徴用工問題のふと思ったことと、本当に食べたかったもの

日韓関係がかなり冷え切っている。
あれは両国の報道にそもそも問題があったような気がする。ホワイトリストから外しただけなのに輸出規制と報道してしまった。当時の記者がよく解らずに書いたのか、それともわざとやったのかは解らないが、悪手では無かろうか?

ま、それはさておき、元々の(?)日韓関係がギクシャクし始めるきっかけの一つとなった徴用工判決問題。これなんだけど、ふと気付いたというか何というか、前から漠然と思っていたことがある。

この件に関して、日本側は日韓請求権協定で決着しているという立場を表明している。
まぁそれはいい。

が、今回のってさ、そもそも国家間の取り決めって関係ないんじゃないかっていう。
どちらかというと、トヨタ車の不具合で事故を起こしたアメリカ人がアメリカでアメリカ法人のトヨタ相手に訴訟を起こしたみたいな、そっちに近いんじゃないだろうか。

もちろん右翼の方々の反論はある。そもそも韓国の最高裁の人事は文政権がおこなっているとか、徴用工訴訟を起こした人のバックには反日系もしくは共産系の団体がついているとか、原告はそもそも徴用されたわけじゃなくてふつうに新日本製鐵に雇われただけとか、色々だ。

けど単純に一個人が日本の企業を訴えたものなら、請求権協定は関係ないんじゃないかなぁと。
実際、中国での訴訟では三菱マテリアルが賠償金を払ってたりするし。
それを日本もそして韓国も国際政治の舞台に引き上げてしまったように見える。

この徴用工問題を日韓の関係にまでエスカレートさせてしまった原因は、マスコミかそれとも右翼かもしれないが、判決が出る前から、「棄却されなければ国際問題になる」って言い続けそれをなんか日本の世論みたいにしてしまったからではなかろうか。これは飽くまでも一個人と現地(韓国)法人の日本企業の裁判だったはずなのに。だから日本政府が出てくるのもおかしいし、日本政府が何か言うのもおかしいような気がする。同じく韓国政府も何も言えないだろう。

まぁ、だからなんだっていう話でもあるんだけどね(汗)。
もうここまでこじれてしまっては、個人の裁判だとかそんなのはもう意味の無いものになってしまったしね。

では、日本はどうすべきだったのかと言うと裏で動けば良かったのである。声高に批判合戦を繰り広げるのではなく、ウォンを売ったり、関税、特許、輸出入の監査の強化などなどまぁ何でもいいんだけど韓国を真綿で首をしめるようにジワジワと追い詰める手はいくらでもあるはずだ。そういう意味では、政府による韓国批判は選挙対策のパフォーマンスと批判されても仕方がなかったかもしれない。

さて、今日はタイガー餃子に行った。昨日の豚キムチ炒めと似たようなのを頼んでしまったwww
いや、自分でも何が食べたいのかよく解らなくて……。
これはこれでおいしかったんだけど、食べ終わってから気付いた。

ボクは唐揚げが食べたかったようだwww

明日は唐揚げ食べよう。

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