楊とローソンとお風呂の王様

今日は前々から気になっていた中華に行くことにした!
孤独のグルメでも紹介された池袋にある『楊』というお店だ。一号店三号店まである。孤独のグルメで紹介されたのは二号店だった気がする。
今日行ったのは三号店だ。

メニューは豊富で、どれも辛いらしい。マジか……。

まぁ汁なし担々麺はとりあえずデフォルトとして……あとは豚(三枚目の写真)・茄子(同 4 枚目)・鳥(同 5 枚目)をチョイスした。汁なし担々麺はまぜそばに近い食べ方をする。とにかくまずは混ぜる。が、けっこう具が水分をすってしまい、なんというかモチャモチャしたものになってしまった(^^;
ボクの混ぜ方が良くなかったのだろうか。
そして辛いは辛いが、一緒に入っているナッツがかなりマイルドにしてくれる。
麺はなんか太い素麺みたいな丸い麺。かんすい、入ってるのかなっていうくらい素直な小麦味。

麺はなんとなくクリアできそうだが、その他のメニューがやばかった……。
ただ基本的には唐辛子を直接食べなければそんなに辛くはない。4 枚目の写真を除けば。
で、一緒に行った人は四川にもよく出入りしていた人間で、中華料理への造詣も深い。辛いのが苦手な場合はこの唐辛子を少し食みながら食べるとよいらしい。あとは中のタネを出して調節する方法も教わった。

ベースはうまい。特に 4 枚目の茄子は激ウマ! しかもあれなのね、白いごはんが食べたくなるような味付けじゃないのね。味は濃いんだけど、そのまま食べられる感じ。不思議! そして相変わらず「何味」とは説明出来ない自分の語彙力のなさ(^^;
5 枚目の鶏肉のヤツは胡麻がかなり利いているので、唐辛子さえ避ければ辛さは気にならずにバクバク行ける。

というわけでとても美味しかったけど、とても辛い店だった(汗)。

ちなみに一緒に行った人間曰く、料理そのものが辛いわけではないのでちょっと残念だったとのこと。四川では、料理そのものが辛く、お茶(甘いお茶らしい)と一緒じゃないととてもじゃないが食べられないが、楊は唐辛子を避ければ辛くはないのでちょっと肩透かしだそうな。しかも乾燥唐辛子って食感が固いから、料理によっては合わない場合もあるとのこと。

さて、それからお風呂に行くことになったんだけど、その行く途中でデザート(ぁ
っていうかね、口の中が辛いのよ!!!

ローソンで色々買ってみる。一~三枚の写真はなんかねババロアかムースがタルトの上に乗っているものだった。クリーム系を期待していたので、ちょっと残念。いや、味は良かったと思う。そして4 ~ 5 枚目がバームクーヘンの切り落とし。

買わなきゃよかったー

すげーボリュームだったwww
腹が……パンパンにwww
胃もたれした。

味は、胃もたれの記憶しかない(ぉ

お風呂は花小金井にある『お風呂の王様』。前回、ポイントカードで文句いったお店(ぁ
ここは住宅街の中にあるせいか、とにかく混みまくって滅多に行かないんだけど、コロナ禍だしちょっとは人が少ないかも……とおもって行ってみた。

うん、けっこう快適だった。いつもよりは少なかったように思う。

すごかったのが湯質。ここは黒湯なんだけどナトリウム泉も混じってて、そこそこしょっぱいっておもったら、お客さんが少なかったせいなのか、なんなのか解らないんだけど、身体が赤くなるほど塩分が濃くて、傷口がかなり染みるぐらい強かった。すげー。いや、ボクは好きだからいいんだけどね。かなりスベスベになるし。
いやー、こんなに濃かったとは。でもダメな人はダメかも……?

また来よう!

詐欺メールと最近、行く頻度が高くなった揚州商人

給油金に関するフィッシング メールが来た。いちおう相手先のサイトまで確認。なかなかそれらしく作っている。ちなにみメールの SS(スクリーン ショット)だとリンクが一切ないが、これはテキストで表示しているためで、HTML で表示するとリンクが現れる。
その飛び先が、サイトの SS というわけである。

フィッシングというかコンピュータで詐欺をやっている人たちは、これが生業なのか、それとも普段は普通に生活をしていて片手間にこう言うことをしているのか、それともそもそも国際的な組織なのか、その辺は木に鳴るところではある。もちろんこれら全ての可能性があるがw

善悪はともかく、詐欺ができる人って人間のポテンシャルとしては高いとボクは考えていて(発想力や、法の編み目をくぐりぬけたり、面の皮が厚かったり等々)、彼らを上手く使えるといいんじゃないかと思ったりもするんだけど……まぁ上手く使ってる国もあるとは思うんだけどね(諜報機関とか)。

さて、今日は夜にまた揚州商人に行った。
最近揚州商人率、高し。というのもコロナ禍の自粛の中に於いて、めげなくずっと深夜営業を続けてくれていたからだ。その善し悪しは今は判断できないが、ボクのような夜型人間にとってはとても有難いことだった。

ボクが頼んだのは二枚目の汁なし担々麺の刀切麺。もちもちな麺がやはりたまらない。しかしもちもちと表現しているが、実際はそこまで上品なものではないw どっちかっていうと小麦粉の塊w ちくわぶを思い描いてもらった方が近い。

だがそれがいいのだ!(改行

そして最後の写真のプーアル茶のパンナコッタもクセになっている。甘さをプーアル茶でうまく大人味にしてくれてるのよね。

そして台風 17 号が発生。しかしこちらも威力が弱いのか、熱帯低気圧扱いのようだ(汗)。
今年は本当に台風の力が弱いなぁ。

三年ぶりの万豚記

美味しい中華に連れて行けと言われた。昨日だけど。
ただ、その言い出しっぺは、いつもの久喜の人。
久喜にある美味しい中華料理屋などしらん。
ボクが中華食いたくなったら行く店は、所沢立川だ。

埼玉県というのは各地域での繋がりが悪い。所沢も久喜も同じ埼玉県なのだが、とても行きにくいのだ。
ところで最近、所沢市民が天狗になっているらしい。なんだかなー。
というかどうして人間はマウントをとらないと生きていけないのか、甚だ理解に苦しむ。これらが差別を産むというのに……ほんとうにバカらしい。いいかげん「アイデンティティを確立するために他人と優劣を比較する」という生き方はやめて欲しいものだ。この生き方を改めるだけで、自殺も減るし、いじめも減るし、ニートや引きこもりも減ると思う。

あぁ、話がずれた。
そしたら、近くに万豚記ってのがあると言い出す。なんだよ、それでいいじゃん。
というわけで万豚記に行った。

万豚記、何年ぶりだろう。そもそも万豚記がまだ八王子と三軒茶屋と武蔵村山にしかなかった頃に知った中華料理屋だ。いまや八王子と武蔵村山にはない。最後に行ったのは秋葉店のようだ。そっかー、三年前か。

ここモラージュ菖蒲店は初めて入るが、ラーメンや一品料理の変化はあるものの、基本的には変わっていなかった。
一枚目は担々辣餃子。水餃子形式だった。
二枚目は小籠包。熱い肉汁注意!
三枚目はニラレバ炒め。
4 枚目がなんか甘辛い系のタレにつけこんだ鶏の唐揚げ。竜田揚げに近かった。
5 枚目が全部載せ的なデラックス黒ごま担々麺。
6 ~ 8 枚目が豚ネギ塩チャーハン。
最後の写真は、万豚記名物、杏仁豆腐。

今でこそコンビニの杏仁豆腐とかもぷるんぷるんとかふわとろなのが当たり前にだったが、いわゆる寒天ベースのダイヤモンド型の固いヤツが主流だった 20 年以上前から万豚記の杏仁豆腐は弾力のあるぷるんとしていた。しかし同乗者は今時の杏仁を知っている人だったので、この杏仁にはあまり感動してくれなかったw

万豚記八王子店であたらいていたおやっさん達(たぶん台湾人だと思うんだけど)、どうしてるかなぁ。わりと仲良くなって、オリジナルの料理とかお願いしてたんだけど(笑)。いまでも元気にしているだろうか、なんてそんなことを思い出しながら食べた。

八王子店はなくなったが、我が家の近くに富士力食堂が出来た。万豚記は際コープレーションという会社のブランドで、富士力食堂も同じ際グループ。万豚記と似ているメニューも数多くあるので、今度行って見ようと思う。

東京守護神 立ち読み版の舞台裏

今書いている長編小説の一つが、ようやく終わりのメドがついてきたので、1/3 ほどを公開することができた。本来ならば、2016 年中に公開していなければならなかった代物である。

東京守護神は元々、何かと東日本に肩を持つ黒翼と、大和時代から連綿と続いている(とされている)大和王権(天皇家)との確執を描いたものである。

それとは別に『昼ニ照ラサレル夜 現代版』という『翼をください』の光人やすらが事件を解決する探偵モノ(推理小説)が何となく頭の中にあった。

東京守護神を設計していくに従って、東京でのイモータル同士の勢力争いが、やすらや光人抜きには語れなくなってしまうことに気付き、いったん昼ニ照ラサレル夜は置いておいて、東京守護神にも二人に絡んでもらう事になった。

作品からはたぶんまったく解らないと思うのだが、実はけっこう膨大な資料のもとに書かれている(汗)。ただこれでも政治周りはかなり削ってあって、「天使」と「女子中学生」というオタク色の強い部分だけを抽出している。はたしてこれだけでこの物語が表現しきれるかどうかは解らないのだが、最後のオチとかはボク個人的にはわりと満足している。
あと別に狙ったわけではないのだが、また女の子二人の話になってしまった(翼とちあら)。別にボクはレズ属性とかないんだけどなぁ……。さらに章が進むと三人組になる(^^;

あと、読み手が面白いと感じるかどうかはさっぱりわからないが、ボクにしか書けない作品に仕上がっているのではないかなぁと思っている。
なんとか今年中には完成させて本にしたい。絵描きさんにも秋頃から声をかける予定。

話変わって、ふと思ったこと。
最近は大手サービスで携帯電話を登録させるところが普通になってきた。これは ID とパスワードだけでログオンするのではなく、ログオン時に別途、携帯電話にランダムなコードを送り、それと一緒にログオンさせるというもので、二段階認証なんて言われたりする。

この方法は別に携帯電話が普及したから考え付かれたわけではなく、古くからワンタイムパスワードとして存在している。ただそのワンタイムパスワードを提供する方法を携帯電話で行っているというだけの話である。

でね、まぁ確かにセキュリティは増すんだけど、コレを口実に企業が携帯電話番号を収集する大義名分になってしまっているなぁっていう。

まぁ携帯電話番号を知られたから何なんだっていう話ではあるものの……

今日は会社の近くにある『りょう華』に行った。中華料理の厨房なんだけど料理も出してるというお店。大雨が降ってて、あんまり遠出したくなかったからここにした。店内は誰もいなかった。
ここのスープはけっこうクセがないのにコクがあって美味しい。

汁なし担々麺的なものを頼んだ。料理人の話によると、レンゲで三杯スープを入れてかき混ぜて食べると美味しいらしい。スープを全部入れてしまうと、辛い肉味噌が全体に行き渡りすぎて、辛くて食べられなくるとのこと。
なるほどとは思うものの、多分ボクは平気だ(笑い

でもはじめて食べるので、料理人の指示に従う。スープのコクと肉味噌が広がってうまい。麺にそれぞれが絡んで、ついついスルスルと入ってしまう。最後にのこった肉味噌は、スープを全て入れることによっていただく。なるほどよく考えられている。

けっこうこだわりを持って作っているんだなぁと感じるお店である。

掟破りの湯浅、そして最期の湯浅

今日はランチに、湯浅に行った。
すでに行ったことのあるお店だ。
去年の 11 月に芝公園に引っ越してから、同じ店には行かないという自分ルールを課していたのに早くもそのルールを破ってしまった。
理由は単純に一緒に行った同僚が魚が食べたいと言ったからだ。
頭に思い浮かんだのは肉系のお店しかなく、歩いている時点で一番近い魚も食べられる店が湯浅だったのだ。

まぁでも湯浅は美味しいからいいのだ。

なぜかボクは担々麺セットを頼む(ぇー。
和食系のお店なのに、なぜそれを選んだのか……って、ただ単に三種類しかランチがないのだけど、他の人とかぶらないようにしたらコレになった(汗

料理の基本がしっかりしているお店なので、別に不味いってことはないんだけど、湯浅に来て食べるものではなかったなと食い終わってから改めて思った(笑)。ちなみに写真には二種類しかないが、もう一種類はミックスフライ定食だった。それは前回ボクが頼んでいる

ご飯の方は高菜ご飯なんだけど、高菜は美味しかったんだけど、塩気がもうちょっと欲しかったなぁ。ごま油(?)の味が濃すぎちゃって、ちょっとご飯に合わない感じだった。

しかしこの湯浅、実はこのあとランチをやめてしまうのだ。夜だけの営業になるとのこと。がーん、ショック。
湯浅はリピート解禁になったら常連になろうと思っていたので、ショックは大きい。結果的に自分ルールを破って来て正解だったと言うことになる。

芝公園通勤事情とコンビニ受取と香家

さて、今日から芝公園勤務である。今回はまだなのかこれからもずっとなのかは解らないが、駐車場は契約していない。その理由は駐車料金だ。単純に 4 万~ 5 万円 / 月するのだ。一番安いところで 25000 円 / 月。
というわけで当面は電車での通勤となる。

浅草橋と違うところは使う電車がそもそも違う。浅草橋へはバスで三鷹まで出て、そこから中央・総武線各駅停車に乗っていた。所要時間 1:30。交通費は片道で 604 円。
芝公園へは保谷駅から有楽町線直通新木場行きで有楽町へ、そこで都営三田線に乗り換えて芝公園という行き方をする。ちなみに有楽町線側の駅は有楽町だが三田線側は日比谷となる。乗り換え時間、一分。
所要時間は同じく 1:30 で運賃は片道で 505 円。一見、芝公園に行く方が所要時間が短いように見えるのだが、保谷駅まで 15 ~ 20 分歩かなくちゃいけないので早くはならなかった(浅草橋の場合、最寄りのバス停まで 5 分もかからない)。

バスに頼らなくなったので、帰りはかなりフレキシブルだ。浅草橋時代はバスが 30 分に一本なので、自ずと会社に出る時間も限られていたのだが、芝公園から帰る場合はいつ帰ってもいい。効率のよい帰り方をしたい場合は、西武池袋線直通が有楽町駅に来る時間に合わせるように会社を出るとよい(一時間に 4 本くらいはある)。

個人的に残念なのが電車で必ず座れるとは限らないことだ。別に座らないと絶対ダメってことはないのだが、電車内で本を読むとき、座った方が圧倒的に読みやすいのだ。まぁこの辺は今後、慣れていくであろう。

ところで、今度の引っ越し先のビルはセキュリティがしっかりしたビルで、受付嬢がいたりするような場所だ。ボクは通販で買ったものを会社に届けてもらっていたのだが、さすがにそういうわけには行かない。
だが、会社の近くにはコンビニが二つもあるので、コンビニ受取でいいんじゃないかと思ってさっそく注文してみるも、コンビニ受取がダメな商品があることに気づいた。なんだこりゃ? と思って画面をよく見てみると、どうやらマケプレのものはコンビニ受取は出来ないようだった(Amazon 倉庫から発送のものは OK?)。
ボクはマイナーなアーティストやインディーズ系の CD を買うことが多く、しかも中古も漁るのでどうしてもマケプレのお世話になることが多いのだ(しかも海外からの購入も多い)。う~ん、これは困ったなぁ……家には誰もいないことが多いしなぁ。そうなると土日祝日しか受け取れなくなる。こちらも検討課題だ。

お昼ご飯は、同僚に香家というところに連れて行ってもらった。担々麺専門店。
セットが充実していて、ランチタイムに来ると嬉しいお店だね。
味は言うほど辛くなく、とても食べやすい。なんか見た目、ミートソース スパゲティみたいだけどw 水餃子もおいしかった。

蒼龍唐玉堂の日本一辛い担々麺

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夜、会社の知人が帰る時に、一緒に飯に出た。目的地はおそらく浅草橋では一番美味しいであろう「丸山吉平」。ボクはまだ食べたことがないのだが、会社の人で行ったことある人はだいたい絶賛。食べログの点数も脅威の 4 点である。ところが既に閉まっていた……orz
そのまま何となく秋葉方面へ歩く。
ラホールでもイイかとか話していたら、ラホールもすでに閉店。うーん 20 時ってこんなもんか。
というわけで、そのまま御徒町方面へ。一緒に居た知人が担々麺専門店があるというのでそこに行くことに。名前は「蒼龍唐玉堂」。なんて読むか解らん。「そうりゅうとうぎょくどう?」。売りは日本一辛い担々麺らしい。ボクはなんの躊躇いもなくそれを注文。他の人は白ごま担々麺と酸辣湯麺。いいね、酸辣。お酢好きにはたまらない。

で、日本一辛い担々麺、大したことなかった。いや、もちろん辛い。後からかなり来る感じで。でもこれより辛いラーメンはおそらく日本全国いくらでもあろう。本場四川の方が辛いのではないのだろうか。ただ、スープのコクは消えないようになっていて、辛さ一辺倒ではないのが嬉しい。ただ唐辛子のなんて言うんだろうね、えぐみって言うのかな、うまく言えないんだけど厚みのある苦みのような、鈍い苦みのようなそんなのがあるじゃない? 唐辛子の皮の味。あれが出過ぎてて、辛さもコクも少し邪魔をする。まぁ仕方ないのだろうけど。
あとはいろいろ一品料理やチャーハンも充実していて、ぱっと見の雰囲気は万豚記に似ている気がした。ちなみに写真は左から酸辣湯麺、白ごま担々麺、日本一辛い担々麺の順に並んでいる。
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