世間の善悪と自分の善悪の違い

bs_zuho01g
テレビを見ていると、世の中の善悪の基準と自分のそれとがけっこう違うことがあってびっくりすることがある。どちらが正しいのかボクは解らないが、その違いにボク自身が当事者になってしまったとき、ボクは世間から悪者扱いを受け、迫害されるのだろうと覚悟している。ので、なるべく近づかないようにしているのだが、しかしまぁ、ボクも頭があまり良くないので、将来どうなるかは解らない。
で、今回はどんなことかというと、「みのもんた」の件である。正確にはその息子の件か。それが親にまで波及したようにボクには見える。もっとも忙しいので正しい情報を得ていないので、じつはみのもんた氏自身も問題があったのかもしれない?
まぁそれはさておき 30 歳の息子の不祥事なんかもう関係ないじゃんってのがボクの考え。そりゃまぁ「息子がお騒がせしました」くらいの挨拶はあってもいいと思うけど、それ以外にみのもんた氏そのものに何か否があったんだろうか? これがまだ 20 歳前なら親の責任とかそういうのもあるんだろうけど、成人したらもう別の個人だし(いや元から別の個人だけど)、親の所為でも何でもないよね。それとも三つ子の魂百まで理論で、何歳になっても親の責任は逃れられないってことなんだろうか?

ただまぁ、説得力というか、世間に対して突っ込みを入れて行く番組を担当しているので、「息子が犯罪犯しているのに、他人の犯罪に突っ込むじゃねーよ」的な説得力のなさは出てしまうけど、そんなの人の噂も 75 日ってなもんで、半年も我慢すればいいんじゃないのかなぁ。まぁあとは視聴率が爆下がりでどうしようもなくなったんなら、降板も仕方ないけど、その場合はそう言って降板すればいいんじゃないかなぁ。

というわけで、息子が犯罪を犯したからといってみのもんた氏を叩く意味がよく解りませんでした。というか「みのもんたを叩く材料が出来たよ、ひゃほー」っていうふうに見えました。

8 thoughts on “世間の善悪と自分の善悪の違い”

  1. みのさんの件、私も全くその通りだと思います。
    自分たちを面白がらせる人物の登場を期待しておいて
    その人物が大いに人気を獲得すると妬むのですからたちの悪いものです。

    1. まぁ、上の書き込みのように、番組側がずっとみのもんた氏を切りたがっていて、今回のようなちょうどいい事件が起きてくれたという見方なら、何となく納得は出来ます。その場合、息子の不祥事云々は飽くまでも口実でしかないのかもしれませんね。

      1. 局が自身のためにそう誘導するのは、私はまだ分かります。みの氏のセクハラ問題なんて今に始まったことではないですし。ですが自身の利害も絡まぬ人物が息子の犯罪をネタにして批判するのはおかしいと思います。それはセクハラ問題で叩く場合でも同様で、自身がセクハラを嫌っていて、有名人が許される現状は不適切だとちゃんと思っているのでなければ、やはり「みのもんたを叩く材料が出来たよ、ひゃほー」にしか見えないです。

        1. まぁでもそうアピールすることによって、より強く、息子に責任転換できたのでしょう。その辺は処世術に近いのかもしれませんね。

  2. ごもっともな疑問です。その疑問の解消にはこちらで「けつもんだ氏」とページ内検索してみられるといいかと。
    http://ttensan.exblog.jp/page/2/

    またこちらが、けつもんだ氏に尻を揉みしだかれる女子アナが痛々しい生放送動画など顛末がまとまっております。
    http://www.asyura2.com/13/senkyo153/msg/607.html

    その前に朝ズバで前代未聞の公開生セクハラを全国放送してるのですが、あくまでも降板の理由は息子の所為で」にしてこの件をウヤムヤにさっさと片付けたい早く忘れて欲しいという局全体の願いが聞こえて来るという。
    だけどただよくこうもタイミングも都合も良くこの息子が事件を起こしたなぁと感心してしまう側面があったりもしています。

    1. なるほど、こういう見方もあるのですね。情報ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。