ふくの鳥と AI と WordPress

今日は同僚が鶏の唐揚げが食べたいというので、いろいろと彷徨った結果、『ふくの鳥』というお店に入った。ランチメニューがどれも鶏の唐揚げだったからだ。鶏の唐揚げって言うと、あの丸っこいのを思い浮かべるのだけど、ここのは全て一枚肉だった。
同僚は油淋鶏、ボクはカレーを選んだ。

カレー屋さんじゃないカレーはあれね、業務用ね。
当たり前か(^^;

鶏の唐揚げは美味しかったと思うんだけど、カレーがぬめぬめっとしてた。
イマイチ!

ポイント カードについて、このあいだひどい目に遭ったわけだけど(そこまで言う?w)、ふとこの間 THANK で見たロビを思い出して、そもそも AI が普及したらポイント カードいらないじゃん! ってことに気付いた。
いや、AI とかそういう単語を使わなくても現状でも可能だ。
要するに顔認識システムを店頭に置いておいて、会計の時にその人が常連さんなのかどうかを判別して貰えばいいのだ。その人の来店回数や今まで使ったお金の積算を表示するなんて簡単だ。そしてポイントの付与も楽々だ。
たくさん貯まってたら「○○ポイントたまってますけど、お使いになりますか?」と、店員が聞けばいいのだ。自動割引でもイイし、レジのタッチパネルに表示して使うかどうかを尋ねるのでもいい。

いやー、明るい未来が見えてきそうだ。これで財布が金も持ってないのにパンパンなんてことはなくなりそうだ。頼みますよ!

今、仕事をいくつも抱えているんだけど、どれもが PHP + HTML + Javascript な案件なのね。で管理画面があったりとかいろいろするんだけど、クライアントさんには WordPress でやれるようにすることが多い。要するにデザインとかウェブサイトそのものはクライアントさんが作って、システムというか仕組みの部分はボクが組んで、クライアントが作った WordPress 内に組み込むといった感じだ。

ただ 100% WordPress で済むようにはしていなかった。
ボクが作ったシステムの UI は、ボクが自分で HTML を組み、CSS を組んで提供していた。
でもこれだと見た目が良くない。ボクはデザイナーではないからね。それにシステムごとに CSS を組むのがめんどうくさかった。

そこでボクが作ったシステムを全部 WordPress 側で呼ぶ仕組みを作った。
これでボクが作ったシステムも全部 WordPress を通して表示されるようになった。UI も統一されるし、デザインも統一されるうえにクライアントも操作に戸惑うことも減る(まったくなくなるわけではない)。
今までは WordPress とボクのシステムとで管理画面をアクセスする場所が違っていたりしたので、その辺も統一された。

本当は SS とか貼りたいんだけど、開発中なので貼れない……

信号のない横断歩道で…

信号のない横断歩道で横断したい歩行者がいたばあい、車をとめて譲るってのがある。確かに車を運転していて、これを守ってる人って少数だ。ただ車を運転している側からすると、けっこう見落とすのよ。時速 40 ~ 60km/h で走ってて、信号のない交差点にさしかかっても、そこにいる人が歩行者なのか横断者なのかちゃんと確認していないし、いたとしても止まるものだという意識がすっかり抜け落ちてる。あとは気づいた時には急ブレーキになってしまうとか。

さらにもう一つ問題なのが、後続の車だ。ボクが横断歩道手前で止まると後ろの人はなんでボクが止まったのか解らないらしく、追い抜こうとする。これのせいで横断者が轢かれそうになるということを二回も経験して、後続車がいる場合、ボクは止まらなくなってしまった。

じゃぁ一人のときは止まるのかというと、先に説明したミスがなくちゃんと止まれる距離で歩行者を発見できたら止まる。だがこれにもジレンマがある。たとえば 40km/h から停止するのには 16 秒かかる。対向車も含めてボクしかいない場合は、止まらずに通り過ぎた方が歩行者もすぐに渡り始められるのだ。横断歩道で止まるのは、後続車や対向車がいるときにこそ発揮されることなのである。なかなかもどかしいというか、悔しい問題だ。

仕事でブラウザ上に 3D 表示をする必要が出てきた。おかしいなぁ、ボクは会社ではプログラマではないのだが……(汗
まぁとりあえずマップとかオブジェとか表示してグリグリ動かせるようにはできた。
さて、これから先、ちゃんと組めるんだろうか……

ゴーンさんが逮捕された件、忙しいので情報収集が中途半端なんだけど、勢力争いの延長のように見える。法を犯しているのかどうかもよく解らない。あと犯していたとしても 1000 万円以下の罰金か懲役三年以下だったかな? 50 億円でそれならもうなんか、逮捕する意味あるの? とか思ってしまう。
あとゴーンさんを追い出して、日産はちゃんと自立できるんだろうか?
自滅しない? 大丈夫?? とか思うけど、とくに日産に何の思い入れもないので、どうでもいいやーってなった(ぁ

また気温の話かよ?

昨日は猛暑日で 37 ℃だったのね。で、天気予報で「昨日よりも 6 ℃も低いです」って言われたんだけど、それでも 30 ℃ オーバーなんだよなぁっていう、ただそれだけなんだけどさ、ボクらの暑さの基準が変わりつつあるような気がして、イヤだ。

本来なら 30 ℃を超えたら暑いはずなのに、猛暑日じゃないってだけでホッとするのはなんか違う気がするんだ。暑いものは暑い!

萌え時計って言うのがあるんだけど、コイツをクリックすると任意のページを開くことができるようになっている。つまりリンクが設定できるんだけど、マウスを萌え時計の上に持っていってもどこに飛ぶのかは押してみるまでは解らなかった。

それはそれで不自然だなと思い、リンクへ飛ばす方法を変えて、マウスを萌え時計に載せるとリンクが出るようにした。具体的な処理内容は今まで Javascript で window.open を呼び出していたのを、getElementById で取得したオブジェクトの href メソッドにリンク先を代入するようにした。

ただ、スマートフォンではオンマウス(マウスオーバー)の概念がないので、結局どこに飛ぶかはタップしてみるまで解らなかったりする……。ほんとこれ、何とかならないかなぁ。オンマウスってほんとに便利な機能なのになぁ……。

iOS はクソだなぁ……

 

事の発端は 3/6 に作った福引きシステムを Bluetooth のシャッターボタンでも引けるようにするという要望だった。夏コミが近くなり、この福引きシステムを夏コミにも使うのだが、前回、お客さんがなかなか引けないという場面があり、列が伸びてしまったらしいのだ。

お客さんがひけなかった原因は、単純に「タッチ」しなければならないのに、画面にタッチした時、指を画面から離す前に指で画面をこすってしまい、タッチとして判定されなかったためだ(スワイプとして判定されてしまう)。緊張したのかなんなのか解らないが、そういうお客さんが多かったらしい。なかなか引けなくて後ろの列が伸びてしまった。列が伸びると次のサークルを回りたい人はさっさと諦めて引かずに行ってしまうらしい。
そこで対策としてリモコンのシャッターボタンを押して貰えば、失敗が少ないのではないかというわけだ。

リモコンのシャッターボタンはキーとしては【Volume Up】の信号が送られてくる。
確かにスマートフォンを横向きに構えると音量ボタンがちょうどシャッターボタンぽい位置に来る。
なので Javascript でシャッターボタンを拾うように組んでみた。とりあえず Windows の Edge で実験。ちゃんと動いた。
ところが iPhone ではウンともスンとも言わない。んー? なんだ?
シャッターボタンは拾えないのかな?

そこで、どんなキーを押しても動くように組み直してみる。
それでも iPhone だと何も起きない。おいおい、どういうことだよ。
そこで気づいたのが、iPad だ。ボクの iPad にはキーボードが着いている。これなら絶対に動くはずだ!!

ところが、iPad + キーボードでも動かなかった!!

ここに来て初めてボクはググった。そしたらなんと、画面にキーボードが表示されていないと、iOS ではキー割り込みが発生しないのだった!!! なんだこのクソ仕様は!!! つまり Javascript では何をしようがどうしようが Form の上か画面にキーボードが表示されていないと、キー情報をとることができないのだ(ちなみに Android はできる)。

というわけで、リモコンのシャッターボタンでは iOS ではクジは引けない。回避方法はないのだ。この一連の変更はすべて無駄となった。

で、結局どうしたかというと、スワイプでも引けるようにとりあえずした。
ただこれでお客さんの失敗が減るかどうかは、夏コミに実際に引いてもらわないと解らない。それはまたその日の日記に。

ウェブアプリ開発、色々

正式にはまだ発表出来ないんだけど、ウェブアプリをまた作り始めている。今度のはかなり規模が大きいので、言うだけ詐欺になりかねないのだが、まぁとりあえず(ぉ

HTML と Javascript で画面を作っていたんだけど、縦で使ったときと横で使った時を%だけで表現出来るかなと思ったら無理だった……orz あと上のツイートの立ち絵あるじゃない? この立ち絵をタップできるようにしたんだけど、抜けはタップしても反応しないようにできるかなーと思って調べたら、それをやるには canvas を使わないといけないらしい……。めんどくさい。最近 canvas 使わなくてもイロイロ出来るようになったので、canvas 使うことを考えてなかった(汗)。

ところで、前回当てた大型アップデートから Egde の挙動が変わった。何度更新押しても、CSS と Javascript が更新されない。くそー。仕方ないので、デバッグ画面から常にサーバを読むようにして使ってるけど、これ、普段使いにもどるときにはいちいち OFF にしないとダメだよね? もー……。

最後に、今日は三軒茶屋にある音楽団の PC を診てきたんだけど、その帰り、浅草橋に戻るのに首都高を使ったんだけど、至る所(ジャンクションとか出入り口とか)で検問やってた。検問と言っても、たぶんだけどカメラで撮ってるだけなのかな? 警官と移動交番らしき車両がところどころに配置されていた。ああいう検問の方法もあるんだなぁ。

サイトによるマイニングは不評らしい

 

広告を表示する代わりに仮想通貨マイニングする JavaScript が出回り始めたんだけど、こちらのほうが広告表示よりもぜんぜん理にかなってるなってボクは思っている。そのサイトを利用するからには何らかの代償を払う必要があるわけで、それを広告ではなく自分(サイトの利用者)の持っている CPU や GPU の計算力を提供するわけだ。

ところが、これに対してけっこう怒る人が多くてびっくりした。

えー!? 広告の方がヤじゃない?
まったく広告でない方がイイと思うんだけど……。
利用してその対価を払う、という意味ではマイニングの方が直接的だしいいなぁとボクは思っている。

と、悠長な事を書いてはいるが、この後、マイニングのスクリプトをウェブサイトに仕組んだ人が逮捕されるという事件が起きた。警察の無知の結果である。計算力やネットワーク リソースを盗んでいるということらしいのだが、それは広告も一緒である。場合によっては広告の方がマイニングより盗んでいるかも知れない。

ちなみに TAMA Networks は世間がやっているほど広告は置いてないし、置きたくないから自前のサーバでやってるんだけど、全くないわけではない。自分が作った作品の Amazon へのナバーや、自分が買ったものの Amazon へのバナーなんかが置いてある。これらは Amazon のアフィリエイト情報が含まれているし、そのことはサイトにも書いてある。

ついでにウチのアフィリエイトの効果はどんなもんかと白状すると、一年間で 5000 円くらい(笑い
ここ最近はもっと低くて 2000 円とか 1400 円くらいだったりする。

萌え時計の設定生成ページを作ってみる

Twitter にウィジットってあるじゃない? 自分のサイトにリアルタイムに自分のツイートを貼り付けたりできたりするやつ。あんな感じで萌え時計の設定を GUI で出来ないかなーと思って Javascript で組んでみた。

GUI で色々調節すると、サイトに貼り付ける HTML が生成されるというもの。

仕組み自体はわりとすぐに作れたんだけど、これを WordPress 上で動かすことができなくて……色々調べたらプラグインを入れなくちゃダメらしいので、それで解決した。

使ったプラグインは CSS & JavaScript ToolBox とかいうもの。
プラグインなしでやりたい場合は、function.php だったかなぁ、そこにゴリゴリソースを追加すればいいんだけど、function.php が肥大化するのとスパゲッティになっちゃうので、とりあえずプラグインを頼ることにした。