休日、増えるのか……

8/11 が祝日になるらしい。うーん、まだ祝日を増やすか。
国が祝日をつくらないと休めない社会だからとか聞いたことがあるが、流石に今はそういう時代でもないと思うのだが、どうなんだろう? ボクは今の会社に来てから土・日・祝も開発休みも休めてないことが多いのだけど、その分、平日に休みをもらっている方だと思う(ただトータルとして、休みは少ないと思うが)。

祝日をもっと減らして、有休をもっと自由にだな。

だって祝日のたびに旅先や道路が混むんだもん! これが祝日が減って、各個人が各個人の都合でとるようになれば、かなりばらつきが出ると思うんだよね~。そしたら、観光地も土日祝だけ人が来るってわけじゃなくて、平日もまんべんなく来るようになるんじゃないかなぁ?

まぁもっとも平日、比較的休みが取れるボクなんかは、逆に平日に旅行すればいいのかもしれないけどさ。ただ平日は宿は安くなるんだけど、高速料金は ETC の割引が効かないのよねぇ……。

経済効果はどうなんだろうね。とりあえず出掛ける人数は同じとしてさ、GW やお盆、年末年始にお客が片寄るのと、一年を通してまんべんなくお客が来るのと、どっちがいいんだろ?

馥香(浅草橋の中華料理屋

国道六号沿いにすごく高級そうな中華料理屋があるのよ。前から気になってはいたものの、高いんだろうなと思ってなんとなく敬遠していた。ところが会社の人が、ランチならそうでもないと言うので、行ってみた。名前は馥香(読めない(ぁ。

すっごい薄味!
そしてすっごい上品な味付け。
美味しいって言うか、なんていんだろう、手間かけて作ってるんだなってのがよく解る味? 中華料理に手間ってなんだって言われると、上手く答えられないんだけど、最初から後味にいたるまで凄く丁寧な味の中華料理って言えばいいのかな。脂っこいとか、口に入れたときに味にムラがあるとか、舌触りや歯ごたえが見た目と違うとか……まー、上手く言えないけど、そう言うのが一切ないしっかり作ってある中華料理でした。

食器も白くて可愛くて、いいなぁ。
夜は……きっと高いんだろうなぁ。
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串っ子(両国の焼き鳥屋

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久しぶりに弟と食事をすることになって、弟が住んでいる両国へ。そこで「串っ子」というところに連れていってもらった。両国とは言ったものの、どちらかというと森下の方が近いかもしれない。
気さくな女将さんがいて、気軽に話しかけられる雰囲気の店だった。
旦那さん(と思われる)が焼いてる。

焼き加減がすごく上手い。外はすこし堅めで、中がほろほろ。面白いなぁ、こういう技術があったら肉を焼くのが楽しいだろうなぁ。ボク自身、ホルモン系をかなり上手に焼けるようになったのだけど、こういう上手い人のを食べると、なんだか悔しいねw。
味付けは飲み屋なので、濃いめ。まぁ、そこは仕方ない。
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花舞~寧~

今回の旅行最後の食事は「京都の鴨だろう」ということで、鴨料理を検索した。最初、「桝富」という所に行ったのだけど、こちらのお店は蕎麦屋さんで、鴨を食べるには予約が必要なお店だったらしく、断念。お店の人はいろいろと工面しようとしてくれたんだけど……申し訳ない!
ぶぶ漬け食いなせって言われなくて良かった(マテ

で、次に行ったのが「舞花~寧」というところ。
ところがカーナビに住所を入れようにも、まずその住所の読み方が解らないwww
漢字は「先斗町」。「せんと?」「さきと?」「まず?」と、いろいろ最初の音を入れてみるのだが、サッパリ出てこない。しかもこの「先斗町」は現在では住所としては存在していないことが判明。うひょう!? どゆこと!? じゃぁ住所に書くなよー。きっとなんか歴史的に書くことになっているのであろう。
次にバイクを止めるところがない。この先斗町は鴨川にそって存在していて、ここがかなり狭い繁華街になっていて、バイクを止められそうな余地がないのだ。こちらは通りの人に尋ねて、バイク用の駐車場が同じ町内にあることを教えてもらい、解決。
ようやくご飯にあずかれることとなった。

席についてまずびっくり、メニューが巻物! カッコいい!!
食器なども統一されていて、細かいことにも気配りが聞いている感じ。で、今、日記を書いてて知ったんだけど、なんと Google Street View で店内を覗ける。こういうのって、Google さんから依頼が来るのかなぁ、それともお店側からお願いするんだろうか。なかなか興味深い。

鴨鍋はおそらく鶏の骨を白くなるまでにつめたものだと思われる。豚のそれ(豚骨)に較べて淡泊で、クセもない。ボクがかつて贔屓にしていた「いたや」は油を抜いていたのに対し、こちらは油を残してあるようだ。
鴨は凄く柔らかく、食べやすかった。あとお野菜が美味しい。たぶん、そこそこお高いお野菜なのではないかと。

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伏見神社と清水寺

GW 最終日、今日の目的は京都観光である。とはいえ、京都は広い。一日で回れるようなものではない。そこで生きたいところの希望を募り、「伏見稲荷大社」と「清水寺」という回答を得た。途中、京都駅近くのイオンモールにソフマップが入っているらしいので、そこでエロゲの棚の状況を確認することにする(コース)。

まずは敦賀→滋賀である。国道 8 号から 161 号に入り、マキノという道の駅で朝食。さらに南下し、琵琶湖に接続すると、琵琶湖の畔を走るのだが、ここでひたすら県道を走る。この湖畔の県道と平行して 161 号が走るのだが、こちらは湖西バイパスとなっており、125CC 以下のバイクは通行禁止。
そうなのだ、今回 110cc のカブと一緒に旅をしているのだが、有料道路やまたオーバーパス・アンダーパスにおいてけっこう 125cc 以下通行禁止の道路があるのだ。最初ボクはそれに気付かずにがんがん進んでしまい、あとから「そこはいけねーって」と秀吉に突っ込みを喰らうという事態が何度か起きてしまっていた。
それ以降、ボク自身が標識に目を光らせ、気をつけるようにした。
ただこの湖西バイパスを使えないおかげで、県道を走ることになったのはいいのだが(この県道はおそらく、かつては国道 161 号線だったと思われる)、こちらは生活道路でもあり、わりと渋滞気味だった。

ようやく大津に抜け、見覚えのある景色に。2 年前、大津が例のいじめ問題で揉めていた頃、ここの「三井寺力餅本舗」にわざわざ買いに来たことがあるのだ(爆)。このときは愛知~岐阜城巡りというのをやったのだが、日記には記載されていない。ちょうど日記システムの更新を行っている時期で、日記に出来なかったのだ(汗)。

大津を抜ければ国道一号に入り、京都はもうすぐそこである。

京都では稲荷も清水も東側なので、なんだか回る場所が偏ってしまった。とはいえ、土地勘はあまりなく、今自分がどこにいるのかよく解らなかった。写真は大量に撮ったが、ここにそのまま載せるとページがものすごく縦長になるので、わけてみた。

この日は快晴で、気温も 25 ℃を越えようかというような暑さであったが、伏見稲荷はものすごく涼しい風が吹いていて、汗だくにならなかった。しかし GW ということもあり、稲荷も清水もどちらも凄い人であった。入れ食いだな、京都。儲かりまくってるな。羨ましい……。

最後、京都の鴨料理を食べ、共の旅行はここまで。秀吉は京都の夕闇へと消えていった(マテ

写真はマキノの道の駅で撮った秀吉のカブとボクの車、その隣は道の駅から望んだ琵琶湖。下のソフトクリームは豆腐のソフトクリームで隣はせんべいである。伏見稲荷でいただいた。動画は敦賀を出てすぐ、国道 161 号を走り、道の駅まで。
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(MP4 / 720p / 24fps / 717MB / 12min23sec / iPhone4S)

福井のグルメ事情(やっこと笑兵衛

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金沢→敦賀の移動中で入ったお店の紹介。朝食は旅館で食べたので、お昼と晩御飯である。お昼は蕎麦を食べようと言うことで(福井は越前蕎麦で有名である)、福井駅近くで昼食、そして敦賀で夕食という感じである。福井の蕎麦屋は食べログを便りに捜した。最初は「やす竹」という所に行ったんだけど、ここは行列が出来てて、1 時間待ちと言われたので、すごすご退却。
もう一つの「やっこ」という所へ。

やっこ

こちらは混んではいたものの、待つほどではなかった。
だが、入った瞬間「細麺はもう終わってしまって、太麺しかない」と言われてしまった。くわっ! ここも人気店か!? まぁ、それでも食べられるならいいですって、席についてメニューを選ぶ。そしたら程なくして「10 分くらい待ってくれれば、今から打ちます」と店員さんが。大歓喜! さっそくお願いする。

というわけで、出てきましたよ。
やはり細麺の方が美味しい。蕎麦の割合は解らず。二八か……? 十割ではな気がしつつも、つるつるしていてコシもあって、それでいて固すぎず、喉を通る感覚も心地よい。一方の太麺はソバソバしている。かなりそば粉の味はするものの、ぼそぼそして食べにくい。それでも、もちろん東京で食べるよりも美味しい。
そばつゆも八分付けがちょうどよいしょっぱさ。箸でつかんでる部分はつゆにつけないので、蕎麦の味がしつつ、つるつるっと行くとだし汁の味がしてくる。うーん、いいねぇ。東京の蕎麦は何故か八分付けするとあんまり美味しくないんだよなー、なんでだろ。
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笑兵衛

敦賀の夜は早く、22 時過ぎに敦賀に着いたボクらは店を探すところから始まった。食べログで美味しい店を探そうとか、そんなレベルじゃないのだ。商店街だって真っ暗だもの。
屋台がそこかしこにあるものの、落ち着いて食事がしたかったので、屋台は最後の手段とした。
ぽつぽつやってるお店はどこもバーとかで、食事が期待できそうにない。
で、鉄板焼き屋を見つけたのでそこに入ることにする。が、店の前に来たところで、外のパッと電気が消えた。がーん! って顔をしていると、お店の人が出てきて「どうぞ」と言ってくれた。ありがたや~。
味はあんまり期待してなかったんだけど、これがけっこう美味しかった。メニューも豊富で、どれも味がそんなに濃くないのもびっくり。どれももりもりと行けてしまった。
あと個人的に気に入ったのが、チェーン店っぽいのに、けっこうお皿とかがオシャレで統一感があったこと。こういうお店で珍しいなぁと思ってしまった。
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金沢→敦賀

5/5、当初は一人で旅をする秀吉を励まして帰ろうという計画で、この日はボクは帰る気だったのだが、まぁいろいろとあり、その後、GW 中は旅をすることになった。今日目指すのは敦賀である。途中、一乗谷東尋坊を見ていこうと言うことで、話がまとまる(コースはこちら)。

まずは旅館で朝食。えーと、冷えてて固かったです!(ぁ
本当に愛想もない、すごい変な旅館だった……。
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それから R157 を福井に向かって南下。一乗谷を目指す。この日はあいにくの雨。秀吉はバイクでボクのあとをついてくることになるが、雨の中なのでカッパ装備。
峠を一つ超え、福井県に入ったところで温泉を発見。ここで朝風呂とする。勝山温泉。勝山と言えばムーディ勝山しか思い出せず、お風呂に入っている間ずっとムーディ勝山の「右から左へ受け流す」が脳内で再生されていた(汗)。

というわけで、一乗谷へ。ここは朝倉家の城下町。雨の中だというのに、それなりにお客さんがいて、びっくりした。
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それから、福井でエロゲを売っているショップへ。もともと秀吉の旅の目的の一つが、地方のエロゲショップを回ると言うのがあるらしいのだ。秘密基地セレンタルというお店なのだが、店員がこれまた凄い無愛想で……とりあえずエロゲ売り場を見る。1/2 summer は売っていたが、Timepiece Ensemble は売ってなかった(汗)。これが現実か………!
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次に東尋坊を目指す。火サスで有名な(?)っていうか、火サスに本当に出てきたのかどうかは定かではないが、ここで火サスごっこをするのが目的である(ウソ)。ボクが刑事役で、秀吉が自殺を決意した殺人犯(ぇー。
冗談はさておき、ここはずっと来たかった場所なのだ。
来て思ったのだが、ボクの想像より遥かに小さい場所だった(汗)。もっと巨大なのを想像していた。高さも、もちろん見下ろせば怖いけど、もっと高いものだと思っていた。それでも、六角形の柱状節理を見ることができて感動である。
写真の電話ボックスは心霊スポットにもなっているもので、記念にとっておいた。
霊的なものは強く感じられなかったが、多少の圧迫感はあった。ただこれも気のせいだろう。
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(MP4 / 720p / 24fps / 1min48sec / 106MB / iPhone4S)

東尋坊を堪能したあとは、芦原温泉でひとっ風呂。確か硫黄泉だと聞いていたのだが、塩化物泉であった(入った温泉施設)。

ひとっ風呂浴びたあとは一路、敦賀を目指す。国道 8 号線をひたすら、南下。
この道路、海岸線沿いはコーナーが多くて面白い。
22:00 頃、敦賀到着。ここで、ホテルにチェックイン。
さて、晩御飯だ! と、敦賀の町に繰り出すも……真っ暗でどこもやってねぇ……。
とりあえず鉄板焼きのお店を見付けたのでそこで夕食をとった。敦賀、こんなに夜の早い町だとは思わなかったよ。だってどんな田舎でも 24 時間やっているマクドナルドが、20 時で閉まるんだもの……。
面白いのが、屋台のラーメン屋が多いこと。そして夜中で歩いている人も多かった。彼らの目的は解らないけど、夜やっている店が少ないので、屋台が凄く繁盛していた。それと道路脇に市が整備した駐車場がいくつもあった。東京だとそもそも車が多いからこんなの作ってもあんまり意味ないけど、なかなかいいアイデアだと思った。
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