パンチョとかマリオとか TweetDeck とか

 

今日は秋葉で買い物がある同僚に付き合ったので、秋葉にあるナポリタン専門店『パンチョ』に行った。前に行ったとき、カレーナポリタンが凄く気になっていたのだ。行ったら並んでた。うーん、並ぶような店じゃないとボクは思うんだけどなぁ……。
あれかな、秋葉の名物になりつつあるんだろうか?

で、カレーナポリタン。思ったより、カレーしてないのにびっくりした。ほんのりカレー。基本はナポリタン(ケチャップ味)なの。面白い。そしてその方が飽きが来ないようだ。600g を頼んだけれど、飽きることなく、普通に食えた。侮り難し、パンチョ。

まぁでも、これでパンチョへの未練はなくなった。

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上のツイートは秋葉から会社に向かう途中にある公園のネットに貼ってある、おちんちんが黒いマリオ(笑)。これいいのかなぁwww
とりあえずハダカデバネズミに習ってハダカモザマリオと名付けた。

長年使ってきたマルチカラム方式の twitter クライアント『TweetDeck』がサービス終了となってしまった。現在 TweetDeck はウェブブラウザ上で実行する Javascript 版に移行した。Twitter クライアントはボクはウェブブラウザではなく常駐アプリ(普段はタスクバーではなくタスクトレイに入るアプリ)して使いたいと思っているので、正直残念だ。

さて、どうしよう……常駐型の Twitter アプリ、探さないとなぁ……。

Volks

Volks というとボクはプラモ屋ではなく、ステーキ屋である。オタクなのだが、プラモ屋よりもステーキ屋の方を先に知ってしまったからだ。ただ日本語での読みは異なり、プラモ屋はボークスだが、ステーキ屋はフォルクスだ。ところでフォルクスワーゲンとは間違えないかと言われると、ワーゲンがついているから特に連想はしなかった(何の話だ?)。
そして今この日記を書くために検索して知ったのだが、どんグループなのね。
ボクが Volks を初めて利用した(そして二度と利用しなかった)時はダイエーグループだった。

というわけで、おそらく 20 年ぶりくらいに Volks に入った。
きっかけは単純に食うところが決まらず、ウロウロしていて、とりあえず目に入ったから……というそれだけの理由だ(汗)。

そしたら、20 年という時はやはり店を変えるね!(大袈裟
パンが食べ放題だったよ! 焼きたてパンが!! 素晴らしい。でも、焼きたてなのに、味はイマイチだったよ。でも、いわゆる味のないパン(食パンとかフランスパン的なやつ)が多くて嬉しい。同じパン食い放題の店のビストロ 309 は甘いパンばっかりで正直ご飯に向かなくて困ったんだよね……orz

お肉は……うーん、わからん。まぁ、フツー?
取り立てて美味しいわけでもないし、取り立てて安いわけでもない(ぁ
一応色んな味を試すために、ミックスグリルを頼んだんだけど……ステーキが一番美味しかったかも。

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フジヤマドラゴン

唐揚げが食べたかったので、フジヤマドラゴンにまた行った。
これでご飯三杯はいける……のだが、一応二杯までにしている。意味があるかどうかわからんけど(汗)。
いや、下手すりゃ唐揚げ一個でご飯いっぱい……は、さすがにムリか。

そうそう、関係ない話だが、オカズあたりどれくらいご飯が食べられるかというのをボクらデブ業界では「燃費」と言う(ぁ
要するに少ないおかずでご飯が食べられれば食べられるほど「燃費がいい」ことになる。上の唐揚げでいうなら、ボクはご飯三杯が限界だけど、これで 5 杯も 6 杯も行けちゃう人もいる。
昔はコロッケ一個をソースでひたひたにしてご飯三杯とか余裕で行けたんだけど、今は贅沢になっちゃってムリ。そもそもコロッケでご飯を食べること自体、えーってなってしまうほどの贅沢ぶり。いやだってさ、コロッケの中って基本ジャガイモじゃん? ご飯と同じデンプンつーか炭水化物じゃん? なんかこーボクの中ではご飯と合わないのよね(汗)。

そんなわけで、みんなも燃費をはかってみよう!<マテ

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会社の開発機を Windows 10 にする

今日、ついに意を決して、会社の開発機を Windows 10 Pro にした。
実はボクは Windows 8.1 が好きだ。この日記でも取り上げているが、Windows 8.1 って本当に速いのだ。ステキ! 痺れる! 濡れちゃう!! 勃っちゃう!!

が、自宅の開発機も、そしてノート PC も、さらにタブレット端末に至るまで Windows 10 にしてしまい、この会社の開発機だけが Windows 8.1 という状況だった。これで何が困るかというと、Windows 8.1 の機械でつい Windows 10 の操作をしてしまうのである。で、「あれ、項目がないぞ!? あぁ、そういえばこれは Windows 8.1 だった」という事件がたびたび起きるようになった。

もちろん、会社の開発機も Windows 10 にする予定である。だが、Windows 10 に関してはボクはかなりひどい目に遭わされており、次の大型アップデート(Redstone)まで待つことにしていたのだ。だが、何度も操作を間違えてイライラすることが起きるので、ついに根負けして Windows 10 にした。

正直トラブルとかを覚悟していたんだけど、驚いたことにまったくノートラブル。あんだけ悩んだ Photoshop の文字化けもナシ。スゲー!! どういうことなの??

やっぱり細かいバグとか、時を経るごとに直ってきてるんだなぁ。

下の写真はボクの中では「アティティ」と呼んでいる「インドダイニング」というインドカレー屋さんのランチセット。ボクが浅草橋に来た頃は「アティティ」という名前だったのだ。
ここはフツーというかなんというか、まぁ、見た目通りの味って感じ。でもナンが食べたいときはここで堪能している。ちなみにナン・ライス、お代わり自由だw

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来吉と吉野家

ここ数年、浅草橋はラーメン屋に恵まれて来つつある。ボクが初めてこの地に来たときは不味いラーメン屋しかなくて、嘆いたものだ(その当時はおそらく素屋が一番だったのではないか? もう少し秋葉に寄れば、くろ㐂か?)。それが今やろく月まぜはるなど、良質なラーメン屋が増え始めた。

来吉はボクの中では、いわゆる煮干し出汁系のラーメンでは普通という印象でしかなかった。珍しいことと言えば、麺が乾いたときのほぐし水がレモンだったことだ。少しの清涼感が心地いいラーメン(正確にはつけ麺だが)だった。

前は来吉の近くに社屋があったので何度か行っていたのだが、引っ越したのでとんと行かなくなっていた。今日来たのは 3 年ぶり。そしたらなんかスゲー有名店になっていてびっくりだ。食べログの店数も凄く高い。うへー、そんなに美味しいラーメンだったっけ?
ボクが来た時も満席で、ボクらが列の先頭となった。が、すぐに入れた。

メニューは特に変わってないと思う。久しぶりなのでオーソドックスなつけ麺を頼む。
レモン水は置いてなかったが(見落としただけかもしれない)、レモンの切り身が添えてあるのでそれをしぼる。
あっさりとしていて出汁がそんなにしつこくなく、そしてレモンの酸味がほんの少しだけ。
食べやすいラーメンに仕上がっている。麺が柔らかくてかといって伸びた感じはまったくせず、これも非常に食べやすい。

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そして夜は吉野家の豚丼を食べた(ぁ
いやー、毎日食べてもいいくらいだよ?

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魚介類でイタリア料理というソリューション

溝の口に行った。今までボクの行動範囲になかった街、川崎市だ。川崎ってボクの頭の地図の中に、実はない(汗)。というのも、車で移動しているといつの間にか通り過ぎて横浜市に入っていることが多いからだ(汗)。
で、溝の口。前回は環八側から入ったが、今回は鶴川街道から府中街道で行こうとしたら、カーナビが多摩川沿いを行けと指示してきた。どうもボクの車のカーナビは信頼できないのだが、まぁ、府中街道も混んでるだろうと思っていたので、カーナビに従ってみた。
そしたらこの多摩川沿いの道路(名前不明)は交差点でも右折専用レーンがないため、信号のたびに渋滞……orz
うもー。

でも発見が一つあった。溝の口と登戸は近いんだねぇ。
登戸まで来たら、溝の口はすぐだった。
登戸は三鷹通りをひたすら南下すると着くので、今度行くときは三鷹通りがいいんだろうか? でも三鷹通りも決してスムーズな道路じゃないよなぁ……。

閑話休題。
さて、今日は牡蠣を食べたいと言われていたので、産地ごとの牡蠣が食べられてなおかつ海産物が苦手な人でも海産以外のメニューが揃っている『鳥然海然』にしようと思っていたら、鳥然海然は日曜日は休みだった……orz

そこで、「溝の口 牡蠣」で検索したら、海産がメインのイタリア料理店が出てきたので、そこに行くことにしたのだ。名前は『Fish House Mario Bocca』。

集まったメンバーが、魚介類大好き人と魚介類苦手人だったので、正直どうなるかドキドキしたのだが、このお店はかなりアタリだった。っていうか溝の口、グルメも結構レベル高いかも。魚介類好きの人も満足してくれたし、魚介類苦手な人もお肉系を頼んで充分楽しめたようだ。
魚介類を求められると、ボクの頭の中にはすぐ和食系を考えてしまって、刺身とかお寿司とか鍋物とか……そういうお店を探そうとしてしまうのだが、イタリアンも充分いけるなと思った。また、味付けがわりとオリーブだのスパイスだのをいろいろ使うので、魚介成分が少し薄まるというか、出汁的なものになるというか……うまく言えないんだけど、魚介のまったくそのままの味とか生が苦手な人でも食べられるというか。

と言うわけで溝の口、今のところ二戦二勝です。

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ヤンデレ妹

ネタ。まぁ、上が全てなんだけど……なんつーか、そういうヤツがヒロインの中にいても面白いなとは思ったが、お兄ちゃんは既に死んでいるわけで、ハテ、主人公の立場はどうなるんだとか、エロゲにはなかなか組み込みづらいなということに気付く。
まぁ、都合のいい設定をしていいなら、主人公はお兄ちゃんの転生体でしたってのが落ち着きがいいと思うけどね(汗)。
さらにブラックにするなら、その主人公を永遠に自分のものにするために、また殺して首を得るとかね。実は妹は兄の首をいくつも持っていて、それらは全部転生して生まれた兄の首っていう。妹の最終目的は、魂ごと首を得ること。こういう設定が、ボクは好き。
もっともこの「転生した首を持ち歩いてる」ってのは、西遊記のパクリだけど(汗)。
原作だと沙悟浄は天竺を目指す三蔵法師の髑髏をいくつも持ってる。これは沙悟浄に殺されては転生してまた天竺を目指し、また沙悟浄に殺されて……をくり返している結果らしい。くそー、500 年以上前の作品にこんなカッコイイ設定があるなんて、悔しい!

似たような設定は Lay=Alld にもあって、魔王と結婚した修道女が子供を産むんだけど、魔王は人間達に殺されてしまい、自分も弾圧を受け、無理矢理堕胎させられるも、赤ん坊のヘソの緒だったか頭蓋骨だったかをずっと持ち歩いてるっていうもの。
んで、最終的にはダンナも子供も取り返すって話。
ちなみにこの子供の方は過去に作った作品で出てきたことがある。この子供がよく出来た子で、魔族側に立派に成長しちゃうのね。で、人間に恋するなんて魔族としてあり得なーいってことで、父ちゃんも母ちゃんも殺しちゃう(笑)。ほんまええ子や。魔族とはかくあるべし。

下の写真は、nao さんからいただいた CD。5th と 6th
Timepiece Ensemble』の主題歌とエンディング歌が入っています。
ありがとうございます。大切にします。
良曲ぞろいなので、興味のある方は是非買ってあげてください。

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