めげずに Gutenberg を使ってみる

WordPress の記事を編集するためのエディタ Gutenberg がクソだという話は過去にも書いた。
ただ問題点はわかっている。大きく二つ。何度も書いたが、一つのブロックに複数の画像を貼る方法と、リスト内での改行だ。
このうち、一つのブロックに複数の画像を貼る方法がわかった。

それはクラシック スタイルだ。

古い編集機能のブロックというのを作れるのだ。古い編集機能では複数の画像が貼れるので、これで Gutenberg でも複数の画像が貼れるようになった。

けど、やはり Guteberg そのものが使いづらいと言うことが解った。
なぜか?

それは、Gutenberg がマルチメディアな記事を書くことを目指して設計されたからだ。つまり画像あり、動画あり、文章あり、一つの記事に様々な形態のデータがあってそれらを包括的に一つの記事にまとめるためのエディタなのだ。
ところがボクの記事はそうではない。そもそも物書きだから文章がメインとなる。
基本的に文章をつらつらと書ければそれでよいのである。だから Gutenberg のように画像を貼るのは楽になったけど、文章を貼るのも画像を貼るのも同じコストがかかるようになってしまいました、ではダメなのだ。

なので WordPress が古い編集機能を使えなくするようになるまではこのままで行こうと思う。

生理を科学で解決するとパンツが決まって iPhone ぶん投げる

すげーどうでもいい話(笑
春の高校野球の選抜高校の記事なのに、選抜がカタカナだったばっかりにパンツに見えたって言う、まぁ女は子宮でものを考えると言いますが、男はチンコでものを考えているわけですな。って、ボクだけか(ぉ

そこでふと思ったのが、学校指定のパンツとかあったら面白いなと。
毎朝、肛門校門で先生とか生徒会とか風紀委員会からパンツをチェックされるわけですよ。
校則に違反したパンツを履いてきた生徒は、没収。
その日はノーパンで過ごさないといけなくて、またノーパンの生徒とはセックスしていいっていう。もちろん男にも指定のパンツがあって、ノーパンになってしまった男子は女生徒から襲われてしまうわけですな。

っていうエロゲを思いつきましたよっと。

女性はいろいろと大変だ。まぁコレばっかりはボクは感覚として理解出来ないから、大変だと口で言うだけで実感はまったく伴わないんだけど。女性は生理に限らず予期せぬ下り物とかもある。ナプキンとまでは言わないまでも、ちょっとした漏れを防ぐ生理用品は常に持ち歩いてなければいけないし、いちど子供を産むと尿が漏れやすくなったりする人もいる。

近世まで生理中の女性は洋の東西を問わず穢れていると扱われたりしてきた。

生理用品は日に日に進歩しているけれど、IT だって女性を楽にする方法はあるはずだって感じで、なかなか興味深い記事であった。

ところで iPhone XS にアルミのカバーをつけている。
別にアルミに拘ったわけじゃないんだけど、新宿のヨドバシカメラに買いに行ったとき、選択肢が少なくてアルミになってしまったんだが、これがね、冬は大変と言うことが解ったwww

ボクは目覚ましに iPhone を使っている。
朝 8 時にしかけてるんだけど、目覚ましを止めるために iPhone を掴むじゃない?

めっちゃ冷たいのよ!!

思わず「つめたっ!」てなって iPhone をそのまますぱーん!と放り投げるwww
もう何度放り投げたことか……orz
寝ぼけてるというか頭がねているから、それが精密機器だとかそういう思考が入る前に、脳がやばいから手を放せってやっちゃうのね。もう問答無用に投げ飛ばすwww
これ、いつか割るわ。絶対割るわ……

アルミと言えば前に乗っていた車シフトノブがアルミだったのを思い出した。
見た目は格好いいんだけど、夏は暑くて掴めず、冬は手が貼り付くんじゃないかってくらい冷たかったのを思い出した。

これ、夏は逆にアルミの熱が iPhone 本体に伝わってしまうってことはないんだろうか?
だとしたらやだなぁ……。

日本の未来とロースト ビーフ

上のツイートは少子化に悩む日本の未来をどのように作っていくか。経済アナリストの解説である。
前に日記に書いたが少子化を含めて日本の未来についてボクなりに考えていることはある。それと上のツイートの記事と一致していることがあって、それは少子化を科学技術によってカバーすると言う部分だ。
上の記事はさらに具体的に記してあって、科学技術を浸透させるにはどうするかということまで書いてある。

また、日本の生産性が低いことも、具体的な数字を持ってその理由を示している。

もちろんこれは視点の一つであって他にも様々な視点や考え方があると思うのだけれど、ボク自身はなかなか納得できたというか、日本の未来の一つの形を提示している記事なんじゃないかなと思った。

さて、今日のランチは前々から気になっていたグリル料理(?)のお店に言ってみた。名前が『モン・トレゾール』っていうんだけど、なんか殺虫剤みたいだなぁって思ってしまうトレゾール。ちなみにフランス語でスペルマスペリングは trésor、意味は宝らしいので英語の treasure だと思われる。
前々から気になっていたのに、なぜ入らなかったかというと、それは単純に理由だ。ここのランチは 1000 円を超えるメニューが多いのだ。だから一緒に行く同僚達の同意を得ねばならない。今日は同意を得られたので入る(ぉ

けっこう混んでる!
そして一階は狭い(汗)。
カウンターからちょっと突き出したようなテーブルでぎゅうぎゅうになって座る。
しかしメニューはどれも美味しそうだ。
ボクはローストビーフ丼を注文。
いやー、実に肉々しい。しかもローストビーフがパサついてなくてしっとりとしていて赤身と焼いた部分の味がちゃんとしてて、うまかったー。しかもお肉が二重にも三重にもご飯を取り巻いていて、ご飯もういっぱい行けるんじゃないかってくらい肉があった。

同僚が頼んだカレーと、写真にはないけどハンバーグも美味しそうだった。とてもいい臭い。カレーの臭いより肉の焼ける臭いが勝ってるって、凄いよね!

西安と道路をまたぐ小学校

今日は同僚に、刀削麺を出す中華料理屋に連れて行ってもらった。名前を『西安』というらしい。
場所は浜松町の方、と言えばいいんだろうか? でも微妙にずれている。
地図をちょっと用意してみた。
普段ボクがよくランチタイムに出掛けているのが、田町駅の北側にある赤いエリアだ。そこに所狭しと大量の食べ物屋さんがひしめき合っている。
今日行った西安があるのは、青いエリアだ。ここはどの駅からも離れているのになんだか知らないが商店街になっていて、食べ物屋さんも多くある。トランプ大統領にハンバーガーを用意したことで有名になったマンチズバーガーもこの青いエリアにある。

ちなみにこの青いエリアの北側を走る高速道路(都心環状線)のさらに北側に西から御成門大門、浜松町が並んでいて、そこまで食べに行くこともある。THANKいづるがそのエリアだ。

とにかく今の職場はご飯をたべるのに 10 分は歩かないといけないのだ。

で、西安。入ったら満席だった。凄い人気ぶり。
相席なら空いていると言うことで、お邪魔させて貰った。ボクは普通に担々刀削麺を頼んだ。写真の一番最後のがそれだ。真ん中は刀削麺をつかった焼きそば。一枚目は五目炒飯である。
担々刀削麺はパクチーと山椒の効いたラーメンだった。麺はモチモチ慶。まぁ刀削麺ってだいたいそういうイメージ。小麦粉の塊というか、すいとんぽいって言うか。コクがイマイチ(ぁ。辛さ・痺れ優先って感じ。なのでご飯が無料でついてくるんだけど、ご飯にあわないのよねぇ……。
量は多い。麺がとにかく食っても食ってもなくならないwww
刀削麺、堪能しました。

それからボクは近くのスーパーに行こうと、同僚たちとは別れた。西安からさらに会社から離れる方向に歩くと、まいばすけっとマルエツプチがあったのでどちらも巡りながらデザートや焼き芋なんかを買って帰路についた。そしたらなんか変な小学校があった。なんと、道路の上に小学校があるのだ。
へー、なんでこんな構造になってるんだろ? Wikipedia には特にそれについて言及はなかった。
公式サイト校史を見てみると、どうも周囲に高いビルが建ち並ぶようになり校庭の日照が問題になったことから校庭を高くするための工事があったそうで、おそらくその絡みではないかと思われる。

写真は東側とそのアップ、学校の真下、そして西側からのものである。

最後の写真は、マルエツプチで買った焼き芋二つ。
丸いのは安寧芋。おぉ、安寧芋が食えるとは! とおもって買ったんだけど……焼き方がよくなかったのか、不味かったー。
甘くもないし、ネチャネチャした粘度みたいな感じになってしまっていた……orz
時間が経ちすぎていたのかなぁ……。残念。

スペイン バル chab

昨日行ったこぼうず』は、ボクがご飯屋を探すメインの二つの道路(ここここ)からは外れた場所になる(ここ)。なのでその通りをウロウロしていたらけっこうまだ知らないお店とかがあって、まだまだ探索できそうだなと思いながら会社に帰った。

というわけで今日、見つけたお店の一つに行ってみた。スペイン バルらしい。最近、流行ってるのかな、スペイン バル。そもそも Bar をバルといつの間に言うようになったのか……?? 名前は『chab』。チャブ? でいいのか? ちゃぶ台返し的なものだろうか<違う

メニューはそんなに多くない。三種類くらいだったかなぁ?
ボクはスペイン風豚丼を頼んだ。同僚はパスタ。
パスタは麺が細いきしめん。美味しかったらしい。
豚丼は、これがまた何味か解らないんだよねーw
醤油や海草・キノコ・海産系の出汁以外のものってホント言葉で説明できない。
いちど料理学校にでも行って、これは何が入っている味、コンソメやブイヨンのバリエーションなどなどを勉強したいわー。じゃないと食感しかお伝えできないwww
イタリアやフランス・スペイン料理でこの有様だ。中華も凝ったものは解らないし、東南アジアやインド料理も解らない。

でもそれは食レポをしている人たちもそうみたい。テレビを見ていると、食感とか素材が何か解っているときはそれを言うんだけど、出汁や汁、味付けが何味と何味が溶け込んでいてとかそういう食レポができる人ってなかなかいない気がする。
ほんと味の世界って広くて深い。

というわけでこの豚丼も、日本人好みになるように甘辛い感じには作られている。でもそれは醤油とみりん(や砂糖)ではないと思う。その辺がスペイン味なのだろう。ご飯がすすむww
お肉も柔らかい。おいしいなぁ。こういうのは自分では再現できないので、ここに食べに来るしかない。

こぼうず

一号線沿いに入り口が小さな豚肉料理を出す店があるのは、何度もその前を通ってて知っていた。入り口が小さいというのは、ちょうど茶室のようなものを思い浮かべてもらえればわかりやすいと思う。しかし茶道ならともなくポリシーも考え方も生き方も異なる人々が出入りする場所を、このように小さくするのはただ不便なだけではないかなどと思いつつ……(ぉ。

店の名前は『ぼうず』。ランチは一種類しかない。塩麹桃豚の炭火あぶり焼き定食のみ。
行ったら満席だった。
でも『こぼうず』という姉妹店があるのでそちらを覗いてみてはどうかと言われる。それは知らなかった。というわけで、行ってみるとそこもランチは豚テキのみ。ストイックである。

料理人は若い人で接客は気前の良さそうなおばさんだった。料理人のお母さん? とか思ってしまったw
真相は謎。
頼むモノは一つしか無いので、ただ待つだけである。ご飯はお代わり自由で玄米。
出てきた豚肉はとても柔らかくて甘くて、焼き加減もとてもうまい。フワフワしている。変な言い方だけど、口の中での噛み応えというか蕩け具合というのがホントにそう感じるのだ。これは多分に少し粘り気のあるタレにも秘密があると思った。

まー、ご飯が進む。
しかし玄米の炊き方は米粒が潰れてしまっていた。おそらく柔らかくするためだろう。
一晩つけておくとか、蒸らしに時間を掛けたりすると粒のままでも柔らかくて白米と遜色ない食感まで持って行けるのだが、そうしている外食店に出会ったことはないので、おそらく時間とコストの問題で出来ないのだろう。

豚肉、堪能しました。

屋台の味、麻布ラーメンと Google Cloud

今日は麻布ラーメンというところに行った。屋台の味と書いてある。
屋台、そして麻布という単語から想像したのは、鶏ガラの東京醤油ラーメンだった。

店に入ると中はほぼ満席。おぉ、人気ではないか。
そして中国人らしいおばさんがお出迎え。
そこでちょっとボクの頭の中に?がいくつか並ぶ。
店内の装飾というか、様子というか、それがどうも中華料理屋チック。
ますます頭の中に??が増える。

まぁ普通に醤油ラーメンを頼んだのだが……出てきたのが和歌山ラーメンだった。東京で横浜家系が流行る前、大流行した背脂がたくさん入った豚骨醤油ラーメンである。ボクが嫌いな奴<ヲイ
池袋なんてひどかったんだから。一時期、全部のラーメン屋がこの豚骨醤油だったんだから!
いや、正確に言うと嫌いではないんだけど、池袋に勤務していた頃、ラーメンというとこれしかなくて困ったことから嫌いになったという感じだ。無敵屋なんか夜中の 3 時に行っても並んでるんだから辟易したものである(ぉ

この豚骨醤油の店では、屯ちんばんからが好きだった。

で、麻布ラーメンはというと、まぁ普通の東京豚骨醤油。ただわりとストイックというか、豚骨と背脂推し。屯ちんのように脂の甘みやチャーシューの甘みで食べやすくしているわけではなかった。あと豚の角煮丼を一緒に頼んだんだけど、これがもろに中華料理の角煮だった……orz ボクは八角が苦手なのだ。あのなんとも言えないよく解らないあとを引く薬っぽい甘い味と匂いがどうにも好きになれないのだ。そしてやっぱり元は中華料理屋だったのだなと確信した。
店の雰囲気も屋台をまったく彷彿とさせないし、接客は中華料理屋だし、中華料理屋が日本のラーメン屋さんに鞍替えしましたみたいな、そんな感じ。
変なお店であった。

さて、仕事で Google Cloud を使うことになった。
まぁどうせやることは変わらない。仮想サーバを立ててそこに Web サーバPHPDB 入れて動かすだけである。
なんて軽い気持ちで始めたんだけど、これが大苦戦。とはいえそれはボクが Linux にまったく明るくないからだが……何が詰まったかというと、まずログオンするための設定が解らない。AWS だと仮想マシン用の管理者権限のユーザを作ってくれてまずはそれでログインせぇやってなるんだけど、Google Cloud はその作ってくれたユーザのユーザ名とパスワードがわからないwww
でもとりあえずウェブ ブラウザ上のコンソールからはログオン出来る。
しかしファイルとかの転送をしたいのであって、SSHSFTP でログオンしたいのだが……いったいどうすれば……。

そしてようやく、ユーザの公開鍵を登録する場所を見つける。さらに Google Cloud ではユーザ名とパスワードのみでのログオンは出来ないらしい。

これでなんとか SSH でログオンして仮想マシンを操作できるようになったが、今度は Apache やら MySQL やら PHP やらの設定が解らない。Google などで検索して出てくるコマンドを入力してもそんなコマンドはないと言われてしまうwwww
これはたぶん Debian という Linux を選択してしまったからだとはおもうのだが……インストールするコマンドが違ったり、httpd というコマンドが apache2 だったり、定義ファイルのファイル名も定義ファイルがある場所も全然違う。さらに貼り付けが出来なかったり、パスが通ってなくていちいちフルパスでコマンドを指定しなければいけなかったり……。

しかもそもそもそんなことも解らないから、まず何がいけないのかをあーだこーだ推測しながら検索しなくちゃいけなくて、Windows Server ならそれこそ 1 ~ 2 時間で終わるようなことが今日中には終わらなかった(結局、5 日間もかかった)。

AWS の時はこんなに手間取らなかったのだけど、その原因は一つはデフォルトのユーザ情報が解りやすく、ユーザ名&パスワード形式でログオン出来たこと、Amazon LinuxCentOS だったためにググった結果をそのまま入れればすぐに動いたことだと推測される。
いやー、Windows Server の仕事ってほんとないね……orz