萌え時計、とりあえずβができる

萌え時計を思い立ってから、頭の中でだいたいのアルゴリズムはできあがってて、あとは組むだけだった。ので、仕事の隙間をぬって組んでみた。非常に簡単なプログラム。構造は以下の通り。

画像を PHPにしたのはウェブ公開ディレクトリに画像を置かなくても済むようにするためだ。ウェブ公開ディレクトリに置いてしまうと、ブラウザでその画像ファイルを叩けば見られてしまうからだ。まぁボクはそんなに気にしないんだけど、気にする人もいるかなと思って。Javascript で組んでしまうと公開ディレクトリにしかデータを置けなくなってしまう。

時計部分を Javascript で組んだのはリアルタイム性が必要だからだ。最初 1 分ごとだから全部 PHP でいいかなと思ったんだけど、1 分ごとに処理するためには、その内部は 1 分より短いスパンでプログラムが動く必要があるわけで、Javascript で組むことにした。Javascript でやっていることは以下の通り。

  • 1 分ごとに画像を呼び出す
  • 表示する作品の決定
  • 時間の表示
  • 画面エフェクト(フェードイン/アウトとか)

ところが問題が生じてしまった。それは Javascript で表示される時間は PC が存在している場所の時間なのだが、PHP が画像合成する時に使う時間はサーバが存在している場所の時間となってしまうことだ。サーバ側では時間を参照して、背景を昼にしたり夜にしたりしている。
amatsukami.jp サーバは日本にあるので、日本の時間で合成してしまうのだ。
アクセスする PC が同じ日本からなら問題ないが、日本とは時差のある場所からアクセスすると、表示は現地の時間が表示されるが、サーバで合成される画像は日本時間で合成されてしまうのである(汗)。

後にこれは Javascript で GMT からの時差を取得し、その時差をサーバに渡すことによって解決するのだが、どうも夏時間は考慮されないらしい……。まぁ、1 時間ズレても、いいよね?<マテ

11 月の燃費

11 月は山形に行ったのだが、給油は 3 回。ということは、ほとんどそれ以外は通勤でしか乗っていないことになる。山形に行ったにしては燃費が振るわないのは、山形行きは東京での燃費も混じっているためである。つまり 11/7 と 11/11 の給油は山形での行きと帰りの燃費も含まれている。

純粋に通勤だけの燃費は、11/27 となる。
通勤でも 8km/L 台、なんとか出したいんだが……なかなかムリのようだ。

車種:トヨタ エスティマ アエラス 3.5L 2WD(Estima GSR50W)
Date 走行距離(km) 給油量(L) 単価(\) 燃費(km/L) メーカー 給油地
11/07 447.3 53.60 132 8.345 ENEOS 山形県山形市東青田
11/11 486.9 55.09 127 8.838 ESSO 東京都杉並区井草
11/27 446.3 58.97 123 7.568 ENEOS 東京都杉並区井草
まとめ 1380.5 167.66 127 8.234

ガソリン価格は山形が高い。東京では 120 円台のようだ。
イラクが復活しつつある中で、しかし円安を目指す日本のせいでなかなか下がらない。
ただ 11 月は 10 月に較べて、若干下がったようだ。

そうそう、PHP をちょこっと書いて、画像を出力するプログラムを作った。
この時点では時計の表示もなく、ただ単にキャラと背景を合成して、それが一分ごとに切り替わるだけというプログラムだった。

萌え時計なるものを考え始める

一昨日話題にしたグループウェア『Aipo』だが、それに『美人時計』というプラグインがあったので入れてみた。ただ単に 1 分ごとにモデルさんを表示するってだけのもの。プログラムそのものは簡単そうだ。
この美人時計はおそらく 1440 枚(いや、それ以上か?)の写真を用意して、それを単純に表示していると推測される。1440 枚という数字は多いように思えるが、エロゲの立ち絵の表情・ポーズ・服装を組み合わせれば簡単に突破できる数字である。

と言うわけでモデルさんではなく、エロゲのデータを使った『萌え時計』なるものを思いつく。ってすでに誰かやってそうな気もするけど……。
というわけで、時間があるときにでも作ってみようと思い始めた。