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カテゴリー: グルメ

食べ物の記事。

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困ったときの東亜飯店

今は渋谷に出向しているわけだけど、渋谷と行っても道玄坂を登った先にあり、渋谷の栄えた場所からは少し外れた場所だ。この出向先は大企業であり、10 時出社に 13 時から昼休みがきっちりと決まっているため、それに合わせて就業しなければならない。
昼休みは一時間だ。
となるとこの場所から駅の方の食い物屋に行くことはできない。一時間を超えてしまうからだ。

そんなわけでこれと言って食いたいものがないときや雨のときによく行く中華料理屋がある。なんたって出向先のビルの 2 ~ 3 軒隣なのだ。おいそれと行く回数も増えるというものである。

名前は『東亜飯店』。
味はねー、無難以下www
不味いとは言わない(味が濃いから、ご飯が進む)。
でもうまくないし、イマイチだよなぁ。
メニューはすごい豊富。さすが中華料理屋。たぶん 100 種類くらいあるんじゃないかな。
ランチメニューは 6 種類しかない(内日替わりあり)けど、普通のメニューも頼んでいいのだ。そして出てくるのが早い。
そのためか、いつも混んでるんだよねぇ。

写真は五目炒め的なヤツ。

超久しぶりの Ryoma と初めてのむさしの森珈琲

4 年ぶりに『Ryoma』に行った。トマトベースのラーメンを出すお店だ。
今回はトマトラーメンではなく、油ソバを頼んでみた。

おいしかったけど、けっこうこってり系だった(汗)。
まぁ油ソバってどうしてもそうなりがちだけど…… Ryoma だとなんていうかイタリアンテイストかつあっさりめに仕上げてくれてるのかなぁなんて勝手な想像をしていた(笑

ラーメンを食べたあとデザートも食べようと言うことで、『むさしの森珈琲』に行った。この店は浅草橋に通勤するときに毎日前を通るのだが、できたのはわりと最近である。ジョナサンの跡地にできたのですかいらーくグループなのかなぁと思っていたら、どうやらその通りのようだ。

と言うわけで偵察も兼ねていってみた。

星乃珈琲(経営はドトール)といい、ファミレスや喫茶店がコメダ珈琲をパクったメニューや店舗を展開しているが、むさしの森珈琲は高倉町珈琲のパクリだった(笑い
たしかすかいらーくのプレスリリースにも高倉町珈琲の名前が上がっていたと思ったんだけど、ざっと検索したら見つけられなかった。ボクの勘違いかも。

特徴としては高倉町珈琲とまったく同じで、①一人当たりのスペースが広い、②ソファなどを使っている、③統一された色やデザイン、④贅沢な間取りなどなど。明らかに女子向けなのがわかる(ぁ
メニューも色々凝っているが、今回はデザートしか頼まなかったのでレビューできない。

頼んだのはぜんざい。アイスモナカがついてくる。真ん中の黒いのはチョコレートである。
店内もうるさい客はおらず、落ち着けた。
いつ通っても駐車場はいっぱいなので繁盛しているのだろう。

Mario Bocca 2nd Impact

いつもと違うものが食べたいなと何となく思い、海鮮イタリア料理屋に行ってきた。
名前は『Mario Bocca』。溝の口にあるお店だ。

ボクは 30 歳くらいまで海の幸が苦手で(苦手なだけでアレルギーなどはない)、でもそれだと人生損をしていると思い、少しずつ食べられるように努力した。今では焼・生は食べられるようになった。煮はまだまだボクにとってハードルが高い。

閑話休題。
前回来たのは去年の 4/10らしい。

まずはムール貝に生牡蠣、そしてアサリ。どれもうまい!
生牡蠣はトロトロ。三つそれぞれとれた場所が違うんだけど、どれがどこだか忘れてしまったw
で、写真を振り返って見ると、海産物上の三つだけか~い!
あとはバーニャカウダにポテトに鶏の唐揚げに豚のリブにボロネーゼじゃねーか!

まぁでもうまかったです。
ちなみにここもムール貝の汁でリゾットを作ってくれたはず。

写真は今日から iPhone 7 になり、解像度が上がったので今までの 640×480 ドットから  1024×768 ドットとなった。

オチに関する考察と INOSHOW

ボクが作るシナリオは今はファンタジー色が強いものが多い。もう一つの世界は SF がメインだ。つまり現実世界とは異なる特殊な要素がある世界での物語と言うことになる。したがって内容はその特殊な要素が出てくるし、オチに使われたりする。
なので読み手には特殊な要素をちゃんと理解してもらわないといけない。

じゃないとボクの作ったシナリオを楽しめないことになる。

まぁそれはボクの作品に限ったことではないんだけどね。

例えば『宇宙戦争』という映画(元は小説)。
この作品のオチは実に秀逸で、宇宙人が攻めて来て地球人はどうしようもないんだけど、次第に宇宙人たちは勝手に死んでいく。オチは地球上の微生物への適応が成されていないので、細菌などに感染して死んでしまうというものだ。

ボクはこのオチはとても好きなのだが、映画では(小説は読んだことがない)宇宙戦争の方にフォーカスされてしまい、主人公たちが逃げ惑う様や人間の無力さの方ばかりが強調され、トートツに終わりがきて、オチの部分はナレーションの説明で終わってしまう……

なので普通の人はこの物語のオチの秀逸さに気付かなかったりする。

なのでやはり最初から、この世界はこう言う世界です! こんな特殊なことが起きちゃうんです! っていうのをセンセーショナルに見せるのが一番手っ取り早い。上の宇宙戦争の例で言うならば、主人公に近しい人間が新しい細菌や耐性菌によって亡くなるとか、もしくは主人公がそれによって身体的ハンデを背負うとかそういう前置きがありつつ、宇宙戦争に突入していくととても説得力が出ると思われる(まぁ、元の小説ガン無視になっちゃうけどw)。

ボクも気をつけて物語を設計したいところだ。

下の写真は INOSHOW という保谷駅に入っているラーメン屋の写真。保谷駅は副都心線が乗り入れるようになってから、いろいろとお店が増えた。前は松屋くらいしかなかったのだが、CoCo壱が増え日高屋が増えたりしていたが、今は磯丸水産やバーガーキングまである。
みなさんちゃんと儲かっているんだろうか?w

まぁそれはさておき、INOSHOW である。たぶん、この井の庄と同じだと思われる。公式サイトを見ると、ちゃんと保谷駅店が載っていた。

食べログの点数高いなぁ……。ボクは井の庄はあまり評価してないのだけど、考えてみれば井の庄が作ったラーメン二郎しか食べてないわけで……。

油ソバを頼んでみる。

感想はとても食べやすい。期待を裏切らないというかなんというか、ちゃんとしているというか。でも逆に言うとそれだけとも言うかも。

繁盛はしているらしく、いつ見てもお客さんはけっこう入ってる。
食べログの点数は伊達ではないようだ。

マサカレー

1/19 に行った『惠本将裕』と同じビルに、カレー屋さんが入っているのは 1/19 に見つけてはいた。ところがこのカレー屋さん、4 席しかなく、いつ行っても満席。そこで今日は満席でもテイクアウトしようと決意し、向かった。

名前は『マサカレー』。

案の定満席だったので、テイクアウトで買ってきた。
ひよこ豆のカレー! 珍しい~。

写真の左側はコク重視、右側はチキンカレーみたいなあっさりベースの辛味中心なカレー。
二種類味わえるのはいいね。しかもひよこ豆がスゲー入ってるんだけど、これがジャガイモみたいな役割を果たしていて、イイ感じ(ジャガイモ NG の人はだめかもしれん)。
ピクルスも地味ではあるけど自家製みたいだし?

一人でやってて、本当は夜もやりたいんだけど忙しくてランチだけと言っていた。
これからも行きますので、頑張ってください!

惠本将裕

今日のお昼は『惠本将裕』というラーメン屋。すごい奥まったところにある。
元々ここに来る予定はなく、とあるビルがずっと奥に通路が続いていて、その中に飲食店が色々入っているっぽいので、入ってみようというのがきっかけ。お、一番奥にラーメン屋があるぞと思ってずんずん進んでいったのだが……

すっげー、エビの匂い。

エビ・カニが苦手なボクは(別にアレルギーではない)、しまったと思った。
しかしエビの出汁ならうまいはずだと信じ、入った。

そしたら店内はさらにエビ臭が……これはすごい。

味はなかなか、エビの出汁がしっかり出ていてコクがあって、でもしつこくはない。
ラーメン的には塩ラーメンなのかなぁ? なかなかいい味を出していると思います。
が、やっぱエビの匂いがダメだ~~~<ヲイ

スパイス ガーデンと不思議な歩道橋

今日はお昼にインドカレーを食べに行った。『スパイス ガーデン』という名前のお店だけど、これ、たしかチェーンだよね? まぁ偶然同じ名前になってしまうような単語の組み合わせではあるけどね(笑)。

池袋にもあって、しかも当時、深夜までやっていたのでよく利用していた。

味は安定の味(笑)。めっちゃ美味しいわけではないけど、想像するインドカレーの味がちゃんとする。うまうまい、満足満足。

ただ思ったのは、値段が高い! 渋谷だから?
そう、そうなんだよ、渋谷は飯が高いんだよ!

以下の写真は渋谷を東西に貫く国道 246 号線と首都高 3 号渋谷線を渡るための歩道橋。何が面白いって、オーバーパスでもありアンダーパスでもあると言うこと。歩道橋の上を首都高が、下を R246 が通っているのだ。そして音がすごい! 上下からがーがーごーごーと車が通過する音がひっきりなしにしている。

あと保谷駅から歩いて帰っていると、ぽつんと建っていた古い家屋。たしか昔駄菓子屋さんだった気がする(でも肉店って書いてあるなw)。今でもなんかのお店が入ってはいるようだ。