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タグ: 社会

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40℃越えのスマートスピーカーに大和魂をみた

はい来た 40 ℃越え。7/15 にして猛暑日が続いている。ただ、上記の気温はもちろん炎天下の気温である。気象庁が発表する気温は百葉箱で測った温度である。風通しが良く、日陰という条件がある。なので実は 40 ℃を超えている場所なんて、猛暑日ならいくらでもあるのだ。

将来的に家そのものもインテリジェント化していくので、スマート スピーカーのような機能が家に最初からついている時代が来るとボクは思っている。コレは何も家だけでなく、アパートやマンション、宿泊施設などにも標準装備されていくと思われる。
でもそれってすげーイヤだし、怖いよね。

自分で買った家ならあとから外すなり、自分で作ったツールに置き換えたりすることが出来るだろうが、借り物の家だとそうは行かない。しかも天井や壁に埋め込むタイプだと電源を切ることもできないかも知れない。

そんな家には住みたくないなぁって、ボクは思ってしまう。

ところで攻殻機動隊で古い技術者は肉体改造(いわゆる義体化)の技術を知っているのでそれを避けてアナクロな技術で対抗するなんていう表現があったんだけど、まったくその通りのことがボクに起きているというわけだ。あの作家はほんと凄いなぁ。

つまり技術に詳しければ詳しいほど何が出来るか解ってしまい、悪用する方法も解ってしまうので、その新技術を素直に自分には導入できない。でも世間はどんどん導入していくので、詳しい人間のはずなのに最新のテクノロジには触れられないというジレンマだ。
これを解決するには、その便利な様々な機能を自分で作るしかない。

沖縄の基地問題は辺野古への移設に限らず、沖縄全体に存在していると言って良い。太平洋戦争当時も沖縄県は不当な扱いを受けてきた(沖縄の人が前線に、内地の人が後衛になど)。本州のボクらは沖縄に足を向けて寝れないのが実情だ。

また太平洋戦争の時の大和魂を受け継ぐならば、右翼にとって米軍が常駐している今の状況は許しがたいはずだ。ただ右翼からそういう声はあまり聞こえてこない。
そんな中、こういった記事に出会ってなるほどこういう右翼もいるのかと思ったしだい。

それにしても右翼は自分のことを右翼って呼ぶんだねぇ……。

今日も誰かのマシンを見たらしい(汗)。
そして HDD のマシンっぽい。ほんと遅くてやだなぁ……。

セクハラをしてしまう心理

朝日新聞に以下の様な記事があった。

簡単に言うと、介護される側が、介護する側に対してセクハラをすることへの記事だ。
これねー、介護される側がセクハラをしてしまう心理をボクは少しわかった(ような気がした)ので、ちょっと綴ってみようと思う。

最近電車通勤するようになった。でね、電車通勤なんて年単位で久しぶりだし自分自身に色んなコンプレックスがあるから、心の中では凄い緊張してるのね。だから隣に誰か座ってきた時とかは、臭いは出てないだろうかとか狭い思いはさせてないだろうかとか、まーネガティブなことをいろいろ考えちゃうわけよ。
また、席がどこも満席で立ち客がいるような状態でボクの隣りだけ空いてたりすると、「体臭が臭ってるんだろうか?」とか「デブの隣はやっぱりイヤなんだろうか?」とか「怪しいヤツと思われてるんだろうか?」とか「ボクの隣りに座るなんて気持ち悪いと思われてる?」なんてことを勝手に想像するわけ。
他人なんてそもそもボクのことを気にもかけてないし、なんとも思ってないはずなのにねw

そんな精神状態の時にキレイなお姉さんなんかが隣りに座ったりしたらもう大変だ。ボクの脳はひどいもので「自分がそのお姉さんに受け入れられた」っていう感情が湧くのよね。ほんとおめでたい脳みそしてるわ。

他の人がどんな気持ちで電車に乗っているのかは解らないんだけど、まぁボクが公共機関に乗っていると終始こんな感じでずっと緊張しっぱなしなわけ。だから自分の車で通勤したいんだけどさ……。ストレスで死んでしまう。

で、上の朝日新聞の記事につながる。介護をしてもらうような立場の人はたぶん精神的にだいぶネガティブになってると思うんだよね。自分の思い通りのことが出来ない、他人に迷惑をかけている、そんな引け目がある。そんな精神状態の時に自分に優しく接してくれていろいろ面倒を見てくれる人がいたら……。

自分を受け入れてくれている、と強く感じるんじゃないかな。
そしてその心の緩みから下の方もさらけ出してしまう(セクハラ行為をしてしまう)。
そんなことを思ったよ。

日本のグローバル化を阻んでいるもの

ボクが常日頃、日本人を見ていてなんとなく思っていることを二つほどまとめて見た。といっても別に民族性がどうとか、そういう深い話ではない。そして人によってはだからどうしたと思う人もいると思う。
けど、だからどうしたで済ませてはたぶんいけない気はしている。
内容は以下の二つである。

  1. 無勢で多勢を倒すのが好き
  2. 職人が好き

まず 1 から。日本人はとにかく少人数で大人数を倒すのが好きだなーって思うのよね。それは世の作品なんかを見ても思う。少人数で大軍団を蹴散らしたりとか。織田信長の桶狭間が大好きとかね。
でも現実はそんなことはなくて、やはり数は力である。そして欧米はそれをよく解ってるんじゃないかなって感じる。
戦争は数よ。
けれど太平洋戦争とか見ててもわかるけど日本人は奇をてらった作戦が好きだ。夜襲が好きだ。レーダーもろくになかったクセにwww 何言ってんの?www って思う。

次に 2 は専門性を持った人を妙に有り難がるというか、なんというか、この分野はこの人じゃないとダメとか、この機械は使いこなすのに何年かかるとかそういうのが好き。

この二つの何が問題なのか? それはね、このグローバル社会においてこの二つの思想は非常に非効率なものとなってしまうからだ。少人数で大人数がとりかかっている事業に取り組んだり、できあがった製品がすげー性能がいいんだけど、専門的すぎて扱いがとても難しかったり。
日本のプロダクトってそんなのばっかり。
でもそれじゃぁ世界に太刀打ちできない。そりゃ日本人がみんな天才ですっていうんならこれでも全然かまわないんだけど、残念ながら日本の頭脳は今どんどん世界から置いて行かれてしまっている。
そんな状態で、いつまでも奇襲作戦や性能はスゲーいいんだけど数人しか使えないハイテク機器とかあってもどうしようもない。

まぁでも日本で成功している企業は、この二つの思想を持ってないように思う。
SONY なんかはこの二つの思想でもろにやられちゃったイメージ。偏見だけどねww
そんな与太話でした。

男の性欲を侮ってはいけない

男の性欲についての話。朝日新聞に以下の様な記事があった。

女性には理解されにくいのかも知れないが、男は割と性欲が強い。妊娠が不倫のきっかけになるのは割と珍しいことではなく、セックスが出来ないと男は鬱積した性欲をどこかで吐き出さないと気が持たない。
こんな言い方は雑かも知れないが、女性に月経があってどうしても血が流れてしまうのと同じくらい、男は性欲を発散させないとストレスが非常にかかる生物なのである。そう、月経と違って具体的な身体の変化が見て解らないから見過ごされているだけで、性欲を吐き出せない状態の男性は非常に危険である。判断力(つまり理性)も鈍るし、いつ犯罪に走るか解らない。それくらい本人の健康にもそして社会的にも危険な状態だとボクは思う。

だからといって不倫やレイプを肯定するつもりはさらさらないが。

ただ男はそういう生き物であるというのはもっと周知する必要がある気がする。
また、男だからといってみんな性欲旺盛なのかというとそういうわけでもない。
だから恋人同士になったら、その辺の話し合いは充分したほうがいいのではないかと思っているのだが、どうだろうか?
性欲が強いならそれを相手にちゃんと伝える。女性の方も男の要求するセックスの頻度に答えられるか答えられないかをちゃんと考えて男に伝えるといいのかもしれない。

また男の性欲を健康的に発散させる方法というのがあるならば、医学界はちゃんと研究して欲しい。

そして今日の mineo は最悪だったようだ。どれくらい最悪かというとネットサーフィンも出来ないくらいの重さ。mineo ユーザってみんな我慢してるんだろうか? それとも mineo には苦情がたくさん行ってるんだろうか? 気になる……。

ジェンダーフリーとかフェミニストとかの価値観?

グリッドガール廃止問題もそうだけど、こういうことを主張する人の価値観が知りたい。
普段どういう思考をしているのかなぁ。
ボクの方が古い考えの人間なんだろうなとは思うんだけど。っていうか、ボクの方ががエロいんだろうなとは思うんだけど(何。

たぶん話を聞いたら、賛成するかどうかはともかく、少なくとも理解はできるんじゃないかなぁと思って……。

amatsukami.jp サーバのキーボードが、ちっちゃいキーボードだけど有線なのね。しかもほとんど使わないので棚の上の方に置いてある。ぶっちゃけ有線である必要ないって言うか、線が邪魔。ついでにマウスも使えると便利かも、ということで買ってみた

マウスはつなげてなかったので項目移るのに TAB キー連打してたんだけど、このキーボードのおかげでその辺が楽になった。ありがたや~。しかもこれ、3000 円もしないんだよね。

でね、これは知人から受けた指摘なんだけど、この手の小さいキーボードって安いじゃない? 980 円とかからある。そのキーボードに較べてキー数も遥かに少ないし、大きさも小さくて部品点数が少ないはずのジョイスティックやジョイパッドはなぜ高いのかって言われて、そういえばなんでだろうって思った。

しかしどうでもいいけど、このキーボード、Amazon で売ってなかった……。
あとドスパラで買ったんだけど、「自作 PC の手引き」みたいな小冊子が入っていた(笑)。これらを知らずに PC パーツを買う人っているのかなぁ? あれか、部品だけ交換すれば安いよとか知り合いとかに乗せられちゃって、買ってはみたものの途方に暮れた人とか多いんだろうか?www

会社近くのミニストップで身体に悪そうな飲み物見つけた。
メーカーを見たらチェリオだった。さすがだ。
チェリオと言えば、身体に悪そうというイメージがなぜかある。別に他のメーカーも大差ないはずなのにねw

というわけで、腹一杯になった(ぁ

最後の写真はお昼に食べた酔壱やの肉うどん。透明なだし汁がいいね!
奮発してちくわの天ぷらも頼んでしまった。そういえば磯辺揚げではなかったな。
相変わらず麺がちょっと柔らかい気がした……。

関東の歴史を思う&白樺のシロップ

最近見ている TV 番組に『熱烈!ホットサンド!』というものがある。お笑いコンビ(?)のサンドウィッチマンがメインを務める北海道の番組だ。内容はバラエティに富んでいるので、一言で説明するのは難しいが、まぁそのなかで義経が北海道に渡ってきた伝説の地を辿るみたいな回があった。

ボクは関東に住んでいるわけだけれど、関東はイマイチ歴史の派手な部分には登場しない。戦国時代もだいたいは名古屋以西だし、奈良平安時代も西日本がメイン。学校で勉強する派手な合戦もどれも名古屋以西が多い。
それでも関東が日本の中心だった頃は三つあって、鎌倉時代江戸時代、そして明治から続く現代だ。
上のツイートは鎌倉時代のもので、義経自身は関東の生まれではないようだが、奥さんは川越出身だったりしてグッと身近に感じる。歴史に出てくる地名がボクの生活圏内だったりするとなんかうまく言えないんだけど、不思議な感覚になるのはなぜだろ。ボクだけかも知れないが、日本史で習ったことはどこか遠い場所の事ばかりなのでイマイチ実感がないというか、「そうなんだー」くらいにしか思わないのだが、秀吉の小田原攻めや、信玄の息子勝頼が自害した天目山なんかも近くを通ると、ぐっと実感が湧くのだ。

江戸時代はもちろん東京が中心だったから様々な出来事に思いを馳せることもあるんだけど、逆に近すぎて(?)、ボクらの生活の一部になってしまっているものもあるじゃない? 普段目にする川や道路、地名なんかで江戸時代からそのままなものは多い。

でも規模は解らないのだけど、実は東京でもけっこう合戦は行われていて、学校では習わない様々な合戦が鎌倉時代~室町時代初期にはあったようだ。もともと東京は秩父氏を祖とする武士が支配していたようなのだが、その秩父氏の支流には河越氏豊島氏と言った埼玉~東京に馴染みある名前も見られる(先の義経の嫁は、この河越氏である)。
あの徳川家康も、徳川という姓は群馬にある得川という地名からとったもので、これはおそらく新田義貞にあやかったものだろう(いちおう家康の祖父の代で、得川から駿河に移り住んだと伝わっているが)。
戦国時代も歴史の表舞台には出てこないが、地方勢力同士の小さな小競り合いはあったようだ。

何が言いたいかというと、西日本に住んでる人たちなんかは日本史を習ったときにとても現実感を持って捉えられたと思うんだよね。さらにはそれぞれ世代を超えて愛されている歴史上の人物を持ってるところも多い。山梨県なら信玄さんとか、鹿児島県なら西郷どん宮城県なら伊達政宗とか、下越の方は謙信かな? 東京というか関東に住んでるとそういうのがなくてちょっと寂しいななんて思ってるんだけど、色々調べてみると関東は関東で色んなことが起きてて、負けたもんじゃないぞっていうそれだけの話(笑)。
まぁ、東京の人はもっと家康さんをリスペクトするといいのかもしれないけどね。

ところでメイプルシロップと同じような感じで、白樺からもシロップが採れるらしい。メイプルほど味がべたっとしてないらしい。実はボクはメイプルシロップがいまいち苦手で、もうちょっとスッキリした甘さのシロップはないものかと前々から思っていたのだ。

もしかしたら、この白樺から採れる樹液がボクの求めるシロップかも知れないと思ったのだ。

ところが検索して出てくるのは清涼飲料水としての白樺樹液ばかり。これはどうやら白樺から採れる水らしく、シロップではないらしい。
で、ようやくそれらしいものを見つけた。

たか!!! 3000 円すか……。ちなみにガムとかでよく目にするキシリトール、これがどうやら白樺からとれる糖分のようだ。ボクはてっきり人工甘味料かと思ってたよ。
でも、いつか買ってみたいなぁ……。

本能は思考を求めていない

すごいトートツなツイートなんだけど、要するに便利になればなるほど人って思考を放棄していってるよなって思っただけ。わかりやすく説明すると、たとえば普通に電灯。これの仕組みなんて知らないけど、だいたいは家とかに付いてるじゃない? でスイッチを入れれば、つく。でもどうして光るのかなんて知ってる人なんて、とても少ない。
知らなくても使うことが出来る。科学の勝利だ。

これは娯楽にも言えるのではないかと思っている。その辺は、この記事に詳しい。昔の娯楽は前提知識がかなり必要だった。

でね、このあいだ知人からなかなか興味深い話を聞いた。彼女は漫画のアシスタントであり、比較的シリアス系ストーリー系の漫画に携わっている。ボクなんかよりも世間に出ている漫画や小説を読み、また大手出版社との編集との打ち合わせなどにも顔を出している人間なのだが、曰く、素晴らしい作品よりも刹那的なネタになる作品の方がよく売れていると言う。

もう少し詳しく説明すると、素晴らしいシナリオ、そして素晴らしい絵、それらを満たした作品は確かに評価が高い。誰しも評価してくれる。しかし買う作品は何かというとそういう作品ではなく、一発ネタやエロネタで誰しもが理解でき、同じ感情を抱ける作品が売れていると言う。

特にエロの効果は大きく、内容も絵も大したことないのにパンツや脱衣が多いと言うだけで部数が伸びる。

これはコミュニティにおいて作品を語る必要があるからだと分析する。前者のような素晴らしい作品の場合、「どこが面白いのか?」「何が素晴らしいのか?」というのを説明する必要がある。しかし後者のような作品の場合、「こそあど」で表現が済んでしまう。「○○のアレ、面白かったよね」とか、いや、アレの部分さえもいらないかも知れない。「○○、面白かったよね」で通じてしまう。また、作品を知らない人に勧める時も後者の作品の方が圧倒的に勧めやすい。

彼女自身も、自分が好きな作品というのはあるし、アレが素晴らしい、コレが素晴らしいとは感じるものの、いざ買うとなるとやはり後者のような作品の方に偏りがちだという。動機はシナリオはどうってことないけど好みのキャラがいるとか、そんな程度だ。でもそちらの方が手放しに楽しめるし、その気持ちを他人と共有しやすい。

さらにボクが感じているのが、一作品への思い入れだ。今やお客さんは色んな娯楽に囲まれている。ソシャゲに、漫画に、アニメに、映画に、自分自身の趣味に、エロに……。とにかく娯楽が豊富だ。そうなってくるとじっくり考えさせられる作品なんかいらないし、やってる余裕もないだろうなぁって思う。
特に頭を使わなくてよくて、面白くて、スカッと出来て、いい気分にさせてくれればそれでよいのだろう。

また Photoshop が HEIF に対応してくれないっていう話。
懲りずに言い続けるぞ! さっさと対応してくれぇぇぇぇぇ!!