Switch 2 と海を知らないエルフ

Switch 2 の転売対策がすごい。といっても具体的にここに箇条書きに出来ればいいんだけど……もう覚えてないw 何故かというとこの日記を書いているのが、一年後の 2026 年だからだ(汗)。対策をまとめたサイトとかあるのかなと思ったのだけど、パッと検索した限りだと見つけられなかった。
ここの対策やそのときの空気感・温度感の記事は色々出てくる。

日本の PS5 市場が転売ヤーによって潰されてしまったのを、ああはなるまいと任天堂は感じたのかなぁと思っている。こんなこと言うと転売ヤーたちは「PS5 の市場が死んだってどこが?」「専用ソフトが出てない所為じゃん?」とか色々いいそうだけど、端から見ているとどう見ても転売ヤーの所為にしか「ボクには」見えなかった。
ただ、そもそもコンシューマ機に対する日本人の情熱が全体的に下がっているというのは感じていて、PS5 が品薄にならずしかも転売ヤーによる高額化がされていなかったとして、果たしてどれくらいの人が買ったのかは、疑問は残る。あと転売をしていたのは日本人というよりも日本で買って中国に持っていくパターンが多いように見受けられた。

まぁでもボクも秋葉のヨドバシの向かいの高架下でハイエースだかなんだか停めて、そこにゲームとは縁のなさそうなおっさんたちが集まっててそのあとワラワラとヨドバシの中に消えていくという光景は見たことがあるので……なんだかなぁと思ったりはした(これは別に PS5 や Switch 2 の時ではない)。

転売の是非に関しては議論は無駄だ。転売ヤーはいくらでも言い訳を持っているし、こっちはモラルとか正義感とかそういったところでしか正当化できない。法律で明確に禁じられていることが証明されない限り、何を言っても転売ヤーには効かないだろう。あと転売がしやすい土壌というのもあるだろう。ヤフーオークションに始まり、メルカリや Amazon マーケットプレイス、楽天市場などなど、個人が簡単にものが売れるようになってしまったのも転売ヤーが横行するようになってしまった原因でもある。本来これらはインターネットによる「良いこと」のはずなのだが……便利さと不便さは表裏一体だなぁと思わせる一面である。

エルフというと深い森に自分たちの村があって、その村は魔的な結界によって人間には気付かれないようになっていて……というイメージがボクにはある。トールキンなどの小説を読むと、なんとなくだが北欧とかゲルマンとかその辺りの森を彷彿とさせる。森の中には泉や湖・池が点々とあり、もちろん森は針葉樹だ。
で、生命の樹なんかもある……と想像はするもののこの辺、ボクの場合、キリスト教とごっちゃになってしまっている(汗)。

まぁそれはさておき、となるとエルフが海を知らないという設定は面白いなっていう。

ただ北欧といえばバイキングなので海を知らないわけはないんだけどね(^^;

上のツイートは長野県に関することだが、「をむな」という地名が多いと言うことは、それだけ土地が貧しく、税金(年貢)にも困ったのではないか……とボクはなんとなく想像している。今でこそ果物王国となった長野県だが、江戸時代以前は大変な苦労があったのではなかろうか。

最後に 6/18 と 6/19 の気温。朝 9 時だというのに 34.5 ℃(6/18)、そして 6/19 に至っては朝 10 時で猛暑日突入である。実際の天気予報はどうだったかというと…… 6/18 が 34.4 ℃6/19 が 33.5 ℃ であった。なぜ 6/19 の方が予報気温は低いのにボクの部屋は 6/18 より高いかというとこれは単純に朝 9 時の段階か 10 時の段階かの違いだと思う。一時間で 35 ℃に突入したのだろう。ボクの部屋は予報よりも 4 ℃は高くなるらしいので(汗)。

6 月でこの状態……今年はヤバい夏になりそうだ……。

任天堂の自制心と次男房

任天堂が課金を青天井にしないように呼びかけているという記事。すげーはしょった説明だけどw
ボクは任天堂自身はそんなに好きではないのだけど(特にスーファミ時代)、ゲームやゲーム業界のことを常に考えているのだなと思って最近は脱帽することが多い。業界が何かおかしくなり始めたとき、末端の潰れていく会社や人はそのおかしさに気付いてなんとかしなくちゃって思うんだけど、当然影響力が小さいのでそのまま潰れて終わる。
一方、そのような状況の中でも儲かっている企業はおかしくなったことに気付いていたとしても、儲かっているので改革には乗り出さない。
これは何もゲーム業界に限ったことではないだろう。そして気づいた時には手遅れになっているなんていう話はよく聞く。

任天堂は儲かっているのかというと、よくわからない。ただスマートフォンや無料ゲームの台頭で将来を心配していることは確かなのだろう。

ボク自身は無料ゲーム自体がナンセンスで、ゲームはまずはお金を出して買うものだとは思っているものの、時代は逆戻りしない。無料が当たり前になってしまうと、そもそも無料で出来ないことにお客さんは文句を言うだろう。実際そういう人は増えているし、無料じゃないというだけでプレイしない人も多い。

ただ、じゃぁ無料じゃなければダメなのかというとそういうわけでもないんじゃないかと思っている部分もある。それは業界は違うがラーメンとハンバーガーだ。どちらもかつて 500 円以下で食えるホントにジャンクフードだった。
ところが今はどうだろうか? 普通のラーメンでも 750 円が相場になった。チャーシューなどトッピングを追加すると 1000 円を超えるラーメンはザラにある。ハンバーガーに至っては、そもそも一個が 1000 円越えのものが普通だ。ただハンバーガーについてはまだ市民権を得たとは言いがたい。これからの推移を見守る必要はある。

ゲームもお金を払うことが当たり前になるような流れを作ることはできるのではないかと思っている。まぁボクは末端側の人間なので、こうやってブログに書くぐらいしか出来ないんだけどねw

PayPay で日本でも脚光を浴びつつある QR 決済。あれってめんどくさいと思うんだけど、そう思ってるのはボクだけ? SUICA 見たいに携帯をかざすだけで決済終了する方がよっぽど楽だよね。ただクレジットカードや Felica 決済を導入するにはそれなりのレジが必要になる。
QR 決済は QR を表示さえ出来ればいいので、店側のハードルは低いのかなと(バーコード読み取り機か、QR コードを表示するかどちらかができれば良い)。でもそれってさ、結局はくら寿司やはま寿司みたいに、客側にコストを払って貰ってるんだよね。電子マネーなんかは企業がやるんじゃなくて国でやって欲しいと思う気持ちはあるものの、やったらやったでマイナンバーみたいにgdgdになるんだろうなと思うととてもじゃないがおけないし……。

さて、今日はお昼にちょっと桜台周辺を歩いて食べ物屋を探した。
次男房というラーメン屋を発見。店内の雰囲気はけっこう緊張感ある感じ(勝手な想像)。これは常連って言うか通が来る店?? ラーメンは鳥白湯のようだ。注文方法が面白い。各席に儲けられた注文カードを自分で選んでそれと一緒にお金を店員に渡すというものなのだが……これは店にも客にもコストがかかるダメな方法なのではって思ったww
いや、客側の負担はそうでもないのか? ただ店員からは「注文したいカードを取って、合計金額と一緒に出してください」って言われたので、「計算も客がするの!?」と思ったのだ。いやまぁしたけどさ。計算できない人とか普通にたくさんいると思うんだけど。

ラーメンはかなりクセのない鳥白湯。臭いもまったくしない。すげー!
あの晴壱だって鳥臭さがけっこうするのに、まったくしない。そしてなめらかでまろやかなスープ。そしてまったく塩気がない。鳥白湯で麺を味わう。ただこってり好きの人からすると塩気がなさすぎると感じるかも知れない。下手をすると味がしないとか言い出すかもしれない(笑い
それくらい淡泊だけど、その代わりたっぷりと鳥白湯を味わえる。

食べログの点数、もっと高くていいのになぁ。