パンチョ

秋葉で買い物をしたので、お昼にパンチョに寄った。
ナポリタン専門店。

とはいえ、色んなナポリタンがある。カレーとかホワイトとか辛いのとか。あとトッピングが色々。ベーコン、ハンバーグ、目玉焼きなどなど。そして 600g までは追加料金ナシ。

というわけで、全部乗せの 600g を頼む(ぁ
味は辛いヤツ。

600g もあると飽きるかなーと思ったんだけど、トッピングがたくさん載っているのと、辛いヤツのおかげで飽きずに最後まで食べられた。パルメザンチーズもかけまくったし。ただ全部乗せは非常に食べにくい。具を一時的に避けておくスペースが必要だ。
まぁでも腹一杯食えたので良しとしよう。

しかしこの店、並ぶほど人気だ。解せぬww

1610271933 1610271936 1610271937

ところで秋葉原へはいろいろ消耗品とか小物を買いに行ったんだけど、実はビデオカードを新調したくて、ビデオカードの値段も調べてきた。欲しいのは GeForce GTX 1060 というチップを使ったビデオカードが欲しい。チップとしては最新の世代のものだ。予算は 3 万円くらい。
で、GeForce GTX 980 という世代としては一つ前になってしまうが、最上級のチップが今 3 万円くらいなんだよね。
ベンチマーク見ると、性能はほぼ拮抗。どっちを買ってもイイ感じだ。

なおビデオカードの使い道だが、3D ゲームではなく、ビデオのエンコードだ。
今、720×480 ドットの H.265 の圧縮に実時間の 83% かかっている。つまり 120 分の動画の圧縮に 100 分くらいかかる感じだ。しかし僕がメインで使いたい画素数は 1920×1080 ドットである。さらに今後 4K(3840×2160 ドット)も見え始めている。
となると、今のマシンでは全然計算力が足りないのだ。できれば 1920×1080 を実時間ぐらいで圧縮したい(2 時間の動画を 2 時間でエンコードする)。

まぁそれがビデオカードを買い換えただけで実現できるかどうかは解らんのだけどね……。
マシンごと買い換えないとダメかなぁ……。

無理くりハードウェア アップデート記

この記事は Windows 10 でマザーボードを交換したらどうなるんだろうということを実際にやってみた記事である。

事の発端はボクのお古の PC を使っている知人がいて、そのマシンがいよいよ遅いし不安定になってきたし、買い換えようってことになった。まず元のスペックは以下の通り。

交換したのは、マザーボード/CPU/メモリである。そのスペックは以下の通り。

2008 年のハードなので実に 8 年越しのアップデートとなる。しかも古い方のマザーボードは nVidia の 790i とかいうあまりメジャーではないチップセットだ。
手順は以下の通り。

  1. システム ドライブのバックアップ(念のため)
  2. 最新の Windows 10 インストール用 USB メモリの作成(念のため)
  3. パーツの入れ替え
  4. 電源投入!
    • ここで起動しなければ、2 で用意した Windows 10 でクリーンインストール

1 のバックアップは、万が一全てがうまくいかず、ハードウェアも元に戻すためのものである。
またシステム ドライブに入っている Windows 10 は以下の様なものである。

  • Windows 10 Professional
  • Windows 7 からアップグレードした

さて、結果をまとめる。

  • Windows 10 は再インストールする必要はなく、普通に起動し、新しいハードウェアを認識し、ドライバも新しいハードウェアのものに入れ替わった。
  • ライセンス認証を求められた。
    • 余っている Windows 7 のプロダクトキーを入れたら通った。

やはりマザーと CPU という PC の心臓部がごっそり入れ替わると違うマシンだと認識されてしまうようだ(笑)。プロダクトキーを求められたので、ボクの手元で使っていない Windows 7 のプロダクトキーを入れたところ、ネット認証が通った。
このプロダクトキーは Windows 10 無料アップグレード時に Windows 10 にはしていなかったと思うのだが、ちょっとこれに関しては記憶が曖昧だ。ひょっとしたらしていたのかもしれない。

というわけで、OS を再インストールすることなく、無事にハードウェアは最新のものとなった。もし、古いマシンを中身だけ変えて新しくしたいけど、どうなっちゃうんだろうと二の足を踏んでいる人がいたら、参考になれば幸いである。
CPU、チップセット、NIC、サウンド、メモリが変わっても Windows 10 はちゃんと動くようだ。

一応、今回の作業でのトラブルも書いておくが、基本的に上のアップグレードとは関係ない箇所で引っかかっただけだ。

  • 最近の Intel CPU にはファンはついていないので、ファンを買いに行った(汗
  • システム ドライブに不良セクタがあったため、バックアップに何度か失敗した
  • USB メモリを開封するとき、自分の指までざっくり切ってしまい、他人の家に大量の血をバラまいてしまった。

下の写真は一段落して食いに行った COCO’S のもの。
COCO’S、行くたびにレベルが下がってる気がする。タコサラダなんかタコスが半分以下に……。COCO’S は親会社がエルトリートで、COCO’S そのものも結構メキシカンなファミレスだったんだけど、その面影はどんどんと薄くなってしまって、悲しい。
まぁでもやみつきカリカリポテトは好き(ぁ

1610011797 1610011800 1610011802 1610011803 1610011806 1610011808

企業が PC を買わなくなる時代、来る

今日、弟とスーパー銭湯に行ったので仕事の話とか情報交換した。弟はゲーム業界ではなく、とある大手の IT 企業にいるんだけど、アレね、最近の大企業は社員に PC を用意しないのね。いや、用意してはある。しかし用意されているのは、サーバ上にある仮想マシンなのだ。

ではどうやって使うのか?
iPad を与えられ、そこから仮想デスクトップでその仮想マシンにアクセスするのだ。
使っている仮想マシンは VMWare だった。
こうすることによって、会社にいても出先に行ってもつねに同じ環境の PC が使える。しかも iPad なら画面が 2048×1536 ドットもあるから、特に困らない。もちろん、マウスとキーボードが欲しいときはないことはないけど、現地対応や営業などでは不要だ(念のため Bluetooth キーボードとマウスは持ち歩いているようだ)。
実際にコードを組むこともあるらしいが、彼はエンジニア寄りのソリューション担当なので、そこまでガチガチの装備はいらない。

すげー! もうそんな時代なのか! いや、勿論いつかはそうなるんじゃないのとは思ってはいたが。

社員のクライアント マシンを仮想マシンにするメリットはもう一つあって、開発中のデータなどがすぐに呼び出せることだ。実はどこにいても同じ環境というのはノート PC を持たせることによって実現することは可能だが、開発中のデータを持ち歩くか、出先からサーバに接続する必要がある。これが仮想マシンなら、開発中のデータも仮想マシンが動いているサーバの中にあるわけで(正確には、サーバ群が接続されている LAN 内でのやりとりになる)、データの取り出しもめちゃくちゃ速い! しかもデータ持ち出しのリスクや、開発中のデータがインターネット内を通るリスクも避けられる。

いいなぁ、やっぱ大企業ってすごいなぁ。

ちなみにゲーム業界でこういうことは可能か? そしてそのメリットがあるか?
実は営業やディレクター、プランナー、シナリオ ライターは可能だ。扱うデータがそんなに大きくないし、開発データの確認といっても「見られれば良い」ので表示さえできればよい。
しかし音楽を作る人や映像を作る人はそう言うわけにはいかない。CPU もメモリも食いまくるので、仮想マシンのレスポンスだけではおそらく足りないだろう。また筆圧などのデータがちゃんととれるのかどうかも謎だし、MIDI キーボードなどが接続出来て演奏できるとかそういうのもまだできない様な気がする。
また、プログラマも仮想マシンではなく実際の PC があった方がイイだろうが、こちらは仮想マシンになっていく可能性がある。というのもコンパイルってスゲー CPU 食うのよ。逆にサーバでやらせた方が速かったりするので、プログラマも仮想マシンになっていくような気がする。

さらに弟の話によると、最近、オフィスに LAN を導入するときは無線 LAN で済ませてしまうことが多くなってきたとのこと。有線 LAN はトラブルが起きたとき、その原因特定が大変だし、LAN ケーブルの取り回しを考えると、オフィス用の無線 LAN AP を置いてしまった方がはるかに楽で低コスト、トラブルも少ないらしい。
もちろん有線 LAN よりも速度は劣るが、現状すでに 300Mbps 以上になっており、ビジネス用途では充分なスピードであるとのことだ。そもそも PC も仮想化されており、社員は仮想デスクトップにアクセスするだけだから、大量のデータが社内 LAN を飛び交うということもない。データのやりとりはすべてサーバの中で完結してしまうのだ。

なんかこういう社内インフラ、面白いなぁ。構築してみたいなぁ。

H.265 を試す

自宅の動画エンコード環境を、H.264 から H.265 に移行した。
H.265 は H.264 の半分のビットレートで同じ画質を提供できるという触れ込みの動画圧縮形式で、名前から解るとおり、H.264 の後継コーデックである。

とりあえず試しに Handbreak というソフトで試してみる。
1 Pass の VeryFast、Quality 20 だけ指定してやってみる。
かなり速くエンコードできるが、もちろん画質は難有り。

こんどはいろいろ細かく設定してみる。但し、1 Pass。
2 時間の 720p のデータを圧縮するのに 9 時間もかかった……orz

これはやってられん。だいたいこれで 1080p とかやったらどうなっちゃうのよ!

というわけでツールを変えて、色々いじる。『x264guiEx』というソフトを使う(リンクを張ってないのは、公式サイトがどれかよく解らなかったため)。
設定は 1 Pass のまま。1 Pass に拘るのは H.264 でも 1 Pass でかなりキレイな画像が得られるからってのと、2 Pass はまずキレイ(ぁ。そもそも 2 Pass の時は時間かかってもいいやってなるから、かなり上の方のパラメータにするし(爆)。なので 2 Pass でボクはあんまり細かいパラメータの研究はしなかったりする。

すごく大雑把だけど、結果的に VerySlow で Quality は 17 で 720p の 2 時間のデータが 100 分ほどで圧縮できるようになった。できあがるファイルサイズは、以下の様な感じだ。

形式 パラメータ 動画サイズ エンコード時間 ファイルサイズ
H.264 Quality 20 / VerySlow 720p 120min 60min 960Mib~1.1GiB
H.265 Quality 17 / VerySlow 100min 640Mib~750Mib

エンコードに使ったマシンは、Intel Core i7 970LGA 1366)でビデオカードは ELSAGeForce GTX 460 で一応 Over Clock 版。とはいえどちらも 7 年前の機械だ(Nehalem 世代)。今の LGA 2011-v3 の Core i7 でやったらもっと速いんだろうか? なんか劇的には変わりそうにない気はするんだけど。

最近のエンコーダはビデオカードも使うので、せめてビデオカードくらいは新しくしたいなぁと思いつつ。

んで、まぁ寝もせずに朝 6 時迄やってたんだけど、ふと、アニメのテストはやってないってことに気付いて、一気にやる気が失せて不貞寝した(ぁ
アニメは自然画と違って、ぜんぜんパラメータ設定が異なるのよ。特に輪郭線とべた塗りがハッキリしているから、自然画の設定はまったく通用しない。まぁ最近、ほとんどアニメを見なくなったし…… H.265 でアニメの設定を色々探るのは当分先になりそう。

ただ問題なのは、Adobe Premiere。H.265 ではき出せないのよねぇ……。

あと HandBreak も x265guiEx もどちらもまだまだ H.265 の圧縮プログラムがチューニング不足なのか、CPU を 100% 使ってくれない。30 ~ 40% をウロウロ。x265guiEx はスレッド数を設定できるので、無理矢理 32 とかに設定すると 60% までは行くようになった。
なのでマルチタスク性能が上がれば、エンコード時間はもっと短縮されると思われる。

スコーン めんたいマヨ味

特に書くネタがないです(汗
と言うわけで近くのスーパーで投げ売りされていた「コイケヤ スコーン めんたいマヨ味」。70 円だったかな? 投げ売りされてるからには不味いんだろうな~と思って買ってみたんだけど、うん、美味しくなかった。
なんだろうねぇ……かりっかりすぎる? 湖池屋スコーンてさ、なんか表面に塗られている(?)味のついた粉末がさ、なんかしっとりしてるじゃない? それがコイツはそれも含めてかりっかりなので、ボクの中でスコーンじゃない感。

あとゆるキャラが二人もいるのが気になる(ぉ

1608081002 1608081005 1608081007 1608081009

7/20 頃から Microsoft Edge を使い始めてみてるんだけど……うーん、まぁ色々使いにくい所は仕方がないとして、不安定な所もあるんだよねぇ……。原因というかそれが起きるトリガはよく解らないんだけど、応答無しになってウンともスンとも言わなくなる。
あと Atok と合い性が悪いのか、文字入力部分で Atok が ON にならない。再起動すると直る。うもー。

まだ Windows 10 の話題は続く

会社の開発機、ノート PC の引き続き、自宅の開発機(Intel Core i7 970)も Anniversary Update にした。Windows 10 にするときには最も泣かされた機械だったが、今回はノートラブル。もちろん Photoshop の文字化けは発生したが、直し方は解っているので、問題ない。

あれ、もう書くことないぞ(汗)。

あと残るは ASUS のタブレットだけだ。こちらもそのうちやる予定。

ところで今日はすごい暑かった。去年も同じ日に40 ℃越えを見たようだ(笑)。
ただし炎天下での温度だけどね。気象庁発表の温度とはだいぶ異なる。あちらは風通しのいい日陰で測るので、炎天下よりも 5 ~ 6 ℃低い温度になる。それにしても真夏日には変わりない。

Windows 10 Anniversary Update を ThinkPad X200 にも入れる

まぁ、題名の通りなんだけど……ふたつほど躓きがあったので、メモ程度に記す。
機種は LenovoThinkPad X200 という、結構古い機種だ。Windows 10 Threshold 2 が入っている。

Update は特にひっかかりもなく、Anniversary Update が適用できた。
すると、指紋認証と TrackPoint のスクロールボタンが効かなくなった。
指紋認証はコントロールパネルの指紋認証のところでパスワードを入れれば使えるようになる。
スクロールボタンは、ドライバが TrackPoint に置き換えられてしまうので、ドライバの更新のディスク使用で Synaptics Pointing Device を選べばまた使えるようになる。

ところでそもそも Windows 10 では ThinkPad X200 では二つの不具合が出ていた。

  1. スリープからの復帰時、無線 LAN が使えなくなる
  2. 普通に使っているのに、いきなりスリープになってしまう

1 はコントロールパネルの「ネットワーク共有センター」にある「アダプターの設定変更」から無線 LAN を無効にして有効にすると使えるようになる。おそらくドライバが問題だと思われる。Windows 10 に対応していないか、バグがあるのだろう。
2 は操作をしないとある一定時間経ったらスリープになる、というわけではなく、マウスやキーボードで操作中にもかかわらずいきなり画面がブラックアウトし、スリープになってしまうのだ。なのでキーを連打すると、ログオン画面になる。

どちらも時々しか起きないので、そんなに問題はないのだが、面倒と言えば面倒な事案である。ちなみに 1 は Windows 8.1 の頃から起きていた。またこれが起きるのは、どうも ThinkPad X200 だけではなく、とりあえず以下のチップセットと無線 LAN チップで起きることが解っている。

おそらくどちらも、共通で使っているモジュールがあるのだろう。型番が違うとは言え、性能はほとんど同じで、ドライバ類も同じソースが使える部分があるのだろう。

で、この問題、1 は Anniversary Update にしても改善しなかった。
2 は今のところ起きておらず、とりあえず様子見である。