たけのこと博多うどん

今日は千葉にあるタケノコ料理専門店、『郷土料理たけのこ』へ行ってきた。
わざわざ京都からも知人が駆けつけてくれた。

お店そのものは一昨年に行っている。ちなみに去年も行きたかったのだが、去年はなかなか見事なタケノコを入手できたので、家で煮物にタケノコご飯に炒め物にと、一週間ほどタケノコ三昧の日々を過ごしたため、行かなかったw

頼んだ料理は一昨年と同じたけのこ御膳。タケノコのステーキに味噌和え、煮物、天ぷら、味噌汁、お浸しに漬物……とタケノコ尽くしだ。肉は一切無い。今回はお客さんがけっこういたので、タケノコご飯おかわり自由というわけにはいかなかったw まぁでもタケノコ好きにはたまらないひとときであった。

なんでこんなにボクはタケノコが好きなのだろうか? 小さい頃から好きだったわけではないのよね……。個人的に印象に残っていたのが丸亀製麺のタケノコの天ぷらだ。これは毎年三月頃に出るのだが、丸亀製麺のくせに、これだけは美味いじゃないかと思った記憶がある(失礼)。

で、そのあとは同乗者が晩ご飯の場所を決めてくれていて、千葉から原宿へ。
原宿!
おっさんが来ていい町じゃないが大丈夫か!?

ここの『ハラカド』っていうビルの中に博多うどんの『因幡うどん』が入っているらしい。因幡うどんは今でこそ一風堂の傘下だが、もともとは独立した博多のうどん屋さんらしい。けっこう外人も来ていた。頼んだのは肉ごぼう天うどんとかしわ飯。ごぼうの天ぷらが丸いぞw 店によって色々違うんだなぁ。メジャーな形なのは普通に棒状になっている奴だとは思うんだけどね。

柔らかいがふわっとしたうどんは、讃岐うどん派からするとけっこう新鮮&謎なうどんではある。出汁はやはり関西以西ということもあって出汁重視だが、甘みが強い。ごぼう天は悪くないのだが衣がやはりどうしてもくどいか(汗)? かしわ飯はもうちょっと鶏肉多い方がいいなぁと思いつつこちらも炊き込みに使っている出汁がイイ感じだ。塩っぱくなくて、かといって味たがりないと言うこともない。

最後の二枚は同じハラカド内の『the TAG』というパフェ屋……でいいのかな? 青果堂が経営してるみたい。こっちは味は忘れてしまった(汗)。青果堂と解っていたなら、もっとフルーツフルーツしたパフェにすれば良かった(まぁ栗もフルーツなんだろうけど)。

そうそう、最後にハラカドの駐車場を割り引いてもらおうと思ったら因幡うどんは割引の対象外だった……がーん、そんなことあるのか……アレか、店側がハラカドに駐車場関連のサービス料的なものを払ってないってことなのかなぁ?

というわけで千葉に原宿にと遽しい一日ではあったけど、旅程そのものはせかせかはしていなかったと思う。