台風と八王子

台風三号発生。ムーンって名前がなんか格好いい(ぇー
しかし日本列島には関係せず。なんだけど、おそらく南側の湿度の高い暖かい空気を日本列島に運んだ可能性は高い。ちなみのこの人気温は 33 ℃だったようだ。

この日記のシステムにはアイキャッチというモノがある。かつては自分が企画したゲームのキャラの顔アイコンが使用されていたが、AI 導入以降、AI で生成した画像が使われている。ただ、この AI 画像の公開についてはどういう方法がいいかずっと悩んでいた。最初はアイキャッチではなく、単純にブログに貼りつけていただけなのだが、これだとまとめてどんな画像を生成したのかがわかりにくいし、どういう意図の絵なのかの説明もできない。
そこで Twiter(X)に貼り付けるようにし、さらに AI 絵をアイキャッチにすることにした。
ところがアイキャッチにはリンクが張れない(勝手にシステムが記事にリンクを張る)。
というわけでアイキャッチから X へ飛べるようにシステム内に関数を作ったというのが上のツイート(ポスト)である。

でも、いつかは X からも卒業したいと思っている。というのも X が自分が管理できるサービスではないこと、さらに欧米の会社なのでロリとかそういうのにはきついのではないかという懸念がある。AI 絵のアカウントが BAN された場合、関連あるボクの本垢まで BAN されてしまうだろう。

なのでアイキャッチをクリック(タップ)したらモーダル ウィンドウを表示して、そこに絵だけじゃなくてコメントも表示するようにしたいなぁと思っている。

陰謀論に近い話ではあるが、「今頃になって?」とか「そんなことで?」とか思うようなスキャンダルは、その人を排除したい力が吐いたらいているのかなぁなんてつい思ってしまうw

ポストの通り。さらに八王子駅周辺にアニメイトや K-Books とかそういうお店を配置すればけっこうオタクを呼び込めるんじゃないかなぁと思った。さらに八王子が舞台の作品を作ってもらうとなお良し(ぉ
秋葉のオタク文化がなんか有耶無耶になりつつある今、池袋に対抗して八王子もぜひ!(無責任

現代の不老不死の扱いが難しい

ボクの作品は不死者(イモータル)が出てくることが多い。理由は単純で、ボク自身がイモータルの話を書きたいからだ。とはいえ世に出した作品はイモータルを主人公に据えることはまずない。理由はいろいろあるが、受け手がイモータルに感情移入するのは難しいであろうというのが一番大きい。なので作中のイモータルは狂言回しであることが多い。

一応、1/2 summer という作品は主人公がイモータルではあるものの、人間に転生した姿で人間と変わらない(寿命があり、特殊な能力も無い)。

一方、ヒロインにイモータルがいる作品は多い。

そんなイモータル達にとって人間の一生は一瞬であり、取るに足らない時間ではあるため、イモータルが一人の人間の為に時間を共有すること(例えば結婚とか)はやぶさかではないと思うこともあるだろう。まぁそれはいい。問題は人間側の時間の早さだ。人間 50 年……いや、今や 100 年時代と言われる時代であると同時に、産業革命以降、科学の発達とそれに応じた社会の変遷がが激しすぎるのだ。

これが中世とかそれこそ縄文時代とか石器時代とかだったら、一人の人間がイモータルと一緒に過ごしました→人間死にました→イモータルはその人間をみとり、新たな旅を始めました(もしくは他の人間と一緒になりました)という一連の流れの中で、世界や社会というのはそう変わらない。イモータルと出会った時も死別したときもほぼ全く同じ世界だ。ところが現代ではそうは行かない。たとえば西暦 1900 年に人間とイモータルが出会い、100 年後の 2000 年に人間が死んだとする。2000 年なんて飛行機が存在し、半導体はとんでもなく発達し、携帯電話があり、インターネットもある時代だ。

人間一人の面倒を見ている間に社会は大変貌を遂げているのだ。価値観も大きく変わっているし、モラルや常識もかなり異なっている。

これは物語を書く上で非常にめんどうくさいのだ(汗)。
なにがどう面倒くさいのか? それは主に未来予測だ。たとえば、今(2025 年)、16 歳の主人公がエルフの女の子と同棲を始めたとする。主人公がこのまま何事もなく生き続けられたとして(エルフの魔法による病気や怪我からの保護もあるだろう)、100 歳で亡くなるとしたら西暦 2109 年だ。そんな頃、どんな社会・世界になっているのなんか想像もつかないよ! いや、想像そのものはするけどさ、まったく見当違いな未来像になってしまう自信があるw ボクにとってとてもハードルが高いことなのだ。

これが中世とかなら 100 年経ったところで景色もそう変わらず、経済活動もまぁ同じようは感じで……世界観そのものは継承できるんだけどね(もちろん中世がまったく変化のない時代だとは思っていない。戦乱は常にあったし、飢饉や権力者による傍若無人ぶりなどなど、またそれによって国民の常識や意識も変わったりするだろう)。
まぁあと過去の場合は、情報がすでにあるので扱いやすいというのも大きい。

たとえば 1/2 summer という作品は龍である主人公(作中の名前:枢)が地球上が人間社会になってしまい龍のままだと居づらくなったので、人間に転生して人間としてぷらぷら過ごし、寿命を迎えたらまた別の人間として生まれて……を繰り返していて、そんな主人公を慕っているメスの龍(作中の名前:汐)がいるんだけどそいつも主人公にあわせて人間になって転生を繰り返してるという基本設定があって、人間の主人公が別の女とくっついたら、そこは譲っちゃう。
譲るのはいいけど、次の転生の時の日本ってどうなってんのよ!?っていう(汗)。もしかしたら日本国自体、なくなってるかもよ? みたいな。まぁそれは極端だけど、次の転生の時代の話を書くのはとてもじゃないが、勉強及び調べなければならないことが膨大すぎる上に、それらの知識を総動員して未来予測をしなければならない……って考えると、途方に暮れるのだw

まぁそんなふうに真面目に考えすぎるから、書きかけの作品がとっちらかってて、いつまでも完成しないのかもなぁと思いつつ……<ヲイ

    80 年代の TV 番組とプチプチ

    インターネットが普及してさ、以降の記録ってのは割とデジタル化されて残ってるんだけど、その前の記録ってのなかなかないよななんて思ってたんだけど、けっこういろいろあって感激するというか、有り難いって言うか(もちろんその中には違法にアップロードされたモノもあるが)。ボクは TV で育ってはないので、成人するまでで思い入れのある TV 番組ってないんだけど、それでもなんとなく RC カーグランプリとかパソコンサンデーとかは覚えていて、懐かしいなぁと思った次第。

    パソコンサンデーは副音声でプログラムが流れていて、それをカセットテープに録音すると自分のパソコンにそれを読み込ませるなんてこともできた。電波は伝線や光ファイバーとは事なり、広める分には帯域を食わない(何万人がアクセスしようが、電波さえ拾えれば OK なので回線のパンクという概念がない)ので、インターネットの世界でもうまい使い方があるといいんだけどなぁ、なんて未だに思っている。

    通販するとだいたい梱包材が入ってるわけだけど、なんかつい捨てずに取っておいてしまうのよね(汗)。でもなかなか使い道はない。ので、たまる一方だ。ボク自身、荷物を送るって言うこと自体あんまりないというのと車を持っているので何かのついでに直接届けてしまうというのもある。

    なんか他に使い道ないかなぁ?

    6 月の燃費

    6 月の燃費である。6 月の終わりにホタルツアーをしてきた(走行距離 1300km ほど)ので給油も月終わりに固まっている。ちなみに 5 月の給油は 5/10 なので 6/14 の給油は一ヶ月まるまるの走行距離と燃費になる。そして移動はほとんどが都内であろう。で、肝心の燃費は 13km/L 出ているのでフツーよりちょっと悪い感じか(理想というか出したい燃費は 13.5km/L 以上)。

    6/26 の燃費は過去最悪の燃費ではあるものの、翌日からの旅行のために給油したもので、120.2km しか走っていない。なので短距離での計測ではこういうこともあるかもねって感じだ。おそらくこのあとも都内を 600km 以上走っていれば 9km/L 台はなかったであろう。

    そして 6/28, 29 の燃費はホタルツアーのものだ。高速道路・山岳路・郊外ばかりなので悲しいかな燃費はこんなもんだと思う。ほんと遠距離乗るとダメよねえ、この車。高速道路や山道・峠道でも 13km/L 以上出るようになりたいなぁ。ちなみに 6/28 は 4 人乗車、6/29 は 3 人乗車であったことも付け加えておく。200 ~ 300kg はいつもより重くなっていたはずだ。

    車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
    Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
    6/14 687.2km 51.92L 158-3 円/L 13.236km/L ENEOS 東京都西東京市中町
    6/26 120.2km 12.91L 168-3 円/L 9.311km/L ENEOS 東京都西東京市中町
    6/28 385.1km 33.80L 174 円/L 11.393km/L ENEOS 山梨県北杜市長坂町
    6/29 670.8km 55.17L 176-5 円/L 12.159km/L ENEOS 長野県松本市島立
    集計 1863.3km 153.80L 165 円/L 12,115km/L

    ガソリン価格は先月が 174 円 /L だったのに較べると 10 円ほど安くなっている。しかし長野県山梨県は高い。どちらも海なし県なのでそれが関係しているのかもしれない。

    ボクの目は自動的にエロいモノに変換されるように出来ている。

    やなせたかしはクリスチャンからは「この人クリスチャンでは?」と思わせるような作品や詞を書くので、長らくクリスチャン疑惑があった(ちなみに現在では否定されている)。チリンの鈴はとくにキリスト教的要素はないのだが、正義とは、悪とは、そしてその代償みたいなのをステレオタイプだがよく表されている作品だと思う。図式は単純であるが、若い人は見ても損はないんじゃないかなぁ?

    帰り

    ホタルツアー最終日、まぁちょっとご飯食べてお風呂入って帰る感じ。メンバーの一人は京都からわざわざ来てるので、解散は早めにする予定だ。

    まずはあひるげ(brunch のこと)に奈川へ。毎年行ってるなw
    そばの里奈川』に行く。今回は写真が豊富だ! ボクが撮ってないからね!<ヲイ
    信州サーモンなんてのがあるんだなぁ、海に行かないのかしら? でも海に行かなかったら、サーモンは名乗れないような? 海に行かない鮭は鱒だとボクは記憶しているのだが違ったか?(汗
    ちなみに頼んでない<ヲイ
    寒晒しそばも気になるなぁ(5 枚目)。でもこのお店では食べられないみたい。山形村は JA によく行くからちょっとこちらも寄ってみよう。

    7 ~ 9 枚目がとうじ蕎麦だ。10 枚目が天ぷら、12 枚目がそばがき! 純粋に蕎麦を楽しみたかったらこのそばがきが良い。〆はおじやだ。なんだかんだ言って炭水化物末璃な気がする(汗)。

    でも美味しかったので良し。
    ごちそうさまでした。

    それからお風呂。奈川から松本市街へ帰る途中に温泉があるとのことで行ってみた。『竜島温泉せせらぎの湯』というらしい。場所が、なんと、巨大コンデンサの近くだった。そもそもこの巨大コンデンサも竜島発電所って言うらしい。施設そのものはけっこうこぢんまりとしたコンパクトな温泉だった。お湯はけっこういいのだけど、ちょっとお店の方針が神経質気味で私語禁止とかなんか注意書きが色々うるさい。

    あと蚊取り線香の臭いが凄くいい匂いだった。別の香り付けがしてある蚊取り線香みたい。ピンク色だったし。

    それから京都から来た人を塩尻駅で降ろし、一路帰途につく。長野に来るといつも寄る農産物直売所『JA ハイランドファームやまがた』に寄ったかどうかは記憶が無い(汗)。おみやげの写真みたけど、特にそれらしいモノは買ってなかったので寄ってないのかも。

    下の写真は最後の同乗者を下ろすために町田に向かっている途中で同乗者に教えてもらった豚骨ラーメン屋『博多一番』のもの。
    オーソドックスで外れない味。うまい。

    最後に買ってきたものとか。ただし自分用のおみやげだけだけど(汗)。他にも色々買ったけど、配ってしまった。
    まずは今回の走行距離、1297.2km。新潟の関越くらいまで東進してしまうと、清里にある別荘からはなかなかの距離になってしまうようだ。この辺りのエリアに行くなら東京から直接行った方がイイのだろう、今後の学びとしたい。

    2 ~ 5 枚目の栃の実ケーキは小赤沢温泉で買ったんじゃなかったかなぁ。
    同じく 6 ~ 8 枚目の栃の実入りようかんも。
    9 ~ 10 枚目は越後湯沢で買ったぶつ切りたくあん。ご飯のお供用。
    16 ~ 18 枚目はたぶん塩尻駅で買ったワイン風葡萄ジュース。
    19 ~ 20 枚目はどこで買ったか記憶無し(汗)。炭酸水で薄めて飲むために買った。

    今回の旅も全体的には成功で良いんじゃなかろうか? 計画者(京都の人)の計画通り漏れなく寄れたと思う。ただ、初日、車のトラブルがなければ昼に蕎麦を食べる予定だったのだが、トヨタのディーラに寄ったため、この蕎麦は寄れなくなってしまった。が、初日の食べたものをみると蕎麦は行かなかった方が良かったかもしれないw

    秋山郷とへぎそば

    ホタルツアー二日目、といっても今日はホタルを見に行くわけではなく、北杜市の別荘を拠点に色々行こうという算段である。そして二日目の旅程は切明温泉小赤沢温泉越後湯沢である。切明温泉と小赤沢温泉は秋山郷というエリアにあり、秘境の一つだ。どちらも長野県にありながら新潟県から入る(一応、野沢温泉から向かう県道がある)。ちなみにこの日の写真はほとんどが同乗者が撮ったものだ。何故かボクはあんまり撮ってなかった(汗)。

    というわけで、まずは切明温泉。ボク自身は過去に何度か来ている。

    川底から温泉が湧いており、入る人は石などで川をせき止めて湯船を作って入る。沸いている温度はけっこう高く 50 ~ 70 ℃くらいあるので川の水をうまくまぜながら湯船を作っているのだが、まぁだいたい先人が作った湯船がすでにあるので、工事は不要なことが多い。今日もそうだった。

    一枚目は「きりあけばし」の写真でこの先が野沢温泉に通じ、後ろ側が新潟へと通じる。野沢温泉方面は冬季通行止めとなる。二枚目は河原に降りて行くための橋で、三枚目がその橋、4 枚目が水着着用の看板。知らなかったw 初めてここに来たとき、普通にフルチンで入ってしまった気がする(そのときは誰もいなかった)。
    5 枚目からは河原に下りてからの風景だ。石を積み上げて湯船を作っているのが解る。
    8 枚目はちょうどお湯が川底から沸いているところ。
    9 枚目はお湯が一番沸いている場所で、川の水が混ざってはいないので当然入ることは出来ない。入ったら全身ヤケドで死ぬんじゃなかろうか(汗)? 10 枚目はお湯の中で蛙さんがお亡くなりに鳴っていたもの。珍しいのかなと思ったら、以前にも同じような写真を撮っていた。ところで蛙に寄り添うようにオタマジャクシみたいなのがいるんだけど……?? これはいったい?? もしそうだとしたら、蛙を食べてるのかもしれない??

    切明温泉ではさすがに水着などをちゃんと用意してなかったので足湯程度にしか浸からなかったので、ちょっと戻って小赤沢温泉に入る。

    この温泉の特徴はなんと言ってもその色であろう。とはいえ今回はお湯の写真は撮れなかったので、過去の映像を参照されたい(湯口湯船)。名前の通り赤い温泉なのだ。これは鉄分によるモノなのだが、湯口から出てくるお湯は透明で、空気に触れた途端こんな色になる。今日はとてもいい天気で、景色も美しかった(4 枚目がボク個人的に気に入ってる景色で、2019 年にも撮っている)。

    ところで跡から入ってきたお客さんが、秋山郷の谷を下っていったところにある『秀清館』というところが白い硫黄泉だと教えて暮れた。マジか!? 日帰り温泉もやってるみたいなので、今度、行ってみようと思う!

    下は小赤沢温泉から新潟県へ戻るときに路上に落ちていた落石。
    行き、通った時あったっけ? なかったような……だとしたら、ボクらが切明・小赤沢行っている間に落ちてきたって事か??

    で、15 時頃、越後湯沢駅に到着。ここで遅い昼ご飯をいただく。へぎそばで有名な『中野屋』へ。
    へぎそば、好きなんだよねぇ。ちょっと弾力があって、つるっとしてて、するする胃に入ってしまうw
    今回は天ぷらと薬味ご飯もいただいた。

    ここは行列店なんだけど、昼飯時を外したせいか、空いていた。ありがたい。

    それから越後湯沢駅構内にあるおみやげ売り場でいろいろおみやげを買う。いやー、この越後湯沢駅にあるおみやげコーナーがバカ広いんだ。どれくらい広いかって言うと……体育館が二つ三つ連なってるくらいの広さ。何を買うか迷う迷う。一時間くらいウロウロしてたんじゃなかろうか(汗)?

    それから北杜市の別荘に帰るんだけど……越後湯沢からだと自分家に帰った方が近いwww
    とりあえず経路的には関越道藤岡まで南下して、そこから上信越に乗って佐久小諸 JCT から中部横断道に入って、この中部横断道は完成してないので国道 141 を南下して別荘に戻った。

    途中、晩ご飯を登利平で買う。

    なんだかんだで別荘に戻ったのは 20:30 だった。うーん、個人的にはもっと早く帰ってこられる予定だったんだけどなぁw
    やっぱり異動は時間がかかるなぁ。

    最後に、デザート。
    一、二枚目のおやきは赤城高原 S.A. で買ったそば粉を使ったおやき。
    3 ~ 5 枚目のスタバのトロピカル ツイストっていう飲み物。コンビニで売ってた。ハイビスカスが入っているらしい。スタバの珈琲以外の飲み物ってスタバ以外でも売ってるんだなぁ。珈琲系はよく見るんだけどね。
    そしてオハヨー乳業のブリュレは最近お気に入りのアイスだ。けっこう高いんだけどね、好きなのよ。ブリュレのパリパリ感と濃厚なねっとりとしたアイスクリームの食感がイイ感じ。

    ホタルそっちのけw

    今日はこれから三日間、恒例のホタルツアーに出かけた。毎年、6 月の終わりに山梨北杜市にネットで知り合った仲間とホタルを見に行っているのだ(去年のホタルツアーはこちら)。

    ただ……記憶が曖昧だ(汗)。メンバーはボクを含めて4 人なんだけど一人は関西在住、三人は関東在住で、関東組はどこかで合流したと思うんだけどそれが思い出せないんだよねぇ。あ、八王子だったような気がする。そして合流後一路塩尻へ。ホタルの場所が北杜市なので関西の人がわざわざ東京まで来るのもなぁということで、塩尻が合流地点なのであった。
    ボクの車で行ったんだけど、途中、左にハンドルが取られるような挙動を見せたため塩尻のトヨタディーラーで見てもらうも異常はないとのこと。
    とりあえず様子を見ようと言うことで、お昼ご飯に行く。

    15 時ちょい前、お目当てのお店に到着。『ROCK』っていうビアガーデンとかやってるお店。施設全体としては『萌木の村』って言う名前で、広い敷地内に宿泊施設やレストラン、工房や博物館なんかがある。ROCK はビーフカレーが名物で我々もそれを食べに来た。でもメニューは他にも色々あった。

    一枚目がクロスカットのポテトフライ、二枚目がなんらかのキノコのソテー、三枚目が石焼きビビンバ、4 枚目が名物のビーフカレー、5, 6 枚目がハニートースト、7 枚目なんだろ? パンケーキか?

    味は全体的にマイルドで洋食らしい味付け。とても食べやすい。人気なのも頷ける。
    ただお値段は観光地価格だ。
    ハニートーストは一人で食った(ぉ
    食い過ぎ!

    ちなみにこのレストラン、ラリーと何やら関係があるらしく、トイレに行くとエンジンのパーツ(ピストンとかシリンダーヘッドとか)や車のパーツが展示されてた。WRC のポスターもあった気がする。いいお店でした!

    それからホタルを見に行く。場所はこの辺。まだ少し明るかったので、去年お世話になった完全予約制のうなぎ屋さん『Blowin’ in the Windに寄ったのだけれど……閉店していた。そっかー……まぁ場所が場所だけになぁ。オーディオ マニアの方がおられてお話も楽しかったのだけど。どこかでお店、開いてるかな?

    というわけで、ホタル、見て来た。最初は目が慣れてないせいもあってかなかなか見つけられないんだよね。でもしばらくいると、そこここに飛んでいるのが解る。今回は写真も撮れたし動画も撮ってあるんだけど、日記に貼ってあるのは星空ばかりw そうなのよ、ホタルってね、雨上がりとか曇りの日によく出るらしいんだけど、この日はなんか妙に空が綺麗でさ。なんか、来たメンバーみんなどっちかっていうと星空撮るのに夢中になってたwww

    北斗七星を久しぶりに見たよ。

    そういえば小学生の頃、天体観測とかしてて、メジャーな星座はだいたい解ったんだけど……なんかぜんぜん解らなかった(汗)。北杜市で北斗七星を見るというのもオツなモノですな<ただの駄洒落

    ホタルの場所には何時間くらい痛んだろう? 夕方頃から、なんだかんだで 21 時頃までいた。
    大人になっても空やホタルを眺めているだけで何時間も過ごせるもんなんだなぁ、とちょっと思ったw
    童心に返っていだんだろうか?

    というわけで晩ご飯を食べに行く。といってもこの田舎だ、21 時ともなるとファミレスしかやってないだろうと思いつつ、そういえば去年は中華料理屋に行ったなと思い出す。たぶんその店はやっているだろうが、出来れば他の店がいいなと思って検索していると去年行った中華料理屋からさらに南下した場所にもラーメン屋を見つけたので行ってみる。『蘇州』という名前。
    店に入ったとき、何かデジャブを感じる。そしてそのデジャブはテーブルの上に置いてあるコイン占い機を見た瞬間にハッキリとした記憶となった。「ここ、きたことあるぞ」と。えー!? こんなところ、来たっけ? と、過去の日記を検索してみると…… 9 年前に来ていた吉田のうどんや四尾連湖に釣りをしたときに寄ったらしい。

    今回はラーメンは頼まず、もつ煮とチャーシュー皿を頼んだ。炭水化物はチャーハンだ。盛りが凄いw
    ここは量多め・味濃いめの値段も今となっては安い方だと思う。
    そんなわけで名物のビーフカレーも食えたし、ホタルだけでなく星空も楽しめたし、なかなかいい一日だったのではなかろうか?