会社が引っ越した

今日は引っ越しである。会社がまた引っ越すのである。
だが実はこれは折り込み済みの引っ越しでもあった。
まず二つあった事務所を一つにしたのが、5/26 の引っ越しだ。ただ一つにまとめた場所では手狭なのは解っていて、今年中に広いところに移るとは言われていた。それが今日というわけだ。引っ越し先の詳しい情報は、あさって日曜日の記事に詳しく書くのでここでは触れないが、今回はサーバの移動も含めて業者に任せるため、今日はひたすら引っ越し準備とサーバの安全な切り離しに終始した。

結局仕事ができたのは午前中だけで、午後にはマシンを落とし、梱包など。デカいものや本類はすぐに梱包できるが小物はけっこう大変だ。小物って言うのは文房具とかケーブル類、小さな機器類(マウスや Bluetooth レシーバとか、音源、AC アダプタ、卓上扇風機等々)、電源タップ、フィギュア、ウェットティッシュ、綿棒……とにかく不定形なものが大変なのよね。箱に詰めたあと動かないように梱包材で隙間を埋めたり、ほんとめんどくさい。
自分の車で持って行った方がスゲー楽だ。梱包しなくて済むからねwww

そして浅草橋最後のランチである。
それは串竹に行こうと決めていた。お別れの挨拶も兼ねて。
一番高いランチを頼む。まぁ一番貴いっつっても 980 円なんだけどね(汗
浅草橋、いい街だったなぁ。初めて引っ越してきたときは、問屋しかない寂れた街だなぁなんて思ってたけど、すぐにそんなことはないことが解って、ご飯屋さんも美味しい所がたくさんあって秋葉にも近くて、本当にいいところだった。
次に行く場所は、ご飯事情があまり良くないと聞いている。不安だ。

夜は大悟に行った。実は前回の引っ越しの時も、この大悟に寄っている。どちらも上福岡に同僚の私物を運んだためだ。だが行き先は同じであるが、私物の持ち主は違ったりする(ややこしい)。まぁそれはさておき、行き先が上福岡だったため、その途中にある大悟に寄ったのである。
今回は黒を頼んだ。やっぱり黒が一番好きだ。コクが塊になって襲ってくると言うか……赤だと辛味がコクを打ち負かしちゃうのよね。白はもちろん美味しいんだけどマー油のコクが欲しくなってしまう。

しかし大悟はいつ来てもお客さんがいない……ちょっと心配だ。

初めてのジョンティ

残り少ない浅草橋のランチタイムを堪能する。
今日行ったのは、会社の隣りにあるフランス料理屋『ジョンティ』。6 年近く浅草橋にいたのに一度も入っていなかった。原因は主に値段にある。基本どれも 1000 円オーバーなのだ。でももう浅草橋に来ることもなくなるのだからと、入った。

入った瞬間、顔が引きつってしまった。その理由はテーブルクロスが、前回失敗したビストロ・ド・ラパンと同じだったからだ。この赤と白のチェックのテーブルクロスからはなぜか昭和臭を感じてしまう。

しかしメニューの置き方や食器などは今風だった。
ボクはスペインの雑炊(5 番目の写真)を注文。実際に出てきたのはコメではなくパスタっぽいものだった。そしてうまい。しかしこれが何味かと説明することが出来ないのが悔しい……。トマトは使われてるんだろうけど、それ以外に様々なものが溶け込んでいる。そしてしょっぱくないのがいい。
残ったソースもバケットをつけて最後まで食べられる。ただ、炭水化物祭りではあるが……。

三枚目と 4 枚目の写真は一緒に入った同僚のメニューなんだけど、もう名前を忘れてしまった(汗)。

最後の写真は、これ、プリンである。一口サイズw
いちおうランチにはこれが自動的についてくるらしい。

そんなわけで手軽に南欧料理(地中海料理?)が楽しめる店だった。
夜はけっこう値が張っていて、たぶんお酒を飲まなくても一人 5000 円は超えそうな感じだった。

下の写真は近くのまいばすけっとで買ってきたおやついろいろ。一枚目のクッキー&クリームケーキがやばい。写真には残ってないけど、カロリー 659kcal。牛丼一杯より多いwww つーかこれ食ったらもう一食分だろう。
イマイチだったのがマシュマロアイス。どんなんだろうと思って買ってきたんだけど、本当にマシュマロでアイスを挟んだだけという。食感が独特で美味しいのかなと思ったけど、そうでもなく……これならモナカの方がいいかも??
チーズアイスはもうちょっとチーズが強くてもよかったかなぁと思いつつ……。

パヤオの初ランチとペヤングのソースとヤマダ電機

詳しく書くのはもう少し後になるが、浅草橋にいられる時間も残り少なくなってきた。
今日のランチはどこで食べよう?

ということで、ほとんど行くことができなかったパヤオのランチに行くことにした。
パヤオとは浅草橋にあるタイ料理屋で、おそらくボクが今まで食べた中で一番と感じるほどに美味しいお店だ。本場の味とはかけ離れているのかも知れないが、食べやすく、しょっぱくなく、とても丁寧な味のするお店。ちなみにパヤオと言う言葉はタイの地名のようだ。

そんなに気に入っているお店なのになぜ日記に出てこないのか?
それは混んでいるからである。平日でも夜は予約が必要なほどで、ランチタイムも 13 時を過ぎても待ち(並ぶほどではない)が出るほどの人気店なのだ。なので自ずと足が遠ざかっていたのだ。

注文したのはガパオライス。グリーンカレーがついている。
味はどちらもまろやかで食べやすい。香辛料って言うか辛さっていうかそういうのがガツンと来るようなことはない。むしろ色んな味が溶け込んでいて、ガパオもグリーンカレーもサクサク箸が進む。美味しいなぁ、来てよかったなぁって思う反面、実はちょっと引っかかることもあった。
久しぶりに来たというのもあるし、またボクの趣向が変わったってのもあるとおもったんだけど、ちょっとまろやか過ぎると感じたのだ。
浅草橋のタイ料理のもう一つの雄、スマイルタイランドはそのまろやかさがない代わりにタイ感(で通じるかなぁ)がストレートに伝わってくる味付けなのよ。パクチーやスパイス、ココナッツミルクがダイレクトに来るような? そっちの方が好みかも……ってことに気づいた。

今後のタイ料理を選ぶ基準が一つできたような気がした。

浅草橋~蔵前界隈で最安値のコインパーキングの一つが値上がりしていた。 200 円。
1500 円で富められる場所はいよいよ 2 カ所しかなくなってしまった。
世の中デフレだというのに、浅草橋のコインパーキングはインフレに振れているようだ。

ペヤング ソースやきそばのソースだけってのが売り出されてるんだけど、これがどうもどこにも売ってない。車でスーパーの前を通るたびになんとなく寄ってみてるんだけど、まー売ってないんだわ。で、Amazon とかで検索するとけっこういい値段で売っている。プレミアついてる??
かといってソース一瓶に 1000 円も出すのもなぁなんて思いながらネットを徘徊していると、3 本で 1200 円ってのを見つけた。一本 400 円……いろいろ悩んだすえ同僚と共同で買うことにした。

それが今日とどいたのだ!
嬉しい!!
これでやきそば以外のものもいろいろ食べてみたい! と思いはするものの、まずは今使っているソースを使い切らないと……そんなわけで、まだ食べれてない。

フィッシングサイトにヤマダ電機が使われてましたよっていう、ただそれだけなんだけど、こう言うのって作ってるのは外国人がほとんどなのでヤマダ電機も世界的に有名になったのかなぁ……と思いつつ、作ってるのが日本人だったらごめん(ぁ

こ、これがあのビエネッタか!

今日はランチにどこに行こうか迷う。
今までよく食べに行っていたお店に行くのもいいんだけど、浅草橋にいるのも残りわずかなので、逆に行っていないお店に飛び込むのも手ではないか……と悩んだ結果、フランス料理店『ビストロ・ド・ラパン』という所に行った。

前から気にはなっていた。
ただフランス料理と自称するだけあって、基本が 1000 円越えなのよね。
これで美味しくなかったらショックだなぁなんて思ってた。
でも看板とかもけっこう凝ってるし……!

と思って入ると、中は昭和。
おっとぉ?
ただ厨房は広くてかなりキレイ。
フロア担当の割とお年を召したおばさんが出てきて、料理を説明してくれる。
その口ぶりからけっこう味には自信があるような印象を受けた。

ただライスが二人分しかないという。入ったのは三人。ボクはパスタ系を頼むことに↓。
ところが同僚の一人がパスタを頼んだので、ではと言うことでポークジンジャーってのを頼む。ブタの生姜焼きと何が違うのかと聞いたところ、肉が違うのと、タレも特製だという。ほほー。

昭和の味でした~~~。
いや、不味くないよ? 不味くはないけどー……これで 1000 円はないってーみたいな?
お肉はそこそこ柔らかかったし、生姜のタレも割と生姜のクセはおさえて甘めのタレではあったんだけど……う~ん、この味なら 780 円でよかったのではと思いつつ……。
あとせっかくなのでプリンも頼んだんだけど( 250 円もした!)、これがスッカスカなの。
お、おう。

全部で 1500 円くらいかかっちゃった……orz

話変わって、今日の本題! ビエネッタ!!
これ、ボクが子どもの頃(小学生低学年かなぁ?)、TV か何かの CM で見て、すごい美味しそう!! 大人になったらいつか買おう!! なんて思っていたアイスクリームなのよ。まぁそんなことは大人になってから忘れてたんだけどね。しかもエスキモーって言うブランドもいつの間にかなくなってたし。

それが、近くのマイバスケットで売ってたのよ。なつかしぃ~~。
エスキモーは森永乳業だったんだね。
というわけで、食ったよ!
アイスで腹一杯になってしまった。チョコもアイスも濃厚。アイスの食感とパリパリのチョコの食感がまたいい感じなんだ。ハーモニーってやつですな。しかし、一人で食うもんではないね。半分も食わないうちに飽きた。これは何日かに分けてちょっとずつ食べるものなんだね!<見りゃ解るだろ

というわけで 30 年以上ぶりに出会った憧れのアイスであった。
ちなみに一緒に映っているホームランバーの写真は、最近知人からホームランバーのパッケージがオシャレになってて全然ホームランバーじゃないと聞いて、勝ってきたものだ。確かにボクの知ってる銀色のバター包んでるヤツみたいなのではなかったw

どうでもいいけど、ビエネッタ、上から見ると三葉虫みたい(ぁ

最後のわかきとやきそば弁当とハロウィン

今日はわかきに行った。おそらく最後のわかきとなるであろう。
浅草橋でリーズナブルなステーキ屋さんである。
写真は一枚しかないのが A サーロインステーキ 200g である。二枚重なっているのは同僚が頼んだサーロインステーキ 200g x 2。やっぱりダブルは圧巻だなぁ。

肉は決して諸手を挙げて柔らかいとは言えないんだけど、焼き加減は素晴らしいので、香ばしくいただける。ステーキソースはオリジナルとガーリックの二種類があり、ガーリックが多少酸味のあるソースに仕上がっていて、好みで使い分けるとイイかもしれない。
もちろん、塩と胡椒だけでも充分にいけると思う。

今日は夜遅くまで残ることが解っていたので、晩御飯用にカップ麺を買っておいた。
マルちゃんやきそば弁当。北海道でしか討ってないというアレである。しかも倍入ってるヤツがあった。ペヤングのヤツとは違って、こちらは縦に二つ重なっているようだ。こういうのっていつも思うのが、戻しムラが起きないのかなぁって。でも GIGA MAX を食べた時もとくにムラはなかったのよね。かき混ぜるから、少々ムラがあっても大丈夫なのかしら?

スープがあるのは嬉しいんだけど、塩分過多ではあるよなぁと思いつつ……。
まぁそんなことを気にするなら、そもそもこんなもの食うなよって話になるけどw

上のやきそば弁当を買ったのはまいばすけっとだったんだけど、まいばすけっともハロウィン推しだった。デザートなんかも写真の通り。簡単だけど、がんばってるなぁ。

中華楼以外に話題がなかった(何

今日は中華楼を食べに……
このお店も昨日紹介した NIJI と同じような出会いの店だ。蔵前橋通りの近くに会社があった頃は何度か行っていたのだが、浅草橋駅の方に引っ越してまったく行かなくなり、そしてまた蔵前橋通りの近くに引っ越したために行くようになった。

そつなく美味しい中華屋さんである。
食べログの点数は振るわないが、その点数に惑わされることなく確実に 3.3 以上のポテンシャルはあるんじゃないかなぁ。

速い・うまいは実現できている。安いかどうかと言うと、これはなかなか難しい。500 円で食べられるということはさすがになく、780 ~ で上はカニを使った料理やペキンダックみたいなの頼んでしまうとけっこうな値段になる。

この店のよいところは出てきたときに想像した味と、実際の味が乖離していないことだと思う。そしてその自分の予想を上回るおいしさをしていること。とか書くと結局は行った人次第になってしまうわけだけれど(まぁそもそも料理自体がそういうものではあるが)、街や店の雰囲気からその店で出される味のレベルって何となく偏見で決まっちゃうじゃない? サラリーマンが多めの町で、店主は中国人でとか店の中の客層とかそういうのを見ながら勝手に頭の中で味のレベルを想像してしまう。

注文してから出てくるまでの時間も短くて、しっかりとしたコクのある醤を使った料理や、しっかり下ごしらえをしてあるスープのラーメンなどなど。今日頼んだのは鶏の甘酢ソースかけ。端的に行ってしまうと酢豚の鳥を揚げたバージョン。ご飯が何杯でもいけてしまうくらい。衣に染みた甘酢あんがジューシーさに拍車をかけて美味しい。

ランチタイムは待ち客が出るほど繁盛しているけど、中華料理らしく回転は早いのでちょっと待てば座れると思う。

食べ物以外の話題。ギャンブル依存症の人がギャンブル依存症は病気であり、その病気のためにギャンブルにお金をつぎ込んでしまったので、マシンを製造・設置した会社に賠償しろって訴えて勝った裁判。もちろん最高裁の判決ではないのでこれから裁判は続くと思うんだけど……この判決はボクは釈然としない気持ちを抱えているものの、ギャンブル依存症というものがもとっと世界的に認知され、病気であると言うことが周知されるとこういう判決も有りになっていくのだろうか。
その場合、カジノ側はお客がギャンブル依存症かどうかを確認する必要が出てくる? でも依存症の人はそれを隠してでもギャンブルをやりに来るだろうから、依存症の人を監督する人も必要で、今度はそっちに責任が波及したりするのかねぇ??

串竹まとめ

今日は、お昼ご飯を食べに串竹に行った。もう何度もこの日記では登場し、最近では「行ったよ」の一行しか書かなくなってしまったが、ボクにとっては大事なお店の一つだ。向こうがどう思っているかは解らないが、それなりに店主と会話をする仲にもなれた。

この店に来られる回数が残りわずかになってきたので、串竹についてまとめた記事をちゃんと書こうと思った。

串竹はボクが浅草橋に来てから出来たお店で、3 ~ 4 年の歴史と思う。
最初はその名前から串揚げ屋さんなのかなと思っていた。ところがランチはトンカツをやっている。メニューを見ると夜の料理は串揚げもあるんだけどね。

余り美味しそうに撮れなかったが、写真の説明から。一緒に行った同僚の分も撮った。
一枚目が突き出しの切り干し大根。この突き出しは火によって違う。ひじきの煮付けだったりコンニャクやサトイモの煮染めだったりなど。二枚目はロースカツに牡蠣フライ。唐揚げがおまけでついている。よくおまけをくれる店でもある。三枚目がロースカツにコロッケ。三枚目が豚テキにコロッケである。

ご飯は大盛りが無料だったと思う。とにかくお店と仲良くなりすぎて(?)、サービスしてくれていたのか、正規のものなのかがすでにボクらには区別がつかなくなっていたのも事実だ。それくらい店主には世話になりっぱなしである。店主に商売っ気がないってのもあるのかもしれないが……(^^;
特殊なオーダーも可能だ。おまかせ揚げと頼んで一緒に値段を伝えると、様々なものを揚げて出してくれる。脂身だけのトンカツなんてのもの可能だ。

ここは揚げ加減が絶妙なので、それを楽しむ。お肉全体に火は通っているものの、ぎりぎりの通し加減で柔らかく固くなっていない。肉汁も多く、実は何もつけなくてもご飯が進むくらい。ランチロース・ヒレ(750 円)もよいが、豚を堪能したいなら 980 円のブランド豚の定食を頼むといいとおもう。こちらの方がより柔らかくて甘くて、最初の一切れは何もつけずに食べるのをお勧め。

そんなわけで串竹さんに一ページ使ってしまったw