便座を交換する

夜中、会社から戻ってきたら、でっかい段ボール箱が玄関に鎮座されていた。見たら、ウォシュレットだ。なるほど、これを交換しておけと……。
実は我が家のウォシュレットはすでに壊れていて、便座ウォーマーしか残っていなかったのだ。

とはいえ、真夜中にトンカンするのも問題なので朝を待つ。
10 時頃作業開始。
1 時間くらいで終わるかなーって思っていたんだけど、甘かった。配管はすぐに終わった。だが、便座を固定しているメインのナット二個が取れない。そもそもナットがまったく目視できない位置にあるのだ。
手探りでやろうにも、硬くてまったく動かん……。
けっきょくトイレの床に寝そべって、鏡でナットを映しながらようやく外すことが出来た。うーむ、トイレの床に寝そべるのは精神衛生的に何というか嫌な気分であった。

ところが問題がもう一つ。それはタンクへの蛇口の絞り。
あれって蛇口は開けたままにする。で、タンクの方で蛇口をしぼる仕掛けになっているのだが、このタンクへの蛇口の水量の適切な量が解らず、いつまで経ってもタンクに水がたまらないという現象に(汗)。
で、何度も流しては水量を調節し、流しては調節し……をくりかえして、ようやく元と同じくらいの設定に出来た。本来は作業をする前に、このタンクへの蛇口は何回転して締まったかを記録しておく必要があるんですな。

結局、2 時間くらいかかってしまった。あー疲れた。

2 thoughts on “便座を交換する”

  1. 結構専門に近い分野です。
    タンクへの絞り具合は特に決まっていません。開ければ開けるほどタンクに早く水がたまりますが、やや使用水量が増えます。次の人に支障をきたさない程度に絞っておくとよいです。

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