久しぶりの成田

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弟がイギリスに発つので、その見送りをかねて成田へ行ってきた。何年ぶりだろう……弟がイギリスに住んでいた頃は、年に何回かは送迎していたので成田に行っていたのだが……そういえばここしばらく来てなかったなぁ。でもあんまり変わってなかった。

今回は弟家族もろともイギリスに移るので、そこそこの大荷物。とはいえ、今日は弟だけ。今月末に戻ってきて、来月頭に今度は家族ごとイギリスへ行くらしい。海外への引っ越しはけっこう大変だ。でも英語が喋れるって羨ましいなぁ……。ボクももっと自由に英語が喋れたら、海外に旅行に行くんだが……。
自分は果たして英語を身につける日って来るのかなぁ?

写真は、成田空港内にあった「信州 おらがそば」という蕎麦屋さん。イギリスに行くというので和食にするということらしい(笑)。蕎麦そのものは引き締まっていて、歯ごたえも良く、つるつる行けるが、蕎麦の味はあまりしなかった(汗)。
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かくや(浅草橋の立ち食いソバ屋

ボクは富士そばで何度かひどい目に遭ったので、立ち食い蕎麦屋に入ることはほとんどないのだが、浅草橋にある「かくや」という店は、深夜浅草橋でご飯を食べるとき、時々利用している。ここの面白いところは、他にはないメニューが色々とあることだ。
たとえば豚つけ麺とか、チキンカツ丼とか。また組み合わせもいろいろあって、注文するだけでも 5 分ぐらい悩んでしまうほど、いろいろある。
しかし今見たら、食べログの点数ひどいなw 2.99 かー(6/18 現在)。

ここのおそばは妙にコシがある。んでもって、すっげー冷たい。
味付けは濃いめ。
ただ、いろんな丼モノ(豚丼、かき揚げ丼など)がつけられるのも面白い。今回はチキンカツ丼と盛りそば。深夜、ちょっと変わったものが食べたいときは、かくやに来るべし。
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馥香(浅草橋の中華料理屋

国道六号沿いにすごく高級そうな中華料理屋があるのよ。前から気になってはいたものの、高いんだろうなと思ってなんとなく敬遠していた。ところが会社の人が、ランチならそうでもないと言うので、行ってみた。名前は馥香(読めない(ぁ。

すっごい薄味!
そしてすっごい上品な味付け。
美味しいって言うか、なんていんだろう、手間かけて作ってるんだなってのがよく解る味? 中華料理に手間ってなんだって言われると、上手く答えられないんだけど、最初から後味にいたるまで凄く丁寧な味の中華料理って言えばいいのかな。脂っこいとか、口に入れたときに味にムラがあるとか、舌触りや歯ごたえが見た目と違うとか……まー、上手く言えないけど、そう言うのが一切ないしっかり作ってある中華料理でした。

食器も白くて可愛くて、いいなぁ。
夜は……きっと高いんだろうなぁ。
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串っ子(両国の焼き鳥屋

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久しぶりに弟と食事をすることになって、弟が住んでいる両国へ。そこで「串っ子」というところに連れていってもらった。両国とは言ったものの、どちらかというと森下の方が近いかもしれない。
気さくな女将さんがいて、気軽に話しかけられる雰囲気の店だった。
旦那さん(と思われる)が焼いてる。

焼き加減がすごく上手い。外はすこし堅めで、中がほろほろ。面白いなぁ、こういう技術があったら肉を焼くのが楽しいだろうなぁ。ボク自身、ホルモン系をかなり上手に焼けるようになったのだけど、こういう上手い人のを食べると、なんだか悔しいねw。
味付けは飲み屋なので、濃いめ。まぁ、そこは仕方ない。
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花舞~寧~

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今回の旅行最後の食事は「京都の鴨だろう」ということで、鴨料理を検索した。最初、「桝富」という所に行ったのだけど、こちらのお店は蕎麦屋さんで、鴨を食べるには予約が必要なお店だったらしく、断念。お店の人はいろいろと工面しようとしてくれたんだけど……申し訳ない!
ぶぶ漬け食いなせって言われなくて良かった(マテ

で、次に行ったのが「舞花~寧」というところ。
ところがカーナビに住所を入れようにも、まずその住所の読み方が解らないwww
漢字は「先斗町」。「せんと?」「さきと?」「まず?」と、いろいろ最初の音を入れてみるのだが、サッパリ出てこない。しかもこの「先斗町」は現在では住所としては存在していないことが判明。うひょう!? どゆこと!? じゃぁ住所に書くなよー。きっとなんか歴史的に書くことになっているのであろう。
次にバイクを止めるところがない。この先斗町は鴨川にそって存在していて、ここがかなり狭い繁華街になっていて、バイクを止められそうな余地がないのだ。こちらは通りの人に尋ねて、バイク用の駐車場が同じ町内にあることを教えてもらい、解決。
ようやくご飯にあずかれることとなった。

席についてまずびっくり、メニューが巻物! カッコいい!!
食器なども統一されていて、細かいことにも気配りが聞いている感じ。で、今、日記を書いてて知ったんだけど、なんと Google Street View で店内を覗ける。こういうのって、Google さんから依頼が来るのかなぁ、それともお店側からお願いするんだろうか。なかなか興味深い。

鴨鍋はおそらく鶏の骨を白くなるまでにつめたものだと思われる。豚のそれ(豚骨)に較べて淡泊で、クセもない。ボクがかつて贔屓にしていた「いたや」は油を抜いていたのに対し、こちらは油を残してあるようだ。
鴨は凄く柔らかく、食べやすかった。あとお野菜が美味しい。たぶん、そこそこお高いお野菜なのではないかと。

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福井のグルメ事情(やっこと笑兵衛

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金沢→敦賀の移動中で入ったお店の紹介。朝食は旅館で食べたので、お昼と晩御飯である。お昼は蕎麦を食べようと言うことで(福井は越前蕎麦で有名である)、福井駅近くで昼食、そして敦賀で夕食という感じである。福井の蕎麦屋は食べログを便りに捜した。最初は「やす竹」という所に行ったんだけど、ここは行列が出来てて、1 時間待ちと言われたので、すごすご退却。
もう一つの「やっこ」という所へ。

やっこ

こちらは混んではいたものの、待つほどではなかった。
だが、入った瞬間「細麺はもう終わってしまって、太麺しかない」と言われてしまった。くわっ! ここも人気店か!? まぁ、それでも食べられるならいいですって、席についてメニューを選ぶ。そしたら程なくして「10 分くらい待ってくれれば、今から打ちます」と店員さんが。大歓喜! さっそくお願いする。

というわけで、出てきましたよ。
やはり細麺の方が美味しい。蕎麦の割合は解らず。二八か……? 十割ではな気がしつつも、つるつるしていてコシもあって、それでいて固すぎず、喉を通る感覚も心地よい。一方の太麺はソバソバしている。かなりそば粉の味はするものの、ぼそぼそして食べにくい。それでも、もちろん東京で食べるよりも美味しい。
そばつゆも八分付けがちょうどよいしょっぱさ。箸でつかんでる部分はつゆにつけないので、蕎麦の味がしつつ、つるつるっと行くとだし汁の味がしてくる。うーん、いいねぇ。東京の蕎麦は何故か八分付けするとあんまり美味しくないんだよなー、なんでだろ。
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笑兵衛

敦賀の夜は早く、22 時過ぎに敦賀に着いたボクらは店を探すところから始まった。食べログで美味しい店を探そうとか、そんなレベルじゃないのだ。商店街だって真っ暗だもの。
屋台がそこかしこにあるものの、落ち着いて食事がしたかったので、屋台は最後の手段とした。
ぽつぽつやってるお店はどこもバーとかで、食事が期待できそうにない。
で、鉄板焼き屋を見つけたのでそこに入ることにする。が、店の前に来たところで、外のパッと電気が消えた。がーん! って顔をしていると、お店の人が出てきて「どうぞ」と言ってくれた。ありがたや~。
味はあんまり期待してなかったんだけど、これがけっこう美味しかった。メニューも豊富で、どれも味がそんなに濃くないのもびっくり。どれももりもりと行けてしまった。
あと個人的に気に入ったのが、チェーン店っぽいのに、けっこうお皿とかがオシャレで統一感があったこと。こういうお店で珍しいなぁと思ってしまった。
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山下(金沢の和食居酒屋

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金沢で何か美味しいものを食べようということで、ネットで検索。最初は何故かステーキ屋を目指すも、ネットで見つけた店が見つからず、日本海の美味しいものを食べるべきではということで、周辺で創作和食料理屋を見つけたので、入ってみた。

名前は山下

このお店、以前は肉の店だったらしい。何故か知らんが、海産物のお店に。
謎だ。

目玉は「いしる料理」。北陸の出汁らしいが、魚醤の一種らしい。このいしるをつかった料理がいろいろあるのだが、鍋収めの意味も込めて、いしる鍋を頼んだ。これがもー、なんて言うんだろうね、薄いんだけど濃い、しょっぱくないんだけどちゃんと塩味がする、すごい絶妙な時なのよ。
東京でもこの出汁を味わいたいなぁ。

あと面白かったのがクマの刺身。写真に脂身だらけの切り身があると思うけど、それがクマ。正直、油が多すぎてあまり美味しくはなかった。が、臭いということはなかった。

さらにサザエの釜飯。これもすごい美味しかった。
残念だったのは刺身。ちょっとイマイチ。なんでだろう、金沢なら新鮮な魚介類が手に入るはずなんだけどなぁ。
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