吉野家に初めて敗北した日

昨日は五十日だった。混む日は終わったので、今日はいつも通りというか、もちろんラッシュ時間帯だから混んでないってことはないんだけど、少なくとも昨日のような激混み状態ではないと思って車に乗り込む。

そんなふうに混む心づもりをしていない心理状態で混んでたときの精神的ショックは大きいね!(ぁ

すげーガックリ来る。マジでやるせない。
そして未来のことを書いてしまうことにはなるのだが、今週はずっと五十日並みに道路は混みっぱなしだった。なんだこれ!? おい、おかしいぞ!

そして衝撃はまだ続く。
今日も忙しかったので、お昼ご飯はささっと済ませようと思い、吉野家に行った。
いつもは牛丼を頼むのだけど、そういえば吉野家で生姜焼きを頼んだことがない。かつて吉野家はキッチンに焼く装備がなく、生姜焼きやカルビ丼なんかは出せなかった。カルビ丼は何度か食べたことがあるが、はて生姜焼きはどうなのだろうということで、牛皿と生姜焼きのセットみたいなのを頼んだ(牛皿豚生姜焼き定食)。

牛皿はまぁいつも通りでしたわ。
ビックリしたのが生姜焼き。

不味い。

吉野家で不味いって思ったこと、初めてかも。
何がどう不味いのかというと、生姜が強すぎる。まぁ、別にボクは生姜好きなのでそれはそれでいいんだけど、そこに牛丼の汁を使っているのか何なのか解らないが、甘いんだ!! 砂糖でもぶちまけたのかって言う甘ったるさ。そこに生姜のあの舌に残る味がどかーんと来る。

ご飯に合わないwwww

そう、ご飯に合わないのよ。生姜焼きのタレも確かに甘しょっぱいんだけど、吉野家のは甘生姜でしかない。失敗した甘露煮みたいな味になってしまっている。うーむ……元からこう言う味なのか、なにか調理方法を間違えたのか、はたまたボクの舌がおかしいのか……吉野家で初めての敗北かも。