わかさぎリベンジ 再挑戦編

さて、さんざんな釣果に終わった今回の「ぐらっせ どうでしょう」だが、取りあえず氷の上に 11 時間近くいたため、帰る元気は出ず、そのまま秘密基地に泊まった。そして今日は帰るだけだと言うことでお昼頃に活動を開始。その時、秀吉が、帰り道にもし釣れるような所があれば……と、提案してきた。
実はボクはもう一つ、湖を見つけていた。
立岩湖。Wikipedia にも乗っていない湖で、長野県では最も早く凍る湖らしい。帰り途中ではないが、昨日行った松原湖と同じような距離にある。と言うわけで、行ってみた。下の動画は、その立岩湖に向かう林道と県道 2 号線の動画である。

(MP4 / 720p / 24fps / 8Mbps / 16min43sec / 953MB / iPhone 4S)

立岩湖は松原湖に増して小さい(汗)。しかし、ここで釣れるワカサギは大きいらしい。さらに凄いことに、ここは 24 時間つっていい。時間制限無し。
と言うわけで、平日の月曜日だというのに釣りが始まった。とうぜん釣り人は我々 4 人だけである。なので、釣り場、選び放題。しかし不思議なのが、この立岩湖に先人が開けた穴がとにかくでかいのだ。写真を見れば解ると思うが、ドリル二つ分くらいある。また、不思議な穴もあった。四角く切り取られ、さらにその中に丸い穴があるのだ。これはテントを張って釣るとこうなるというのを、後に Youtube で知った。
テントで釣る場合、まず穴を開ける。そして穴の上にテントをかぶせる。そしてテントの床の一部分だけを露出させる。テント内は暖かいので、その露出している部分はどんどん解けていく。この解けた部分は湖面までは到達しない。結果的に露出していた部分と、湖面まで到達している穴との二重構造になるわけだ。

さて、釣果のほどは、結果的に 4 人とも坊主であった。
結局、ワカサギとはどうやって釣ればいいのか、ボクは解らなくなってしまった。
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結局 17 時に撤収。しかし山は暗くなるのも早いもので、撤収中に真っ暗に! 懐中電灯を照らしながらの撤収となった。
また、帰りの道をどうするかで、悩む。中央道は 2 車線のうちの 1 車線しか使えない。すると蕎麦を食べたいという提案が。ならば山梨に抜けずに長野だな。と言うわけで、佐久へと向かい、佐久で蕎麦を食べ、帰途についた。長野は道の駅やサービスエリアの蕎麦でも侮れない。それくらい蕎麦が美味しいところである。
蕎麦を食べてから、佐久 I.C. から上信越道に乗り、関越道を通って帰還。長い旅がようやく終わったのである。
ただ 3 泊もした割には移動距離は 737km と少ない。まぁ、ドライブが目的ではないし、近場の旅行だったのでこんなものであろう。はてさて、次のロケはどうなることやら……。動画は上信越道、大仁田~藤岡ジャンクションあたり。
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(MP4 / 640×360 / 24fps / 1Mbps / 25min40sec / 201MB / iPhone 4S)

エスティマにロッド・ホルダを装備する

知人が釣りにはまって、旅行先でいつでも釣りが出来るようにと言うことで、ボクの車に釣り竿を常備しようという話になった。そこで色々調べた結果、ロッド・ホルダって言うのもがあるらしい。コイツは車の天井に固定器具を装着し、そこにロッド(釣り竿)を掛けるようになっている。
どれもエスティマに取り付けられるようになってるし、装着しようとしたのだが、色々と問題があることが解った。
というのもこのロッド・ホルダというものは、釣りに出掛けるときに使うものであり、つねにロッドを掛けておくものではないらしい。というのも車にロッドを掛けっぱなしにしておくと、紫外線に当たってどんどんロッドが劣化していくらしい。というわけで、ボクは色々考えた。
結果、キャリアをトランクの底に仕掛けることにした。でもそうすると固定出来ない。で、マジックテープをロッド・ホルダに両面テープでとりつけた。トランクの底というのは絨毯状になっていて、マジックテープがよく引っかかるのだ。というわけで、これでキャリアをばっちり固定。しかも低いところで固定出来たので、ロッドが反ることもない。
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取り出しも簡単。キャリアのスイッチ(上の写真の赤いボタン)を押せば、竿が取り出せるし、もしうまくいかなくてもロッド・ホルダはマジックテープで固定されているだけなので、ロッド・ホルダごと取り出せる。なお、この空間はサード・シートをたたむときは中身を取り出さないといけないんだけど、サード・ソートをたたむ=荷物を運ぶときだけだ(そのときはこのトランクの中身を全部家に置いて行く)。
サードシートもたたんで、釣り竿を運ばないといけない場合は、ちょっと面倒だけど、とりあえずはこれで良しとしよう。というわけで、いつでも釣りが出来る車になりました(ぁ