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カテゴリー: グルメ

食べ物の記事。

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ケーブルカー ダイニング

お料理は、美味しいだけではダメですよね…

浅草橋で比較的に気に入っているイタメシ屋「ケーブルカー ダイニング」。食べログだと点数がイマイチなんだけど、ボクはけっこう気に入っている。ところで何で「ケーブルカー」なんだろうか? ボクは勝手に「フニクラ」が関係しているのかなと思っているのだが、店員に聞いても謎だった。
で、この日は打ち合わせで、そのあと打ち合わせの人たちとこのケーブルカー ダイニングに来た。ボクは普通に美味しくいただいたのだが、打ち合わせ相手の一人になんともしょっぱいボンゴレが出てきた。これは二重に塩をフったんじゃなかろうかと思うほどだ。ということは貝に味がしてないのかなと思ったら、貝も中までしょっぱい! コレはひどい……。他のは普通に美味しかったので、たぶん何か間違えたのだろう。

今度、11/16,11/19,11/20 でピザの食べ放題をやるらしいので、その時にまた味を確かめに行ってみようと思う。

 
 

今回張ったのは戦艦大和の主砲メカニズム解説。知らなかったのは、仰角を上げたまま砲弾の装填が出来ないと言うこと。なるほど、こういう仕組みだったのね。

  1. 戦艦大和・主砲のメカニズム1/2
  2. 戦艦大和・主砲のメカニズム2/2

re:CYBORG009

縁あって、re:CYBORG009 を見てきた。今日から封切り。
映像は見たかったのよねぇ。
以下感想、ネタバレあるので注意。

まず映像はよかったー。ハリウッド映画なみに頑張ってると思う。そして内容もハリウッド映画みたい(笑)。トランスフォーマーが現実世界に存在したらどういう存在になっているかとかをいろいろ考えて映画化しているように、サイボーグたちがこの世界に存在していたらどうなっていたかをシミュレートして設定されている。ちょっと夢見すぎな設定もあるけれど(NSA のくだりとか)、ハリウッド映画も同じようなものなので、よいと思う。
あとは兵器産業が関わっていることも、原作をちゃんと読んでいるなという印象を受けた。
映像面でも 3D 表現を非常に生かしたカメラワークやコンテが随所に見られて楽しい。特にゲームで育った人たちは、いろいろとニヤリとするシーンがあったのではないだろうか。しかもクオリティが高いので、こちらの方がより楽しめる。

さて、肝心の「彼の声」だが、難しいテーマを選んだなぁと個人的には思った。けど、惜しい。脚本家がフェニキア文字についてもっと知っていれば、おそらくもっと別の話になっていたと思う。実はインド・ヨーロッパ語族の間では「思考=神の所行」という考え方があったのだ。つまり自分自身が思考しているのは自分ではなく、神なのだと。神が語り、神が意志を決定してくれていると。これは多くの人が読むどころか言葉そのものを自在に操ることが出来なかった時代の人たちのこと(この頃、東洋ではどうだったのかはちょっとまだ調べていない)。
つまり人間はそもそそも神というものを自然に生み出し、神によって自分は成し、神によって生かされているという認識があった。誰しもが預言者だったわけだ。そして言葉を自在に操り、言葉を創出できる人間というのは限られていたようで、それが次第に今度は読み書きに移っていく。言葉は自分で自由に創出し、人々は会話をすることができるようになった。そういった中で、今度はそれを記録する事が出来る人間が特別な存在となっていく。
しかしそれも決定的な革命が起きる。フェニキア文字の誕生である。たった 20 数文字を憶えるだけで思考を記録することが出来る。そしてこの時人々が叫んだのは「神の声が聞こえなくなった」という言葉だ。つまり人は自分で言葉を操って、自分の経験や記憶から次にすべき行動というのを紡いでいたことに気付いた。
神の声とは、自分だったわけである。

あとは最後のところかな。核を処理したあと、どうやって戻ってきたかってのはちゃんとやりようがあったと思うんだけど、何となくお茶を濁された感じだった。あそこで生還劇も描けばかなり感動的なエンディングになったと思うんだけど、説教臭い方向でまとめてしまって、個人的には「うーん」って感じであった。攻殻の TV アニメの時も思ったんだけど、脚本家さんは描きたいことをもうちょっと深く調べてテーマを描き切るとよいなぁと思った(攻殻の時も、色んなテーマを入れすぎて結局使い切れてない、というか自分の知識になっていないという感じだったので)。

なんて、なんか偉そうに書いてしまったけれど……どうしてもレビューってこうなっちゃうよねぇ……。
個人的に羨ましいなぁと思ったのが、やっぱり派手さね。核爆発とかね。
翼をくださいとかでもそうなんだけど、エロゲではサイボーグ(ボクの世界ならばイモータル)が暴れ回るってことがあんまりできない。どうしても恋愛重視になるし、学園モノになるし……どうしても小さくまとまっちゃうのよねー。ハリウッド映画もそうだけど、ああやってドンパチやって地球壊したりできたりしていいなぁ……っていつも思う。
翼をくださいのシリーズも 5 作品めくらいまで作れれば、かなーりどっかんぱっかん出来るんだけど……そこまで作れるかなぁ……結局 2 年過ぎて未だに続編は作れてないしなぁ。がんばらないと!!

最後に、劇場の音が悪くてびっくりした。スピーカーがまったく音源に着いて来られずに、全部の周波数がごちゃっとなってしまって、サラウンドが半分くらい死んでた。みんなセンターから鳴るの。なにあれ!? もうちょっと余裕のあるスピーカー使おうよ……orz

下の写真は、映画みたあと食べに行った餃子市。
金曜日と祝日の前日は朝までやっている。わりとボクの中で定番な中華料理屋である。虫みたいな写真は、新メニュー作ったので食べてくださいって持って来てくれたエビの料理なんだけど……そもそも食い方が解らなかったwww 食べにくいよww しかもそのおかげで他の頼んだものが食べきれなかったよ(汗)。
  
 

御天

今日も朝っぱらから点滴打って、それから出社。
めんどくさいが仕方がない。
今回、点滴の流量を増やしてもらって、30 分ちょっとで終わるようにしてもらった。

閑話休題。
帰り、遅くなったので御天で晩御飯を食べてから帰った。
最近だと、今年の 1 月に行っているようだ。
美味しかった~。そしてすごい混んでいた。0 時過ぎてたのに、すごいなぁ。

病院行ってきた

朝の 8 時に病院に行ってきた。そもそも何科に行けばいいのか解らない。個人的には皮膚科か内科かって思ったんだけど、受付に行ってみると皮膚科かもと言うものの、皮膚科は午前中は先生がいないと言うことで、整形外科の先生が見てくれることになった。予想通り、血液検査とレントゲン。骨は異常なし。血液は白血球が大フィーバー中で、なんとかストレスとか言う、血中のなんか異物排除のなんか数値が通常が 0.1 のところが 7.0 とかになってたらしい。
まぁ予想通り、なんかの菌が入って、それと今防戦中と。
で、抗生物質の点滴。1 時間……ながっ!
なんだかんだで朝  8 時に行ったのに、終わったのは 14 時頃だったかなぁ。かかるなぁ……。で、毎日点滴に来てくださいと言われた。放っておくと足を切り落とすことになるかもとまで脅される。ぇー、ただの感染症でしょう?? 白血球が何とかしてくれるんちゃうん??

ところで久しぶりの病院だったんだけど、アレね、最近の病院って殺伐としてるのね。老人が多いのは別にええねん。予想の範疇やし、養生してくれとも思う。でもあちらこちらから聞こえてくるのが、老人たちの医師や看護師に対する文句。やれ自分の名前を間違えただの、このクスリは絶対飲みたくないだの、あれしろ、これしろと、けっこう怒号ってまではいかないけど、ご老人たちの色々な怒りっぽい声を聞かせてもらいました。
あんなだったかなぁ、病院って。
というか、病院来たんなら、もうちょっと看護師や医者を信用していいんじゃないかなぁ、信用できないなら来なければイイのにとか思いつつ、なんともイヤな雰囲気でした。

写真は栄養付けようって事で会社の帰りに食べた、COWBOY 家族のステーキ。COWBOY 家族はロイヤルホストがやっている、サラダバーやらスープバーやらがついたステーキ屋さん。安い割にクオリティはロイヤルホストのステーキなので、まぁまぁいいかなぁみたいな。2000 円もかからない。これがブロンコビリーに行ってしまうと、けっこうな値段かかるのよね。

成都

最近、お気に入りの中華料理屋「成都」に行ってきた。場所は高円寺。
高円寺はボクの中で住んでみたい街の一つなんだよね。
今回成都を訪れるのは、4 回目かなぁ。以前の日記はこちら。
味はけっこう薄味です。
中国茶を頼むと、お湯のお代わり自由。
祥龍房や餃子市、あと万豚記がこってり濃いめの味付けなので、それに較べるとこちらは上品で美味しい。メニューが出てくるのも早い。そして深夜 3:00 までやっているのが有難い<そこかよー
東京ってほんと深夜営業減っちゃったので……orz

  
  
 

ところで全然関係ないのだが、システムを WordPress に切り替えてから、外国人が良く書き込みをするようになった。最初は spam だろうと思っていたのだが、よくよく読んでみると、どうもそうでもないっぽい? おそらく WordPress で記事を更新すると、その更新情報が WordPress の何らかのコミュニティ的なものに報告されるのだろう。
だがボクは英語がサッパリわからないので、spam かどうかが判別出来ず、とりあえず保留にしてある(汗)。うちのシステムでは、コメントを書き込むと、それはすぐにはサイトには反映されず、ボクの承認待ちになる。そしてボクが承認するとそのコメントが Open になり、誰でも読めるようになる。
なのでコメントが表示された=少なくともたまきんは読んだらしい、というのが解る(ぁ
ただここもなんか動作が辺で、一度承認した人は、以降、ボクの承認ナシに自動的にサイトに反映されるはずなんだが……どうもそうなってない。設定はそうなってるんだけどなぁ……。とにかく、英語の人たちのコメントを何とかして解読せねば。

ボカロ堂……もとい、ぼかろか堂


その悪夢は、深夜 0 時になろうかという時に始まった。
終電を逃した外注さんや社員さんたちを送っていたときに、ぽろっと一言誰かが「今日、コイツ、誕生日なんすよ」って言った。ボクはずっと黙っていた。なぜなら、それを話してしまうと「じゃ、飲もうか!」って流れになるのが解っていたからだった……。
そして、案の定、じゃぁ飲もうかって事になった。ウヒ、朝帰り決定です、どうもありがとうございました。

でもまぁ行ったお店は美味しかったので、ご紹介。
名前をボカロ堂……いや、ホントに最初そう読んじゃったのよ。マジスカ、店内で初音ミクとかかかりまくりっすか!? とかおもったら、「ぼかろか堂」であった(爆)。

ぶっちゃけてしまうと、イタリアンな串焼き屋。
なんでもかんでもオリーブ・オイルに、オリーブに、チーズ(笑)。チーズもいろいろ取りそろえていて、もちろんモッツァレラもあった。オリーブ・オイルはずるいね。どんなに食べてもくどくない。きっとそこそこいいオイルを使ってるんだろうね。とにかくイタメシ好きにはたまらない、美味しい串焼きやさんでした。
写真は Android 機なのであんまり良くないです。というか NEC っていつもカメラの性能悪いよなー(涙)。


  
  
  

ちなみに、家に戻ってきたのは朝の 5 時であった……orz

ごめん、最初、馬鹿にしてた

会社のすぐ近くに、中華料理屋があるんだけど、そこのお向かいには、この日記に二回も登場している来吉があるのね。なので中華料理屋の前自体は、良く通るのだ。そもそも駅に行くときも通るし。で、いつも客がいないので、ここはあまり美味しくないのだろうと思っていた。
でも今日は雨が降っていて、あまり遠くに食べに行きたくなかった。
そこで、思い切って入ってみた。

お店の名前は羅家菜。なんて読むのか知らない<マテ
僕らが入ったときは、客が一組だけいたのかなぁ。お昼時なのに、少ないなぁ……なんて思っていた。が、料理がすぐ出てきたことに驚いた。中華料理というのはわりとスピードが命のメニューが多い(もちろん時間がかかるものもあるけど)。なのでボクの中で早く出てくる=うまいというバロメータがあるのだ。
これは期待してもいいのか!?
胸を膨らませつつ食べてみると、けっこう美味しかった。食べログでは 3.03 なんて点数だけど、3.3 ~ 3.4 つけてもいいんじゃないかなぁ。って偉そうだな、自分。すみません……orz
ボクが頼んだのは担々麺。コクがあって、ゴマがそんなに強くないタイプ。辛さもほどよく、スープの味を殺していない。ゴマが濃くないのでしつこくないのもイイ(別にゴマが濃いのが嫌いなわけではない。こういうタイプも好きって意味ね)。この手のゴマがあまり濃くない担々麺に合うのは白米。しまったなぁ、チャーシュー丼を付けてしまったよ。
というわけで、改めて白米を注文(笑)。
食べ終わった担々麺のスープに白米を投下して、最後まで美味しくいただけました。

この店はそもそもは麻婆豆腐が有名みたい。一緒に行った人はそれを頼んでいて、美味しかったと言っていた。次は麻婆豆腐を食べに来よう~♪