四国旅行で載せ忘れた写真とドミノピザ、台風

珍しくピザとった。
贅沢。
自宅でピザを取るのはとても久しぶりというか、年単位の久しぶりさ。
ちょっとドキドキした。
アレだね、自宅にデリ嬢呼ぶって、こんな気持ちなのかな<バーカ

デリバリーのピザ自体は、7 月に取りに行って食うということはした。

ドミノピザはすごいね、配達員の位置がリアルタイムで表示されるのね。
そして配達員は女の子だった。
へー、初めて見た。色んな所に女性が進出しているねぇ。こんな夜更けに大丈夫なのかしらなんて心配をしてしまうけど、そもそもそんな心配も男女差別なのかもしれない??

台風 19 号が生まれた。あれ? 前回いつだっけ? って思ったら、16 号を最後に日記に書くの忘れてた……orz というわけで、17 号と 18 号のスクリーンショットも張ってみる。これらの SS は iPhone の台風発生の通知が来たときに撮ったものなので、まぁだいたい発生した日時と一致している。
17 号は 9/19、18 号は 9/28 に発生したようだ。

そして今回 19 号が 10/6。

いいかげん打ち止めかねぇ?? それとも 10 月も台風来まくるんだろうか?

最後に 9/28 ~ 29 に四国に帰ったときの載せ忘れた写真。『ビデオレンタル らすとしーん』。なかなか趣のある名前だと思って、つい写真に収めてしまった。『レンラルスタジオ 1969』ってのもなんか
レンテルビデオ店はもう潰れてるのかなぁ……。スタジオの方はまだやってるように見えた。

場所は、ここ。GSV にもまだ残ってるけど、いつなくなってもおかしくないかも……。

もう一つは四国でのボクの行動を示した SS。北から山もり松山市内いろいろ(網元とかすしえもんとか)、豚太郎下灘駅四国カルスト宇和島城。こうやって地図にしてみると面白いなぁ。しかも自動でやってくれるんだから、イイ時代(?)になったもんだ。まぁ Apple にストーキングされているという見方もあるけどね。

瀬戸内海、松山の回転寿司、そして宇和島城

翌日。飛行機は 19 時出発なのでまだ時間がある。
親戚周りをした方がいいのかとも思ったのだが、今回急に帰省したため、ボクらが四国にいることはあまり知られていない。ので、なんとなくダラダラと過ごしてしまった。
とりあえず近くの海岸に出てみたり

潮はちょうど満潮で、川に海水が流れ込んできていた。
そしたら汽水域にクロダイがたくさん! マジか!!
写真だととても解りにくいが、一匹だけ魚影が。しかし音に敏感なんだねぇ、あっという間にいなくなってしまった。

海はきれいだった。写真を見ても解るけど、緑と青が混ざったなかなかの透明感。
海岸はゴミが流れ着いてたけど(汗
そういえば今年も泳げなかったなぁ……っていうか、今夏ボクは何をしてたんだろう……なんかあっという間に夏が終わってしまった。

さて、まずはお風呂だ。
松山でもう一つお気に入りの温泉、媛彦温泉へ。ここもぬるぬるなんだw
そしてここは朝までやっているので、夜型のボクでも重宝していた(今は夜型じゃないけど)。

お風呂に入ったら次は朝ご飯だ。ってもう昼だけどw
まぁ海の幸でしょう。
愛媛県は回転寿司屋もうまいんだぞと言うことで、回転寿司屋へ。とはいえ海沿いの街ならだいたい回転寿司屋でも海産物はうまいよねw
店は『すしえもん』。なんかテキトーなネーミングだな(ぁ

しかしネタは本物。デカい! 肉厚!! プリプリ!! 臭くない!!
いくらでも食えてしまうぞ、これw
しかも釣ってきた人や漁をした人の名前や漁港の名前まで知ることができるようになっている。すごいなぁ、ここまで徹底してるなんて。
もちろん一皿 100 円なんて事はさすがにないwww
まぁでもネタだけでおすごいからぜひ写真で見ていって。
東京だったら一人 5000 円、いや一万円とか行っちゃうと思う。
値段帯は寿司ざんまいぐらいだった。

まだ飛行機まで時間が全然あるので、何となく宇和島城にでも行こうと思い立ち、出掛けた。
なんと、四国には現存天守が四つもあるのだ(松山城、宇和島城、高知城丸亀城)。まぁそれだけ開発が進んでないって言うか、開発しなくてもいい土地って言うことなんだと思うけどねw
また、宇和島はボクはほとんど行ったことがなく(どちらかというと今治新居浜など東側に行くことが多い)、同じ愛媛県でも縁遠い場所だったので、行ってみる気になったのかもしれない。

松山道宇和島道をひた走ること一時間、宇和島市に到着。宇和島城は一応山の上に建っている。
急な階段を上っていく。一応緩やかな方もあって男坂と女坂に分かれてはいるが、別に女坂を行く必要も無いだろう。何せボクは今よりも 10kg 以上太っていた頃に 1000 段以上の階段を上っているのだ!

登り切ると可愛らしい天守がw
ちっちゃw
いやまぁ、大きさは知ってはいたんだけど、目の前にするとまた印象が違うなw
あとはまぁ写真の通り。模型は江戸時代に作られてものなんだそう。当時のガレージキットか??(ぇ
そしてお城は(昔の家屋は?)必ず階段が急だ。段の高さも高い気がする。ボクよりもはるかに小さかっただろうに、昇りにくくなかったのかな? いや、小さいからこういう階段なのかしら??

それから帰りに色んなお店に寄ってお土産を買い、18 時頃松山に帰投。
レンタカーを返して松山空港へ。飛行機は 19:00 だ。
ところが、帰りの飛行機はナショナルジオグラフィックメーデーを見ている人間からするとヒヤヒヤする出来事があった。まず機材の入れ替えがあり、その到着が遅れているというアナウンスwww ちょwww 落ちるフラグやんけwww
結局一時間くらい遅れての離陸。
さらに行きよりも巡航高度に達する時間が長い。おかしいなぁ、行きは 10 分ちょっとで高度一万メートルに達したのに、まだ達しない。しかも三回も高度が一気に下がった。やめてぇぇぇぇぇ!
まぁその後は特に何の問題も無く成田には着いたんだけどね。

物語は、まだ続きます(何

下灘、四国カルスト、瀬戸内海の海の幸

さて、祖父・祖母を見舞った我々は……って複数形で言ってるね(汗)。実は弟も一緒だ。
というわけでとりあえずせっかく来たのだから少し普段行かないところに行こうと言うことで、何年か前に SNS で人気になった下灘駅へ向かった。本当は青島に行きたかったんだけど、船の時間が合わず断念。

下灘駅がどんなところかは、下の写真で一目瞭然かとおもう。
しかしもう下火になってるのかなと思ったらけっこう人がいてびっくり。まだまだ人気は健在のようだ。するとちょうど列車が入ってきた。なんと。そして JR 四国もここを観光スポット化しているらしく列車は 10 分ほど停車していた。

音楽鳴らすのはいいんだけど……音が割れるまで音量を大きくする必要は無いと思う(汗)。

ボク的には誰もいない下灘駅が撮れるかなってちょっと期待したんだけど……ムリだったw
まぁ土曜日だし仕方ない。

あと偶然にも今日が記念スタンプやら記念乗車券の発売が最後だったのでちょうど良かったのかもしれない。

それから今度は進路を山の方に向け、四国カルストに向かった。
ボクは愛媛県出身ではあるが、あまり愛媛県の観光地には行ったことがない。四国カルストは標高 1000m 超えるし、なんか愛媛のメジャーな観光地一つらしいので行って見ることにした。

ところで愛媛の道路を流していると、『豚太郎』という看板をよく目にする。
地元のラーメン チェーン店か?(あとで解ったことだが、高知県の会社らしい)
ただなぜかこの時ボクはどちらかというと赤い看板シリーズにんたまラーメンを思い浮かべた。これらはラーメンがベースにありながらも様々なおかずや丼物、ご飯モノなどなんでもあるお店だ。赤い看板シリーズは中華料理に、にんたまラーメンは B 級グルメに徹している。

この豚太郎を弟が妙に気にしていて、あまりにも見るものだから、次あったら入ろうと言うので入ってみた

そしたらびっくり。ラーメンしかなかったwww
うへ。
ボクはご飯モノを食べたかったので、これは想定外(汗)。

というわけで弟が味噌ラーメン、ボクが塩ラーメンを頼む(豚太郎の主力商品は味噌ラーメンらしい)。
うん、市販スープの味。だけどアレンジはしてあってコクはあるんだけどなんか記憶に残らない味だったwww 最後まで飽きずに食べられたことは憶えている。塩ラーメンでは重要なことだ。
しかし炒飯もないとは、ご飯はまったくやる気はないらしい。
ある意味ストイックな店だとボクは感じた。

さて、四国カルストである。着いたのは 16:50 という。
まぁ写真見れば一目瞭然ですな。

なーんもみえませんwww

まさか飛行機の中でずっと天気悪いなぁなんて思っていたことがここでも影響しているとは!!!
くそー。
ちなに気温ははかってないけど、けっこう涼しかった。まぁ標高 1400m らしいので当然か……。カルスト見たかったなぁ。

19 時頃、松山まで戻ってくる。晩御飯である。
まぁ瀬戸内海に来たら、食うモノは海ものしかないよね。というわけでそのままズバリ『網元』という名前のお店に。その場でさばいてくれる系の店だ。刺身はどれも瀬戸内海や高知側の太平洋でとれたもの。
舟盛りを二つも頼んでしまった。
二つ目のヤツは鰺。
14 枚目は藁焼き用の釜。高知のかつおのたたきは藁を使って表面をパリッと焼き上げるのだ。
板さんはお願いして撮らせてもらった。イケメンだった。

先日寿司ざんまいに行ったけど、まーそれに比ではないくらいに美味しかった。臭みがないこともさることながら、歯ごたえも、脂の甘みも、何もかもがうまい。四国に住んでるとこれらが普通に食えるんだなぁ。
ただ安いかというと、そういうわけでも……。
なんか昔は安く食えたんだけどねぇ……みんな商売上手になってきましたな(単に物価が上がってるだけなのかもしれないが)。

夜はボクのお気に入りの松山の温泉、権現温泉へ。
ここは道後よりもお湯はいいんじゃないかと思うくらいヌルヌルである。
閉店間際に行ったので客がぜんぜんいなかった。こう言うときに限ってカメラを車に置いてきた。くそー、お風呂の資料写真撮れたのに……。

20 年以上ぶりの飛行機で四国へ帰る

27 日の夜、ツイートした通りのニュースが流れ込んできて「これだから LCC は」と思う。実はこのあと今日(28 日)の朝 6 時には Jetstar に乗る予定だったからだ。
ちなみに LCC に偏見があるのはナショナルジオグラフィックのせいだ(ぁ
ナショナルジオグラフィックが見たいが為に Hulu に契約しているボクは、仕事中ずっとナショナルジオグラフィックをかけているのだが、そうなるとナショジオ名物である MAYDAY という航空機事故のドキュメンタリー番組を割とヘビーローテーションで見ることになり、その中で LCC は良く落ちるので(笑)、不安になってしまうのであるwww

というわけで、朝 4:00 頃起きて、一路成田空港を目指す。そうなんだよ、LCC は成田なんだよ。
飛行機は朝 6:20 発。電車は動いてないので車で行く。ウチからの距離は、ぼほ 100km。
目的地は四国だ。実は前々日に 102 歳の祖父がもう危ないという連絡を受け取ったため、急遽土日で帰ることにしたのだ。というのも生きているウチに会っておきたかったのと、もし平日に亡くなってしまうと、葬式などに出られないからだ(仕事が引き継ぎ期でまったく休めない状況なため)。

さて成田空港である。LCC は第三ターミナルという専用のターミナル ビルができたことは知人や親族から聞いていた。まぁどうせ隅に追いやられてるんでしょうって思ったらまったくその通りで、隣接する駐車場もないw なので第二ターミナルの駐車場に車を止め、そこからえっちらおっちら 1km ほど歩かなければならない。
が、あと 500m という標識を見つけた辺りで、第二ターミナルと第三ターミナルを結ぶバスを見つける。えー……もっと第二ターミナルの近くに置きなさいよと思いながらそれに乗って第三ターミナルへ。

写真を見ると解ると思うけど、第三ターミナルは安普請であるwww
まぁ LCC なんてそんなもんか。

一枚目は受付カウンター。二枚目は出発ロビー。三枚目は Jetstar の A320 だがボクの乗る機ではなかった。松山行きはなんと第三ターミナルからバスで移動。4 枚目の写真がそれとなる。

5 枚目の写真は解りにくいが東京湾である。左に伸びている陸地が房総半島、右に伸びているのが三浦半島である。しかし日本列島は全国的に雲に覆われていたのか、陸地が見えたのはここだけであとは 6、7 枚目の通り雲しか見えなかったorz
伊豆半島あたりはちょろっと見えたんだけどね……。

なので 8, 9 枚目はすでに松山空港(汗)。ボクが乗ってきた機だ。

さて、いつも四国へは車で帰るのだが今回は急に決まったのと日数が土日しかないのでレンタカーを借りた。カローラ フィールダー新型がつい最近発表されたのでこれはもう先代になってしまうが、トヨタ的にはこの先代もしばらく併売するらしい。
まぁカローラの話は後にまとめる

朝の 8 時に着いたので時間的余裕はたっぷりある。午前中は祖母と祖父を見舞った。折しも祖母は骨折して入院中であり、また病院は空港の近くだったので祖母のところにまず寄る。97 歳だというのにまったくボケてないのがすごい。自分が 97 まで生きられる気もしないが、本当に尊敬に値する。
声も野太く元気だった。
祖父の様子をあとで報告すると伝え、祖父のいる老人ホームへ。こちらは 20km ほど離れている。

祖父は寝ていたが、我々に気付くと普通に会話できた。入れ歯をとっていたので何を言っているのかちょっと解読が難しかったけどw ずいぶんと元気で、賛美歌を歌い、ボクらの手をしっかりと握り、その力はとても強かったので危篤という情報は何だったんだろうと思ったのだが、後に聞いたところによるとこの時が一番元気だったらしい。

そんなこんなで、それぞれの時間を過ごし、逆に二人から元気をもらった気がした。
しかし祖父はその四日後、天に召された。会いに来て本当に良かったと思う。
悲しみはもちろんあるのだが 102 歳である。逆に祝福すべき死であり、人生だったと思う。

さて、暗くなってしまう話題はこの辺に置いておいて、とりあえずうどん(何
讃岐うどんはもちろん香川県発祥なのだが、四国全体に広がっており、それぞれでまた味が微妙に異なる。ボクが生まれた愛媛県は香川県よりも出汁の方が強く、醤油色が弱い(そして香川の人はそれがダメらしい)。
祖父の家の近くにあるお気に入りのうどん屋『山もり』へ。ここって前は『根っこ』って名前だったような……でも中のレイアウトとかまったく変わってないwww オーナーが変わったのかなぁ?

天かすに海苔入りがあるのがいいね! 東京でも浸透して欲しい。
ボクはぶっかけ。普通盛りとおかかのおにぎりを。炭水化物祭りだ。

ここはボクにとっては中の中くらい。お出汁中心の味なので、あまり天ぷらを入れすぎるとあとの方で味が薄くなってしまうのが欠点。なのでボクはぶっかけにした。しかしこのつゆの透明さよ(二枚目の写真)。家で作るとこれぐらい透明なんだけど、東京だとなかなかない。とはいえ東京は黒くていいと最近は思っている。汁の黒いうどんも食べたい。

なんだかんだで 14 時頃に用事が終わった。祖父も寝てしまったし、この時点ではまだまだ会えるじゃんと思っていたのでとりあえず安心した。

紀寿

祖父の紀寿の祝いの席があった。
一世紀生きると言うことはどういうことなのか、色々考えるところはあるものの、自分は到達できる可能性がかなり低いので途中で考えるのをやめた(汗)。幸いに祖父はぼけてもおらず、普通に歩くこともできる。耳が遠いが、それくらいである。
すごいものだと思う。

いつか人間は寿命を克服するんだろうか?
そもそも克服してよいものなのだろうか?

さて、写真はその祝いの会場となった吉田屋というお店の料理の一部である。他にも天ぷらやらなんやら出たのだが、写真に収めるのを忘れてしまった。この店はすでに閉店しており、貸切で使用したい時のみ料理を出してくれるらしい。
味は出し中心のあっさり目。まぁしかし関西はほんと食いモンうまいよなぁ。

iPhone で夕焼け頑張ってみた

今日は何したんだっけ?w
ぜんぜん憶えてないやwww
まぁ、なんか仕事かなんかしてたんじゃなかったっけ? 違ったっけ?
で、温泉に行ったりとか。

それから海岸沿いを散歩した。ここは西に面していて、夕日がキレイな場所だ。今日も夕日がキレイに出るかしらなんて思いながら歩いていた。するとイイ感じに日が傾いてきたので iPhone で撮ってみた。
望遠ないとキビシいね。あと絞りとかシャッター速度とかも手動で設定できないとやっぱりダメだね。でもカメラをやっている知人に送ったら、スマフォのカメラでここまで撮れるんなら充分じゃないかと言われた。
夕日は時間が古いモノから並べられている。デカく写っているのはズームを使用して撮ったものだが、iPhone には光学ズームがないので画像が粗くなるだけだった。

さて、ご飯事情を少し。今日も 20 代の姪の案内で出掛けた。
まずお昼は IVY ハウスというカレー屋さんへ。海の見えるカレーショップで、ぱっと見の建物の雰囲気は南欧風。そして人気らしく、行くとすでに駐車場は満車だった。
もちろん中でも待つことに。といってもボクらの前は 4 組くらいだった。

店内もなかなか雰囲気が統一してあって、リゾート感を出している。
頼んだのはメンチカツカレー。そして、ここまで書いておいて何だが、味はすっかり忘れてしまった。美味しいは美味しいのだが、あまり記憶にも残っていない。煮込み系なのかサラサラ系なのかも思い出せない(汗)。あぁ、カツは確かに柔らかかったかもしれない。
まぁ次来た時にもっとちゃんと味を覚えておこう……。そもそも日記が何ヶ月も遅れているのが問題なのだ。これが四国から帰ったすぐなら、ちゃんと味も覚えていたと思う。

IVY ハウスからの帰りに寄ったのが、アイスクリーム屋『Blue Heaven』。姪曰く、沖縄のアイスクリーム屋らしい。この「沖縄の」の意味するところが、沖縄形式なのか、そのお店自体が沖縄なのか、店主が沖縄出身なのか、味が沖縄なのかはよく解らなかったが、アイスクリームの上にソフトクリームを乗せるという代物のようだ。
とても美味しいミルクの味がするアイスクリームであった。

磯之河ふたたび

結局讃岐うどんにありつけなかった我々は、晩御飯をどうしたかというと、帰り途中の『磯之河』でとることにした。このお店はボクにとっては関西・西日本、そして四国の味のリファレンスである。

しょっぱくなく、それでいてあきもしないし味が強すぎず、あっさりながら素材の味もしっかりと味わえる、そんなお店である。そして海産が主。ボクはまだまだ海産が苦手というか、海産を味わう能力が低いので、あまり偉そうなことは言えないのだが……。

カメラマンはいわゆる海産定食の松を、ボクはたこ飯定食を頼んだ。

うまい!
関西の醤油の方が塩分多いじゃんとか言うが、出汁をしっかりとるからそもそも量はたくさん使わない。そしてなんと言っても彩りが良い。と、関西嫌いのボクが、料理だけは褒めてしまう。魚が苦手なボクでもペロリと行けてしまった。

四国のお店はもっといろいろ開拓したいところなのだが……いかんせん遠いからなぁ。

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