今回の取材旅行最後の食事。
高崎でボクがお気に入りのパスタ屋『はらっぱ』に行こうということになった。
久しぶりのはらっぱ! 日記によると 2 年半ぶり?
だが、ボクは堪能できたんだけど、同乗者はお気に召さなかったようだ(汗)。アレー?
- 今夜のヘビロテ -> Everybody / De De
PRIVATE NODE
amatsukami.jp
TAMA / TOKYO
NODE 042
ARCHIVE / NETWORK LOG
食べ物の記事。
今回の取材旅行最後の食事。
高崎でボクがお気に入りのパスタ屋『はらっぱ』に行こうということになった。
久しぶりのはらっぱ! 日記によると 2 年半ぶり?
だが、ボクは堪能できたんだけど、同乗者はお気に召さなかったようだ(汗)。アレー?
高山で食べたお昼ご飯は、やはり蕎麦。『寿美久』というお店。店の前に来たら、びっくり。唐草模様のカブがあった(笑)。これで出前してるのかww 自転車も! さらに車もシートが唐草模様。スゲー。
味は十割まであるのかどうかわからないけど、なかなか濃厚な蕎麦の風味を楽しめました。
それから甘モノを食べたいというので、高山でも有名な『かつて』というところに行ったら、スゲー並んでた。さらに店員の態度が凄い高飛車。うお、儲かってるってスゲー。というわけで、そのお向かいの『大野屋』というところでぜんざい食べた。
二泊目は白骨温泉の『湯川荘』というところに泊まった。
実は冬の白骨温泉はずっと憧れだった。けっこうな豪雪地帯なのでスタッドレス タイヤがあったとしても果たして行き着けるのかというくらいの秘湯だからだ(まぁ、ちょっと大袈裟な表現かもしれないが)。
しかし、白骨は我々を雪でもてなしてはくれなかった。そう、旅館の人曰く、空前の雪不足とのこと。なんということだ、雪の資料写真を撮りに来たのに……orz
もちろん雪が全くないわけではない。が、ぐねぐねの山道であるにもかかわらず、道路に雪がないのである(道路脇や山の斜面には、一応あるが)。ぶっちゃけ、スタッドレス タイヤ必要か? っていうくらい雪がないのだ。
かろうじて峠の最高峰のあたりには道路に雪はあったが……。
実は、去年、金沢に行ったときも雪がほとんどなかった……orz
雪に恵まれてないのか!? 白骨など中央~北アルプス地帯は雪が多いから選んだのに。
下の写真は旅館で出た料理である。豚肉の味噌仕立ての鍋だった。サーモンや岩魚まで出てくるとは予想外だったが。
そして、下が朝食である。焼き鮭が出てこなかったのが、ボク個人的にはポイントが高い。お豆腐がとても美味しゅうございました。
さて、白骨温泉とはここでお別れである。写真は一応撮ったが、正直載せるほどでもないので割愛。それくらい雪が少ない。次に目指すは奥飛騨温泉郷である。そこに『新穂高ロープウェイ』というのがあり、一気に標高 2100m まで登れるのだ。
さすがにそこに雪がないということはないだろう、という期待を胸に、宿をあとにした。
諏訪大社を一通り回った後、朝兼お昼ご飯を諏訪大社の近くの蕎麦屋でとった。名前は「やまさや」。 長野と言えば蕎麦という偏見があるため、ついつい蕎麦には過度な期待をしてしまう(^^;
味は「うまい!」と叫ぶほどではないが、蕎麦の風味がちゃんと味わえるお店だった。
そのあと、昨日の夜からお風呂に入れてないので、諏訪湖の北側にある『片倉館』という所に行った。なんでも 1928 年(昭和三年)に建てられた洋館っぽいお風呂屋さんで、国の重要文化財らしい。お風呂の施設も当時のままで、洗い場とか面白いデザインだった。
温泉は元から沸いていたようで、源泉は 70 ℃もあるらしい。
お風呂でサッパリしたあと、松本城を目指した。
会社が終わったあと、大泉学園の癒空間に行った。
今夜はこのあと清里の別荘に行くのだが、同乗者が博多の水炊きを食べたことがないというので、連れていった。なんか洋風のメニューが増えてた(写真だと、レバーのパテ)。ちなみに鍋以外がなんで内臓と生ものが多いかというと、同乗者が貧血で鉄分が足りないということだってので、そういうメニューに偏っている(^^;
味については今更説明することも特になく、美味しかったの一言に尽きる。
しかも身体の調子の悪かった同乗者も、何故か回復してしまった。凄いぞ癒空間(ぇ
鉄分補充できたのかな?w
並ぶステーキ屋さん『ウッドストック』。前回で並ばなくても済む時間帯を知ったため、今度はハンバーグを食べに行ってきた。今回はさらにソースもホワイトクリーム(?)を選択。
調理の出し方が、さわやか形式だった。いわゆる棍棒状のハンバーグを持って来たときに半分に切り、中の赤い部分を、まだ熱い鉄板に乗せてさらに焼く形式。これをボクは勝手に「さわやか形式」と呼んでいる。この方式を採用しているのは、ビッグボーイをはじめ、ブロンコビリーやフライングガーデンなど、けっこう多い。
お味はと言うと、みっしりとつまった食感はとても良い。肉汁はけっこう逃げがちなのだけど、たぶんいいのだろう。そしてホワイト ソースがうまいというかなんというか、イイ感じに焦げるのよね。そしてチーズとホワイトソースのクリーミーな味と、ちょっと香ばしく焦げた味がなかなか絶妙。
そしてデザートも充実しているところが嬉しい。ケーキは素朴で、悪い言い方をしてしまうと野暮ったいって感じだけど、その分、甘さ一辺倒じゃなくてちゃんとベリーの味もしっかりして(酸味もある)、ステーキ後にはイイ感じ。
おいしかったー。
今日はお昼にまた『なごみ』に行った。
出向先から近いのよね。一番近いのは『深川永福』なんだけど、中華だし味濃いめだし、なごみの方が好みなのだ。だが、またカレーを頼んでしまった(汗)。うーん、どんだけカレーの誘惑に弱いのだ(爆)。
なごみのカレーはけこうスパイシーで、香辛料の味と、ピリ辛が強めのカレー。
でも焼き鳥屋になんでカレーがあるんだろう。カレーの需要があるからなのかなぁ。朝の定食って言うと鮭じゃないと的な。