Windows Media Player のどうでもいい秘密

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ボクはデフォルトのメディア・プレイヤーが Windows Media Player に設定されている。なので AVI ファイルとか MP3 ファイルとか、その辺のマルチメディア・ファイルをダブルクリックすると、Windows Media Player が起動する。
これはいわゆる、データ・チェックのためにこういう設定になっている。BGM として MP3 を再生したりする時なんかは、winamp を使い、そちらでずっと流しっぱなしになっていて、外注さんとかから上がってきたデータをさっとチェックするために、ダブルクリックではこの Windows Media Player が起動するようになっているのだ。
こうすることによって、今聞いている BGM を中断せずに(正確には、プレイリストを破壊せずに)、他のファイルが開けると言うわけだ。

でね、最近偶然発見したのが、この Windows Media Player、CTRL キーと数字キーを押すことによって UI を切り替えられること。Windows Media Player には「再生モード」「ライブラリ管理モード」そして「クラシック」の三つがあるのだ。って、このモードの名前はボクが勝手に名付けた。
SS だとこんな感じ。
clip_2 ctrl_3 ctrl_1
左から、「クラシック」「再生モード」「ライブラリ管理モード」。
で、ボクは特に「クラシック」を使う。
だってライブラリとか関係ないし、画面エフェクトもいらないし、ただ再生できればそれでイイ。でも、ガラケーに音楽データをコピーするときは、ライブラリ管理モードが必要だ。今までは「クラシック」のためだけにショートカットを作っていた(古い Windows Media Player が同じフォルダに入っており、そちらを呼び出して使っていた)のだが、これで簡単にクラシックが使えるようになった。めでたし、めでたし。
そんな凄くどうでもいい話でした(汗)。