稔ヶ丘高校入口~武蔵ヶ丘高校入口の怪

会社に車で向かうとき、TV をつけっぱなしで走ることも多い。その辺の記事は、10/9 の記事を参照するとして、TV をつけながら走っていると、必ず電波の悪い場所というのが存在する。なのでそこを通ると、TV がワンセグになってしまう。まぁ、仕方ないなと思っていたのだが、最近気付いたことがある。それは土日はワンセグに切り替わらない──つまり電波の状況が悪くならない──場所があることが解ったのだ。
必ず電波の状況が悪くなる場所というのは、ボクは建物とか電波塔からの方角的なとかそういう要素が原因だと思っていた。ところが土日は平気で、平日は電波が悪いというのなら、話は変わってくる。何か平日だけ電波を出しているモノがあるのだろう。
気になる……なんだろう??

ちなみに場所は新青梅街道で杉並区から中野区に入った場所(稔ヶ丘高校入口交差点)から、中学校、小学校を過ぎ、武蔵野ヶ丘高校入口という交差点まで。この区間、平日はいつも電波が悪いが、土日に通るとフルセグのまま TV が見られる。こういうこともあるんだなぁ~。
地図を見ると、目立った建物は学校ぐらいか……。個人的に気になるのはここにある招き猫専門店。あとはレンタル・ビデオ屋と、工務店くらいしかないような? 武蔵ヶ丘高校入口交差点には消防署とあと大型トラック専用の駐車場があるくらい。
何はともあれ、この区間の TV のうつりが良くなってくれると、とりあえず会社まではだいたい画面が乱れることはないんだけどなぁ~(ぁ。そんな与太話。

WordPress 3.5 アレコレ

bs_ruri01f
TAMA Networks で使っている CMSWordPress)がバージョン・アップして、3.5 になった。特に何の気もなく、バージョンアップしてしまった(マテ)。そしたら予想以上にいろいろ変わっていたので、ちょっとびっくり。今度からはちゃんとリリース・ノート読もう!<サーバ管理者としてあるまじき行為
なんと言っても一番変わったのは画像などを貼り付ける画面。今までと全然違う。今まではアップロードが前提となっていて、画像を貼り付けるたびにアップロード画面になって面倒だった。何故面倒かというと、日記で毎日使われているキャラクタの顔は、既にアップロードされているデータであるため、既にあるデータを選ぶ画面(ライブラリ)に切り替えてなくちゃいけなかった。っていうのと、アップロードされたファイルは新しい順に表示されるので、古い方に切り替えなくちゃいけなかったし。それに、写真などをアップロードしたときも、まとめてアップロードしたあとはアップロード画面ではなく、ライブラリ画面から選ぶわけで、アップロード画面なんていうのは、最初だけしか使わないのである。
3.5 になってから、ライブラリ画面がデフォルトとなった。さらに複数の画像が一度に貼り付けられるようになった。今までは一枚貼ってはメディア画面を開き、ライブラリ画面に遷移し、画像を選んでいたのだが、3.5 からは貼り付けたい画面を CTRL や Shift キーで選べば OK。あとはどばーっと並べて貼っ付けてくれる。

トラブルと言えば、アップデート機能が動かなくなったこと。エラー・メッセージを見てみると、C:\Windows\Temp にアーカイブ・ファイルがねーよと出ていた。そこで原因はすぐに分かった。そのフォルダはそもそも PHP などで書き込みできるようにはしていない。CGI でアクセス出来る場所は別に用意してある。今までのバージョンでは php.ini に書かれているテンポラリ・フォルダを見に行っていたようだが、3.5 では Windows の環境変数を見に行ってしまうようだ。
そこであれこれ色々調べて見ると、どうやら WordPress には WP_TEMP_DIR という定数があるっぽい。ここに、CGI 用のパスを設定すればよいのだろうと勝手に推測<ソースを見んかい! wp-config.php に勝手に以下の一行を追加。

> define('WP_TEMP_DIR', 'テンポラリ・フォルダへのパス');

無事に更新機能が動くようになった。めでたし、めでたし。