Docker がない Windows

Docker の Windows 版がよくわからないことになっている。
Docker というのは仮想化技術の一つで、アプリケーション単位で仮想化できる技術と言えばいいんだろうか? 通常はあるサービスを仮想化したい場合に、マシンから OS から全て仮想化したものの上にそのサービス(アプリ)をインストールする必要があるのだが(Hyper-V とか VMWare とか)、Docker はそう言ったマシンとか OS などの下回りは一台のコンピュータ(仮装でも良い)で使いつつ、動かしたいサービスだけ仮想化し(これをコンテナという)、これをいくつも用意して一つのマシンでたくさんのサービスを動かすという技術だ。

OS やハードウェア丸ごと必要なサービスは今まで通りの仮想化でよいのだが、ウェブサービスとかはウェブの部分は違えど OS やマシンは共有しても全く問題ないので Docker の方がリソースを節約できる。

というかすでに Linux 界隈はほとんど Docker でサービスを提供するのが当たり前になっていて、アプリ提供者がコンテナにまとめた状態でリリースしていたりするくらい浸透しているのだが……公式サイトに久しぶりに行くとなんかとても商業チックなサイトになっている。アレー? 料金プランとかどういうこと? オープンソースじゃないのか?? Docker があまりにも普及したので法人化したとかなのかなぁ? Docker Desktop だと?? いかん、これは状況把握からしないとよくわからんかも。っていうかいっそ Linux サーバを立ち上げた方が早そうだなぁ……。

2025 年

2025 年あけましておめでとうございます。
といっても 1/1 は特に何もなく……静かな元旦を迎えたと思う。っていうか普通に朝 4 時頃まで起きてた気がする(汗)。元旦感はない感じ。世間は初詣とか初売りとかで賑やかなんだろうなと思いつつも TV のニュースとかを見るわけでもないのでその雰囲気も伝わらず。
アレよね、個人主義というかネットの普及もあるけど、それぞれ見るものが違うから元旦の雰囲気はホント人ぞれぞれ違いそうだ。

そんな元旦だが、案の定ボク自身はアホなことを考えていたようだ。
インターネットの世界ではコンピュータに名前を付けるという習慣があり(ホスト名という)、実は今みんなが手元で使っているスマートフォンにもプロバイダが名前を付けていたりする。だいたいは IP アドレスなんかを元にテキトーに割り振ってるだけだけど、サーバなんかは割と統一した規則で名前を付けることもある。例えば惑星の名前とか恒星の名前とか星座名とか。かくいう amatsukami.jp を構成するサーバ群も天津神の神々の名前が付いていたりする(今アクセスしているサーバのホスト名は amaterasu と言う)。

でね、車もインターネットに接続されるようになり、「ホスト」としての役割を果たすようになった。なので当然ネットに接続する車にはプロバイダからホスト名が割り振られているわけだが、同時に amaterasu のように自分で名前を与えてもいいよな、と。でもなんか抵抗感あるのよねw
PC や携帯に名前を付けるのに抵抗はないのになんで車に名前つけるの、抵抗があるんだろww
まぁ抵抗があるのは僕だけかも知れないけど。

元旦は元旦那の意味だったんだよ───!!

郵便葉書が値上がりした。一枚 85 円。ユーザさんに出している恒例の年賀状はだいたい 200 枚くらいなので 17000 円かぁ。なかなかバカに出来なくなってきたな(汗)。ちなみに年賀状からいつの間にか寒中見舞いになっている(汗)。うーむ……年賀状にしたいなぁ。いろいろ理由はあるんだけど絵描きさんの都合も大きいのよねぇ……夏頃に発注すれば年賀状に戻れ素かね? と思いつつ(汗

最後に去年と同じく AI で年賀状作ったのでおいておきます。A4 の 600DPI の解像度あります。

夏日の大晦日、そして燃費

大晦日、とんでもない日を迎える。まさかの 25 ℃越えである。
とはいえこれはボクの部屋の温度であって、外気温が 25 ℃を越えたわけではない……と思う。外気温は測っていないのでなんとも言えないのだ(汗)。過去の天気予報によると、最高気温は 14.6℃。おかしい、10℃以上の開きがある(汗)。ボクの部屋が異常なのか? いやまぁ、ボクの部屋が変に暑いのは今に限ったことではないが……それにしてもなぁ。

さて、気を取り直して 12 月の燃費である。今回は 5 回も給油している。と言うのも大きな遠出が三回あるからだ。
12/6 は山形へ旅立つ前のもので基本的に都内での燃費だ。14km/L に迫る勢いであり、悪くない。
12/7 は山形からの帰り、ちょっと心許なかったので 10L ほど足した給油。それから満タンにするまでに 6 日もかかっているため、10L 給油する必要はなかったんだと思われる(汗)。
12/16 は奥塩原に行ったのだが、高速道路を使ったにしては 13.5km/L は悪くない方だ。これはおそらくだが行きは高速道路なのだが、帰りは一般道が多かったからだと思われる。しかも帰りは奥塩原から東京に向かって下り坂になるので峠道を通るとは言え全体的に燃費は良くなる。これが高速道路だと、下り坂でも燃費はここまで良くならないのがハイブリッド車の弱点だ。
12/29 は草津に行く前の給油なので草津の分の燃費は来年にならないと解らない。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
12/06 321.1km 23.06L 167 – 3 円/L 13.924km/L ENEOS 東京都西東京市中町
12/07 854.9km 20.00L 181 円/L 11.977km/L USAMI 佐野サービスエリア(上り)
12/13 51.38L 166 – 5 円/L ENEOS 東京都杉並区井草
12/16 623.7km 46.17L 165 – 3 円/L 13.509km/L ENEOS 東京都西東京市中町
12/29 285.3km 21.46L 170 – 3 円/L 13.295km/L ENEOS
合計 2085.0km 162.07L 167 円/L 12.865km/L

ガソリン代は東京では 160 円前半を推移、しかし 12/29 は一気に 5 円近く値上がっている。12/7 の 10L だけの給油はサービスエリアでの給油なので、まぁ仕方ない。円安が是正されない限り、ガソリンはずっと高止まりなんだろうなぁ。


最後に大晦日ということで、自分家でも年越し蕎麦作ったw
スゲーテキトー。
エビもかき揚げも冷凍モノである。

が、まぁ、こう言うのでイイと思う。蕎麦は長野のだったと思う。

草津温泉

なんと、この年の瀬に草津温泉に行く機会を得た。家を出発したのが 23 時。到着時間はちょっと解らないが 27 時にお風呂から上がっているので、まぁ 26 時には着いたのではなかろうか。やはり酸性硫黄の温泉はイイ。

一枚目は今日のお昼にたべた Hotto Motto ののり弁。Hotto Motto と言えばのり弁(当時はほっかほか亭だったけど)。
のり弁は小学生の頃、真似して自分で作ってたなぁ。海苔を敷く場所を二重構造(ごはん・海苔・ごはん・海苔)にしたりして色々アレンジしてたのを今でも覚えている。

二枚目は草津へ出発時点での東京の気温。

3, 4 枚目は草津へ出かける前に腹ごなしに食べたグッデイサンドウィッチのベーコンチーズ玉子。

で、草津温泉の写真。このとき気付いたんだけど、なんか光が変だなと思ったら iPhone のレンズカバーが割れていた。
うぉ、いつの間に!? 上の 4 枚はぱっと見変な感じがしないんだけど……草津への移動中に割れたのかなぁ? それとも以前から割れてて、暗い場所で撮ると出現する現象だったのかしら?

ちなみにボクは携帯をよく落っことすのでレンズカバーが割れることは充分にあり得ることではあるんだけど……それにしてもピンポイントすぎる(汗)。レンズカバーが割れるならそもそも裏面が割れてもおかしくないような(iPhone は裏面もガラスで出来ている)。ちなみにレンズ本体は無事だったので、レンズカバーさえ交換すればこの変な光の現象は出なくなった。

最後に草津で買ったおみやげ。
って、自分で食うならおみやげとは言わないよねw

いずれも初見のおみやげで、特に 5 枚目以降の生煎餅は完全にニッキの効いてない生八つ橋だったwww
他にやりようなかったのか? っていうくらい生八つ橋w
でもニッキが苦手な人にはいいかもねw

プリンは評価が難しいね。ボクの中でプリンはこれが美味しいという基準がないからだがこれはシュークリームもそう。で、その理由はどちらもあまり興味がないから<ヲイ 嫌いというわけでもない。どっちかというとプリンやシュークリームの有り難みが解らないって感じだ。今思い出したが、マカロンカヌレもだ。どうしてかというとプリンやシュークリームに何百円も出すなら普通にケーキ買うっていうとてもガキっぽい理由だったりする(汗)。

高齢者にとっての一駅の遠さ

今日は母の集まりのために車を出すことになった。
場所は相模原市神奈川県って、ボクの住んでるところからはとても遠く感じる。これはボクが東京都の北の方に住んでいること、そして東京は南北の交通網があまり発達していないことによる。電車で移動するにしても、相模原市へは都心に出るか八王子に出るかしなければならない。

で、今回集まるのは 70 代 80 代 90 代の人達なのでそもそも普通の移動すら危うい状態。

そこでそれぞれを車で迎えに行き、予約した店で歓談の時を過ごしてもらおうというわけだ。
店選びもボクがおこなったのだが、条件がなかなか難しい。まずバリアフリーであること、さらに食事量も少なく味付けが濃いものではなく、なるべく小鉢にわけられているもの。しかもやってるのは昼間! そうなのよ、小鉢に色々なんていう凝った料理を出す店そのものは珍しくはないものの、ランチでそれをやってる所ってなかなかないのよね……。

というわけで見つけたのが『作和食 みか月』というお店だった。

料理は一見は百聞に如かずで、写真を見ればほぼ期待通りのものが饗された。おぉ、なんという。
このような形態であれば、もし途中でお腹がいっぱいになったとしても、皿単位で残せるのがメリットだ。
味も調味料に頼ることなく各素材の味が楽しめる、ほどよい味付けになっていた。

なかなか良いひとときになったのではなかろうか。

しかし感じたのが老人になると相模原にいくのさえ大冒険になってしまうのだなと言うことだ。しかも今日集まったウチの二人は同じ相模原市内に住んでおり、駅も一駅か二駅しか離れていないにもかかわらず、会うのも難しい。もちろん今回の参加者はみんな歩けはするのだけど、杖は必要だし、何よりも転んだらもう一発で寝たきり確定なので、住んでいる場所からあまり離れた場所に行くのはけっこうなリスクなのだ。

高齢者の世界というのはグッと狭くなるのだなというのを痛感した。自分も何歳まで生きられるのかは解らないが……もし 70, 80 歳まで生きられたら、その行動範囲はいかほどなのだろうと思ってしまった。ただ今日の参加者のウチの一人は相模原から桜台まで毎週来ているので、気力と健康しだいなのかなとも思う。

下はシャトレーゼのケーキの写真なんだけど……なんで食ったのか覚えてないw
相模原からの帰り、寄ったのかなぁ??(大汗

年越し蕎麦とがってん寿司のとんかつ

何度かこの日記にも出ている三県境の近くに住んでいる知人が「日本橋に用事があるのだが、ついでに年越し蕎麦を食おう」と言ってきたので、日本橋近くでお気に入りの蕎麦屋に行くことにした。『藪伊豆総本店』。老舗、だと思う。江戸時代からあるお店ではなかったか。

実は蕎麦は東京の名物である。東京の名物というと挙げられるものがないという人もいるが、一応、蕎麦・うなぎ・どぜうが名物ではなかろうか? あと七味もかなぁ? 佃煮も江戸だけど佃島は大阪から連れて来られた人達だからなぁ。とはいえ味付けは江戸ではあるのか(江戸は街作りからしなければならなかったため、職人─肉体労働者─が多く、どうしても塩分が強い物が好まれた)。

で、藪伊豆の蕎麦なのだが、一枚目は鴨のロースト、二枚目が鴨南蛮、三枚目以降は海老天蕎麦である。

そばつゆは意外とストイックで醤油と出汁がメインで甘さは控えめ。江戸の野菜、小松菜が載っているのもイイネ。
肝心の蕎麦はやはり長野や山形の蕎麦と較べると、どうしても風味は劣る。それでいて値段は倍以上するので、コスパは良くないよなぁと思いつつ、江戸時代からやっているお店で食べているということに価値を求めるべきなのかも知れない。

で、その後、どのように過ごしたのかは覚えていない。三県境の人は池袋で別れた、はず。
ボクは何してたのかなぁ? 買い物とかもしかしたら秋葉に行ったりしてたのかも知れない。

確実なのは 16:30 には光が丘にいたと言うことだ。なんで光が丘を通ったのかすら覚えてないけど、ふと見上げると知らないトンカツ屋があったので入ることにした。がってん寿司が経営する『かつ敏』だ。まだ夕食前の時間ということもあり、店内はガラガラだった。三元豚御膳を注文。他に何か面白い一品料理はないかなと思ったら、なんと我が故郷愛媛の特産品じゃこ天があったので頼んでみた。

じゃこ天はちょいと緩め。もちょっとしまっていた方が好みかも。

三元豚はびっくり仰天の柔らかさ。箸で切れるし豚の脂に臭みがなく、すっと喉を通る。
え、ファミレスでこのレベル出せるの? もしかしたら筋切りが確りしているだけなのかも知れないけど、それにしても豚の脂も悪くないように感じた。これはいい店を見つけたかも知れない? 駐車場あるし。

そうなんだよねー、お気に入りの個人店のトンカツ屋っていくつかあるんだけど、車駐められない小さな店ばかりなのよね。その所為でなかなか食べに行けないんだけど……ここなら車も駐められてそこそこのレベルのトンカツが食える。

といいつつ、個人店も行きたいなぁ。

雪?

東京でも雪という予報が出た。
12 月では珍しい。特に、21 世紀に入ってからは珍しいと思う。

結局、うっすら降ったのかもしれないが、目視で解るほど振りはしなかった。雨だったかどうだったかも覚えてない(汗)。過去の天気予報を見るとそもそも東京は雨ですらなかったようだが……ホワイト クリスマスならず!