明日から地獄が始まるので、草津に行く

詳しいことは明日書くことなのだが、明日から地獄が始まる。
いやだなー、行きたくないなーって思いつつも、決まったことなので仕方がない。
始まる前からこのストレスである……始まってしまったらどうなるんだろうか?

まぁ、考えても仕方がない。

とりあえず精神的な余裕がなくなるので、その前に発散しようと思った。
って思ったのはもう夕方なんだけどさ。

温泉と美味しいもの。温泉は硫黄がいい。最初は行きやすい奥日光を設定した。奥日光は硫黄だし、21 時までやっている。しかし奥日光のいくつかのホテルに電話してみると、今日はもう夕方で日帰り入浴は終わってしまったとのこと。
えー……何のために 21 時までって書いてあるのよ……。

実は前にも一度、入れなかったことがある

というわけで、草津にターゲットを変える。でもなぁ、草津は遠いんだよ……。
何が遠いって、高速降りてからが遠くて、高速降りてから 1:30 くらいかかってしまうのだ。
他にも那須という選択肢もあるんだけど、あっちも遅くまでやってないのよねぇ……。硫黄の温泉ってけっこう少ないのだ。

結局、同乗者と合流して草津に着いたのは 20 時頃だった。草津はほぼ一年ぶりのようだ。
まずはメシ! 今日は何も食ってない!!
そもそもこんな早い時間に草津に来るのもとても久しぶりなんじゃなかろうか。
お店がまだいっぱい開いてるwww
とりあえず軽く済まそうと言うことで、湯畑の入り口にある蕎麦屋さん『夢花』に入る。
けっこう繁盛してた。

ボクは天丼を、同乗者は蕎麦を頼んだ。
味は、フツー(ぉ
でも天丼のボリュームはよかった。あとわらじメンチカツがあったので頼んでみたんだけど……写真ではよく解らないと思うけど、そんなに大きくなかった。えー……こんなのわらじって言えないよ。マルエツのわらじカツよりちっちゃいよ!

それから湯畑へ繰り出す。
ここには何度も来ているけど、20 時台に来るのは珍しい。
お客さんいっぱいいた!
お客さんがみんな湯畑をバックに写真を撮っているのが解ると思う。

ここで、色々お土産も買う。まだお店やってるのもすごいよね。聞いたら 22 時までやってる店もあるらしい。明日の地獄の行き先のためのお土産も買った。

一番最後のお社は湯畑に面している光泉寺にあった何か(ぁ

さー、温泉だ!
草津には共同浴場が 19 箇所もある。これらの共同浴場は誰でも使って良いわけではなく、自由に使っていい時間が決まっていたりもするので注意が必要だ。いつも入る白籏の湯は次から次へとお客さんが。そこでちょっと離れた『こぶしの湯』に行く。女子は誰もおらず、男子は一人入っていた。

まー、しかし熱い。45 ℃くらいあるんじゃないかなぁ。
先客が帰ったので、写真も撮れた。

30 分も入っていると新しいお客さんが着たので、出た。

それからまた白籏の湯を覗いてみたんだけど相変わらすごい人だったので、『煮川の湯』に。こちらは何度か来たことがある。そして誰も入っていなかった。貸切状態!

タップリ湯に浸かったせいで、煮川の湯から出てきたのは 23:00……。
お店、もうやってない……。いや、そりゃラーメン屋とかそういうのはやってるけどさ、美味しいお肉が食べられるところとか、イタリアンとかそういうの?

結局美味しいものは諦めて、上里サービスエリアのフードコートで食べることに(汗)。
ただ、新しい発見があった。ここの冷やし中華はキュウリが入ってない! なかなかオシャレな冷やし中華だ。いやね、同僚にキュウリが大嫌いな人がいて、キュウリが必ず入っている冷やし中華やジャージャー麺を注文できない。彼は一生に一度もこれらを注文したことがないのだという。
ここの冷やし中華なら彼も食えるなぁっていう、同乗者にその同僚がいるわけでもないのにそんなことを思いながら食べた(笑い

美味しいものは食べられなかったけど、一年ぶりに草津に来られてよかった。
やはりお湯はいい。何度来ても、草津は飽きないなぁ。

草津温泉に行く

温泉いきたいねーって話になって、前はよく金曜の夜とかに出て草津温泉に行ったよねって話題になった。そういえば最近行ってないな。ってことで今夜の温泉地は草津になった(ぁ
ひっさしぶりの草津温泉である。そして硫黄の温泉と言えば、やはりここだろう(正確には酸性泉)。

湯畑がライトアップされている時間帯に来たのは珍しいかもしれない。
一枚目の遠くに湯畑が見えたときなんか、「翼よ!あれが湯畑の光だ!」と言いたくなるような光景である(マテ。しかし iPhone はバカチョンカメラなのに暗くてもけっこうちゃんと撮れるものだなぁ。ただ満月と一緒に撮った写真は、ぜんぜんダメだけど(ぁ
そうそうそういえばバカチョンの語源だが、これはまったく朝鮮人は関係ないことを最近知った。単に被害妄想が生んだ思い込みのようだ。ただ現実問題として、放送禁止用語となってしまっているようだ。なんだか、変な話だ。但し Wikipedia 情報だけど!

お湯は相変わらず熱い。煮川の湯行った。単純に夕食を食べたところ(後述)に近いからなのだが、まー、熱い熱い。でもうめないのが男っていうかうめる方法がないwww あとから入ってきた人たちが専門学校を出たばかりの若い子たちで、関西在住。いわゆる卒業旅行らしく、岐阜~長野そしてここ群馬へと旅してきたらしい。いいねぇ。ボクもよく色んな所行ってた。ぼっちだったけど(ぁ

それからボクにとっては馴染みの白旗の湯でもうひとっ風呂。こっちはちょっとぬるめの浴槽があるので、長湯するならこちらがお勧め。じっくりと湯に浸かった。白旗の湯の方が煮川の湯に較べてお湯が白い気がする。
外は氷点下三℃。いくらでも入っていられるというものである(笑い

さて、食事は実はお風呂に入る前に済ませた。というのも、お風呂に入っていたら目当ての店が閉まってしまうからだ。草津に来たら、飯はここでしか食べないってくらい利用しているお店だ。名前は『源氏』。
ここはいつ行っても混んでて、隙間に入れさせてもらっていたので、今夜も混んでるんだろうと思ったらなんと客はボクたちだけだった。こんなことってあるのかぁ、もしかして閉店する予定だったのかしら? と思いながら訪ねると OK をいただいたので、入った。

突き出しはイカの塩辛とキュウリの和え物、二枚目は湯葉、そして馬刺し、イカのルイベ、タコの揚げ物、牛トロ丼、揚げ茄子、チーズフライ、お茶漬けと最後の写真は揚げ茄子の汁にご飯を入れたらとてもおいしそうだったので、入れてもらった(汗)。

うまかったー。

返ってきたのは朝方だけど、タップリ硫黄の温泉に浸かり、美味しいご飯もいただけて、一晩でとても幸せな時間を過ごせたと思う。草津温泉のありがたいところは仕事が終わったあとでも行けるということだ。やはり温泉地って夜が早い(もしくは旅館の人のために日帰りは閉めてしまう)。
あと大事なのはちゃんとお金を落とすことかなぁ。入って帰るだけじゃなくて、現地でお金を使わないとと思う。