TAMA Networks 8BIT
OPERATOR

INDEPENDENT CREATIVE ARCHIVE / DARK TAMA AREA

TAMANetworks

多魔ネットワークス とあるエロゲ・ライターの自己満足サイト

PRIVATE NODE
amatsukami.jp

TAMA / TOKYO
NODE 042

ARCHIVE / NETWORK LOG

カテゴリー: グルメ

食べ物の記事。

FULL TEXT MODE

南国亭の固焼きそば

今日は大門の方に飯屋を探しに出た。
気になる店はいくつか見つけたのだけど、なんとどこも満席!
やっぱり美味しそうな店は繁盛してるのね。

まぁでも店の位置は憶えたから、次回来るのだ。

今日入ったのは南国亭という中華料理屋。ここもけっこう人が入っていた。
そして中が広い。
ランチの種類もいろいろあるが、その中でも固焼きそばが目に入ったのでそれにした。

ランチで固焼きそば食べられるのって珍しくない? そうでもない??
出てきたのは具盛りだくさん!
すごいなぁ。

でも味は普通だった(ぁ

昨日、天津神本舗を SSL 化した。でね、ふと見てたら、萌え時計でキャラが表示されないことがあることに気付いた。ありゃー、なんか失敗してるのか。
すぐに思いついたのが、日本語のファイル名だ。1/2 summer のキャラだけ、ファイル名が日本語なのだ。サーバにアップするとき、文字コードを間違えてアップしてしまったのかも……。キャラが消えるのは深夜と夕方の外。
それに該当するデータを見に行ったら……そもそもそのパターンのファイルがアップされてないだけだった。ディレクトリが一つ足りないでやんの。

というわけで、アップロードしたら表示されるようになった。
もー……。

天津神本舗を SSL 化する話

今日はわりと遅めに食事に出たため、お店はだいたいどこも昼休み(?)に入ってしまっていた。個人経営の飲食店は、14 時頃から 17 時頃まで閉まってしまうことが多いのだ。その時間帯にやっているのはチェーン店かラーメン屋くらいなものである。

というわけでとんこつラーメン屋さんに入ってみた。
一瑞亭。
食べログの店数が妙に高いが、とりたててこれはという感じではない。普通(ぁ
スープは真っ白ではなく、濁り系。博多ラーメンらしいあっさりした感じはでてて食べやすいと思った。
炒飯がしょっぱかったー。

ちなみにこの一瑞亭、前に食べた由丸と同じ並びにある。由丸は白くてミルキー系(北九州系なんだろうか?)で特色は全然違うので、その二つが味わえるのはいいなと思った。

ところで同人の方で使っている amatsukami.info の SSL(HTTPS)化をしてみた。
世間はなんでもかんでも SSL 化である。Google Chrome に至っては SSL 化していないサイトにアクセスすると警告を出す始末。えー、たかが個人サイトに SSL 化って必要なの?? っていう思いは未だに変わらないものの、世の中がそういう流れになっていくので仕方なく(ぉ

といっても自分のサーバでやったのではない。
実は自分の所でやらない大きな理由がある。それはウチのウェブサーバである IIS7.5 が SNI にちゃんと対応してないのだ。暗号化されたウェブページを取り扱う HTTPS は、何もかも暗号化するため、amatsukami.info と言うようなドメイン名まで隠蔽してしまう。となると一つのサーバでいくつものドメインを運営しているサイトにはアクセスできなくなってしまうのだ(なんのドメインでアクセスしに来たのか解らなくなるため)。
そこで HTTPS で通信を確立する前に平文でドメイン名だけをやりとりする規格が SNI なのだが、ウチのサーバにはその機能が無い(正確にはないわけではないが、対応が中途半端)。
そのため、amatsukami.jp や amatsukami.info、他にも様々なサイトを動かしているウチのサーバは SSL 化ができないでいた。

まぁそもそもサーバ自体を更新しなくちゃいけないんだけどね。こっちは裏で少しずつ進行中。

とりあえず練習も兼ねてテキトーなホスティング サービスを契約した。月 300 円(ぁ
ファイル容量は 100GB、DB は三つまで。DB の容量は 100 MB まで。
DB の制限がきつすぎるなぁ、と思いつつ……。

まず一回目は失敗。どうしても WordPress が動かなかった。
DB の問題か? それとも WordPress のスクリプトの問題か??

それから一日おいて、もう一度試してみた。
すると ASCII モードで転送していたのが問題だったようだ。とりあえず動いてエラーを吐くところまではきた(前回はウンともスンとも言わなかった)。そのエラーを見ると、今度は memcached 関連のところで動かなくなっていたことが解った。それらを取り外すと動き始めた。

次に萌え時計だ。これが動かないんだwww
原因はファイル名に日本語を使っているからというのは何となく推測できたのだが、それの何がいけないのかさっぱりわからない。ファイル名の文字コードとソースファイル側の文字コードを合わせたりしたのだが、まったくダメ。

結局これはソースコードの UTF8 から EUC にコンバートすることによって動いた。

もっとも時間がかかったのがファイルのアップロードだ。FTPS でアップロードしたのだが、とにかく途中で止まるのだ。天津神本舗は 1.16GiB ほどのデータが有り、ファイル数は 6174 個。とまりまくってそのたびに再接続してまたアップするファイルを指定して……とかやってたんだけど、6 時間ぐらいかかった。
あほらしい……orz

これ、どうも NextFTP というソフトだとなるらしい。確かに一回目の時は CyberDuck というソフトを使ったのだけど、そちらだと三回ぐらいしか止まらなかった。もー、なんなの?? じゃぁなんで二回目も CyberDuck を使わなかったのかというと、同じファイルがあった場合にちゃんとした比較がなかったのと、バイナリ モードだけでアップする方法がよく解らなかったため。たぶんどっちもないわけじゃないとは思うんだけどね……設定を見つけられなかった。

ちなみに萌え時計はもっとデータがデカくて、7GiB オーバー。こっちもアップするのが大変だった~。

なんだかんだで Windows Server と Linux はけっこう違うなぁと実感した作業であった。

寄り道グルメ

今日は出社だった。会社のサーバ関連である。
今の勤め先の基幹サーバは長いことボクが管理してきた。ただそれは元々は別の用途で作られたサーバ群で、今の勤め先が間借りするような形で使われていた。それが 6 年も続いていた。が、正式にサーバ管理者を迎え入れ、いよいよ今まで間借りしていたサーバを全て一新することになったのだ。

といってもボクがすることはあまりないw
旧サーバを止めるのと、力仕事を手伝うくらい。

なので、今日はサーバ メンテナンスの話ではなく、会社の行き帰りに寄った食べ物屋さんの話。

今日は車で職場に行った。というのも、土日は 1000 円というコインパーキングを見つけていたからだ。1000 円ならば電車賃よりも安い上に、迎え入れたサーバ管理者というのはボクん家の近くに住んでいるため一緒に行くことができるからだ。

お昼頃に出たので、お互い腹が減っていた。
はじめは味噌一の本店に行こうという話だったのだが、コインパーキングが近くになくて断念。そこで思い出したのが、東高円寺でお世話になったビアビアだった。ここはイラン人が始めたラーメン屋さんで、塩ラーメンがメイン。そしてチャーシューが豚ではなく鳥だった。

行ってみると、並んでた。お、おおう……相変わらず人気やのう。

でも、比較的すぐに入れた。

チャーシュー麺を注文。するとけっこうすぐに出てきた。
あれ? チャーシューが豚だ。豚は言わないと出てこなかったのに、日本だと豚が好まれるから宗旨替えしたのかなぁ?
味は魚粉がすこしくどくなっていた。でも、大勝軒系とかであるような渋みを感じるまで入れてなくて、香り豊かになるように入ってる。塩のスープを飽きさせないアクセントにもなっていると思う。
久しぶりに来たから、ボクの舌の方がもう忘れてしまってるとは思うんだけど、美味しく食べられました。

ちなみに写真が三つあるのだけど、今日食べたのは一番左。真ん中は 2013 年 11 月のもので、チャーシューが鳥だというのが解る。しかし右はすでに豚になっており、コレの撮影は 2014 年 12 月。

 

帰りは久しぶりにもうやんカレーに行こうという話になっていた。
ただもうやんカレーは十二社通り店は食べ放題になっていて、同乗者は頼みたいメニューがあるので青梅街道沿いの方を希望した。ところがなんと、青梅街道店は土曜日は休み(汗)。そういえば、土日で十二社通り店と青梅街道店はずらしてるのを思い出した。
というわけで食べ放題の十二社通り店は諦め、新宿を離れた。

カレーか……他になかったかな。CoCo壱はイヤだしとか思いながら車を走られていると、思い出しましたよ、一軒。しかもそのお店はボクが車で浅草橋に通勤していた頃に使っていた新青梅街道沿いにあり、毎日その前を通ってたのにまったく気付かなかったのだ。
このあいだ(といってもいつか忘れた)、たまたま新青梅街道を走っていたら、「こんなところにカレー屋が!?」と気付いて、いつか行きたいと思っていたのだ。

名前を満店堂。
中はテーブル席二つとカウンターに 5 人くらい座れるのかな。22 時過ぎて入ったんだけど、テーブル席に一組、カウンターに一人いるだけだった。
初めて来たしせっかくなので全部盛りを頼む。
そしたら写真のように山盛りにwww

ハムカツがあるの、珍しいよね。

そして美味しい。けっこうスパイシーというか、何のスパイスか解らないけど、一種類のスパイスが特に強く感じる。そしてそれが心地いい辛さ。揚げ加減もけっこうイイ感じで、外はカリッとしていて中はしっとり。
いやー、堪能しました。

ちなみにかつては居酒屋だったそう。名前も同じ。2017 年末頃にカレー屋にしたんだとか。
へー。
また来ます!

ところで今日最後のオチ。職場に車で行ったと書いた。しかもその理由が土日は 1000 円だから。
ところがである!

1000 円だったのは日祝だけだったよー!

2600 円、がっつりとられました……orz
今度からサーバのメンテナンスは日曜日にしようと心に強く誓ったのであった。

日本の未来とロースト ビーフ

上のツイートは少子化に悩む日本の未来をどのように作っていくか。経済アナリストの解説である。
前に日記に書いたが少子化を含めて日本の未来についてボクなりに考えていることはある。それと上のツイートの記事と一致していることがあって、それは少子化を科学技術によってカバーすると言う部分だ。
上の記事はさらに具体的に記してあって、科学技術を浸透させるにはどうするかということまで書いてある。

また、日本の生産性が低いことも、具体的な数字を持ってその理由を示している。

もちろんこれは視点の一つであって他にも様々な視点や考え方があると思うのだけれど、ボク自身はなかなか納得できたというか、日本の未来の一つの形を提示している記事なんじゃないかなと思った。

さて、今日のランチは前々から気になっていたグリル料理(?)のお店に行ってみた。名前が『モン・トレゾール』っていうんだけど、なんか殺虫剤みたいだなぁって思ってしまうトレゾール。ちなみにフランス語でスペルマスペリングは trésor、意味は宝らしいので英語の treasure だと思われる。
前々から気になっていたのに、なぜ入らなかったかというと、それは単純に金額だ。ここのランチは 1000 円を超えるメニューが多いのだ。だから一緒に行く同僚達の同意を得ねばならない。今日は同意を得られたので入る(ぉ

けっこう混んでる!
そして一階は狭い(汗)。
カウンターからちょっと突き出したようなテーブルにぎゅうぎゅうになって座る。
しかしメニューはどれも美味しそうだ。
ボクはローストビーフ丼を注文。
いやー、実に肉々しい。しかもローストビーフがパサついてなくてしっとりとしていて赤身と焼いた部分の味がちゃんとしてて、うまかったー。しかもお肉が二重にも三重にもご飯を取り巻いていて、ご飯もういっぱい行けるんじゃないかってくらい肉があった。

同僚が頼んだカレーと、写真にはないけどハンバーグも美味しそうだった。とてもいい匂い。カレーの匂いより肉の焼ける匂いが勝ってるって、凄いよね!

西安と道路をまたぐ小学校

今日は同僚に、刀削麺を出す中華料理屋に連れて行ってもらった。名前を『西安』というらしい。
場所は浜松町の方、と言えばいいんだろうか? でも微妙にずれている。
地図をちょっと用意してみた。
普段ボクがよくランチタイムに出掛けているのが、田町駅の北側にある赤いエリアだ。そこに所狭しと大量の食べ物屋さんがひしめき合っている。
今日行った西安があるのは、青いエリアだ。ここはどの駅からも離れているのになんだか知らないが商店街になっていて、食べ物屋さんも多くある。トランプ大統領にハンバーガーを用意したことで有名になったマンチズバーガーもこの青いエリアにある。

ちなみにこの青いエリアの北側を走る高速道路(都心環状線)のさらに北側に西から御成門、大門、浜松町が並んでいて、そこまで食べに行くこともある。THANK やいづるがそのエリアだ。

とにかく今の職場はご飯をたべるのに 10 分は歩かないといけないのだ。

で、西安。入ったら満席だった。凄い人気ぶり。
相席なら空いていると言うことで、お邪魔させて貰った。ボクは普通に担々刀削麺を頼んだ。写真の一番最後のがそれだ。真ん中は刀削麺をつかった焼きそば。一枚目は五目炒飯である。
担々刀削麺はパクチーと山椒の効いたラーメンだった。麺はモチモチ慶。まぁ刀削麺ってだいたいそういうイメージ。小麦粉の塊というか、すいとんぽいって言うか。コクがイマイチ(ぁ。辛さ・痺れ優先って感じ。なのでご飯が無料でついてくるんだけど、ご飯にあわないのよねぇ……。
量は多い。麺がとにかく食っても食ってもなくならないwww
刀削麺、堪能しました。

それからボクは近くのスーパーに行こうと、同僚たちとは別れた。西安からさらに会社から離れる方向に歩くと、まいばすけっとやマルエツプチがあったのでどちらも巡りながらデザートや焼き芋なんかを買って帰路についた。そしたらなんか変な小学校があった。なんと、道路の上に小学校があるのだ。
へー、なんでこんな構造になってるんだろ? Wikipedia には特にそれについて言及はなかった。
公式サイトの校史を見てみると、どうも周囲に高いビルが建ち並ぶようになり校庭の日照が問題になったことから校庭を高くするための工事があったそうで、おそらくその絡みではないかと思われる。

写真は東側とそのアップ、学校の真下、そして西側からのものである。

最後の写真は、マルエツプチで買った焼き芋二つ。
丸いのは安寧芋。おぉ、安寧芋が食えるとは! とおもって買ったんだけど……焼き方がよくなかったのか、不味かったー。
甘くもないし、ネチャネチャした粘度みたいな感じになってしまっていた……orz
時間が経ちすぎていたのかなぁ……。残念。

スペイン バル chab

昨日行った『こぼうず』は、ボクがご飯屋を探すメインの二つの道路(こことここ)からは外れた場所になる(ここ)。なのでその通りをウロウロしていたらけっこうまだ知らないお店とかがあって、まだまだ探索できそうだなと思いながら会社に帰った。

というわけで今日、見つけたお店の一つに行ってみた。スペイン バルらしい。最近、流行ってるのかな、スペイン バル。そもそも Bar をバルといつの間に言うようになったのか……?? 名前は『chab』。チャブ? でいいのか? ちゃぶ台返し的なものだろうか<違う

メニューはそんなに多くない。三種類くらいだったかなぁ?
ボクはスペイン風豚丼を頼んだ。同僚はパスタ。
パスタは麺が細いきしめん。美味しかったらしい。
豚丼は、これがまた何味か解らないんだよねーw
醤油や海草・キノコ・海産系の出汁以外のものってホント言葉で説明できない。
いちど料理学校にでも行って、これは何が入っている味、コンソメやブイヨンのバリエーションなどなどを勉強したいわー。じゃないと食感しかお伝えできないwww
イタリアやフランス・スペイン料理でこの有様だ。中華も凝ったものは解らないし、東南アジアやインド料理も解らない。

でもそれは食レポをしている人たちもそうみたい。テレビを見ていると、食感とか素材が何か解っているときはそれを言うんだけど、出汁や汁、味付けが何味と何味が溶け込んでいてとかそういう食レポができる人ってなかなかいない気がする。
ほんと味の世界って広くて深い。

というわけでこの豚丼も、日本人好みになるように甘辛い感じには作られている。でもそれは醤油とみりん(や砂糖)ではないと思う。その辺がスペイン味なのだろう。ご飯がすすむww
お肉も柔らかい。おいしいなぁ。こういうのは自分では再現できないので、ここに食べに来るしかない。

こぼうず

一号線沿いに入り口が小さな豚肉料理を出す店があるのは、何度もその前を通ってて知っていた。入り口が小さいというのは、ちょうど茶室のようなものを思い浮かべてもらえればわかりやすいと思う。しかし茶道ならともなくポリシーも考え方も生き方も異なる人々が出入りする場所を、このように小さくするのはただ不便なだけではないかなどと思いつつ……(ぉ。

店の名前は『ぼうず』。ランチは一種類しかない。塩麹桃豚の炭火あぶり焼き定食のみ。
行ったら満席だった。
でも『こぼうず』という姉妹店があるのでそちらを覗いてみてはどうかと言われる。それは知らなかった。というわけで、行ってみるとそこもランチは豚テキのみ。ストイックである。

料理人は若い人で接客は気前の良さそうなおばさんだった。料理人のお母さん? とか思ってしまったw
真相は謎。
頼むモノは一つしか無いので、ただ待つだけである。ご飯はお代わり自由で玄米。
出てきた豚肉はとても柔らかくて甘くて、焼き加減もとてもうまい。フワフワしている。変な言い方だけど、口の中での噛み応えというか蕩け具合というのがホントにそう感じるのだ。これは多分に少し粘り気のあるタレにも秘密があると思った。

まー、ご飯が進む。
しかし玄米の炊き方は米粒が潰れてしまっていた。おそらく柔らかくするためだろう。
一晩つけておくとか、蒸らしに時間を掛けたりすると粒のままでも柔らかくて白米と遜色ない食感まで持って行けるのだが、そうしている外食店に出会ったことはないので、おそらく時間とコストの問題で出来ないのだろう。

豚肉、堪能しました。