TAMA Networks 8BIT
OPERATOR

INDEPENDENT CREATIVE ARCHIVE / DARK TAMA AREA

TAMANetworks

多魔ネットワークス とあるエロゲ・ライターの自己満足サイト

PRIVATE NODE
amatsukami.jp

TAMA / TOKYO
NODE 042

ARCHIVE / NETWORK LOG

カテゴリー: ラーメン

FULL TEXT MODE

ショックな出来事(せたが屋と土蛍)

悲しい物語を聞いてくれよ。これは月曜日の話なんだけどさ、別の会社の人間と帰りに飯を食うことになったのさ。お気に入りの Village Vanguard DINER 阿佐ヶ谷店が深夜営業をやらなくなり、どこか深夜でもハンバーガーが食べられる店を探していたら、大井町深夜二時までやっているハンバーガー屋(正確にはハンバーガーも出す飲み屋)を見つけた。
意気揚々と店の前に乗り付けたら、閉まってた。
サイトをよく見てみると、月曜日が定休日だった……orz

まじかー。

ってことで、ハンバーガーが結局食えず、東京のしかもあんまりよく知らない大田区~品川区近辺でウロウロ。うーん、高い店しかないことない? とか思いつつ、じゃぁ帰り道に何かあるかも、と帰路についた。そこで思い出したのが、せたが屋という名前のラーメン屋。あっさりの魚出汁で、醤油と塩があるが、厨房が狭いため、昼間が塩、夜が醤油という面白いお店である。そして断っておくと、これは 6 年近く前の情報である。
でも当時すごく美味しかった記憶があるので、同乗者に、あそこはうまいよといいながらも環七を練馬方面へ北上。店を発見。さっそく入店! 醤油ラーメンを頼む。待っている間、せたが屋の思い出話に花が咲き、ここはとっておきの店なんだぐらいの勢い(爆)。6 年ちかく来てなかったくせにwwww
130122DSCF4722 130122DSCF4723
130122DSCF4725 130122DSCF4728
というわけで、食べてみた。
食べてみたんだが……いや、確かにうまいし、期待通りの味なんだけど……。ふつーだった。そう、ふつーだったんだよ。どこにでもあるって言い方は失礼だけど、これくらいのレベルのラーメン屋はもう珍しくとも何ともないってことに、この時初めて付いたんだ。
そしてもう一つ思ったことは、それがそのままエロゲ業界に当てはめてみると、自分の作るレベルって大丈夫なんだろうかってこと。いや、萌えがどうとかそういう部分じゃなくて、プログラムであるとかグラフィックであるとか全体のパッケージングであるとか、そういった部分でちゃんと今のレベルについて行けているのかという事を見直すきっかけとなった。

いやー、恐るべし、ラーメンの進化速度。6 年前のラーメンが、もう普通か。
ちなみに知人から聞いたのだが、チェーン店のハンバーグの味も 1 年違うだけでそうとう上がっているらしい。やばいなー、みんな頑張ってるなぁ。いや、ボクも頑張ってるけどさ!

で、同じ印象は同乗者も感じたようで、美味しかったけど別に特別なラーメンでもないよね、って言われてしまった。悔しいので、美味しいもの食べに行こうぜ! って話になった(バカ)。でも時間にしたらもう AM2:00 すぎ。果たしてどこがやっているのやらって思いながら世田谷通りを西に向かって走っていると、環七を越えたあたりにお好み焼き屋さんを発見。名前を土蛍。よしお好み焼きを食うか!
130122DSCF4729 130122DSCF4732 130122DSCF4734
130122DSCF4736 130122DSCF4738 130122DSCF4739
どうですか!
このお店、朝の 5 時までやってるらしい。いい店見つけた。
食べログの点数低いけど、どうせ自分で調理するんだから、関係ないしね。
ただ、めっちゃ服にお好み焼きの匂いが……。というわけで、せたが屋のこともエロゲのことも忘れてお好み焼きを堪能しましたとさ。

タンメン トナリ 浅草橋店

rural_rn00j
浅草橋にトナリが出来た。湯麺で有名な店らしい。出来た当初は行列ができていて、最近でも食事時はおおむね満員だ。有名なお店らしい? と思って食べログを開くと、「あのトナリが浅草橋に!」的な書き方がされている。どうやら有名なお店らしい。と、他のトナリの食べログの点数を見てみると確かに高い。3.57! でも浅草橋店を見てみると……アレー、3.10!?。
まぁでも行って見た(ぁ

メニューはすごく少なくて、単品、餃子のセットか餃子+ごはんのセットか、唐揚げのセット or 唐揚げ+ご飯のセットの 5 種類のみ。これはかなり気合いが入っている湯麺に違いない! と思って期待したのだが……まず、野菜が多いっていったってほとんどがもやし。おい! そもそも湯麺と言えば、キャベツとニンジンの甘みにニラとキクラゲが入っていて、そしてあっさりな鶏ガラのスープとのハーモニーが。
ひたすらもやしをもっしゃもっしゃ食べる感じ(ぁ。ラーメン二郎か、ここは!?<それは言い過ぎ!
麺は独特で、平たい中太麺。
塩加減も悪くなく、しょっぱすぎなくてイイ感じではあった。
野菜部分はモヤシ以外はなんていうか長崎ちゃんぽん? 何故か海産物も入ってた。いやまぁ湯麺=野菜のラーメンってわけではないからいいんだろうが。
あと、生姜が売りらしいのだが、そもそも野菜が上にてんこ盛りになっているところに隅っこに生姜が載せてあり、生姜をうまく混ぜられない。結局生姜の濃いところと薄いところが出来てしまい、最後まで生姜を楽しむことが出来なかった。なんなんだ……orz
生姜と言えば、上野に生姜の入った美味しいラーメン屋があるらしい。

一緒に行った人が餃子を頼んだのだが、作り置きの餃子 or どこかの OEM にしては野菜の甘みがあって、肉汁もしみててなかなかよかった。それと唐揚げが塩気をあまり入れておらず、湯麺にマッチする味になっていた。これだったらご飯いらなかったなぁ。

まぁそんな感じで、個人的にはちょっと想像と違ったお店だった。
曲は昨日に引き続き、MUSE! かっこいいじぇ!
1301230479 1301230481

ごっつ 秋葉原店

会社の人がラーメン屋に行くというのでついていった。その名も「超ごってり麺ごっつ」。mjsk! 今となってはボクが一番嫌いなタイプのラーメンじゃないですかー。ヤダー。<じゃぁついていくなよ
まぁ、結論から言うと 10 代 20 代前半なら食えるラーメン。今のボクにはつらい以外の何物でもない。半分ぐらい食べたら背脂でもうスープがほとんど液体じゃないの。粘液に近いドロドロ感。でも一緒に行った人は背脂普通ならスープも全部飲めて美味しいとのこと。ありえな~い(爆)。ちなみに一緒に行った人は、背脂を一番多めと普通の間を注文してた。スゲー。
あと麺の量がすごい多いような気がした。400g か 500g ない?
曲は珍しくプログレなんかを貼ってみた。MUSE ってバンド。かっこいいお!

0301160476 1301160478

山岡家(鷲宮店)

終電が終わった知人を送る用事があって、そのついでに、山岡屋に行ってきた。山岡家はその昔、茨城県は牛久ということころで仕事をしていたとき、よく行ったラーメン屋で、その当時は上場もしていなくて、しかも牛久店は関東第一号店で、そこにしかなかった。いつの間にか広がって、今や山岡家はいたる場所にできている。
当時から 24 時間営業で、牛久で深夜、食い物が食べたかったら、ファミレスか牛丼チェーンあ、その山岡家ぐらいだったのだ。
味は北海道生まれの横浜家系で、横浜家系自体はボクは苦手だったんだけど、牛久店はコクがけっこうあってそんなに嫌いじゃなかった。なのでその頃からの名残なので、山岡家はいまでも何となくフラッと入ることがあるのだ。

でもメニューも時とともに変わるのよねー。
辛葱がたくさんのった、辛葱醤油ラーメンをたのんだ。トンコツのコクがよく効いているが、やはりしょっぱいのが個人的に苦手である。もうちょっとマイルドな味付けでイイと思うんだけどなー。

130118DSCF4704 130118DSCF4705 130118DSCF4708

Ryoma 再び(新井薬師前のラーメン屋)

Ryoma に行ってきた。2 回目
前来たとき、トマトラーメンがすごく気になってたのよね。太陽のトマト麺とどう違うのか!?(太陽のトマト麺の記事
で、結果から言うと、こっちの方が全然トマトでした。
トマトの酸味もかなり残っていて、それでいてトマトのえぐみや変な酸っぱさは感じず、とても気持ちのいいスープ。これはうまい。ボクは太陽のトマト麺よりこちらのほうが好みだった。こっちの方が麺も丸くてスパゲッティっぽいんだけど太陽のトマト麺より何故かあまりイタリアンな感じはせず、ラーメンとして食べられた。出汁の取り方の違いかなぁ? そして鳥チャーシューが少し半生で、トマトのスープと混ぜるとおいしい。こちらに豚のチャーシューをつけないのもよく解る。
よく出来ているなぁ。

130117DSCF4682 130117DSCF4684
130117DSCF4683 130117DSCF4681

 

札幌ラーメン 天竜(浅草橋)

浅草橋駅西口のすぐ真ん前にあるラーメン屋「天竜」に行ってきた。前々から気にはなっていたものの、昭和ながらの店で、工夫の内札幌ラーメンなんだろうなと勝手に想像していたから、入っていなかったのだ。ただこのお店の近くを通るとトンコツ臭がひどく、なんで札幌ラーメンでトンコツの匂いがするんだとずっと疑問だった。ただ、実はトンコツというのは色んなところで使われていて、例えば喜多方ラーメンなんかも、メインは醤油だが、コクにトンコツを使っている。
Wikipedia によると、なるほど、やはり札幌ラーメンもトンコツを使うようだ。味噌にばかり囚われていたが、札幌ラーメンでもトンコツを使っているとは知らなかった。

と言うわけで、塩を注文。札幌ラーメンと言えばやはり、バターコーンであろう。
さて、味はコクがあり、バターの甘みが利いている。予想通りの札幌ラーメンの味である。但し、やはり今時この味は飽きが早く来てしまうなぁ。ラーメンもどんどん進化しているのだなぁ。しかしこういう素朴な味も重要なのだ。決め手はチャーシュー。チャーシューにけっこう味がしてあって、こちらをほどよく混ぜながら食べると飽きない。
とにかく驚いたのが、量だ。写真では解りづらいかもしれないが、これが普通盛りである。チャーシューも凄い量。チャーシューは結局、麺を食べ終わっても 2 枚も余ってしまった。あと札幌ラーメンと言えば最後に残った挽肉とコーンを如何に上手に食べるかなのだが……思ったよりうまく行かなかった(汗)。

店の雰囲気だが、常連客が多いようで、みんな店の人と気軽に話していた。
店内は本当に昭和のラーメン屋って感じ。床とかテーブルとか、ペトペトしてるw まぁボクはこういうの気にしない方なんだけどね。あと店内もトンコツ臭が充満してます。

1212250456

Ryoma(新井薬師前)

夜、ちょっと外に出たんだけど、その時の同乗者に教えてもらったラーメン屋。「Ryoma」という名前らしい。音だけ聞いた感じだと「龍馬」の方を思い浮かべてしまったので、鰹だしの醤油な感じをイメージしたのだが、店の前に行くとそのイメージは脆くも崩れ去った(笑)。
個人的にはトマト麺に魅かれたんだが、初めて来たんだからまずはノーマルなヤツを。ところがノーマルの方は醤油と塩が選べるらしい。同乗者は醤油を選んだので、ボクは塩を。このところ塩ラーメン付いているな。こっちの塩ラーメンは美味しいといいな(って、別に粋な一生が不味いわけではないのだが)。

さて、出てきたラーメンは意外と麺が太い。太麺ストレート。そして、出しの味がしっかり利いている。チャーシューには鳥と豚の二種類があるが、全部乗せだと両方入っている。豚は見た目とは裏腹にボロッと崩れるほど柔らかい。塩味がこちらも沁みているのだが、イヤミではなくアクセントになって美味しい。一方の鳥チャーシューは半生って感じで、鳥の出汁が周囲に包み込むようになっていて、これはこれで別の味が楽しめて美味しい。
なかなかバランスが良くて美味しかった~。

餃子も頼んでみたんだけど、中にエビが入ってて、野菜の味もしっかり。
ポン酢がちゃんと合う。
なかなか丁寧に作っているお店だなと思った。同乗者の話によると昼は鉄板焼き的なものもやっているとか。面白いなぁ。今度はトマト麺、食べてみたいなぁ。しかしこうなってくると、もう 3.5 点クラスのラーメン屋ってのがもう普通になってきているような気がする。はてさて、この先のラーメン戦争はどうなっていくんだろう?
曲はペルソナ 3 から。こう言うのがゲーム音楽として流れるのはいいねぇ。どんなゲームか知らないけど(マテ
1212150430 1212150431 1212150432
1212150435 1212150429