三軒茶屋でスープカレー

今日は知り合いの音楽団の手伝いに、三軒茶屋に行った。せっかくなので三軒茶屋でご飯を食べることにする。
東京餃子楼に行こうかと思ったんだけど、なんとなくお腹は洋食だったので、前を素通り。三軒茶屋駅まで出てみる。個人経営のハンバーガーかなーと思い、ブラブラする。パン屋見つけた。

the サードバーガーってところを見つけたのだが、並んでる……。Uber EATS の人もどんどん来る。人気なんだなぁ……。暑いし並ぶ気になれなかったのでもうちょっとブラブラすると、スープカレー屋(cosmos)をみつける。客、ほとんどなし(あ
カレーでもいいか。というわけで入る。

頼んだのは牛すじカレー。スープカレーというとチキンというイメージが勝手にあるんだけど、柔らかくてほろほろでスープと一緒に飲めちゃう感じでおいしかったー。あっという間になくなってしまった(汗
スープカレーってまさにカレーは飲み物的な感じで食べられてしまうのね……。
タイ米なのがイイね! 日本のモチモチしたお米だと、ベチャってなっちゃうのよね。チャーハンなんかも本当はタイ米が美味しいと思うのよねぇ。

で、帰りにコナズ珈琲に寄ってデザート(笑い
ただかき氷はねぇ……ボクの求めてたのとちょっと違った(汗
写真はパンケーキがコナズ KONA 農園パンケーキ、唐揚げがモチコチキン、かき氷がシェイブピンクドランっていう名前だそうな。

最後のパンは三軒茶屋で見つけたミカヅキ堂のもの。なんだけど……味はもう忘れてしまった。買ったレシートにはあんぱん、ミカヅキブリオッシュ、クロックムッシュ、ドゥーブル、マフィンって書いてあるんだけどどれがどれかわかんないや。

葉っぱからお札を作るとどうなる?

今日は暑かったらしい……が、温度計の写真は残っていなかった。

が葉っぱを小判に変えてだますなんて話はそれなりに有名だと思うのだが、これを現実世界でやったらどうなるのか?
という話。
たぶん硬貨の場合、相当大量に作らない限りバレないと推察される。
しかし札の場合、狐はこの世に出回っている札の固有番号を把握しているわけではないので、テキトーになる。もちろん同じ番号で作ることはないにしてもあり得ない番号・すでに発行している番号で作ってしまうことは充分あり得、そうなるとどのタイミングで発覚するのかというのが↑のツイートだ。

たとえば狐が作った札束を銀行に預けるとする。銀行は機械にかけて札を数えると思うのだが、そのときに番号までチェックできるんだろうか? できるなら、その時点で発覚する。できないならたぶんそのまま銀行の金庫に収まる。ただこの狐が作った札はいつか魔法が切れるため、葉っぱに戻る。
金庫の中で葉っぱに戻るか、金庫から取り出されて誰かの財布の中で葉っぱに戻ることになる。

金庫内で葉っぱに戻った場合、銀行側は狐が持ち込んだ分が葉っぱになったというのはわかるもんなんだろうか?

そもそも日本銀行が発行する「円」は必ず硬貨や紙幣なんだろうか?
電子決済が普及した今、銀行に対してデータだけお金を発行とかしてるんだろうか? その場合、この世に出ている円すべては硬貨や札に変換できないことになる。

この辺って誰か知ってる人いないかなぁ~。それとも防犯上の問題で教えてくれなかったりするだろうか?

ちなみに狐ではなくエルフの話だが、やつらは葉っぱから宇宙船まで作る。1/2 summer の世界でもエルフはいたんだけど、すでに地球からは出ていったことになっている。

どうなんだろうね。

という印象があるが、どうか? ちなみに我が家はわりとそうめんを食う。これはボクが西日本(愛媛県)出身だからである。

引きこもりの数

引きこもりの数、多いなぁ。この記事でのひきこもりは、「14 歳以下の不登校も含め、給与収入・課税がなく、さらに介護などの行政サービスも受けてない人」たちのことらしい。なのでテレワークで仕事してるとかひたすら転売で稼いでる人(且つ納税者)とかそういうのは含まれないようだ。あとは不労所得者とか。

IT が色々発達したので、なんとかこういう人たちを納税者にする方法を模索してほしいところだ。

あとこういう人たちは人前で話をすることも出来ない人が多いのだが、そこをカバーするのは優しさしかない。
とにかく彼らは心が弱い。ちょっとでも負荷がかかるとすぐに諦めるし、人の所為にするし、何もかも放り出してしまう。
だからそれらをすべて包み込んでくれるような人じゃないと、コントロールは難しい。
そんな彼らでも、「ああ、こうすればいいんだ」っていうのが少しずつ解れば、実は普通に活動できる。
これは何もひきこもりの人に限らず、普段禁忌しているようなことや、自分には到底出来ないと思っていることも、先人が少し助けてあげると意外とやれるもんである。一人で始めても、基本的に挫折することが多い。けれどその道の経験者がちょっとだけ手助けするだけで出来るようになるものだ。

まぁかくいうボクもいろんなことを諦めて今に至るので……ボクは引きこもりになる要素をたくさん持っている。
正直、よく引きこもりにならなかったなと自分でも驚くほどだ。

企業側も同じで、こういう人たちが使えるという前例とまた扱い方の道筋をつけられれば、こういう人たちを活用しようというムーブメントも生まれるはずだ。履歴書や面接で「この空白期間、何やってたんですか?」とか聞くんじゃなくて、「よく勇気を持って、ウチを受けてくれましたね!」って言えるような企業が現れるといいんだけどね。とにかく日本は一度レールから脱落すると戻るのが大変なので、そこをサポートする方法、しかも経済的に+になる方法ってのは IT が発達した今、可能になってきたんじゃないかなぁと思う。

ひきこもりが減らせない原因の一つに、上のツイートも挙げられると思う。
目の前にある事象に対応するのではなく、元になった根本原因をつきとめ、さらに変化する社会情勢や国際情勢、常識などを包括的に考察し、その上で将来像(ビジョン)を描き、そのビジョンに向かって進んでいけるように法整備や環境作りをしていく必要がある。
増税にしても、女性専用車両にしても、付け焼き刃では経済は回復しないし、痴漢をする男性はなくならないのだ。