食べ過ぎ麺類(平太周といぶきうどん)

五反田平太周というラーメン屋がある。「ひらたいしゅう」と読む。
ここの油脂麺というたいそう身体に悪い油ソバがあって、それが個人的に大好きだった。ただこの店は普通のラーメンも美味しい。麺に醤油が練り込んである(?)、不思議な麺なのだ。なのでスープは薄いんだけど麺と食べると独特の味がしてくる。でも五反田なんてあんまり行く機会が無くて(かつて勤めていた会社が数ヶ月間だけ五反田にあったので、この店を知った)。

その平太周がなんと吉祥寺に支店を出したという!
マジか!

というわけで行ってきたw
いやね、本当はたぶんなんか吉祥寺に用事があったんだと思うんだけど……そっちは忘れた<ヲイ

油脂麺を注文。おぉ……見た目はすげーばっちくていかにも身体に悪そうな料理だ!<ヲイ
まず麺がぶっとい。小麦粉の塊。そして脂、脂、脂である。味付けも濃い濃いの濃い。
一応昔の写真も並べてみた(右が五反田店のしかも 2018 年の油脂麺)。暗いからあんまり参考にならないね(汗)。

具もちょっと変わってるね。ほぐしたチャーシューが入ってないみたい。
まぁでも堪能した。寿命が縮まったに違いない。また来たい!

でね、駐車場に戻る途中で例の東京豚饅で並んでたら、ふとお向かいにいりこだし・讃岐うどんのオーニング(?)、フード(?)が見えた。名前をいぶきうどんというらしい。あー、そういえば聞いたことがあるような……と思いつつスマートフォンでブックマークを覗いてみるとしっかりブックマークされていたw
というわけで豚まんを買ったあと自然と店の中へ<ヲイ

讃岐うどんもたべてしまった!
しかもとり天丼付き。いや違うんだよ、ボクはてっきりとり天がうどんの上に乗ってると思ったんだよ! そしたら天丼だったんだよ!

炭水化物食い過ぎ!

しかし、この透明な出汁。嬉しいねぇ。いりこですよいりこ。Wikipedia では煮干しでひとくくりにされてしまっているが、違うんだよなぁ。東京の大勝軒とかに代表されるような渋くて後味に苦味が残る出汁とは全然違うんだよなぁ<ただの偏見

ただ香川のうどんはちょっと塩気強めよね。

日本の衰退はいろんなところで言われ続けているわけだが、今日本で元気なものといえば自動車とスポーツという印象がボクにはある。まぁ他にも一部半導体(パワー半導体など)や半導体製造装置なんかは世界シェア高いんだけれども。今までのコンピュータや家電の衰退の仕方を見ると自動車も同じ道を辿ってしまうのだろうかと心配になる。とくに EV 時代が本格的に来ると他分野からの参入も増えるわけで……。

とはいえ日本の自動車メーカーはボクよりも当然頭がいいわけで、ボクが危惧していることなんかも当然認識しているだろうし、未来に向けて様々な手を打っているとは思う(まぁ一年後、ホンダは打ってなかったことが判明するわけだが……)。

まぁでも日本の衰退の原因はたくさんあってそれらが複合しているので、コレとは言い切れない。
ボク個人的なことでいえば、ボクみたいなワーカーホリックを働かせてくれなくなった事も大きい。いくらでも仕事するのにホワイトになりすぎて仕事ができなくなって給料は下がるばかりだw

仕事=生きがいの人には好きなだけ仕事させてほしいなぁ。まぁ、サイドビジネスでもなんでもして自分で仕事をとってこなければならないのだろう。

富山へ行く

今日は富山に古民家を見に行った。
何故この雪の多い時期に? というとその答えは、雪の多さを見るためでもある。

というわけで、代車の STEP WGN で行くことになった。コースはまずはこの日記でも時々出てくる三県境の知人を拾いに加須市まで行き、それから富山県は砺波市に向かった。コース的には外環道東北道加須 I.C. で下りる)→東北道(館林 I.C. で乗る)→北関東道上信越道北陸道高岡砺波 I.C. で降りる感じ。距離は約 504km 。大阪行くよりかは短い。のだが、大阪より時間がかかるのはやはり新東名新名神が優秀だからだろう。あと雪が降っていたというのもあるか。

とくに雪がひどかった区間は小布施 P.A. を過ぎた辺りから富山市街手前、立山 I.C. くいらいまでか。ただ北陸道はかなりトンネルが多いので長野県よりは楽だったように思う。

今回の移動での注目すべきは Honda SENSING(ホンダ センシング)であろう。アダプティブ クルーズ コントロールレーンキープ アシスト、そして衝突防止システムなどを統合制御するドライブ サポート システムだ。特にボクのような「自分で運転したい」人にとってこれらの機能がどのような恩恵を与えてくれるのか興味があった。

というのもボクの車にはただのクルーズ コントロール(一定の速度で走ってくれるだけの機能で、前の車においついても減速はしてくれず放っておけばそのまま衝突してしまう)がついているのだが、それだけでもかなり運転の疲労は抑えられ、四国へ帰るときなど 800km を越えるドライブでも一回の休憩だけで行けてしまうほど有り難い機能だからだ。

  • 速度も調節してくれるアダプティブ コントロールは非常に楽
    ただのクルーズ コントロールはボクの車しか走っていないような状況では便利なのだが、周囲に車がたくさんいる状況ではまず使い物にならない。というのも他の車は意外と一定の速度で走ってくれないからだ。前に車がいると速度を微調整しなければならずそれなら結局自分でアクセルワークしたほうが楽ということに。
    しかしアダプティブ コントロールならば前の車に追いつくと自動的に減速し、前の車に合わせてくれる。
    前の車が加速すればそれに応じてこちらも加速していってくれる。
  • 自動車線変更も楽
    高速道路でウィンカーを出すと勝手に前の車を追い越してくれる機能。が、多分付いてたと思う<ヲイ
    というのもボクのコンピュータを信用していない脳が働いて、無意識にちょっとだけハンドルを切ってしまうことが多かったのだ。ただ途中でハンドルから手を離すとちゃんと車線変更後にハンドルが戻っていたし、そのあとも元の車線に戻っていたのでたぶん付いてた思う(汗)。
  • 誤動作 / 欠点
    • 大型トラックを追い越すときやカーブで車を追い越すとき、センサー類が正面に車がいると判断して急減速することがある。これは SUBARU のアイサイトにはなかった現象だ。
    • 雪の上では当然、レーンキープアシストは働かない。なので自動車線変更も出来ない。
    • 高速道路でも減速時にエンブレではなくブレーキを使う
      これはいただけない。ただアイサイトも極力エンブレで減速するモノの、急な割り込みではブレーキをパカパカ踏むw
    • 前車からどれくらいの距離離れるか設定できるのだが、その距離内に車が入った途端、急減速する。これもいただけない。衝突するような場面でなければエンブレで徐々に減速して欲しいし、ボク自身が追い越すつもりで接近しているとき右ウィンカーを出しながら加速しようとしても、急減速されてしまうシーンが何度も。これは燃費が悪くなる。ただこれはボク自身が減速を始めてしまう距離をもっと把握していれば防げるとは思う(減速エリアに入る前に車線変更をすればよい)。
    • 工事用のコーンなどには反応しない?
      車線規制があるようなばしょで衝突防止システムが働いていなかったように思うが……ただこれはあんまり接近するわけにもイカず、現象はできなかった。
    • レーンキープアシストは路肩に駐車している車を追い越すときでも介入する。
      路肩に路駐している車を避けるとき、当然センターラインをはみ出すのだがこのときにレーンキープアシストが働いてハンドルを戻そうとするのがビビる。但し馴れればどうってことはない。

と、こんな感じだろうか? まーとにかく雪の上ではまったく使い物にならないことは解った。放っておくと何度もガードレールや壁にぶつかりそうになった。あくまでも白線を頼りにしていることがよくわかる。周囲の風景や左右の障害物との距離とかまでは見ていないようだ。カーナビの地図の情報も使ってないのかなぁ? まぁ地図が古いこともあるし、地図データはあまりアテにしてはいけないか。

さて、まずはお昼ご飯(ぉ
同乗者の知人に富山に住んでいる人がいて、その人から教えてもらったお店だという。イタメシ屋『タベタリーテ』。
えー、せっかく富山に来たのに海の幸食わんの? イタ飯なら東京でも美味しい店はいくらでも……と心の中では思いながら食べてみたのだが、美味いw 美味かったww さすが地元の人が勧めるだけのことはあるわ。

まず味付けがとても上品で、かといって素材の生臭さや芋っぽさは一切ない。そしてしょっぱくない。調味料に頼ってない下ごしらえをしっかりした味付け。4 枚目のイベリコ豚のソテーなんか箸で切れる柔らかさながらも歯ごたえがちゃんとあってスッキリとした脂で、美味い美味すぎる。というわけでイイお店でした。ただお値段もそこそこします(一人 3000 円くらい)。

それから砺波市の物件を三軒ほど見て回る。写真は色々撮ったんだけど、まだ個人のお宅なのでここに載せるわけにはイカず。
まぁしかし富山の家はどれもでかい!! 散村ということもあって家と家の間が離れているし、だいたいは防砂林? 防風林を植えている。部屋も 10 部屋とかあるのはザラ。柱も太いし、家自体はとても頑丈で立派に作られている。

しかし残念ながらどれも痛みはけっこう進んでるのよね。壁や床は張り直さないとダメな物件ばかりだ。購入した後もかなり手を入れなければならないだろう。何、購入? まぁ、アレだ、単純に老後の終の棲家を買おうかっていう話である。まぁ今すんでいる家も持ち家ではあるんだが(ぉ

下の写真はとなみ散居村ミュージアムからの景色。一枚目の家屋が東立(あづまだち─壁が格子状)になっているのが解る。今回見に行った家もどれもこの格子状の構造が見られた。富山の家の特徴の一つらしい。

あと雪だが、地元の人によると年々減っているらしい。とはいえ主要道路以外は下の写真の通り積もるので雪かきは必須だ。
ただべちゃべちゃなぼた雪は少なく、サラサラとした雪が多い。

最後に、晩ご飯を食べて帰る。ボクのブックマークには北陸地方の飲食店もバッチリ網羅されているのだ(笑い
っていうかまさか本当に北陸のブックマークが役に立つ日が来るとは思わなかったw

入ったお店は『一心』という富山ブラックのラーメン屋。人気店らしく、20:30 に行ったのにけっこう混んでた。
味はガツンと醤油……と思いきや、けっこうマイルドでコク深い感じ。ええやん。出汁にはいしるを使っているのかなぁ?
煮干しをお酢に漬けてあるのも富山ならではなんだろうか?
東京の富山ブラックはかなり醤油のみが前面に来る感じだったけど。

下の写真は駐車場に車を止めてから一心に行く途中で見た富山の路面電車デ 7000 形
路面電車、いいなぁ。
東京はほとんどなくなっちゃったしなぁ。ちょっと松山を思い出してしまった。

最後に家にたどりついたときの STEP WGN のメータ。といっても全走行距離は不明だ(汗)。ただ燃費は出発する前に満タンにして測ったのでたぶん表示の通りだと思う。約 15km/L 。ボクのエスティマよりぜんぜんイイ。雪路を走ったことを考えると、さらにイイ成績なんじゃなかろうか(ボクの車は長距離走ると 12km/L くらいになってしまう)。
まぁ 10 年以上開きがあるもんなぁ……科学の進歩は素晴らしい。

走行距離だが 479.9km と表示されている。富山で一回給油していて、そのときの距離が 601.1km なので合計して 1081km 走ったようだ。詳しい燃費は 2/28 の燃費のまとめで出せると思う。

最後に自分のために買ってきたおみやげwww
一、二枚目は昆布茶! 富山製。
3 ~ 6 枚目は氷見うどん。二社それぞれ別のを買ってみた。いしるをつかった出しつゆも別途購入。
7 ~ 8 枚目はのどぐろのふりかけ。のどぐろってさ西の方行かないとなかなかお目にかかれないよね。ほんとうは海産物もいろいろ買いたかったんだけど、クーラーボックスを自分の車に忘れてきたので今回はお預け。まぁ富山はこれからも何度も来ることになると思うからチャンスはまだまだいくらでもある。
9 ~ 11 枚目がイカのいしる。本当はふつうのいしるが欲しかったんだけど……これしかなかった。そしてボクにはちょっとイカが強すぎた(汗)。一年経ったいまもまだ使い切れてない(大汗)。
12 枚目以降は途中のサービスエリアで買った、どっちかっていうと長野のお菓子w
仕事中のお茶請け用。

ホット ドリンクの威力

まー、上のツイート(ポスト)以外のネタはなんにもないんだけどね(汗
日記のネタも無いので、つらつらとどうでもいいことを書く。
とにかく朝さむかったのでソッコーで温かい飲み物を入れた。暖房ももちろん入れるんだけど部屋がすぐに暖かくなるわけではないので、とりあえず温かい飲み物をのんで身体の内側から暖めようという魂胆だ。

それにしても 2 月も下旬にさしかかったというのに室温が 7 ℃か……。いつもはだいたい 10 ~ 13 ℃くらいなので寒い方だ。もっとも 7 ℃ごときで寒い寒い言っていたら雪愚のに人に馬鹿にされるが。とはいえ雪国はセントラルヒーティングを導入している家も多く、北海道の知人なんかは東京の方が寒いと言う。というのも東京の家屋は使っている部屋しか暖めないからだ。廊下や風呂場、トイレに暖房器具はない。しかし北国は家全体が暖かいらしい。

とはいえ最近の家ならお風呂場に乾燥機があり風呂場そのものを暖めることができるし、機密性が高いので一度温まればなかなか冷めない。知人の絵描きのマンションとか、暖房使わなくても冬は 20 ℃をキープしていた。こういう建物ならエアコンでも部屋が暖まるんだろうなぁと思う。

ボクの家はもう築 50 年以上の中古木造家屋なので外の気温がもろに室内に反映されてしまう(汗)。そのためかどうかは解らないが、エアコンで暖房をすると電気代がとんでもないことになる上に部屋が一向に暖まらないw
部屋全体を暖めようと思うとやはり石油ストーブや石油ファンヒータが必要になる。
ちなみにボクの部屋は 15 畳あるのだがこれをエアコンで一ヶ月過ごすと電気代が 25,000 円にもなる。
一方、石油ファンヒータだと一ヶ月で約 50L の灯油を消費し、その値段は 1L=130 円計算で 6,500 円と 1/4 近い値段で済むのであった。

しかし怖いのはポストにも書いたヒートショックだ。先に書いたように、ボクの家もボクがいる部屋しか暖かくない。トイレやお風呂、または食事のためにダイニングや台所に移動するときに脳卒中や心筋梗塞で倒れたらやだなぁ……と、なんとなく思っている。

誰でも幻聴は聞いている

統合失調症はボクの中では割とメジャーな精神疾患だ。ボクが子どもの頃は精神分裂症と言われていたような気がする。
どうしてボクの中でメジャーかというと、ボクの知人に数人存在するからだ(逆にうつ病の知人はいない)。なので実際に統合失調症の人に触れ、会話し、その行動をわりと興味深く観察する機会を得ている。そのため報道される殺人事件でもあくまでもボクの勝手な判断だが犯人は統合失調症だなぁと思うことはけっこうある。

でね、この統合失調症でよく言われる「幻聴」。自分へのネガティブな発言が脳内で生成され、聞こえ続けてしまうと言うやつ。これは他にも機械音や自然の中の音が脳内で変換されて、言葉として聞こえてくるということもある。

一方の幻覚は統合失調症でも起きるものの、けっこう希だ。

あとこれはおまけの話だが、覚醒剤(アッパー系、でいいのかな?)を常用した場合の脳の壊れ方は統合失調症によく似ているとボクは感じている。

統合失調症の人に出会ってから──いや、統合失調症という症状を知ってから──はて、幻聴というのはどんなものであろうかというのは昔から気になっていた。もっとも極論を言えばボクらが見ている・聞いているものは神経系から受け取った情報を脳がなんやかんや処理して見せている・聞かせているので、全てが幻覚であり幻聴ではあるんだけど(笑)、それにしても現実と乖離しすぎている幻聴とはなんぞや、と。

ただ耳は特に音量に関しては騙されやすいというのは子どもの頃から体験的に知っていて、それは録音の時に知った。小学生の頃からオーディオマニアであったボクはカセットテープに録音するとき(当時はオープンリールも使っていた)、歪むギリギリまで録音ボリュームを調整し、D レンジを目いっぱい活かせるようにしていた。とはいえ初見のレコードや CD を録音する際にどれくらいの音量値にすればいいかは勘に頼るしかなく、録音しながら VU メータを睨んで「しまった、もうちょっと音量を上げてもよかった」なんて時にちょいと録音ボリュームをあげてもボクの耳では全然気付かなかったりして、「あー、音量にはずいぶんと鈍感だな」と思っていたのだ。

また、同じく音楽の話だが、下のようなシンセサイザのシーケンスを画面で追っていてその楽器の発音が OFF になっているにも関わらず鍵盤の表示は光っているようなとき、脳内ではその音が流れたりする。アレ!? ってなって慌てて巻き戻して聞き直すとちゃんと鳴ってない。

あと Bluietooth で音を聞いているとき、ゲームをプレイすると明らかに映像と音が同期しないのだが、映画とかのただ見るだけの場合は脳が勝手に音の遅れを補正して違和感をなくしてくれる(ちなみに今の BT 音響機器はゲームプレイしても遅延はない)。

とまぁこんなわけで脳みそというのは目に入ったもの・耳にはいったものをただそのまま届けているのではなく、生きていく上で都合のいいように加工してから、認識できる部分まで持って来てくれているのである。

で、上のツイート(ポスト)である。
健常者が幻覚や幻聴を見たり聞いたりすることはないのかというと、実はそんなことは無くて、日常的に体験しているよな「」で。
ということに今頃気付いたのである
つまり何が言いたいかというと、幻聴も幻覚も珍しいことでもなんでもなく、脳は常に映像と音をボクらに提供し続けていていることに留意する必要はあるなと。そう、たとえ健常者でもね。

去年の 11 月にスタッドレス タイヤを購入したわけだが、その購入サイトから割と頻繁に(一ヶ月に一回くらい?)割引クーポンの案内メールが来る。

えー……。

ボクが業者ならともかくさ、一般ユーザってそんな頻繁にタイヤ買う?? 買わないよね。しかもバイクならともかく車のタイヤってさ、特に最近エコ系タイヤなら 5 ~ 6 万 km は保つし人によってはその頃にはもう車買い換えですって人も多い。なのでこの割引クーポンってあんまり意味ないんじゃないかなぁ。クーポンの有効期限が 10 年とかあるんならともかくw

短い期間での買い換えとなると想定されるのは買ったタイヤが気に入らなかったときとか?
あとはレースやってる人とかは消耗激しいか(レース用のタイヤやスポーツ タイヤはすり減るのも早いのだ)。

そんなわけでもっと別の特典にするかお友達紹介すると……ってそうかこのクーポンで友達の車のタイヤ交換を勧めるとかすればいいのかな?

意外と安安が悪くない件

カレーを食べるシーンを生成 AI に吐き出させるとカレーのスプーンではなくパフェとかに使う柄が長くてつぼ(掬ったモノが入る場所)が小さなスプーンが生成されることが多い。これは恐らくカレーとかシチューとかそう言うのを食べる学習データよりもパフェやプリンなどを食べる学習データが多いからなんだろなぁと予想する。

これに関連して、生成 AI は手が描けないことが多い。stable diffusion だと 2026 年でも未だにダメなんだけど、これもそもそも絵描きは手が苦手だ。ちゃんと観察してみると解るのだが、萌え系というかエロゲでも漫画でも手をちゃんと描ける人って実は少ない。なので手を描かなくて済むように構図を工夫したりしている絵描きさんもいたりする(ちなみにアニメータは手だけで何千枚も練習したりする)。
つまり AI 的にもサンプルが少ない&変な手の絵が学習されているとボクは推測している。ほんと手って難しいのよ。それはデッサンだけじゃなくて身体とのバランスもね。あと可愛く見せるには手を小さく描くっていうテクニックもあってこれがまた学習を難しくして(混乱させて?)いると思う。

下は明らかにカレー用じゃないスプーンが描かれている例。

終売が決まったビエネッタだが、案の定、どこのスーパーにも売ってない。ネットスーパーでも検索してみたが、どこも売り切れだった。う~む…やはり転売ヤーが暗躍しているのか!? 下のスクリーンショットは、ボクの車が自転車との接触事故で板金屋入りしているのだがいつまで経っても見積もりすら送られてこないのでどこにいるんだろって検索した所w

夜、晩ご飯にお肉が食べたくなって、どうしようかと思案した。肉と言ってもステーキの気分ではないなぁ……そもそももう 24 時回ってるしなどと思った。かといって吉野家や松屋でもない。そkどえふと思い立ったのが、この日記には出ていないが深夜の打ち合わせで利用した安安だ。安かろう悪かろうの店だと思っていたのだが、値段の割りには割と分厚いお肉がでてきてびっくりしたのだ。

というわけで一人焼肉に行くことにする(ぁ

深夜 24 時を回っても営業していて車が駐めやすくて一番近い安安はどうやら中村橋店のようだ。

そしたら食べ放題があった(ぁ
スープやキムチなどのサイドメニューも食べ放題なのは助かる。肉はお察しではあるものの、値段も考えれば充分だと思う。写真見ると解る通りサシも多いし。というわけで深夜に肉が食べたくなったら安安に行けば安く・たらふく食えると言うことが解った。

バレンタインと味噌ラーメン

まずは 2/12 の晩ご飯の話から。
夜、日付が変わってから(つまり 2/13)三鷹で打ち合わせがあったので、前に食べられなかった花木流味噌』に入った。前回は打ち合わせ相手を待っている間に食べようと思ったら、相手がすぐに来てラーメンが食べられなかったのだ(そのときはお金を払ったまま店を出た)。

今回は半チャーハンを頼む(前回は鶏そぼろ丼)。味はフツー。

マー油っぽいのがかかった味噌ラーメン。
店内もほぼ満席だったので味的に楽しみだったんだけど、こっちもフツーだった(汗
アレー?

でも辛ネギはイイネ! 特に味噌ラーメンに合うと思う。

さて、今日はバレンタインだったのでいただいたチョコレートを……なんかわざわざ写真に撮ってるのもキモいなと思いつつ(大汗
青いチョコレートは初めて見た。『カレ・ド・ブルー』っていう名前らしい。ちなみにこの青色はチョウマメから採られているらしい。

なんかね、後味にハーブっぽい爽やかなようなすっきりしたような味がした……ような気がしたんだけど、成分表見ると特にそんなのは入ってないな(汗)。ただの青への思い込みか!?

もう一つは定番のモロゾフ
どちらも美味しゅうございました。

ようやく生成 AI に手を出す

ようやく生成 AI に手を付け始めた。個人的には遅いと思ってはいるものの、今まで手を出さなかった理由もある。

  1. レベルがまだ低い
  2. 著作権問題
  3. ローカル環境で動かしたい(18 禁問題)

実は生成 AI そのものはかなり古くから使っていた。それは Twitter のアイコンとして使用していて、Waifu.labs というサイトで生成していた。2022 年このサイトに出会ったとき、将来、ボク一人でゲームが作れるようになる時代が来るかも! って思ったものである。もっともこのサイトでは顔しか生成できなかったが。

それともう一つボクの中にあった問題が 18 禁対応だ。エロゲを作るためには性器などの表現ができないとダメなのだが、ウェブ サービス(クラウドなど)では 18 禁は NG であった。これにはもう一つ欧米では日本の萌え絵はロリと見做されているという問題もあった。たとえウェブ サービスで 18 禁が解禁されたとしても萌え絵のエロ絵を生成したり、生成データをクラウド上に保存したら垢 BAN を食らう可能性もあった。
そのため生成はローカル環境(自分の PC 内)で行える必要があった。

最後に著作権問題だ。実は AI の学習というのはとんでもなくコストがかかる。OpenAI なんかは何年も前からアジアを中心とした世界中のバイターたちを使ってタグ付けと学習をさせてきた。それこそ兆円単位のお金がかかっている。当然、個人でそんなことは不可能なわけで例えローカルで生成するとはいえ、そういった先人たちが築き上げたデータのお世話にならざるを得ない。
そんな学習データを使って作品を作っていいのか、それを公開していいのか、さらに売っていいのかという問題である。
これについては「同人にとどめること」「お金を取らないこと」「作品の内容はオリジナルに拘ること」「絵柄を特定の絵描きに似せるようなことはしないこと」でまずは使ってみようというところで現在は落ち着いている。

というわけで、使ってみた感想を簡単に。以下のレビューは①の「レベルがまだ低い」の部分に当たる。
まず使っている AI エンジンは「stable diffusion」だ。おそらくこれをつかって同人誌を作っている人はたくさんいるだろう。
最初に使ってみた感触は以下の通り。

  1. 必ず修正が必要
  2. 同じキャラクタで他の絵が生成できない
    • 同じ理由で、同じ服装やアクセサリも再現できない
  3. 生成時間は思ったより遅くない。 → 1024×1024 ドットで 10 ~ 30 秒くらい
  4. 高解像度では画像が壊れることがあるのと高解像度だからといって表現が細かくなるわけではない(遠くの背景のディテールとか服の生地や細かい模様など)
  5. 学習データが足りないため生成されないものがたくさんある(たとえば特定の場所の景色、メカ関連(車とか銃とか船とか)

結果的には絵が描ける人が使う分には非常に強力なツールになり得るが……ボクみたいな絵が全く出来ない人にはかなりハードルが高い代物だと感じた。特に 2 は致命的で、漫画をつくるにしろゲームをつくるにしろ、同じキャラクタで色々なシーンを生成する必要があるわけで、そのたびに似たようなキャラクタが生成されるまで何百枚と生成しなければならない。しかもキャラだけならなんとかなってもそのキャラが身につけているモノまで合わせようとすると同じものはまず生成されない。ただプロンプトで指定したものはちゃんと描かれるので(例えば髪飾りとか、クマさんのパンツとか)、絵が描ける人はその部分を修正すれば同じキャラクタは担保できる。

ちなみに絵が描ける人が使えばとは書いたが、まぁ Photoshop が使えて彩色が出来てちょっと絵が描ける人ならまぁまぁ問題ないと思う。

そんなわけで画像の生成 AI、とにかくいろいろ使いこなしてみて短いエロゲでも作れたらなぁと思っている。