へぎそばとあすか

さて、雪の温泉街を撮影するという目的は失敗に終わったわけだが、グルメはどうだったのか?
今回は越後湯沢ではへぎそば、そしてディナーは洋食と決めていた。やはり新潟県に行ったら、へぎそばを食べるべきであろう。ちょうど同乗者もそば好きである。

まずは越後湯沢でおそらく一番有名であろう中野屋に行って見るも、行列状態。しかも車を駐める場所がよくわからない。少なくとも、満車に見えた……。しばらく越後湯沢の西口付近をウロウロしていたが、結局中野屋をあきらめ、もう一つ、越後湯沢駅内にある小鳩屋に行くことにした。

そばはうまかった! 麺がぎゅっと締まっていて、つるっと口に入れたときの感触もそして喉越しも申し分ない。へぎそばはそれなりに歯触りが独特だよね。かえしはちょっとしょっぱめ。まぁそばはこれでいいのだ。
ただ、天ぷらがイマイチ(汗)。あれー? サクサクじゃないぞ?? 家で揚げたみたいな<ヲイ

写真には撮ってないけど、越後湯沢駅が色々がんばってた。
なんだろうね、お土産テーマパークみたいになってて、新潟の色々な特産品が売られていた。とくにお酒には力を入れていて、試飲も出来るし、種類も豊富! かなり人がごった返していて、凄く賑わっていた。

夜は洋食なのだが、こちらは店もちゃんと決まっている。群馬の洋食屋と言えば『あすか』である。なんだかんだで 4 回も来ている、お気に入りの店だ。ここは薄味でいてけっこう色んな味が溶け込んでいて、飽きない味付けをしている。そして意外と量がボリューミー。
今回は色々迷ったあげく、カレーの包み焼きを頼んでしまった。写真のでっかいマッシュルームみたいなのがそれだ。パイ生地で包まれた中はカレーとなっている。いちおうご飯がついてるけど、カレーだけでも味わえるようになっている。
ケーキまで堪能して、すっかりいい気分になってしまった。

これだけ食べても深夜のファミレスに行ったのと変わらない値段なのだから、ありがたい(もちろんここまでの移動費はかかるけどねw)。

写真には失敗したが、グルメの方はまぁ成功ではなかろうか? へぎそばも食えたし、大好きなあすかにも行けたし。