船橋屋に始まり船橋市で終わる、柴又プチ観光

今日はお汁粉を食べに、柴又へと車を走らせた。柴又近いんだね。環七の外周りをえっちらおっちら行って、国道 6 号についたらそれを金町方面に向かえばいいのかなとか思ってたんだけど、外環道三郷南で降りるとすぐ金町だった。

柴又で同乗者と落ち合う予定だったんだけど、ボクが体調を崩して遅くなったので合流に時間がかかることになってしまった。別にお汁粉食いたいのはボクだけなので、じゃぁお汁粉いながら待ってよ~と思って柴又でも有名な『船橋屋』に入った。

お汁粉とタマゴ雑煮を注文。
濃厚なお汁粉でした。ただ甘すぎました。お餅がねー、もっと大きい方がよかったんだけど、そう言うの食べたかったら自分で作るしかないね。そうなんだよね、お汁粉や雑煮って外食で食べるものではないのかもしれない。
雑煮はなかなか優しいお出汁でした。下町なのに。もっとしょっぱいかと思ってた。

それからしばらくして同乗者と合流。ボクは柴又には明るくないので、同乗者に案内して貰った。
つーても帝釈天に行っただけだけど。
アレだね、帝釈天は中は撮影禁止なんだね。ちょっと残念。

観光客は思ったほど多くはなかったけど、天気も悪いのにそこそこ賑わっていた。
外人さんも多かった。

さて、柴又グルメである。まずは団子。海苔が全面にかけてある醤油味の団子。
美味いがしょっぱかった。食感はいいね。
それから、朝ご飯として天丼。写真は左が並、右が上。値段は上が倍ぐらいする。
タレがあんまりしょっぱくなかった。衣サクサク、海老プリプリ。へー。
おでんもしょっぱくないし。
こんななんや? もっとしょっぱいって言う偏見があったわ。

それにしてもこの天丼屋、お客さんが絶えなかった。すげーな、儲かってるな。上天丼 1600 円もするのにがんがん注文されてた。えー……。値段と内容は釣り合ってないと思う! ってことは言っておこう。

それからデザートを食べに、また船橋屋に入るwww
こんどは葛餅。
抹茶が甘くなくて、スルスル入って美味しかった。きな粉はねー、やっぱくどいねw とくにお汁粉食べたあとだったから、甘いのはもういいやってなってたんだと思う。

で、こんどは帝釈天とは反対側、柴又駅の方へ足を伸ばす。そこに大判焼き屋があるというので、大判焼きも食いたいと思ったのだ<甘いものはもういいんじゃなかったのか!?
ところがなんとお休み……。えー!? 土曜日なのに? まじでー。
しようがないのでなぜか駅前でおにぎりを買う<ヲイ

それから、昔の駄菓子を模したお店があったのでそこに入って駄菓子をしこたま買う。
いやー、懐かしいな。
この駄菓子屋もすげーお客さんだった。身動きとれないぐらい。

柴又観光がおわったら、同乗者の仕事の手伝い。
5 ~ 6 時間手伝う。
そしたら晩御飯である。

小岩には『たこ田信玄』というホームレス中学生を執筆した田村裕の兄が経営しているたこ焼き屋さんがある。
店内も芸人さんの色紙で一杯!
外がカリ、なかがジュワッなたこ焼きを出す。
出汁の味がしみてるのがいいね。

あと顔似てるw
あたりまえだけどww

でも残念ながらすぐに準備出来るのは 8 個だけだった。
仕方がないのでラーメン屋さんに行く。『三都屋』というラーメン屋さん。ボクはつけ麺を頼む。唐揚げ始めましたって書いてあったので、唐揚げも頼む。ラーメンの写真は味噌ラーメン。つけ麺はいわゆる大勝軒譲りの煮干しに魚粉たっぷりなスープだった。麺も太い。久しぶりに食べたなぁ、この手のつけ麺。
そして鶏の唐揚げがけっこう美味しかった(笑い
ころもカリッ、なか柔らか。イイ感じだった。

晩御飯がおわったら、お風呂!
小岩の近くになにかないのか検索したら、あるんだけど 2000 円オーバーのものばかり。つーか、東京のスーパー銭湯、ホント高杉晋作! まぁ東京の場合、帰れなくなった人がそのまま泊まれるようになってたりするんで、仕方ないのかも知れないが……それにしてもなぁ。

で、船橋湯楽の里があったのでそこにする。けっこう広いお風呂だったなぁ~。
掛け流しはなかったけど。
そして日記書いてて気づいたけど、今回は船橋屋に始まって船橋市で終わったんだな(笑い

最後の写真は、パトカーの不思議なナンバー。なんか DQN がやるみたいにナンバー見えにくくしてあるの。なにこれ? 千葉県警は DQN なのか?? ってのと、今日の夜の気温。寒かったー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。