串カツ田中で陽キャのトーク スキルを見た

今日は用事があって、立川の串カツン田中に行った。
ここに来るのは二回目
用事ってのはボクが用事があるわけではなく、ボクの知人が別のボクの知人に用事があってまぁそれで出掛けたみたいなそんな感じ(ボクは仲介者)。

知人の片方は串カツ田中初体験。
もう片方は一回目の時にボクと一緒に来ている。

串カツ田中、楽しい。ただ今回は遊びなし。ひたすら串カツだけ食う感じになった。
〆のうどんだが、ボクは肉すいを頼んだのだが、写真に撮るのを忘れてしまった。
あとどの串がどれなのかはもう解らないwww

最後の写真の串カツはデザートだ(だから〆のうどんの後ろにある)。
クッキー&クリームとバナナ。クッキーが油を吸うと、食感が全然変わるのね。クッキーを無理矢理スポンジ ケーキにしたような、誤解を恐れずに言うと、電子レンジでやりすぎになってゴムみたいになったようなそんな不思議な食感。もちろん不味くはない。
バナナは、甘さ倍増トロトロだった。

さて、そんな串カツに舌鼓を打っていたボクだが、実は心穏やかではなかった。
というのも隣の席の男性二人組の陽キャっぷりがすごかたのだ。チラッと見たら、確かにいわゆるチャラ男ではあるがビジュアルはよい。そして店員さんがキレイな女の人だったんだけど、まー、その二人が店員さんに話しかける話しかける。お勧めを聞くに留まらず、ちょっとした雑談やメニューの話なんかも振りまくる。
ただプライベートの話は一切出ていなかった。
店員さんが嫌がっていたのか、まんざらでもなかったのかはボクには解らなかったが、これが陽キャというものか……。そしてこの二人はそのあとも個人的にちんちろりんで酒を掛けたりしてて終始楽しそうだった(そもそも串カツ田中にはちんちろりんで酒の量を賭けるシステムがある)。
ボクはブサメンなので「そもそも女性に話しかけたら女性に迷惑」という心構えができてしまっているので、ああやって女性と自然に話せるとまた人生、いろいろ違ったんだろうななどと思ったりもした(ぁ

ボクの知人にも、一緒に飯食ってたり喫茶店いったりすると普通に告白されたりするイケメンがいるが、彼らの屈託なく自然に女性に接することが出来るあの感覚はボクでは無理だなぁ……と羨望の眼差しを送らざるを得ない。

タイ料理とセメント

日記が一気に金曜日まで飛ぶ。
というのも、この間、忙しくてほとんど外出してないのよ。外食もなし。
で、今日は出社日なので久しぶりに外に出たw

お昼は勇気を出して(?)、ダイバーシティ東京を出て、アクアシティへ。
アクアシティの方が食べる所が充実しているのだ。
そして久しぶりにタイ料理屋『Thai Cuisine PrinCe ∞ PrinCess』へ。ここはけっこうお気に入りの店だ。
頼んだのはまぜそばとガパオライスのセット。麺はお米だ。

しかし相変わらず味の説明が出来ないw
ナンプラーを使った醤的な味がしてある。

日本人のボクからするとここのは「味がしっかりついている」感がある(汗)。
時々いく桜台のタイ料理屋『ひょうたん』は、ちょっと淡泊なのよねぇ。どっちがより日本人向けにしてある(そしてどっちが本場のタイ料理に近い)のかは解らないんだけど……。

何はともあれ、満足しました。

夜、仕事が終わったら、所属先の会社がある芝公園へ。私物を持ち帰るためだ。
というのも、テレワークが始まって半年以上、所属先の会社もほぼ全員がテレワークになっていて、その状態での私物を持ち帰れとの通達が来た。ということはそこから予想されるのは、テレワークによってもウチの会社は特に収益が落ちていないことで、さらに予想を進めると、オフィスを解約するのだろう。芝公園の高層ビルともなるとワンフロアの家賃は相当な金額のはずだ。さらに社員に払っていた交通費もなくなる。
会社的にはいいことずくめなんだと思われる。

でも、そしたら、電気代、払って欲しいなぁ~(ぉ

下の写真は有明~台場を貫く遊歩道(ウェスト プロムナード?)のささやかなイルミネーション。
しかし iPhone だとぜんぜんうまくとれないなー。一つ一つの光がぺちゃーっとしてダメだ。
この辺、スマートフォンのカメラはまだまだなのかな。

さて、私物を回収したあと、その一部を知人の家に押し付けに久喜へいく(笑)。
だって家に置いとくスペースないし(ぁ

で、ついでに晩飯を食べに出た。
実は久喜に行く度に前々から気になっているお店があったのだ。それは今時珍しい 24 時間営業のラーメン屋で、どこかの資本が作ったチェーン店系のラーメン屋なのは一目瞭然だった。名前を『極煮干し屋本舗』。
魚出汁の、しかも渋くなるまで出汁を取っちゃう系の、あんまり好みのラーメン屋ではないんだろうなと勝手に想像。いや、好みじゃないならいくなよって話ではあるが、24 時間営業に魅かれたのだ。久喜で食うところがなくなっても、とりあえずここにいけばいいという店があるのはありがたいからだ。

で、入ってその店内の作りや、あと決定的だったのは券売機だ。

「あー」って思った。そして注文するとサービス券が一枚出てくるのも同じだ。

山岡家か。

席に着いてからサイトを見ると、予想通り経営母体は山岡家だった。
ボクが注文したのは極濃煮干しとんこつラーメン。豚骨が混ざってる分、煮干しの苦みはだいぶ薄れていることを期待。ところがそれが出てきた瞬間、ボクは絶句してしまった。

セメント系か!

口の中に青魚の肝の味がぶわーっと広がる。うわー、これはボクはムリ!
そうかー、チェーン店でもセメント系が作れる時代か……セントラル キッチン、進歩したなぁ……orz
結局ボクは食い切れず、同乗者と交換してもらった。

ただ味的にはやはり豚骨がベース(つまり山岡家のスープ)にある分マイルドで、ガチのセメント系ほどきつくはなかったけど。

いやー、びっくりした。
途中で交換してもらった煮干しラーメンは普通にマイルドで後味がよいラーメンでした。山岡家よりこっちのほうがボクは好みかも。というわけで極煮干しさえ頼まなければ深夜の強い味方になりそうなラーメン屋であった。