燃費とマック

iPhone(というか iOS)にいたわり充電(満充電手前で充電を止める機能)が搭載された。やっとかよ……。
この日記では何度も話題に出しているとは思うのだが、もう一度おさらい。
リチウムイオンバッテリというのは、実はけっこうな欠陥品である。特に 100% のまま充電し続けると壊れてしまうのだ。
その機序は非常に単純で、満充電の回数というのが決まっているのがミソだ。100% のまま充電し続けていると、ちょっと%が減ってはすぐ満充電になり、またちょっと減っては満充電になり……と、これを繰り返しているうちに壊れてしまうというわけだ。

この仕組みに実はノート PC メーカーも気付くのにけっこうな時間がかかったらしく、いたわり充電が搭載され始めたのはリチウムイオンバッテリが出回ってからだいぶ経ってからのことだ。ボクも仕組みを知るまでは電源さえ差しておけばいいだろうと思って使っていたので、ノート PC のバッテリを二つほどダメにしてしまった。

で、スマートフォンだ。こちらも電池の仕組みは同じなのでいたわり充電をする意味はある。とはいえ、ノート PC と違い、スマートフォンのバッテリは容量がそんなに多くないため、いたわり充電をしてしまうとスマートフォンが駆動する時間も短くなってしまうため、メーカもいたわり充電については及び腰だったのではなかろうか? あと買い換えスパンもノート PC に較べると短いしね。バッテリがへたっても、その頃には買い変えるだろっていう。

で、スマートフォンのというか iPhone のいたわり充電だが、基本的にテレワークなのでよくわからない(汗)。一日中外出している人にとっては、5% 少ないだけで充分イヤなんじゃなかろうかとも思う。 ちなみに iPhone では使用者の生活パターンを分析して家にいる間とか寝ている間は満充電にしないようになっている。
残念なら、ボクは 寝る時間がまちまちすぎるのと出勤しているわけではないため、この機能は全く働かないので、上のツイートのスクリーンショットのように 95% に設定している。

日記に載せる写真を編集していると、被写体が汚れていたり、被写体の周囲がホコリまみれだったりする。
AI でこれらをキレイに出来たらいいのになぁ……って思った。

そしてたぶん出来ると思う。

おもしろ AI。

これ、面白いと思ったのはボクだけだろうか?
なんかさー、話のネタになりそうなんだよねぇ。単純な作りとしては、子どもの話なんだけど実は主人公は脳だけになった老人かなんかで……っていうのはすぐに思いつくんだけどそれだと在り来たりだ。いや、別にこの仕掛けでもいいけど、その場合は色々な紆余曲折が必要そうだ。ショートショートならこの仕掛けだけで面白そうなの作れそうではある。

もっと凝った内容になると、何か使命を帯びてタイムスリップしてきていて、何らかの理由で子どもの姿とか。
で、現実の記憶と、今タイムスリップしたときの記憶が異なったりしていて、どうなってるんや? みたいな? なんか面白そうじゃない?


最後に 5 月の燃費をば。給油は一回だけ……あんま乗ってないなぁ……。
そして燃費もイマイチだ。
う~ん……暑かったのかなぁ?
ちなみに前回の給油が 4/18 なので約三週間分か……。遠出は千葉にタケノコを食べに行ったぐらいか。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
5/10 754.4km 57.03L 174 円/L 13.228km/L ENEOS 東京都西東京市中町

ガソリン価格は先月より安くなっているが……割引されてない。アプリでクーポンを設定し忘れたのかなぁ?

あとお昼にマック買ってきた。期間限定バーガー『ご当地てりやき JAPAN』っていうらしい。
しかし瀬戸内レモンっていつの間にか市民権を得たよなぁ……いろんな食べ物で売りにしているよね。たしかにウチの四国の畑にもレモンはうわってて、もー、なんぼでも穫れるw 形はかなり悪いけどね、でも味は問題ない。個人的には博多明太ポテトてりやきチキンが良かった。もっと辛くてもいいのになぁ~。

最後の名古屋名物手羽先味って書いてある調味料はシャカシャカポテト的な奴。

月とヴァンパイア

ヴァンパイアはフィクションではよく利用されるファクターの一つだ。
アンデッドであるヴァンパイアは基本的に昼活動することは出来ないが、月夜では活動可能だ。どっちも太陽光なのにねw
なのでその理由を考える。もちろんファンタジーの世界なので何でもイイとは思うんだけど……

たとえば月そのものに何らかの魔の力があって、太陽を浴びてその魔の力が増幅されたりもしくは太陽の光に月の魔の力が乗ったりして平気とか。満月下では動植物の動きが変わるのもその所為とか。

となると、そもそも月になんでそんな機能が備わったのかと言う問題もある。その魔の力は地球にはないのかよ、みたいな。
例えば月は地球をテラフォーミングするための足がかり的な天体だったとかね。いきなり地球まるごとをテラフォーミングするのは大変なので、まず月をテラフォーミングするための基地に改造して、それから地球に着手したみたいな。まぁファンタジーじゃ無くて SF の世界になってしまうが(汗
この設定だと、月もかつては人が住める環境になっていたみたいな痕跡も残せて楽しいかもしれない。

ただどちらの話も地動説での話だ。天動説をとるならば、そもそも月の光は太陽の光では無いのでもっと話は膨らませられるかもしれない。

いつか科学は、人が意識する必要がなくなる

ここ数年の AI の進歩はめざましく、といっても要するにコンピュータの計算力が高くなったので力業が出来るようになったが正確なところではあるのだが、それにしてもその力業によって導き出される AI の成果は侮れないものとなっている。その中には人間が気付いていない物理法則を導き出したり、AI でしか理解出来ない物理的・化学的な現象を解明するための計算式の係数を発見したりと、面白い現象が色々と起きている。

AI がどこまで万能になれるのかはまだまだ解らないが、ああいうことがしたい、こういうことが実現できたらいいなという問いに対して AI はそれなりに答えるだろう。そしてその精度が高まったとき、原理や仕組みがわからなくてもある程度は作れてしまうのではないか? そしてそうやって発展した科学は、いつのまにか人間では仕組みを理解することができなくなってたりして、というのが↑のツイートである。

もっとくだけて説明すると、我々一般人はコンピュータどころか電灯のスイッチを入れるとどうして点くのかすら解っていない。けど、スイッチを入れさすれば電気は点くことだけは知っている。それと同じようなことが、専門家の間でも起きてしまうのではということである(笑い

ただ科学─ことわり─を意識しなくなったら、人間はどうなってしまうのだろうか? それは理性の崩壊になったりはしないだろうか?
科学の発展が最高に高まったとき、人間は猿やそれ以前に退化していたりはしていないだろうか?<マテ