ホタルそっちのけw

今日はこれから三日間、恒例のホタルツアーに出かけた。毎年、6 月の終わりに山梨北杜市にネットで知り合った仲間とホタルを見に行っているのだ(去年のホタルツアーはこちら)。

ただ……記憶が曖昧だ(汗)。メンバーはボクを含めて4 人なんだけど一人は関西在住、三人は関東在住で、関東組はどこかで合流したと思うんだけどそれが思い出せないんだよねぇ。あ、八王子だったような気がする。そして合流後一路塩尻へ。ホタルの場所が北杜市なので関西の人がわざわざ東京まで来るのもなぁということで、塩尻が合流地点なのであった。
ボクの車で行ったんだけど、途中、左にハンドルが取られるような挙動を見せたため塩尻のトヨタディーラーで見てもらうも異常はないとのこと。
とりあえず様子を見ようと言うことで、お昼ご飯に行く。

15 時ちょい前、お目当てのお店に到着。『ROCK』っていうビアガーデンとかやってるお店。施設全体としては『萌木の村』って言う名前で、広い敷地内に宿泊施設やレストラン、工房や博物館なんかがある。ROCK はビーフカレーが名物で我々もそれを食べに来た。でもメニューは他にも色々あった。

一枚目がクロスカットのポテトフライ、二枚目がなんらかのキノコのソテー、三枚目が石焼きビビンバ、4 枚目が名物のビーフカレー、5, 6 枚目がハニートースト、7 枚目なんだろ? パンケーキか?

味は全体的にマイルドで洋食らしい味付け。とても食べやすい。人気なのも頷ける。
ただお値段は観光地価格だ。
ハニートーストは一人で食った(ぉ
食い過ぎ!

ちなみにこのレストラン、ラリーと何やら関係があるらしく、トイレに行くとエンジンのパーツ(ピストンとかシリンダーヘッドとか)や車のパーツが展示されてた。WRC のポスターもあった気がする。いいお店でした!

それからホタルを見に行く。場所はこの辺。まだ少し明るかったので、去年お世話になった完全予約制のうなぎ屋さん『Blowin’ in the Windに寄ったのだけれど……閉店していた。そっかー……まぁ場所が場所だけになぁ。オーディオ マニアの方がおられてお話も楽しかったのだけど。どこかでお店、開いてるかな?

というわけで、ホタル、見て来た。最初は目が慣れてないせいもあってかなかなか見つけられないんだよね。でもしばらくいると、そこここに飛んでいるのが解る。今回は写真も撮れたし動画も撮ってあるんだけど、日記に貼ってあるのは星空ばかりw そうなのよ、ホタルってね、雨上がりとか曇りの日によく出るらしいんだけど、この日はなんか妙に空が綺麗でさ。なんか、来たメンバーみんなどっちかっていうと星空撮るのに夢中になってたwww

北斗七星を久しぶりに見たよ。

そういえば小学生の頃、天体観測とかしてて、メジャーな星座はだいたい解ったんだけど……なんかぜんぜん解らなかった(汗)。北杜市で北斗七星を見るというのもオツなモノですな<ただの駄洒落

ホタルの場所には何時間くらい痛んだろう? 夕方頃から、なんだかんだで 21 時頃までいた。
大人になっても空やホタルを眺めているだけで何時間も過ごせるもんなんだなぁ、とちょっと思ったw
童心に返っていだんだろうか?

というわけで晩ご飯を食べに行く。といってもこの田舎だ、21 時ともなるとファミレスしかやってないだろうと思いつつ、そういえば去年は中華料理屋に行ったなと思い出す。たぶんその店はやっているだろうが、出来れば他の店がいいなと思って検索していると去年行った中華料理屋からさらに南下した場所にもラーメン屋を見つけたので行ってみる。『蘇州』という名前。
店に入ったとき、何かデジャブを感じる。そしてそのデジャブはテーブルの上に置いてあるコイン占い機を見た瞬間にハッキリとした記憶となった。「ここ、きたことあるぞ」と。えー!? こんなところ、来たっけ? と、過去の日記を検索してみると…… 9 年前に来ていた吉田のうどんや四尾連湖に釣りをしたときに寄ったらしい。

今回はラーメンは頼まず、もつ煮とチャーシュー皿を頼んだ。炭水化物はチャーハンだ。盛りが凄いw
ここは量多め・味濃いめの値段も今となっては安い方だと思う。
そんなわけで名物のビーフカレーも食えたし、ホタルだけでなく星空も楽しめたし、なかなかいい一日だったのではなかろうか?

吉田のうどん『麺許皆伝』と蘇州ラーメン

今回の四尾連湖ツーリングでの、グルメ事情。
お昼は『吉田のうどん』、そして夜はラーメンだった。中央道下り線談合坂 S.A. で合流した我々は、当初、『白須うどん』というお店を目指していた。またこのお店の場所が解りにくくて、動画(21’12” あたりから)では何度も U ターンしてその店を探している様子が映っている(汗)。
で、ようやく見つけて、車も停まっていたのでてっきりやっているものかと思ったら、都合により休みとの張り紙が(汗)。あんなに苦労して見つけたのに……orz

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そこでもう一つの候補地である『麺許皆伝』へ行く。白須うどんからそんなに離れていない。

ついたら、車がいっぱい! しかも並んでる…! 人気の店なんだなぁ……。
というわけで期待も上がる。
ボクが頼んだのはシンプルに肉のつけうどん。お蕎麦みたいに、うどんをつゆにつけて食べるタイプだ。武蔵野うどんと同じで、つゆは暖かい。

まずは一口つゆの味を……と、舌を付けたところで全身に戦慄が走る。
こ、これは……。

カニの出汁だ!!

ボクは大の苦手なのだった……orz
うひょーう!
まぁ、好きな人にはたまらないんだろうけど……キミは知っているか!? 冷蔵庫の中でカニが腐ったときのことを!! 冷蔵庫にあるすべてがカニの味がするんだぞ。牛乳とか麦茶とか、全部にカニの味が染みついているのだ。
もともと海産物が苦手ではあるが、この冷蔵庫のトラウマがあるため、カニは特にダメなのだ。

で、どうしたかというと七味をこれでもかっていうくらい入れて食べた。
有難いことに、カニは七味に負けてくれ、出汁そのものはコクもしっかりしているので、美味しく食べることができた。しかし……うーむ。

吉田のうどんというものがそもそもカニの出汁を使うものなのだろうか?
いや、山梨県だからそんなことはないだろう……。あー、びっくりした。

うどんの硬さは、武蔵野うどんになれている東京の人からすると、同じくらいだと思う。
小麦粉感も、そして小麦の甘みも武蔵野うどんのそれとよく似ている。
あと天かすが、でかい(汗)。汁をしみこませないと食べにくいほど、固くてでかかったw

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帰りは螢をみたあと、どこかラーメン屋に入ろうといことで、双葉 S.A. に向かう道でラーメン屋を探した。時間が時間だけに(21 時過ぎ)、この田舎ではやっていないだろうと諦めかけていたところに、燦然とラーメン屋のネオンが見えた。
選んでいる余地はないだろうということで、あまり調べずに入った。

名前は『蘇州ラーメン』。中国の地名らしい。

メニューは豊富。ラーメンだけでも醤油、味噌、塩など 5 ~ 6 種類ある。そしてそれとは別に『中華ラーメン』なるものが別のページに存在してる。店員に聞いてみると、中華ラーメンも醤油ラーメンとのこと。ただテイストはことなり、脂をあまり使っていないあっさりしたものだという。

いろいろ悩んだあげく、こってりな方の醤油ラーメンと炒飯を頼んだ。どちらも 550 円(税抜き)。

ラーメンは……うーん、まぁなんだろうね、今となっては不味いと思う(汗)。
ところが炒飯が、これが侮れなかった。なんて言うんだろう、ちゃんとマニュアル通りの炒飯みたいな? しょっぱすぎるのはしようがないけど、ベチャベチャしてないしおかずと塩加減のバランスも悪くないし、いやまぁボクが麺類よりもご飯を食べたかったってだけなのかもしれないけどね(^^;

テーブルの上には、占い機が置いてあった。昔よく見たぼほ球体のヤツとは違うデザイン。こんなのもあったんだねぇ……ボクは初めて見るかも。

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今回の旅、グルメに関してはボク的には敗北である(汗)。
一番の敗因は山梨のグルメ事情にボクがあまり詳しくないことだ。こんな事を言ったら実に失礼なのだが、山梨に美味しいものなんて……という気持ちが僕の心の底に流れていることは確かなのだ。ほうとうもねぇ……<ヲイ

山梨の食の印象はやはり果物である。ボク自身がそこで思考停止しているのかもしれない。山梨のグルメについて、もっと勉強しなければいけないかもしれない。そんなことを思った一日だった。