彼女か妹、募集中!<バーカ
ところでおしっこもスカトロなのかな。スカトロというと大なイメージ。

ボクは別に EV が嫌いなワケでもないし、エンジン車最高ってわけでもない。BEV(電気のみの電動車)の利点は充分理解しているつもりだ。それでもまだまだ越えなければならないハードルがたくさんあると思っている。まぁそれはともかく、日本の自動車メーカーはもっと BEV のラインナップを増やしてもいいんじゃないかなぁと思っている。
現行車種の 30%は BEV でいいんじゃないかなぁ。

つまり購入者も 30%は BEV というわけだ。これは東京ではちょっと難しい話だが地方ではそんなに難しい話じゃないと思うのよね。軽トラや軽自動車を二台目三台目に買う人たちは一日の走行距離はだいたい 200km 以下だろう。100km 以下かもしれない。しかも皆さん車庫をお持ちだ。つまり家で充電が出来る。
一方、都市部はだいぶ事情が異なる。というのも二台も三台も買う人は少数派で、一台ですべてをまかなおうとするからだ。通勤・買い物・子どもの送り迎え、そして旅行まですべてを一台でこなすのが都市部の人たちの車の利用方法だ。さらに自宅に駐車場はなく、月極駐車場の人も多い。となると自宅で充電することは出来ない。こういう人たちは HEV・PHEV やガソリン車を選ぶのが現実的だ。ただこちらもできれば PHEV がよい。というのも通勤・買い物・子どもの送迎は電気だけで済むからだ。

そんな感じで、とにかく BEV・PHEV ユーザがそれなりに増えないとインフラ整備もままならないだろう。国だけでなく民間も参入しにくい。世の中の車の三割ぐらいが EV になれば、車の普及とともにガソリンスタンドを始めようという人たちが出てきたように、電気スタンドを始めようという人たちも出てくるはずだ。

さて、今日は晩ご飯はマックだった。マックのライスバーガー。だいぶ学んできたな。モスバーガーのそれに寄せてきた。
デビューしたてのライスバーガーは、具はパンのバーガーと同じでご飯にイマイチ合わないメニューだったのだが、こちらはソースとご飯が合うようにアレンジされているし、ご飯も焼きおにぎりの処理が良くなってると思う。

果香音は新しい味。ホワイトチョコ好きなので、うまい。

アーニャアメはドンキホーテで投げ売りされていた(100 円)ので、大量に買ってきた。ガムの代わりになるかなぁと思って。
ちなみにこのアーニャアメ、一年経った 2023 年の12月だと 168 ~ 200 円でみかける。なんで 100 円で売ってたんだろう?