caitsith.org を開放しようとして失敗する

ボクは個人的に色々なドメインを持っているのだが、それらは主にボク個人のサービスで使われている。また、会社のサーバ回りを請け負っていた為に、その会社のドメインもボク名義でとってたんだけど、その後会社が潰れたりしてそのままになっているドメインとか(汗)。

そんな中に caitsith.biz というドメインがある。これは以前ボクが所属していた会社のエロゲ ブランドの一つだった。caitsith(ケット・シー)という言葉はそれなりに有名で、なかなか取れる単語ではなかったため、ブランドがなくなったあともずっと保持し続けている。
現にこの caitsith.biz は人気があるらしく、数十万円で買いますみたいなオファーが何度かあったほどだ。

ある日、ドメインを管理している会社のサイトにアクセスしたとき、「お前さん caitsith.biz って持ってるよね? 実は caitsith.org ってのが空いたんだけど取らない?」って表示が出た。マジか!?

実は caitsith.biz は、当時、.com や .jp を取りたかったのだけど、全部取られてて仕方なく biz にしたドメインだったので(もちろん .org も取られていた)、これはまたとないチャンスとばかりに取ってしまったドメインで、使い道もなんにも決めてなかったりする(汗)。
ちなみに今は http://caitsith.org/ にアクセスすると、http://caitsith.biz/ と同じ場所にアクセスするだけである。

この caitsith.org 、何か使い道ないかなぁと思ってたら、メアドに貸し出すというのはどうかと思いついた。その時は渋谷に出向中で忙しいこともあり、実現できなかったが、Google のサービスに G Suit というのがあることを知り、それが使えないか試してみることにした。

やりたいことはユーザ登録などの手間をかけずに caitsith.org を使えるようにすることである。G Suit を使えば Google アカウントを持ってる人がボクのサーバに個人情報を渡さずに caitsith.org が使えるようになるのではないかと思ったのだ。G Suit 自体は多少お金がかかるかもしれないが、まぁそれくらいはって思ったのだが……。

G Suit はユーザひとりにつき 600 円 / 月かかるらしい。うおー、そうか……。確かに 30GB のオンライン ストレージやビデオチャット、共有カレンダーなどなど様々なビジネス ツールもついてくる。
う~ん、メールだけでいいんだけどなぁ……。GMail に caitsith.biz を割り当てるだけでいいんだが……

下の写真は『生姜キング』という生姜焼き専門のお店の唐揚げ定食。味はしっかりしている方だと思う。って、肝心の生姜焼きを注文してないのかよって話ではあるがw
いろいろ調べて見たんだけど、この生姜キングは銀座の洋食屋さんが始めたお店で、ここで使われている生姜焼きのタレはかなりの自信作だそうな。ただ、お店はけっこう閑散としていて、大丈夫なのかしらと思いつつ……その銀座の洋食屋に行ってみたいな。

ノーパン本屋さん

ま~た Twitter からくだらないことを色々(ぁ

ノーパンしゃぶしゃぶと何が違うと言われたら、何だが。
そして非常に不謹慎な話で申し訳ないが、図書館(もしくは図書室)で H するのは、憧れだったりする。たぶんボクの人生ではもう絶対に味わえない行為であろう。

聖書に書いてあることを科学的に解釈しようとする試みは欧米ではけっこう盛んで、まぁ、もちろんどれもうまく行ってないようだが、インテリジェント デザインなんかもその中の一つなのかねぇ?
神は今のところ観測されていないので、この世界で起きる様々なことを正確に観測し、様々な式を作り出していくことが、今のところの神(というよりはこの世界)を知る手段である。

聖書の冒頭にある創世記という書には天地創造の話が出てくる。六日間でこの世界を創造したという内容なのだが、これについては科学者も宇宙全体のことを指しているのではないかという意見が多かった。だがよくよく聖書を読んでみると、全宇宙的だと解釈できる箇所も多いものの、地球に限定していると思われる部分も多い。特に天使や悪魔、そして人間の活動範囲は限定されており、それがどうも地球レベルに留められているように読み取れるのである。

なので、あの天地創造の部分は地球をテラフォーミングする過程なのではないかと思いついたのである。そうなるとボクの中ではけっこう合点がいく。今後の物語制作の大きな指針になるかもしれない。

caitsith.org というドメインを持っているのだが、これの使い道がいまのところない。
現在はアクセスすると、すでに解散したエロゲのサイトにつながるはずである。そのエロゲブランドは caitsith.biz というドメインで運営されていた。
実はこの caitsith という単語、世界的にも人気らしいのよねぇ。なので biz にはけっこう売ってくれなんてメールが来ていたが……。

そんなわけで、caitsith.org を何か有効活用したいのだが……アイデアがイマイチまとまらない。とりあえずはフリーメアドとして使えるようにするくらいかなぁ? 今時ブログはもう流行らないし、情報発信系のサービスは Twitter や Instagram とかにすっかり移行してるしなぁ。