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カテゴリー: グルメ

食べ物の記事。

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気まぐれキッチン 石橋

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大食い系の店として、浅草橋には「ポアル館」というのがあるのだけど、会社の同僚から同じようなシステムの店を教えてもらった。「気まぐれキッチン 石橋」。こちらも A というメニューと B というメニューが有り、それを組み合わせて定食を実現している。A が主にメイン。 B が軽いおかずという構成になっている。
またそれとは別にカレーなどの独立したメニューが存在する。
しかも組み合わせは自由。別に A と B じゃなくても良く、A と A、A と A と A、カレーと A なんてこともできる。価格は A は A で統一されているので、A を三つ組み合わせれば A x 3 の値段となる。

味は素朴。塩加減は少なめだと思うのだけれど、その足りない分、素材がいいとか出汁や隠し味がしっかりしているというわけではないので、少し物足りない印象を受ける。あとポアル館に較べてちょっと小さい?(ぁ
でも店主がすごくきさく(?)な方で、何でも希望を言えば答えてくれる。

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もう行かないって言ったじゃん

びっくりドンキー行った!(ぇ
値上げするから最後にするって言ったじゃん!

で、値上げ後、味は変わってなかった。
けどカレーバーグディッシュはカレーの量が減ってる気がする。というのもご飯の減りとカレー減りの割合が合わないのだ。明らかにカレーが速くなくなった。同じことを一緒に行った人も言っていたので、たぶん減ったんじゃないかなぁ……。
ボクの価値観ではびっくりドンキーは一食 1000 円以内なんだけど、どうだろうか?

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長田屋とあまんじゃく

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厳島神社を見終わって本州に戻ってきたのが 12:30 。
次に目指すは広島市である。
そして、お好み焼きを食べるのだ!
ボクは大阪のお好み焼きより広島のお好み焼きの方が好きなのだ。じゃぁボクの中でお好み焼きと言われたら、広島の方を連想するのかというと、これが悔しいのだが大阪なのだ。と言うのも、あの広島のお好み焼きはボクの DEX(デクスタリティ・器用さ)では作れないのだ。するとどうしても家で作るお好み焼きは、大阪のものになってしまうのだ……orz

閑話休題。
昨日の外注さんから、オススメのお好み焼き屋を聞いておいた。まずは価格にはこだわらず、とにかく美味しいとされているお店。次に、激安だけど美味しいとされている店。その二店舗をハシゴしてきた。

長田屋

行くと既に行列ができていた。さすが人気店。
なかは活気にあふれていて、店員さんも威勢がいい。運良く、鉄板の前に座れた。店員さんの腕裁きはさすがである。ボクも作れるようになりたいなぁ……。

ボリューム満点! できあがりもスゴく美しい。ボクが作ったら、グチャグチャになるんだろうなw ヘラで切っても崩れないのが不思議。食べやすいです。味はと言うと、具のバランスが良いというのは解るんだけど、基本的に粉モノとキャベツにソースをかけたモノなので、なかなか上手に表現出来ない自分がいる(^^;
とにかく食べててべちゃべちゃにならず、最後まで美味しく食べられて嬉しかった。
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あまんじゃく

広島最安値を誇るお好み焼き屋(そば入り豚玉が 500 円)。
こちらは悪い良い方をすると、まぁ、なんだ、デパートの屋上的な。見た目もそんな感じ。そして食べ比べてみると解る、お好み焼きの美味い・不味い。なるほど、こちらの方がもっさりとして全体的に食べにくい。味もソースの味が目立ちすぎて、豚肉・キャベツがだいぶ奥へと押しやられてしまう。
だがしかし、お好み焼き全体としての味は遜色ない。先にこちらを食べれば、なるほど広島のお好み焼きだと充分に感じてしまう。
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というわけで、普段食べていない人間からすると、どちらも楽しめて美味しくい食べられました。なんかあまんじゃくは、関東にもあるみたい。今度行ってみよう~。

たまき(出雲蕎麦

出雲市に着いた初日から「たまき」という名前の蕎麦屋を見付けていた。ただその時はすでに羽根屋に寄ったあとであり、お腹も空いているわけでもないので素通りしていたのだが、遺跡を見終わったのがお昼すぎと言うことと、朝食も食べていないと言うことでぜひ自分と同じ名前の店に行ってみようと思った。

ところが本店は激混み。車を駐めるのも待ちが出るほど。
看板の写真だけ撮って諦めるも、国道を走っていたら、支店か何か、同じロゴのたまきを発見! そこは少なくとも車は並んでなかったので入った。それでもほぼ満車に近い。
店内に入ると、ずらりと人が並んでいた。
とは言え、20 人前後であろうということでそのまま並ぶことにした。
出雲蕎麦のために並ぶの二回目(ぁ

こちらの方が羽根屋に較べてさらに出汁が甘かった。蕎麦はクセがなく食べやすいが、蕎麦の風味は羽根屋の方は上だった。そう、こちらはどちらかというと食べやすく、心地よい味に心がけているように見えた。
食べログの点数はそんなに振るわず、3.08(2015.03.23 当時)。

うどんの方は羽根屋と同じ印象。ちょっとぬるぬるが残る柔らかめのうどん。ボク的には余り好みではないので、知っていたら頼まないかなぁ……(ぁ

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羽根屋(出雲蕎麦

さて、今回の旅行一番最初のご飯である。出雲に来たからには、出雲蕎麦を食べたいと思っていた。とは言え、山陰に来るのは生まれて初めてで土地勘もあるわけじゃないし、元々東北に行こうと思っていたところを急遽山陰に変更したため、下調べをしているわけでもない。
と言うわけで、今回の旅は食べログに頼りっきりとなった。

食べログがオススメしてくれたのは「羽根屋」というお店。3.68(2015.03.23 当時)という高得点のお店。

行ったら、並んでた。
すげー。13:44 でこの混みっぷり、と思ったが、今日は土曜日だった(ぁ
駐車場はいくつかに分散されているようだが、運良くボクは店の前の駐車場に入れることが出来た。
並んでいる間にメニューを見て注文するものを決める。
なんと、うどんも有るではないか。と言うわけで、蕎麦とうどん両方頼むことにした。

出雲蕎麦の食べ方は独特である。割子という重箱に入って出てくる。まぁ、ボクが下手な解説をするよりも Wikipedia の方がちゃんとしているので、そちらを参照。

出汁は東京並みにしょっぱい。甘みは東京よりも強く、出汁もおそらく違う。ただ東京と違い、割子の上に直接出汁をかけるので、濃いめに作られているような気がする。
蕎麦は蕎麦の風味がけっこう残っており、悪い言い方になってしまうがざらっとした感覚が残っている感じ。様々な薬味とともにいただく。

割子は段数を選べる。1 段~ 3 段まで。
常連客が多いのか、店の事情を知っている人が多く、さっさと食べてさっさと出て行く人が多かった。この割り切りが気持ちがいい。

と言うわけで、割子三段にうどんまで食って腹一杯。
満足満足。
あ、うどんのこと書くの忘れてた。
うどんはちょっとぬめっとした感じで、麺は柔らかめ。ぬめっというのは釜揚げ的な。水で絞めてない感じのうどんだった。

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ランプ亭の塩牛丼

お料理は、美味しいだけではダメですよね…

会社の帰り道、ランプ亭を見付けた。
え!? こんなところにランプ亭なんてあったっけ? 十何年、いや 20 年以上この道路を通っているが、今日初めてその存在に気付いた(笑
というわけで、記念に入ろう<バカ

なんか牛丼が二種類もあるよ? 塩牛丼だって。
よし、どっちも頼もう<バカ

塩牛丼、悪くないけど、やっぱり牛丼の汁感イマイチなかった。

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マティーニバーガーと夜の常磐道

日曜日、少し時間ができたので食事に。
ハンバーガーの気分だったので、マティーニ バーガーへ。安定のおいしさ(ぇ
なんかチョコレート スパークリングなるものがあったので頼んでみた。うん、初めての味。炭酸のわずかな酸味(?)とチョコレート ドリンクの味が妙なマッチング……だけど、好みの問題かなぁ。どういう料理に合うかよく解らず、かといってドリンク自体もイマイチ楽しめなかった(汗。

メニューは説明したいんだけど、実はサッパリ憶えてない(汗)。
サイト見ても、どれがどれか解らないんだよねー。
なのでなかなか解説できないでいる。
かといって食べるときにメニューをメモるのも面倒で……。
写真見てもぱっと見、食材が解らんものがあるw
まぁでも、美味しいよ!(マテ

で、お腹がいっぱいになったところでちょっとドライブ。常磐道→北関東道→関越道と走って来ただけなんだけど、常磐道がなんというかスゴく暗いのでびっくりした。特にサービスエリア。常磐道の始点から北関東道まで(友部 JCT.) 72.8km。その間にあるサービスエリアは 5 つ。関越道は始点から北関東道まで(高崎 JCT.) 84.6km。同じくサービスエリアの数は 5 つだが、巨大な(レストラン、お土産売り場、ガソリン スタンドがある)サービスエリアは、関越が三つで常磐道は二つ。しかも常磐道の他の三つは、ポツンとコンビニだけだったり下手すると自動販売機とトイレだけだったりで、すっごい暗いのだ。
利用者数の差もあるのだろうが、思うに常磐道で行楽に行くというのが余り定着してないのも原因なのではないかと感じた。
サービスエリアのキャパシティは常磐道が大型 218 台・小型 662 台、関越道が大型 366 台・小型 700 台となっている。こうやって見ると小型の差はそんなにないなー。大型は 150 台近く差がある。

まぁもう一つは常磐道は常磐道だけで完結しているというか、福島入って終わりだからってのもあるのだろう(一応磐越道には繋がるが)。関越道は上信越や北陸道に接続している。常磐道も東北自動車道と繋がるが、とは言え仙台行くなら最初から東北道を使うわけで……。
茨城県の観光スポットがもっと増えればいいのかなぁなどと思いつつ。

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