職場の開発機が壊れた

サーバ設定、二日目。 自分の開発機からリモートでサーバの設定をしていたのだが、突如、自分の開発機が落ちた。再度電源を入れると、CPU の熱オーバー表示が。あらら、熱暴走か……。心当たりはあった。それは今まで使っていても、時折ファンの音がすごかったときがあったからだ。で、今回、引っ越ししてからマシンを足許においたのね。空気の流れが一気に悪くなり、そして落ちてしまったようだ。 とりあえず応急措置としてケースの蓋を開けて使っていたのだが、それでも落ちる。 しかも CPU の温度はそんなに高くない(39℃)。 なんだなんだ? と、よくよく観察してみると、どうやら落ちているのはディスプレイで(というか画面が映らなくなる)、OS 自体は生きていることが判明。というのも普通に BGM は流れているし、ネットワーク経由でもこの開発機にアクセス出来るし、Windows Live Messenger でメッセを送ると、メッセの着信を知らせる音が鳴るのだ。

ビデオ・カードが壊れたのかなぁ……。

と、原因を探っているところで打ち合わせの時間となってしまい、五反田へ。 せっかく五反田に行ったので、帰りに秋葉原によって、安いビデオ・カードを買って来た。とりあえずこれで様子見。数時間使ってても問題ない感じだったのだが、23 時頃、やはり同じ現象が起きてしまった……。

Windows イベントには特にこれと言ったエラーは記録されていない。

電車がなくなってしまうので、この日は修理を諦め、とりあえず電源を入れっぱなしで帰ることにした。

ちなみにこの開発機のスペックは以下の通り。

  • CPU -> Core 2 Quad Q9550(2.83GHz)
  • Chipset -> X48
  • Memory -> DDR3 10600 12GB
  • Storage -> 128GB SSD + 1TB HDD
  • OS -> Windows 8 Professional
  • Video -> nVidia GeForce9600GT

購入は 2008/09/23 らしい。4 年かー。ボクはいつも 3 年ごとにマシンを新調するのだが、去年は無職だったり今年は車買ったりでお金がないので、この開発機にはもうちょっと頑張ってもらいたいんだがなぁ……。あと思い入れ的なことを言えば、この開発機でマスターしたソフトもこれまたけっこう数が多くて、それはそれで感慨深いものがあるのである。
ただ、とにかくマザーがじゃじゃ馬だった。マザーボードは Intel の DX48BT2 という製品なのだが DDR3 がまだ世に出たばかりのマザーで、とにかくメモリ合性がひどい。4 枚差すと動かなかったりとか、もうとにかく大変だったのを憶えている。
その辺の悪戦苦闘ぶりは、過去の日記に残っている。

  1. 発端
  2. 状況
  3. 悪戦苦闘
  4. テスト
  5. 解決

ちなみに、この開発機はまったく同じものが自宅にあったのだが(上の解決のところで出てくる機械)、そちらは世代代わりをし、第二の人生を知人の家で送っている。